{"title":"すべてのコンテンツ","description":"","products":[{"product_id":"ks0001","title":"「ありがとう」は祈りの言葉　穏岐の離島に生きる幸齢者たち","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e延命よりも「安らかな死」を願うお年寄りのために、著者は隠岐の知夫里島に看取りの家を開きました。自然の摂理に逆らわず、死を受け入れて生きる島民たちの姿を通して、生と死の原点を見つめていきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e柴田久美子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1952年、島根県出雲市生まれ。福岡県の老人福祉施設に勤務。その後、離島での老人介護に魅かれ、1998年に島根県の知夫里島(知夫村)に移住。現在、NPO法人看取りの家「なごみの里」の代表を務める。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　凛として生きる\u003cbr\u003e最期は自宅で\u003cbr\u003e心の中に生きる先人たち\u003cbr\u003e生かされている喜び\u003cbr\u003e生への執着を捨てたとき\u003cbr\u003eいつまでも夫のそばで\u003cbr\u003e謙虚に生きたい\u003cbr\u003eババはたったの九十歳\u003cbr\u003e魂のふる里へ\u003cbr\u003e安らかな最期を求めて\u003cbr\u003eどんな境遇にあっても\u003cbr\u003e望郷の思いを胸に\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　この島で逝きたい\u003cbr\u003e看取りの原点\u003cbr\u003e足たるを知る\u003cbr\u003e延命ではなく自然死で\u003cbr\u003e母が神さまと出会った日\u003cbr\u003e言い知れぬ寂寥感\u003cbr\u003e一緒に島へ帰ろう\u003cbr\u003eそばにいてくれるだけで……\u003cbr\u003e悔いのない今を生きる\u003cbr\u003e幸齢者の孤独を癒すには\u003cbr\u003e大地に根ざした暮らし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　看取りの家で幸せを手に\u003cbr\u003e「あうん」の呼吸\u003cbr\u003e人生訓に酔いしれる\u003cbr\u003e十七歳の瞳に希望の光\u003cbr\u003e神さまからの贈り物\u003cbr\u003e祈りの千羽鶴\u003cbr\u003e資格よりも愛を\u003cbr\u003eトイレ掃除で心を磨く\u003cbr\u003eこの島でいのちを感じる\u003cbr\u003e老いのある暮らし\u003cbr\u003eたとえ痴呆になっても\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　生と死の原点を見つめて\u003cbr\u003e真心が身に染みる\u003cbr\u003e死が教えてくれること\u003cbr\u003e苦悩する医師たち\u003cbr\u003e三人の天使に巡り会う\u003cbr\u003e神仏から与えられた試練\u003cbr\u003eエネルギーの源\u003cbr\u003e愛を注ぐ時間\u003cbr\u003e無言の言葉\u003cbr\u003e親子になれてよかった\u003cbr\u003e明日への誓い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020768\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790377506,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114386628642,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/Jpro.jpg?v=1663746218"},{"product_id":"ks0012","title":"宗教と終末医療","description":"\u003cp\u003e生死の問題は、医療だけの専門分野ではありません。死にゆく人を孤独にしない看取りのために、今、宗教は何をすべきであり、また何ができるのでしょうか。緩和ケア医を始め仏教セラピスト、看護師、医師でもある僧侶が、各々の活動現場から終末医療における宗教の役割を論じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e林茂一郎・著\/井上ウィマラ・著\/藤腹明子・著\/田中雅博・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e林茂一朗（はやしもいちろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1947年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e 東京医科大学卒業。東海大学病院を経て立正佼成会附属佼成病院に勤務。\u003cbr\u003e 産婦人科医として、多くの生命の誕生と死を見つめてきた。\u003cbr\u003e 2004年からは、同院緩和ケア科部長を務め、現在は佼成病院院長、ビハーラ担当医\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e井上ウィマラ（いのうえうぃまら）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1959年、山梨県生まれ。仏教セラピスト。\u003cbr\u003e 京都大学文学部哲学科宗教哲学専攻中退。\u003cbr\u003e 曹洞宗で出家得度。\u003cbr\u003e その後ビルマにて再出家してウィパッサナー瞑想と経典研究の修行を積み、カナダ、イギリス、アメリカで瞑想指導。\u003cbr\u003e 還俗して帰国し、教育、福祉、医療などの現場に瞑想の本質を手渡してゆく道を開拓している。\u003cbr\u003e 現在は高野山大学スピリチュアルケア学科准教授。\u003cbr\u003e 著書に『人生で大切な五つの仕事:スピリチュアルケアと仏教の未来』(春秋社)、『呼吸による気づきの教え』（佼成出版社)、『心を開く瞑想レッスン』(大法輪閣)、『呼吸による気づきの教え　パーリ原点「アーナーパーナサティ・スッタ」詳解』（佼成出版社）、『瞑想脳を拓く 脳生理学があかすブッダのサイエンス』（佼成出版社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e藤腹明子（ふじはらあきこ）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1947年、滋賀県生まれ。\u003cbr\u003e 国立京都病院附属高等看護学院および佛教大学文学部佛教学科を卒業。\u003cbr\u003e 飯田女子短期大学看護学科教授を経て、現在、仏教看護・ビハーラ学会会長。\u003cbr\u003e 日本死の臨床研究会世話人、日本ホスピス・在宅ケア研究会理事を務める。\u003cbr\u003e 著書に『仏教看護論』『仏教と看護』(共に三輪書店)、『看取りの心得と作法17か条』『死を迎える日のための心得と作法17か条』(共に青海社)など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e田中雅博（たなかまさひろ）\u003c\/strong\u003e1946年、栃木県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。\u003cbr\u003e国立がんセンター内分泌治療研究室長を務める。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e国立がんセンターを退職し、大正大学仏教学部三年に編入、7年後に同大学院博士過程満期退学。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e同年、西明寺境内に普門院診療所を建設。\u003cbr\u003e 現在、西明寺住職、医療法人普門院診療所医師、大正大学非常勤講師。\u003cbr\u003e 4度、ローマ教皇庁医療司牧国際会議に招待されて仏教の立場から医療のあり方について講演。\u003cbr\u003e 『「生と死」の21世紀宣言』(青海社)、『宗教と現代がわかる本2008』(平凡社)等に論文を寄稿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\" data-mce-style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e\u003c\/span\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　緩和ケア・ビハーラ病棟の五年間　林茂一郎\u003cbr\u003e臨床としての緩和ケア\u003cbr\u003e日本における緩和ケアの今\u003cbr\u003e緩和ケアを始めるために\u003cbr\u003e「自分らしく」生きる空間づくり\u003cbr\u003e人生のステージに見る「緩和期」\u003cbr\u003e「緩和期」のケア\u003cbr\u003e食べることは、生きること\u003cbr\u003e患者さんの身になって\u003cbr\u003e「その時」の迎え方\u003cbr\u003e患者さんと家族との橋渡し\u003cbr\u003eビハーラに吹く風\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　終末医療における「スピリチュアルケア」の可能性　井上ウィマラ\u003cbr\u003eホスピスケアの原理と仏教\u003cbr\u003e寄り添う心──キリスト教と仏教\u003cbr\u003e「見守り環境」としてのスピリチュアリティ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　一人ひとりの「死への内省」から始まる終末医療　藤腹明子\u003cbr\u003e「生かされて」生きるいのち\u003cbr\u003e「生きる意味」に向き合う\u003cbr\u003e終末医療における主役は患者自身\u003cbr\u003e死への準備教育\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【看取りの心得と作法17カ条】\u003cbr\u003e【死を迎える日のための心得と作法17カ条】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　日本の緩和ケア・スピリチュアルケアにおける宗教者のかかわり　田中雅博\u003cbr\u003e科学としての医学\u003cbr\u003e科学を補佐する人文学\u003cbr\u003e医療における宗教の可能性と限界\u003cbr\u003e緩和ケアと安楽死\u003cbr\u003e仏教における「死」のスピリチュアルケア\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　パネルディスカッション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024131\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2013\/10\/28\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790869026,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/religion_terminal_care_cover.jpg?v=1663806104"},{"product_id":"ks0013","title":"人は人を裁けるか","description":"\u003cp\u003e凶悪犯罪等で犠牲になった被害者の悲しみを思うとき、加害者に対し「場合によっては死刑もやむを得ない」という感情を抱くことがあります。2009年に裁判員制度が始まり、宗教者といえども「死刑の評決」にかかわらざるを得ない状況になりました。本書では法学者である著者が、法華経を信仰する一人の仏教徒として死刑制度の問題と向き合い、人が人に罪を問い罰を科すことの意味を問いかけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e眞田 芳憲\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1937年、新潟県生まれ。中央大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。中央大学法学部教授、法学部長を経て現在、中央大学名誉教授。中華人民共和国政法大学比較法研究所客員教授。専攻はローマ法、比較法学、イスラーム法、法倫理学。日本比較法研究所所長、法文化学会理事長等を歴任するとともに、立正佼成会評議員、庭野平和財団理事、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会評議員ならびに同平和研究所所長等を務める。主な著書に『法学入門』『イスラーム法の精神』(共に中央大学出版部)、『日本人のためのイスラーム入門(佼成出版社)等数多くあるほか、編者に『生と死の法文化』(国際書院)、共著に『叡知――テロを超える宗教の力』(共に佼成出版社)等がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e──法華経の信仰に生きる一法学徒の覚書──\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 罪と罰と裁き\u003cbr\u003eお釈迦さまとカンダタ\u003cbr\u003e閻魔王の裁判\u003cbr\u003e裁きということ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 現代のカンダタの棲む刑務所\u003cbr\u003e死刑判決と死刑の確定\u003cbr\u003e死刑確定後の死刑囚の生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章 死刑囚の心の内にあるもの\u003cbr\u003eあさま山荘銃撃事件」等の死刑囚・坂口弘\u003cbr\u003e「別府銀行員強盗殺人事件」死刑囚・二宮邦彦\u003cbr\u003e「小千谷強盗殺人事件」死刑囚・中村覚（後に千葉姓）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 仏伝に見る凶悪犯罪者の罪と罰\u003cbr\u003eアングリマーラ\u003cbr\u003eアングリマーラ伝の教えるもの\u003cbr\u003eデーヴァダッタ（提婆達多）\u003cbr\u003e提婆達多伝の教えるもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章 仏教の戒律に見る罪と罰\u003cbr\u003e仏教の戒と律\u003cbr\u003e戒律の構造と原理\u003cbr\u003e小乗戒から大乗戒へ\u003cbr\u003e日本仏教と「無戒の戒」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章 赦しと和解\u003cbr\u003e了海の懺悔と贖罪\u003cbr\u003e争いは欲の患にして\u003cbr\u003e争う人と人の間の加害者と被害者\u003cbr\u003e司法の新しいうねりと修復的司法\u003cbr\u003e修復的司法と応報から共生への道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章 共生時代に生きる仏教と死刑\u003cbr\u003e慈悲と共生\u003cbr\u003e「一人の生命は、全地球よりも重い」\u003cbr\u003e仏性の自覚と人間性の回復\u003cbr\u003e不共業と共業の中で\u003cbr\u003e犯罪被害者の救われと癒やし\u003cbr\u003e死刑囚の仏性開顕の道を奪うもの\u003cbr\u003e懺悔こそ赦しと癒やしの道\u003cbr\u003e「仏種は縁に従って起こる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章 死刑が廃されても、犯罪なき世の中が\u003cbr\u003e死刑存置論と死刑廃止論\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が問いかけているもの\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が「あらゆる暴力をのり超え、共にすべてのいのちを守るために」となるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024490\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790901794,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114396655650,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/judge_others_cover.jpg?v=1663806563"},{"product_id":"ks0016","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一話","description":"\u003cp\u003eお釈迦さまの言葉に最も近い経典といわれるパーリ語「ダンマパダ」。日本では「法句経」として知られる経典をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。 駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。 ブッダの根本の教えを説き続けている。 著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e１　怒るといちばん最初に自分が汚染される\u003cbr\u003e２　怒りは自分を破壊し他人を破壊する\u003cbr\u003e３　生きるということは他の生命を奪うこと\u003cbr\u003e４　どんな極悪人でも立ち直る可能性がある\u003cbr\u003e５　すべての争いはプライドがあるから起きる\u003cbr\u003e６　勝つ人は一人もいない\u003cbr\u003e７　怒ろうとするとおばあちゃんの顔が浮かぶ\u003cbr\u003e８　欲と怒りで心身が消耗する\u003cbr\u003e９　心を具体的にとらえるには\u003cbr\u003e10　日常のなかで心を観る\u003cbr\u003e11　過去を思い悩むのは不幸になる訓練である\u003cbr\u003e12　「わたし」も同じように移ろいゆくもの\u003cbr\u003e13　自我をだしたとたん心の成長は止まる\u003cbr\u003e14　ありのままの自分を明確に観る\u003cbr\u003e15　解決しようとじたばたしない\u003cbr\u003e16　今なすべきことに意識を向ける\u003cbr\u003e17　不安の消えた状態が悟り\u003cbr\u003e18　一旦停止する\u003cbr\u003e19　自我は苦しみを生むおおもと\u003cbr\u003e20　まず自分をととのえてから\u003cbr\u003e21　他人の過失を見ずに自分を観る\u003cbr\u003e22　自分が自分にたいしてひどいことをする\u003cbr\u003e23　ものに依存しない生き方\u003cbr\u003e24　執着が強いと重たい荷車になる\u003cbr\u003e25　自分の思うがままになるものはない\u003cbr\u003e26　得る道ではなく捨てる道\u003cbr\u003e27　一切のかぶりものを取る\u003cbr\u003e28　わたしも同様に死ぬのだと観察する\u003cbr\u003e29　自分が死ぬということを覚悟する\u003cbr\u003e30　こわれなければ創造はない\u003cbr\u003e31　「知っている」と思う者が愚か者\u003cbr\u003e32　慈悲の心を育てる\u003cbr\u003e33　慈しみの心さえあれば\u003cbr\u003e34　自分で生んだ苦からは逃れられない\u003cbr\u003e35　小さな過ちにこそ気をつける\u003cbr\u003e36　心によい癖をつける\u003cbr\u003e37　自分が喜び人も喜ぶ\u003cbr\u003e38　真の勇者とは\u003cbr\u003e39　わたしたちは依存症にかかっている\u003cbr\u003e40　依存する心と戦う\u003cbr\u003e41　自分を拠り所とする\u003cbr\u003e42　実践するだけで問題は解消する\u003cbr\u003e43　仏を念ずる\u003cbr\u003e44　法を念ずる\u003cbr\u003e45　智慧があるとは心になにもないこと\u003cbr\u003e46　そのつど、そのつど、気づく\u003cbr\u003e47　中道とは超越道である\u003cbr\u003e48　千のことばより一つの実行\u003cbr\u003e49　けっして失われないもの\u003cbr\u003e50　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020447\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan\u003e2003\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791000098,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400129058,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichiwa_cover_4096_l_b3119aee-8dce-428d-ba4b-f7ceb26278ae.jpg?v=1756439503"},{"product_id":"ks0017","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一悟","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原訳「法句経（ダンマパダ）」シリーズ第２弾。ブッダの悟りが、あなた自身の“生きがい”となる！　スマナサーラ長老が説く「強く、賢く生きるための仏教」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】　　\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１週　こころの法則を知る\u003cbr\u003e①　善いことをしたくならない\u003cbr\u003e②　正しいことを言われると嫌になる\u003cbr\u003e③　こころは川の流れと同じ\u003cbr\u003e④　悲しみと恐怖の生みの親\u003cbr\u003e⑤　すべての生命は病んでいる\u003cbr\u003e⑥　欲望の限りを尽くしても……\u003cbr\u003e⑦　人間は自分が大好き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２週　人生苦と向き合う\u003cbr\u003e①　なぜ鉄は錆びるのか\u003cbr\u003e②　時を逃してはならない\u003cbr\u003e③　あなたの友人は賢者か愚者か\u003cbr\u003e④　人の話に振り回されない\u003cbr\u003e⑤　一〇〇％純粋な人\u003cbr\u003e⑥　少数派になることを恐れない\u003cbr\u003e⑦　人生の達人になるための条件\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３週　賢者の道を歩む\u003cbr\u003e①　智慧があれば人間らしく生きられる\u003cbr\u003e②　すべての罪はうそから始まる　\u003cbr\u003e③　善行為という処方せん\u003cbr\u003e④　忙しい人の正体は怠け者\u003cbr\u003e⑤　「好き・嫌い」という重荷を捨てる\u003cbr\u003e⑥　人生でもっとも危険な煩悩\u003cbr\u003e⑦　快楽ではなく智慧を探し求めよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４週　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e①　生きることに目的など存在しない\u003cbr\u003e②　世にもまれなるチャンス\u003cbr\u003e③　不公平な裁きが社会を崩壊させる\u003cbr\u003e④　豊かに生きられる唯一の条件\u003cbr\u003e⑤　真理に逆らわずに生きよう\u003cbr\u003e⑥　人生にグッドタイミングはあり得ない\u003cbr\u003e⑦　人格者には敵もライバルもいない”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333021826\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2005\/11\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791032866,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400784418,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichigo_cover_4096_l.jpg?v=1754884998"},{"product_id":"ks0018","title":"原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蛇の猛毒のごとき怒りを瞬時に消し去り、蓮の生命力のごとき欲望を根こそぎ取り去るには？スリランカ仏教界の長老スマナサーラ師が、上座仏教のエッセンスを説き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学などで教鞭をとる。1980年来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在、(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e【1】怒りという猛毒を瞬時に消す(第一偈)\u003cbr\u003e【2】蓮のごとき「欲」を根こそぎにする(第二偈)\u003cbr\u003e【3】考えも感情もすべて涸らし尽くす(第三偈)\u003cbr\u003e【4】判断・比較・評価する心を破壊する(第四偈)\u003cbr\u003e【5】生きる意味を探しても得られない(第五偈)\u003cbr\u003e【6】「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす(第六偈)\u003cbr\u003e【7】すべての言葉も考えも焼き尽くす(第七偈)\u003cbr\u003e【8】感受して作り上げた主観を乗り越える(第八偈)\u003cbr\u003e【9】すべては流れて変化しているだけ(第九偈)\u003cbr\u003e【10】行き過ぎることもなく、止まることもなく(第十偈から第十三偈)\u003cbr\u003e【11】カチンとくる心、気になる心を殲滅する(第十四偈)\u003cbr\u003e【12】「もう一度やり直したい」という心残りをなくす(第十五偈)\u003cbr\u003e【13】世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす(第十六偈)\u003cbr\u003e【14】欲を捨て、概念や推測する気持ちも捨てる(第十七偈)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333023813\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2009\/6\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791229474,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114402062370,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/sutta_cover_4096_l.jpg?v=1754884997"},{"product_id":"ks0019","title":"「無縁社会」に高齢期を生きる","description":"\u003cp\u003e社会学の泰斗が語る“脱家族”社会の結縁力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森岡清美\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1923(大正12)年、三重県生まれ。社会学者。\u003cbr\u003e 東京文理科大学哲学科倫理学専攻卒業。\u003cbr\u003e 文学博士。東京文理科大学助手、東京教育大学教授、成城大学教授などを歴任。\u003cbr\u003e 現在は、東京教育大学名誉教授、成城大学名誉教授、中央学術研究所講師他。\u003cbr\u003e 著書に、『真宗教団と「家」制度』(創文社)、『家族周期論』(培風館)他多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはしがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　無縁社会の高齢者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　高齢期とその問題\u003cbr\u003e１．高齢期とは\u003cbr\u003e２．高齢者の問題──欲求の不充足\u003cbr\u003e３．「無縁社会」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　独り住まいの高齢者\u003cbr\u003e１．家族の外で生活する人びと\u003cbr\u003e２．家族外生活者割合の推移\u003cbr\u003e３．家族外生活者と幸福\u003cbr\u003e４．老親放棄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　親の老後の世話は当然か\u003cbr\u003e１．高校生の国際比較調査\u003cbr\u003e２．大学生の小規模調査\u003cbr\u003e３．全国青少年の反復調査\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅣ　家族への期待\u003cbr\u003e１．一番大切なものは家族\u003cbr\u003e２．家族に求めるもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　高齢者をめぐる家族\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　高齢者にみる核家族化\u003cbr\u003e１．核家族化のゆりかえし？\u003cbr\u003e２．家族形態と家族理念\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　核家族化のなかの三世代家族\u003cbr\u003e１．三世代家族への注目\u003cbr\u003e２．新しい家族意識\u003cbr\u003e３．嫁と姑の摩擦\u003cbr\u003e４．住宅供給側の対応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　親と既婚子との付き合い\u003cbr\u003e１．同居契約\u003cbr\u003e２．別居形態のさまざま\u003cbr\u003e３．「緩やかな大家族」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　介護との取り組み\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　家族に介護は可能か\u003cbr\u003e１．弱体化した介護機能\u003cbr\u003e２．介護は他人の専門家に？\u003cbr\u003e３．介護の外部化と社会化\u003cbr\u003e４．家族と専門家との補完関係\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　付き添い介護\u003cbr\u003e１．見舞い\u003cbr\u003e２．付き添い体験\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　在宅介護を担う\u003cbr\u003e１．男性による在宅介護\u003cbr\u003e２．社会福祉サービス\u003cbr\u003e３．家族が行う在宅介護\u003cbr\u003e４．達成と限界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　永別への対応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　死の周辺化\u003cbr\u003e１．死亡パターンの変化\u003cbr\u003e２．老少不定の時代\u003cbr\u003e３．大衆長寿の時代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　家族の世俗化\u003cbr\u003e１．家の宗教性\u003cbr\u003e２．愛情の先祖の祭祀\u003cbr\u003e３．太平洋戦争後の変化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　悲嘆の個人化\u003cbr\u003e１．個人化と悼みの拡散\u003cbr\u003e２．悲嘆からの立ち直り\u003cbr\u003e３．亡き人と歩む思い、また会える希望\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者略歴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025480\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791262242,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/0c71a7f2c8b6295342b130ec8a31340f.jpg?v=1663808218"},{"product_id":"ks0020","title":"人口学から見た少子高齢社会","description":"\u003cp\u003e深刻化する少子高齢社会(出生率低下・人口減少、高齢者の寿命伸長)の原因や問題点、対応策を人口学の視点から概説する。わが国の人口学会を牽引してきた泰斗が最新の統計から描き出す、日本の未来像と高齢期の生き方とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e嵯峨座晴夫\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1935年(昭和10年)、長野県飯田市に生まれる。\u003cbr\u003e 早稲田大学第一政治経済学部卒業。博士(人間科学・早稲田大学)。\u003cbr\u003e 専攻は人口学、社会統計学。アジア経済研究所勤務、早稲田大学文学部教授、米国カリフォルニア大学バークレー校在外研究員、早稲田大学人間科学部教授を経て現在、早稲田大学名誉教授、中央学術研究所講師等を務める。\u003cbr\u003e おもな単著に『高年齢人口』(総務庁統計局)、『日本女性の社会的地位』(日本統計協会)、『エイジングの人間科学』(学文社)、『高齢者のライフスタイル』(早稲田大学出版部)があるほか、共編著・翻訳・論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序　章　人口学的見方について\u003cbr\u003e 第1章　人口減少と超高齢社会の到来\u003cbr\u003e 第2章　人口が社会を変える\u003cbr\u003e 第3章　社会が人口を変える\u003cbr\u003e 第4章　長寿化の原因と結果\u003cbr\u003e 第5章　高年齢人口の特徴と高齢者の生活\u003cbr\u003e 第6章　日本人口の将来展望\u003cbr\u003e 第7章　新しい高齢者の生き方――サクセスフル・エイジング――\u003cbr\u003e 参考文献\u003cbr\u003e あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025701\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/10\/1\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791295010,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/KOSES000000000000021.jpg?v=1663808334"},{"product_id":"ks0021","title":"法華経の新しい解釈","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、『法華経(妙法蓮華経)』に説かれる「菩薩の生き方」を自ら実践し、人びとの苦を受けとめ、喜びへとつながる道を共に歩みました。そうした自己の体験を踏まえて執筆された本書は、学問や宗派の枠にとらわれず、自身の実践のうちに見出された『法華経』の精神を、現代の視点に立って解説しています。その根源には、すべての人が必ず仏となれる“一仏乗”の真理が常に輝いています。『新釈法華三部経』全10巻の内容を凝縮し、『法華経』を知る入門書として好適の一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e「法華経」はわかりやすい教え／一仏乗の教え\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003eこれからの仏教は世界の宗教\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法華経の成立と伝弘\u003cbr\u003e象徴的な表現\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e鳩摩羅什の翻訳\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e「法華経」はわが国文明の基礎\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e「法華経」は人間主義の教え\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法華三部経の成り立ち\u003cbr\u003e「無量義経」\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e序分、正宗分、流通分\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e迹門と本門・迹仏と本仏\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e「仏説観普賢菩薩行法経」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無量義経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳行品第一\u003cbr\u003e他教を排斥せず\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e供養\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e智慧\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十二因縁\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e勤め難きを勤めたまえるに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e説法品第二\u003cbr\u003e六趣（六道）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十功徳品第三\u003cbr\u003e当然の功徳\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十悪\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経題の意味\u003cbr\u003e経題の意味\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e「法」とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序品第一\u003cbr\u003e四諦\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e諸行無常\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e諸法無我\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e涅槃寂静\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e八正道\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e六波羅蜜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方便品第二\u003cbr\u003e方便とは\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e三止三請\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e五千起去\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e開示悟入\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003eただ菩薩を教化したもう\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003eあるものはただ一仏乗\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e五濁の悪世\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e譬諭品第三\u003cbr\u003e成仏の保証\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e三車火宅のたとえ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e三界はわが有・衆生はわが子\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十四謗法と仏罰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信解品第四\u003cbr\u003e「信」と「解」の意味\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e長者窮子のたとえ\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e高い姿勢と低い姿勢\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬草諭品第五\u003cbr\u003e仏の十号\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e身口意の三業\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e現世安穏\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e自他一体\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003eあるがままの姿を\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授記品第六\u003cbr\u003e授記\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e魔および魔事\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003eくりかえしが大切\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化城諭品第七\u003cbr\u003e今日の意味\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e孤独地獄からの解放\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e創造が人生の喜び\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e結願の文\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十二因縁（外縁起）\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e輪廻\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e業\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十二因縁（内縁起）\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e一念三千\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十界互具\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e十如是\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是相\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是性\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是体\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是力／如是作\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是因\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是縁\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是果\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e如是報\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e本末究●（きょう）等\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e百界千如\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e三世間\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e理の一念三千\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e事の一念三千\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e示教利喜\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e化城宝処の譬え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五百弟子受記品第八\u003cbr\u003e半歩主義\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e衣裏繫珠の譬え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授学無学人記品第九\u003cbr\u003e本願\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e／\u003c\/span\u003e総願／別願／密行／身近の人の教化\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師品第十\u003cbr\u003e偶像崇拝と真の礼拝／高原穿鑿の譬え／衣・座・室の三軌\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見宝塔品第十一\u003cbr\u003e二処三会／六難九易の法門\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e提婆達多品第十二\u003cbr\u003e悪人成仏／恨みをもって恨みに報いず／女人成仏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勧持品第十三\u003cbr\u003eあらゆる生物の成仏／三類の強敵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安楽行品第十四\u003cbr\u003e身安楽行／行処／親近処／口安楽行／意安楽行／誓願安楽行／髻中の珠の譬え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従地涌出品第十五\u003cbr\u003e地涌の菩薩とは／四弘誓願\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来寿量品第十六\u003cbr\u003e哲学か・倫理か・宗教か／仏教の窮極はやはり宗教／開近顕遠／開迹顕本／開権顕実／理性の教え／縁起観／諸行無常／諸法無我／涅槃寂静／三法印／四諦／八正道／真理に合った見かた／自分本位にものを見ない／かたよった見かたをしない／仮と空／中諦・中道／よく調和のとれた／弾琴の教え／目的に合った／六波羅蜜／禅定／瞑想でない瞑想／道徳的な瞑想／哲学的な瞑想／意識下の自己をどうするか／負った「宿業」をどうするか／自然に浮ぶ「念」をどうするか／宗教とはどんなものか／天然崇拝／精霊崇拝／呪物崇拝／トーテム崇拝　相対を絶対と見る誤り／科学で解決できることは科学に依る／死の苦しみ／生の苦しみ／絶対力を求める／救いは外側にはない／救いは内側だけにもない／自燈明・法燈明／法は内側にも外側にもあるもの／「法」すなわち「大生命」／宗教的瞑想／生かされているという自覚／南無／南無妙法蓮華経／科学の目で見れば／色即是空／空即是色／生きたいという力／「法」の人格化が「仏」／「現われる」とは「自覚する」こと／誠諦／見よ／来れ／「智」「慈」「行」が揃わねばならない／真如／如来／法身／報身／応身／道場／絶対の存在／本尊の確立／近きより遠きへ及ぼす　信根／精進根／念根／定根／慧根／肉眼／天眼／慧眼／法眼／仏眼／己身・他身／己事／他事／仏教こそ根本の教え／三界／生・死・退・出／在世及び滅度の者なし／実・虚／如・異／生活のうえにどう実践するか／仏事／本能は無記、貪著が煩悩を生む／妄見　●（きょう）恣／厭怠／難遭の想／仏を見ざる者／恋慕渇仰／宗教の極致／顚倒／仏を見ぬゆえの誤り／だれにも仏心はある／教えを与えるにも慎重な用意／背くものへも変わらぬ仏の慈悲／自行が必要　滅度は慈悲の方便／ふたたび仏を見る／質直／柔輭／娑婆即寂光土／罪／三宝／仏／法／僧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分別功徳品第十七\u003cbr\u003e無生法忍／聞持陀羅尼門／楽説無礙辯才／旋陀羅尼／不退の法輪を転ず／清浄の法輪を転ず／流通分の大切さ／四信五品／一念信解／布施／持戒／忍辱／精進／禅定／回向／略解言趣／広為他説／深信観成／滅後の五品／初随喜／読誦／説法／兼行六度／正行六度\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e随喜功徳品第十八\u003cbr\u003e其の所聞の如く／力に随って／五十展転／須臾聞法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師功徳品第十九\u003cbr\u003e菩薩の四無畏／総持不忘／尽知法薬／善能問答／能断物疑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常不軽菩薩品第二十\u003cbr\u003e仏性を拝み出す／一つの行でも根気よく／不惜身命と柔輭／信念はあくまでも曲げない／自行と化他の循環／遠く四衆を見ても故らに往いて／仏に値わず、法を聞かず、僧を見ず／法縁の尊さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来神力品第二十一\u003cbr\u003e出広長舌／二門信一／毛孔放光／二門理一／一時謦欬／二門教一／俱共弾指／二門人一／六種地動／二門行一　普見大会／未来機一／空中唱声／未来教一／咸皆帰命／未来人一／遥散諸物／未来行一／通一仏土／未来理一／如来の一切の所有の法／如来の一切の自在の神力／如来の一切の秘要の蔵／如来の一切の甚深の事\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嘱累品第二十二\u003cbr\u003e仏の智慧／如来の智慧／自然の智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬王菩薩本事品第二十三\u003cbr\u003e菩薩は衆生の模範／最高の布施／塔を建てる意味／身をもってする供養／苦痛を苦痛とせぬ心境／十諭称歎／十二諭の利益／五五百歳／解脱堅固時／禅定堅固時／多聞堅固時／多造塔寺堅固時／闘諍堅固時／正法／像法／末法／三毒／焼身供養\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙音菩薩品第二十四\u003cbr\u003e白毫相の光／法華三昧／理想と現実の相違／ことばの力／理想は現実化してこそ尊い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観世音菩薩普門品第二十五\u003cbr\u003e観世音菩薩を念ずるとは／観世音とは／指導者としての理想／心の平和を現わす慈顔／観世音菩薩の願／悲に発した戒め／感応／慈悲にもとづく洞察力／平和なやさしい心／観世音菩薩が一つの目標\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陀羅尼品第二十六\u003cbr\u003e信仰者の和合を破る罪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙荘厳王本事品第二十七\u003cbr\u003e実証による導きが第一／家族を導くには／理想に燃える青年と賢明な母親／心の柔軟な父親／指導的立場の人の信仰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普賢菩薩勧発品第二十八\u003cbr\u003e普賢の四つの行／諸仏に護念せらる／徳本を植える／正定聚に入る／一切衆生を救う心／四法成就／精神の習慣をつくる／我慢／邪慢／増上慢／少欲知足／法種を断つ罪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003cbr\u003e導師や同信の人への懺悔／仏にむかってなす懺悔／仏性を洗い出し磨きあげる／煩悩を断ぜず五欲を離れず／但誦持するが故に／夢に普賢菩薩を見る／目を閉ずれば則ち見、目を開けば則ち失う／十力／三念処／釈迦牟尼仏のみ法を説きたもう／仏を見失う／仏・法・僧・戒・施・天を念ぜよ／眼根の罪／耳根の罪／香・味・触を貪る罪／諸仏如来は汝が慈父／舌根の罪／身と心の罪／端坐して実相を思え／慧日よく消除す\u003cspan\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN： 9784333007073\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2012\/10\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791327778,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114403176482,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000020_6f8e2f0e-c5b5-4d9e-8762-f62b27706e79.jpg?v=1710208694"},{"product_id":"ks0022","title":"新釈法華三部経　１","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『無量義経』「徳行品第一」「説法品第二」「十功徳品第三」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。『法華経』の序章に当たる『無量義経』では、釈尊の説く数限りない無量の教えも、ただ一つの真理から生み出されることを説き明かします。徳行品では「善(よ)いことを行い心を清めていけば、いつか仏さまのような円満な人格になれる」こと、説法品では「他者を思いやり、みずからが他者にとって善き縁となるのが悟りに達する近道である」こと、そして十功徳品では「仏さまの教えを実行し、人のために尽くす者こそほんとうの仏の子である」ことを説き、教法実践の大切さが説かれます。この巻には『法華経』全体の特徴やインドで成立した背景、中国・日本への伝来の歴史も詳述されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e無量義経　徳行品・説法品・十功徳品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333014248\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791360546,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116591783970,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116593946658,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000021_a0a72c39-003d-4dd8-bb28-ba0e2931479e.jpg?v=1710207959"},{"product_id":"ks0023","title":"新釈法華三部経　2","description":"\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「序品第一」「方便品第二」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。『無量義経』を説き終えたお釈迦さまは三昧(さんまい)に入り、眉間(みけん)から光を発し東方世界を照らし出します。この光景を目の当たりにした文殊師利(もんじゅしり)菩薩は、深遠なる真理、妙法が説き明かされることを予見します。『法華経』二十八品の幕開けです(序品)。やがて、お釈迦さまは三昧より立ち上がり、静かに教えを説き始めます(方便品)。それは「仏になれない者は一人としていない」という真実だったのです。仏の境地に達することはできない、と思い込んでいた仏弟子・舎利弗(しゃりほつ)の心に大きな喜びが湧きあがってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e妙法蓮華経　序品第一・方便品第二\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333014255\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791393314,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116596535330,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116596731938,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000022_52450515-dcef-4ca3-b099-d78fd67bfbec.jpg?v=1710208130"},{"product_id":"ks0024","title":"新釈法華三部経　３","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「譬諭品第三」「信解品第四」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。譬諭品では、「どのような人でも煩悩(ぼんのう)に苦しむ状況(火宅)から脱し、仏の悟りを得ることができる」という一仏乗の教えが「三車火宅の譬(たと)え」によって説き明かされます。それを受けて信解品では、一仏乗の教えを理解した摩訶迦葉(まかかしょう)ら弟子四人が、「長者窮子(ちょうじゃぐうじ)の譬(たと)え」に託し、卑屈であった過去と、仏の子であることに目覚めた現在の心境の変化をお釈迦さまに告白します。私たちはみな、お釈迦さまと同じく“悟り”に至る本質を具(そな)えた仏の子であり、いつも仏さまに見守られている存在であることが明らかにされるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e譬諭品第三\u003cbr\u003e法説周譬説周／上根の人も譬説を／仏の境地へのあこがれ／だれでも仏になりたがっている／成仏とは／小乗の涅槃　大乗の涅槃／十八不共法／よく捨てるものはよく得る／解脱知見の必要／身・口・意の三業／浄土をえがく意義／正法・像法・末法／五蘊／ただ一つの門／我を捨てる／他力の救い／われらも幼童／父を視て已みぬ／羊車・鹿車・牛車の意味／声聞型・縁覚型・菩薩型／其車高広／衆宝荘校／周帀欄楯／四面懸鈴／張設●（けん）蓋／雑宝厳飾／宝縄絞絡　総願／別願／●●（おんねん）丹枕／駕以白牛／膚色充潔／形体姝好／有大筋力／行歩平正／其疾如風／僕従侍衛／智・慈・法は減ずることなし／方便はりくつ抜きに尊い！／一切世間の父／世間／父とは／抜苦与楽／三毒／死にたいする心がまえ／苦からの解脱／五根・五力／信根／精進根／念根／定根／慧根／七覚支／静的な楽しみ　動的な楽しみ／一切を抱き育てる楽しみ／心の掃除と手入れ／慢／瞋／癡／疑／貪／邪見／戒禁取見／身見／見取見／辺見／五見／六大煩悩／凡夫の楽と苦／楽と苦を計算すれば／苦を楽に変えるには／ひとのためという一事／煩悩とはカビや細菌のごときもの／煩いのなかにいて煩いに影響されぬ／宇宙はわがもの／主・師・親の三徳／無我になって全体に溶けこむ／すべてがわが子／心に一物も持たず／道場／貪欲これ本なり／教えを信ずるものは仏を見る／仏種を断つ罪／十四謗法／罰は自分が自分にあたえるもの／\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信解品第四\u003cbr\u003e長者窮子の譬え／平等と差別の両面を見る／本国に足が向く／なぜさまよい出るのか／流浪のあげくの回心／カースト／人間平等の実践／仏はいつもそばにいる／煩悩のカラを除くには／思いやりのない態度／徐ろにみちびく／現世利益を説く必要／仏濁悪世にいでたもう／救い救われる順序／慈悲に出発／心のよりどころをあたえる／境遇を左右する境地／仏に生かされている！／機根の熟するを待つ　しんぼうづよい修行／仏と相通ずる気持／仏と衆生は他人ではない／大志がおこる／仏の悟りは万人のもの／悟りも修行あってこそ／自然にして至りぬ／三苦／苦苦／壊苦／行苦／懺悔の功徳／黙して之を識る／和顔愛語／内の滅　外の滅／報恩／調伏／道／菩薩と煩悩／五種声聞／最大の利益は／意志の力／信解品の要点／信と解\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e ISBN：9784333014262\u003cbr\u003e 出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791426082,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116597288994,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116597616674,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000023_f22cadce-f567-4ef6-a09c-90b22b7224ea.jpg?v=1710208345"},{"product_id":"ks0025","title":"新釈法華三部経　４","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「薬草諭品第五」「授記品第六」「化城諭品第七」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。仏さまの慈悲はすべての人に平等に降り注ぎ、その慈悲を受けて、人はそれぞれ自分ならではの持ち味を発揮しながら仏の境地に近づいていきます。そのことを薬草諭品では「三草二木の譬(たと)え」をもって説き明かします。授記品では、信解品で登場した四人の弟子に対して「あなたたちも修行を続けていけば必ず仏になれる」とお釈迦さまが授記(成仏の保証)を与えてくださいます。「たとえ道は険(けわ)しくとも、みな一緒に宝処(幸福をもたらす成仏の境地)を目ざそう」と説くのが化城諭品。困難を乗り越えていくさまが「化城宝処(けじょうほうしょ)の譬え」で巧みに示されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬草諭品第五\u003cbr\u003eはつらつたる法座／神秘へのあこがれと探求／師弟の心の交流／打てばひびく反応／功徳／三草二木の譬／信仰の根・茎・枝・葉／人間の価値を決定するもの／仏の四弘誓願／なぜ未来がわかるのか／五眼／肉眼／天眼／慧眼／法眼／仏眼／知道・開道・説道／現世利益の原理／功徳のあらわれはさまざま／自分の存在価値を知れ／教条主義と〈法王〉／縁／仏法の三つの特質／如来と衆生の相違／万物と仲よしになる／なぜ仏をたたえられるのか／甘露の浄法／貪著・限礙なし／背くものにも説く／禅に住する／拈華微笑／空をどう受けとるべきか／三草二木の譬の要点／薬草諭品の教えの体現者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授記品第六\u003cbr\u003e法華経は授記の経／授記の本意と受けとりかた／ことばの力／魔・魔事／暴力には正法をもって／調柔な心／大王の膳の譬／くりかえしの必要／修行の三要素／宿世の因縁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化城諭品第七\u003cbr\u003e科学的であられた釈尊／理由があればこそ存在する／随所に主となる／今日をたいせつにせよ／魔軍を破するとは／出家の意義／現代の出家／在家の出家／業とはなにか／〈業〉は未来のためのもの／孤独地獄からの解放／創造が人生の喜び／衆生の眼となる／つねに花ある優曇華／供養の納受を懇願する／楽の想すらもたぬ人びと／邪見の法に住する／広い世界に関心をもて／仏教は広い世界を見させる教え／仏教は人間による人間の教え／結願の文／示転・勧転・証転／十二因縁／無明／行／識／名色／六入／触／受／愛／取／有／生／老死／順観・逆観／まず手近なところから／貪欲・差別は新しい病気／根本的に迷いを治すには／志願／四衆／妙法蓮華・教菩薩法・仏所護念／法華経とは固有名詞ではない／受持・諷誦・通利／仏に代って説意気／示・教・利・喜／娑婆世界の仏釈迦牟尼如来／人間とは／人と人、人と自然との間の教え／縁に引かれて仏法を学ぶ／ひとりの幸福とみんなの幸福／菩薩の必要性／影を実在と見るあやまり／湖の水を川に変る／世のリーダーの資格／権利・権力は仮のもの／化城諭の表の意味／仏道修行は人生修行／凡夫の三つの型／無害であることに満足するな／みんなと一緒に／静止から活動へ／創造しつつ調和しつつ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333014279\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791458850,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116598206498,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116598599714,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000024_61246f4c-ae8c-4fa8-b464-84d5fd1f2846.jpg?v=1710208303"},{"product_id":"ks0026","title":"新釈法華三部経　５","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「五百弟子受記品第八」「授学無学人記品第九」「法師品第十」「見宝塔品第十一」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。多くの仏弟子たちがお釈迦さまから、遠い未来にかならず悟りを開き、仏となる保証(尊い宝)を与えられていたことに気づくのが五百弟子受記品。続く授学無学人記品では、いまだ修行が完成していない者も等しく授記され、すべての衆生が成仏する可能性を持っていることが強く示されます。また法師品では、これまでのお釈迦さまの説法で目覚めた人(法師)に対して、世の人と共に幸福の道を歩むための心構えが告げられます。その説法が終わるやいなや、大地から美しい宝塔が現れます。これぞ多宝如来(たほうにょらい)がお釈迦さまの説法をほめたたえ、その教説が真実であることを証明するために出現した大宝塔だったのです(見宝塔品)。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五百弟子受記品第八\u003cbr\u003e雄弁と勇気の人富楼那／貪著は抜出せよ／正法にもとづく説得力／わかりやすいことばを使う／雄弁を養うものは沈黙／空法／四無礙智／半歩主義／過去の七仏／四劫・賢劫／鳩摩羅什の名訳／人間として現われる菩薩／最初のお弟子・憍陳如／問題児だった迦留陀夷／無言の説法者・薄拘羅／愚者にして悟った周陀／普明如来／衣裏繫珠の譬え／〈願〉は一世のものではない／衣裏繫珠諭の奥の意味／仏性こそ無価の宝珠／縁起の教え／自由と創造こそ／生かされているように生きる／あなたも普明如来\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授学無学人記品第九\u003cbr\u003e身近の人の教化／常随の侍者・阿難／密行第一の羅睺羅／仏道／多聞と勤修・精進／慈悲を習慣とする／利他行は智慧も養う／教化とは仏性を引きだすこと／本願／法の子をつくろう／仏法はタテヨコ十文字に無限\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師品第十\u003cbr\u003e菩薩よと呼びかけられる／素直な感動／随喜を伸ばす修行と供養／五種法師／受持／読／誦／解説／書写／十種供養／貧者の一灯／心と行ないは循環する／願生／人間・世間／正しい教えはすべて法華経／人に依らず法に依れ／法は人によって興る／大恩教主を崇めるは自然の心情／罪と罰／なぜ法華経は難信難解か／厚い仏の加護／仏と共にあり！／仏の深い信頼／如来の全身います／菩薩行とは／菩薩行は苦しくない／方便の門を開く／衣・座・室の三軌／如来の室／慈悲とは／慈は共に楽しみたい心／悲は苦を同感する心／慈悲と智慧の関係／如来の衣／如来の座に坐す／空を積極的に悟る／なぜ諸経の王なのか／仏を念ずるとは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見宝塔品第十一\u003cbr\u003e宝塔は仏性の象徴／如来の全身は仏性／分身／十方世界は本来は寂光土／無我のときに真理がつかめる／他土へ置く／真如は時・空を超越／虚空に浮かぶことの重大さ／理と智と慈／真如は永久不変／真如に動きをあたえる／真如は活動を欲する／真・善・美は表現されてこそ価値を生む／三身仏／三身は不離／二仏同坐／理想を求める心／二処三会／二処三会を日々の生活にも／宗教協力の理想と実現の相／護持には積極的な意味もある／六難九易／説経難／書持難／暫読難／説法難／聴受難／奉持難／法華経は強者の教え／ほんとうの精進とは／戒を持つ／頭陀を行ずる／富の理想的なありかた \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333014286\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/20\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791491618,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116600074274,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116600238114,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000025_cb27cedb-910f-4757-b759-551830ed6a67.jpg?v=1710208379"},{"product_id":"ks0027","title":"新釈法華三部経　６","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「提婆達多品第十二」「勧持品第十三」「安楽行品第十四」「従地涌出品第十五」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。提婆達多品では、嫌いな人や不都合な出来事は自分を向上させ、幸福にするための大切な縁であると説きます。続く勧持品では、多くの人に安らぎをもたらすために仏の教えを実践することを誓います。その際の心構えを、次の安楽行品で示しています。また従地涌出品では、地中から千万の菩薩たちが出現します。これらの菩薩たちは「泥沼に美しく咲く蓮華の如く」と讃えられます。泥沼のような苦しみを体験した人は、その体験を糧(かて)として人びとの苦と向き合い、苦の中に真理を見出し、共に妙(たえ)なる花を咲かせるのです。娑婆(しゃば)世界に生きる私たちこそ、その身をもって『法華経』の教えを説き、多くの人びとを救う菩薩なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。2005年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e 例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e提婆達多品第十二\u003cbr\u003e仏性自覚の教えのしめくくり／六波羅蜜／布施とは犠牲と奉仕／師弟間に流れる信頼感／四摂法／真の善知識／提婆達多の一生／なぜ善知識か／悟りはしだいに深まるもの／順縁・逆縁／なぜ悪人も成仏するのか／悪道に堕ちず仏前に生ず／小乗の空と大乗の空／一乗の法／仁譲は東洋人の特質／志意和雅／開拓者たる釈尊の大恩／信の力の偉大さ！／真の男女平等／男女不平等の発生／不平等視は無明の産物／変成男子／差別相の自覚も大切\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勧持品第十三\u003cbr\u003e不惜身命／摩訶波闍波提比丘尼／耶輸陀羅比丘尼／なぜ竜女の成仏より遅れたか／二十行の偈／俗衆増上慢／道門増上慢／僣聖増上慢／外道について／世尊の使い／三類の強敵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安楽行品第十四\u003cbr\u003e安楽行とは／諸法実相の二つの意味／親近するなとは／仏さまとふたりづれ／坐禅はだれにも必要／三蔵／あら探しは卑しいこと／非難と敵視の戒め／最高をめざしてやさしく説く／理想は第一歩からはたらいている／髻中明珠諭の意味／髻中明珠諭の意味／たんなる法華経の讃歎ではない／最高の教えは最後に／基礎的な修行にこそ妙境あり／智慧はまさしく光明／潜在意識まで清める\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従地涌出品第十五\u003cbr\u003e地涌の菩薩とは／本化・迹化の菩薩／本化の菩薩は待機の菩薩／実践者として具現する菩薩／現実生活の体験あってこそ／差別相を通して平等相へ／ほめかたにも法がある／時間は絶対でない／本化の四大菩薩／安立行／浄行／無辺行／上行／随喜の心／信ずることの意義／仏教は安心して信じられる教え／人・天に依止せず／仏の子である自信／仏事／父少子老の譬え／法を破する罪業／蓮華の水に在るが如し\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333014293\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/20\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791688226,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116600565794,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116601286690,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000026_9cf819ca-3676-42ce-854c-a54cf59d322b.jpg?v=1710208429"},{"product_id":"ks0028","title":"新釈法華三部経　７","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「如来寿量品第十六」「分別功徳品第十七」「随喜功徳品第十八」「法師功徳品第十九」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。広大な宇宙をつらぬく永遠の生命(久遠本仏)と、私たちの命が一つにつながっていることを明らかにするのが、『法華経』の中心ともいわれる如来寿量品です。「久遠本仏の大いなるいのちに生かされていること」「いつも仏さまに守護されていること」を確信できれば、心境が変わってきます。心境が変われば生き方も変わります。そのように、すべての生命の“つながり”に気づき、自分に与えられたいのちの尊さにも気づくならば、心には一片のとらわれもなく、身のはたらきは自由自在に、日々幸福を実感することができましょう。こうして、ものの見方、考え方、行動が仏さまの教えに沿っていく喜びと功徳を、分別功徳品、随喜功徳品、法師功徳品で順に説いていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来寿量品第十六\u003cbr\u003e開近顕遠／開迹顕本／開権顕実／迹門の中心は十如是／相／性／体／力／作／因／縁／果／報／本末究竟等／十如是の人間観の展開／仏性の平等／現実の相の違い／一念三千は中道観の極致／法華経に見る仏性平等／仏陀は仏性の完全な体現者／真如もはたらきだしてこそ価値がある／智・慈・行が揃わねばならない／本体とそのはたらき／真如／如来／仏の三身／三身一体／道場／絶対の存在／本尊の確立／近きより遠きへおよぼす／諸根／煩悩は垢である／六或示現／己身・他身／己事・他事／苦悩は向上への踏み台／皆実にして虚しからず／すべての聖賢は仏のあらわれ／仏教の包容性／宗教協力推進は仏教徒の使命／生・死・退・出／実に非ず虚に非ず／空と無のちがい／如に非ず異に非ず／今日をたいせつにせよ／自然の警告に従え／変化にとらわれてもいけない／仏事／貪著が煩悩を生む／本能は無記／なぜ仏は入滅されるのか／仏を見ざる者／仏の救いはみずから求むべきもの／恋慕渇仰／宗教の宗教たるゆえん／噓と方便のちがい／良医治子の譬え／顚倒／現象を実在と見る誤り／仏を見ぬゆえの誤り／どんな人にも仏性はある／仏性は顕現の機会を待っている／教えをあたえるにも慎重な用意／なぜ良薬を飲まないのか／背くものへも変わらぬ仏の慈悲／自行の必要／ふたたび仏を見る／宗教の極致／質直・柔輭／不自惜身命／三宝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分別功徳品第十七\u003cbr\u003e信仰にはかならず功徳がある／功徳はあくまでも結果である／生きがいを知る大功徳／流通分を学ぶ心がけ／五波羅蜜と六波羅蜜の相違／四信五品／一念信解／回向／略解言趣／広為他説／深信観成／初随喜／読誦／説法／兼行六度／正行六度\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e随喜功徳品第十八\u003cbr\u003e信仰は掛け算／五十展転／功徳の表面だけを見るな／法縁の尊さ／須臾聞法／素直で純真な心こそ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師功徳品第十九\u003cbr\u003e眼の功徳／菩薩の四無畏／耳の功徳／鼻の功徳／舌の功徳／身の功徳／意の功徳／現実生活の教えが正法に合致 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333014309\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/20\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791720994,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116602826786,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116602990626,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000027_c396f88d-605b-4d81-8b8c-25f38c322c8b.jpg?v=1710208478"},{"product_id":"ks0029","title":"新釈法華三部経　８","description":"\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「常不軽菩薩品第二十」「如来神力品第二十一」「嘱累品第二十二」「薬王菩薩本事品第二十三」「妙音菩薩品第二十四」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。だれもが「仏さまのいのちと一つにつながる尊い存在である」という真実に目覚めたことで、他者を軽視したり差別することなく、どれほど危険な目に遭いそうになっても相手を礼拝し続け、ついに悟りを得て仏となった常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)。かれこそ、『法華経』の教えを体現した菩薩であります。重ねて、『法華経』に説かれた教えを実践することの大切さ、教えをわが身に受け継ぐ決意が、如来神力品と嘱累品で表明されます。ここから、教えの実践の手本となる菩薩たちが次々に登場します。自己犠牲の精神を象徴する薬王菩薩、理想の実現に向けてさまざまに身を変じる妙音菩薩――そのひたむきな姿は、私たちの心にきっと感銘を与えることでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常不軽菩薩品第二十\u003cbr\u003e 一切衆生悉有仏性／菩薩はなぜ必要か／教えの結晶と行法の簡素化／なぜ声聞には四諦を／なぜ辟支仏には十二因縁を／なぜ菩薩には六波羅蜜を／愛他の感情が理性をつくった／慈悲行に出発し慈悲行に終わる／慈悲行のひろがりが仏教の理想を達成／仏性礼拝はすべてに先行すべきもの／自分のこととして読む／ひろげれば無限おさめれば一つ／仏性を確信／仏性を礼拝／仏性の自覚へ導く／一行に努力を集中／忍辱と柔輭／真理を自得／仏性とはなにか／仏性を悟るのはなぜたいせつか／三因仏性／順化と逆化／　順化／逆化／ひとつの行でも根気よく／不惜身命と柔輭／信念はあくまでも曲げない／虚空に法華経を聞く／積極的な菩薩行へ／寂光土とは／自行と化他の循環が成仏の因／覚行円満／仏に値わず法を聞かず僧を見ず／業の自壊作用／業自壊の瞬間がめざめの好機／法縁をつくる意義／帰依三宝／帰依三宝の起こり／帰依三宝と日本文明／住持三宝／住持三宝の仏／住持三宝の法／住持三宝の僧／別相三宝／別相三宝の仏／別相三宝の法／別相三宝の僧／一体三宝／一体三宝の仏・法・僧／逆縁・順縁／遠く四衆を見ても故らに往いて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来神力品第二十一\u003cbr\u003e迹門と本門の総まとめ／出広長舌／二門信一／毛孔放光／二門理一／一時謦欬／二門教一／俱共弾指／二門人一／六種地動／二門行一／普見大会／未来機一／空中唱声／未来教一／咸皆帰命／未来人一／遥散諸物／供養／利供養／敬供養／行供養／未来行一／仏さまのみ心にかなうように／通一仏土／未来理一／ただひとつの目標へ／すべては一／如来の一切の所有の法／如来の一切の自在の神力／如来の一切の秘要の蔵／如来の一切の甚深の事／結要付属／因縁／次第／五綱教判／／教／機／時／国／序／本化・迹化の内面的考察\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嘱累品第二十二\u003cbr\u003e法惜しみをしない／畏るるところがない／仏の智慧／如来の智慧／自然の智慧／示教利喜／難事にたちむかう喜び／値遇にたいする感激\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬王菩薩本事品第二十三\u003cbr\u003e実例こそ実践をうながす／菩薩は衆生の模範／自己犠牲について／奇跡的な救いについて／薬王菩薩は医薬の菩薩／現一切色身三昧／黙然／塔を建てる意味／身をもってする供養／十諭称歎／すべての教えを包容する／最高かつ中心となる教え／世を明るく照らす教え／不善の闇を照破する教え／感化力第一の教え／救済者中の救済者／仏道へみちびく父／仏教の包容性／一切衆生中第一の人間／諸経の王／五五百歳／解脱堅固時／禅定堅固時／多聞堅固時／多造塔寺堅固時／闘諍堅固時／正法・像法・末法／末法にこそ法華経が必要／三毒\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙音菩薩品第二十四\u003cbr\u003e三昧は日常生活にもたいせつ／理想と現実との相違／仏を供養し教えを聞き菩薩を見習う／ことばの力／われらも妙音菩薩／理想は現実化しても損なわれぬ／本尊の再確証\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333014316\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/30\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791753762,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116603580450,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116604071970,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000028_b40df8c4-7d21-4838-b3f7-736290a88b89.jpg?v=1710208528"},{"product_id":"ks0030","title":"新釈法華三部経　９","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『法華経』「観世音菩薩普門品第二十五」「陀羅尼品第二十六」「妙荘厳王本事品第二十七」「普賢菩薩勧発品第二十八」。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。相手の苦しみや願いに耳を傾け、出会うその人に合わせ、自在に救いの手を差しのべるのが観世音菩薩です。「私もいつか、このような人になりたい」と、法華経の実践者があこがれてやまない菩薩でもあります。一方、陀羅尼品では「法華経の行者と教えとを必ず守護しましょう」と、神々が誓いの真言……陀羅尼呪(だらにしゅ)を仏に捧げます。続く妙荘厳王本事品では、二人の王子が父王にさまざまな神通力を見せて教化するさまが述べられます。そして、『法華経』の最後に説かれるのは普賢菩薩勧発品。仏の教えを実践するために必要とされる四つの心構えが普賢菩薩によって説き示され、全二十八品の説法の座が締めくくられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e 例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観世音菩薩普門品第二十五\u003cbr\u003e霊験は信仰のまごころから／宗教は現実に人を救うもの／救いの原理／普遍の真理に救われねばならぬ／宗教の本義はひとつ／菩薩はひとつの徳の典型／観世音菩薩とは／音を観る／観世音菩薩は真実の智慧の象徴／三諦／空諦／仮諦／中諦／〈妙〉と〈中〉／中諦の実際的な受けとめかた／観世音菩薩の智慧は大慈悲の智慧／観世音菩薩を念ずるとは／本仏に感応する／観世音菩薩のようになりたい／二宮金次郎と観世音菩薩／日本人の生存を支える教育と技術と勤労／〈育てる人〉〈指導する人〉は観世音／火難／煩悩の炎／水難／人間は溺れやすい／風難／剣難／心を切られる／真実の智慧を負うものは傷つけられない／鬼難／獄難／心の自由がなによりたいせつ／罪は包み／賊難／苦難は海面の波のようなもの／七難を救うもの／貪／瞋／癡／愚癡の人とは／三毒から解脱せしめるもの／〈男〉は智慧の象徴／福徳とは人格の感化力／〈女〉は慈悲の象徴／二求両願をかなえる／形からはいる信仰も無意義ではない／三聖身／六天身／五人身／四部衆身／四婦女身／二童身／八部身／執金剛神／三十三身／／普門示現／観世音菩薩はわれわれの周囲におられる／施無畏者／我等を愍むが故に／恩について／恩に報いるには／感謝の心を起こす／自分がりっぱに生きる／おおくの人びとのためにつくす／恩を受けた人に直接に返す／なぜ釈迦牟尼仏と多宝仏塔にささげるのか／理の智慧と事の慈悲がそろってこそ／理と事への帰依と感謝／二仏にたいする報恩の念／経典は行間まで読め／行について／永久に成仏しないという誓い／大悲代受苦／名を聞く／身を見る／偶像崇拝／本尊を心に念ずる／無我になる／宗教的な悟りの極致／嫉妬／愚癡／修羅／自信／悪人は弱い人間／金剛山は確固たる主体性／貪欲／王難は〈我〉／はねかえす力／苦難を成長の糧とする／神通力／普門示現の受けとりかた／苦が苦でなくなる／苦のつきるときはない／苦が常態であると悟る／苦という実体はないと悟る／創造活動によって苦を超える／ひとの幸福への奉仕は最高の創造活動／五観／悲に発したいましめ／感応／五妙音／観世音菩薩を聞いて／一心に名を称せば／名を持つことあらん者は／普門／観世音菩薩と一体になる／的確な洞察力と指導力／慈悲にもとづく代受苦の精神／やさしい慈顔をおもいうかべる／観世音菩薩が一つの目標\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陀羅尼品第二十六\u003cbr\u003e五種不翻／曼哆邏と曼荼羅\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙荘厳王本事品第二十七\u003cbr\u003e六波羅蜜／理想論だけでは世は救えない／因縁あればこそ／奇跡の意味／実証によるみちびきが第一／家族をみちびくには／理想に燃える青年と賢明な母親／心の柔軟な父親／おどろくということ／心の出家／指導的立場の人の信仰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普賢菩薩勧発品第二十八\u003cbr\u003e普賢菩薩の四つの行／法華経を成就する四つの条件／信仰の確立／善行を積む／正しい目的の集団にはいる／みんなとともに救われるという精神／四法成就／徹底した実践／精神の習慣をつくる／智者の条件／大乗的救いの極致／我慢・邪慢・増上慢／少欲知足／自然の供給／法種を断つ罪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333014323\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791786530,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116604923938,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116604989474,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000029_63b5056a-4461-4454-802b-46a4f610dd6f.jpg?v=1710208583"},{"product_id":"ks0031","title":"新釈法華三部経　１０","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収録内容……『仏説観普賢菩薩行法経』。立正佼成会の開祖である庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）は、生きることに苦悩する多くの人びとを励まし、釈尊の教えにもとづく信仰の喜びを説きました。やがてキリスト教、イスラームをはじめとする宗教界の指導者と手をとりあい、“諸宗教間の対話と協力”にもとづく平和運動の推進を掲げて「世界宗教者平和会議」を実現へと導きました。その生涯は、大乗仏教の到達点である『法華経（妙法蓮華経）』の真理を、人びとの目に見えるかたちで、現代社会に向けて展開・実践する歩みでありました。本叢書では「法華三部経」の教えが、だれにでも分かるよう平易に解き明かされています。漢文・読み下し・現代語訳・解説を併記し、『法華経』全般にわたり経文の意味を把握しやすくなっているのが特徴です。また語句解説には、著者自身の体験にもとづく豊富な話題が添えられています。\u003cbr\u003e※「法華三部経」とは、『法華経』とその序章に当たる『無量義経』、終章に当たる『仏説観普賢菩薩行法経』の三経をいいます。『仏説観普賢菩薩行法経』は、『法華経』の終章に位置する“結経”とされ、その内容から「懺悔（さんげ）経」とも言われます。『法華経』の最後・普賢菩薩勧発品を受け、普賢菩薩の姿を観想する行法を説いています。なかでも謙虚な反省(懺悔)こそが人格を磨き、みずからを向上させるための第一歩であることが示され、三部経の全教説の結びとなっています。ほかに、法華三部経の各品のあらましと要点をまとめた「法華経通観」を収録。各巻で説かれた内容を把握するうえで非常に便利な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e例言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003cbr\u003e観とは／定を得るために／懺悔／宗教的な懺悔／自分をさらけだして見せる／人にたいする懺悔の効用／懺悔を聞く人の心得／諸法実相の悟りに徹する／菩薩の心／方等経典／煩悩を断ぜず五欲を離れず／但誦持するが故に／懺悔したらかならず諦観・思惟する／夢に普賢菩薩を見る／あらゆる宗教者の心が一つに／目を閉ずれば則ち見、目を開けば則ち失う／三念処／法種を断たざれ／仏を見失う／仏・法・僧・戒・施・天を念ぜよ／眼根の罪を懺悔する法／耳根の罪／方等経は慈悲の主／香を貪る罪／香・味・触を貪る罪／如来は慈父／舌根の罪／本仏の世界とはどんな所か／結使を断ぜず使海に住せず／最高の懺悔／菩薩としての新しい誕生／三法印／諸行無常／諸法無我／涅槃寂静／業障は妄想より生ず／端坐して実相を思え／慧日よく消除す／法華三部経を貫く諸法実相／即身成仏／地獄に落ちることがあろうとも／上求菩提下化衆生\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法華経通観　法華三部経　各品のあらましと要点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無量義経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳行品第一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e説法品第二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十功徳品第三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序品第一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方便品第二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e譬諭品第三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e信解品第四\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬草諭品第五\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授記品第六\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e化城諭品第七\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e五百弟子受記品第八\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e授学無学人記品第九\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師品第十\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見宝塔品第十一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e提婆達多品第十二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e勧持品第十三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安楽行品第十四\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e従地涌出品第十五\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来寿量品第十六\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e分別功徳品第十七\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e随喜功徳品第十八\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e法師功徳品第十九\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常不軽菩薩品第二十\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e如来神力品第二十一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e嘱累品第二十二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薬王菩薩本事品第二十三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙音菩薩品第二十四\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観世音菩薩普門品第二十五\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陀羅尼品第二十六\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙荘厳王本事品第二十七\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普賢菩薩勧発品第二十八\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e ISBN\u003c\/span\u003e：\u003cspan\u003e9784333014330\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1989\/6\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791819298,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《文庫ワイド版》","offer_id":41116605743138,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍《函入り》","offer_id":41116605972514,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000030_8b21b1ea-26ef-4e3f-a396-85601e64aa56.jpg?v=1710208635"},{"product_id":"ks0032","title":"仏教のいのち法華経","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による、『新釈法華三部経』全10巻に通じるもう一つの法華経解説書。「釈尊の説かれた大いなる真理」とは何かを、初めて明らかにした経典である『法華経（妙法蓮華経）』。その教えを中心に、2500年前のインドに生まれた釈尊の生涯、『法華経』成立の歴史を、初心者にも分かりやすい文体でたどります。一方、「なぜ宗教の信仰が必要か」「科学と宗教について」「国民皆信仰」など、現代社会と仏教との密接な関係にも筆をすすめています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e \u003c\/span\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜ宗教の信仰が必要か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e倫理・道徳ではなぜ救われないのか\u003cbr\u003e心の底にひそむ煩悩／末那識が人間をまどわせる／人間の進歩の四つの段階\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宗教の二つの使命\u003cbr\u003e倫理・道徳にエネルギーを与える／宗教は心の奥の奥までを清める\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e科学と宗教について\u003cbr\u003e科学と宗教は最終的には一致／宗教はただちに救うもの／宗教は人間をよくするもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e国民皆信仰\u003cbr\u003e個人としての信仰の功徳／個人は社会とつながっている／宗教の積極的な役割\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏教の起こりから法華経まで\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたぐいなき大聖釈迦牟尼世尊\u003cbr\u003eシッダールタ太子ご生誕／人生は苦であるとの実感／太子の出家／一麻一米の苦行／降魔／ついに仏の悟りを／説くべきか説かざるべきか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初転法輪\u003cbr\u003e鹿野苑へ／初転法輪／教団の成立／帰依三宝／現在の鹿野苑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e布教また布教のご生涯\u003cbr\u003eマガダ国へ／自分を捜せ／燃える火にことよせて／霊鷲山と竹林精舎／舎利弗・目連・摩訶迦葉の帰依／世尊のご帰郷／妃も一子も真理の道へ／一族の出家者相次ぐ／提婆達多の反逆／祇園精舎と波斯匿王\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大いなる死\u003cbr\u003eなぜ法華経が説かれたか／たぐいなき精神力／大いなる死\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創造と発展の仏教\u003cbr\u003e経典の編集／つねに創造的に発展する仏教／インドで生まれ日本で栄える／日本人と法華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏教とはどんな教えか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四諦\u003cbr\u003e苦諦／集諦／滅諦／道諦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八　正　道\u003cbr\u003e正とは／正しく生きる八つの道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e十二因縁\u003cbr\u003e内縁起と外縁起／順観／逆観\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e六波羅蜜\u003cbr\u003e波羅蜜とは／布施／持戒／忍辱／精進／禅定／智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空と三法印\u003cbr\u003e空とは／三法印／諸行無常／諸法無我／涅槃寂静\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e諸法実相と一念三千\u003cbr\u003e諸法実相・十如是\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中道\u003cbr\u003e理念としての中道／行法としての中道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏教のいのち\u003cbr\u003e輪廻と出離／業／仏性\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eISBN\u003c\/span\u003e：\u003cspan\u003e9784333014347\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1992\/4\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791852066,"sku":null,"price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114420609058,"sku":"","price":1885.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000031.jpg?v=1727769891"},{"product_id":"ks0033","title":"現代語の法華経","description":"\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による、「法華三部経」の完全現代語訳。人間は、いのちあるかぎり苦悩から逃れることはできません。ゆえに人間は、永遠にして確かなるもの――釈尊が説かれた大いなる真理――に安らぎを求め、幸福へと至る道を歩むのです。法華三部経全文を、現代を生きる私たちの言葉で読みなおすとき、新たな感動が呼び起こされることでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】はしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読み方の手引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無量義経\u003cbr\u003e仏の徳と行に帰依したてまつる〈徳行品第一〉\u003cbr\u003e一法から生ずる無量の義〈説法品第二〉\u003cbr\u003e無量義を知って得る十の功徳〈十功徳品第三〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003cbr\u003e序章〈序品第一〉\u003cbr\u003e真実は一つ、手段は無数〈方便品第二〉\u003cbr\u003e火の家からの救出〈譬諭品第三〉\u003cbr\u003e迷い出た子はどこへ帰る〈信解品第四〉\u003cbr\u003e草木のすがたにことよせて〈薬草諭品第五〉\u003cbr\u003e仏となる保証を授かる〈授記品第六〉\u003cbr\u003eまぼろしの城〈化城諭品第七〉\u003cbr\u003e着物に縫い込めた宝玉〈五百弟子受記品第八〉\u003cbr\u003e学修中の者にまで授記〈授学無学人記品第九〉\u003cbr\u003eどんな人が仏になれるのか〈法師品第十〉\u003cbr\u003e浮かび出た仏性の大宝塔〈見宝塔品第十一〉\u003cbr\u003e提婆達多もわが友〈提婆達多品第十二〉\u003cbr\u003eいかなる困難をも耐え忍んで〈勧持品第十三〉\u003cbr\u003e生活と布教の心がまえ〈安楽行品第十四〉\u003cbr\u003e大地から湧き出た菩薩たち〈従地涌出品第十五〉\u003cbr\u003e仏の本体は不生不滅〈如来寿量品第十六〉\u003cbr\u003e本仏常住を知ればどうなるか〈分別功徳品第十七〉\u003cbr\u003e初随喜の尊さ〈随喜功徳品第十八〉\u003cbr\u003e法華経を説く者の功徳〈法師功徳品第十九〉\u003cbr\u003eすべての人の仏性を拝む〈常不軽菩薩品第二十〉\u003cbr\u003eすべては一つ〈如来神力品第二十一〉\u003cbr\u003eみ仏の尊い委託〈嘱累品第二十二〉\u003cbr\u003e身の布施の尊さ〈薬王菩薩本事品第二十三〉\u003cbr\u003e理想世界と現実世界〈妙音菩薩品第二十四〉\u003cbr\u003e智慧と慈悲の大いなる力〈観世音菩薩普門品第二十五〉\u003cbr\u003e法華経行者守護の真言〈陀羅尼品第二十六〉\u003cbr\u003e実証こそは人を導く〈妙荘厳王本事品第二十七〉\u003cbr\u003e普賢菩薩の誓いと励まし〈普賢菩薩勧発品第二十八〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録\u003cbr\u003e注解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333014361\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1990\/11\/15\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791884834,"sku":null,"price":2934.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114422509602,"sku":"","price":2934.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000032_839bfabf-cead-43b0-bfe8-6efad6804c6e.jpg?v=1710208867"},{"product_id":"ks0034","title":"もう一人の自分　捨てることからの出発","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。人は誰でも心の中に、夢と希望に満ちあふれた“もう一人の自分”がいるはずです。本書は、人間が本来持っている「可能性」に光を当て、私たち一人ひとりが〈夢に富んだ人生〉〈自信と勇気を持って人生を歩む力〉を自分の中に再発見するきっかけを与えてくれます。前向きな〈わたし〉に出会える書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　変化し、関係し合う世界\u003cbr\u003e１　認めざるをえない二つのこと\u003cbr\u003e２　「お陰さま」といっていますか\u003cbr\u003e３　茶碗の中に宇宙は宿る\u003cbr\u003e４　決断を迫られるとき\u003cbr\u003e５　狭くなった世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　苦しみと向き合って生きる\u003cbr\u003e１　科学の進歩の恩恵を受けて\u003cbr\u003e２　幸福の女神と不幸の女神\u003cbr\u003e３　人間の知恵が求められる\u003cbr\u003e４　科学技術と人間の神秘性\u003cbr\u003e５　苦をいとうな\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　三つの宝を持っているか\u003cbr\u003e１　「三つの宝」とは\u003cbr\u003e２　いっぺん自分を捨てなさい\u003cbr\u003e３　情報をシャットアウトする\u003cbr\u003e４　自分の根をはやす\u003cbr\u003e５　時代を超えて残るもの\u003cbr\u003e６　三人行けばわが師あり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　ほんとうの自分を見つける\u003cbr\u003e１　もう一人の自分\u003cbr\u003e２　小我と大我\u003cbr\u003e３　仮の自分の奥にあるもの\u003cbr\u003e４　「世界の中の自分」を見る\u003cbr\u003e５　現代青年の五か条の生活訓\u003cbr\u003e６　求めるものは足もとに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　自分も立ち相手も立つ道\u003cbr\u003e１　ともに生きるという考え方\u003cbr\u003e２　両親と自分の関係\u003cbr\u003e３　生かされている自分\u003cbr\u003e４　罪からの目ざめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　自由を正しく存分に使う\u003cbr\u003e１　何でも自由にできそうで\u003cbr\u003e２　餓鬼にもいろいろあって\u003cbr\u003e３　自由なのか、気ままなのか\u003cbr\u003e４　自分を律するきびしさ\u003cbr\u003e５　欲望から解放された自由\u003cbr\u003e６　自分を叱りつける\u003cbr\u003e７　「ほどほど」を教える仏教\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　幅の広い見方を求めて\u003cbr\u003e１　自分の見方は大事だが\u003cbr\u003e２　失敗は竹の節\u003cbr\u003e３　失敗を生かす心得\u003cbr\u003e４　一人ひとりが支えている\u003cbr\u003e５　「自分の国」に寄せる思い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　マイナスをプラスに転換する\u003cbr\u003e１　発想をひっくり返す\u003cbr\u003e２　木の声が聞こえるか\u003cbr\u003e３　ハンデを跳躍台にする\u003cbr\u003e４　求める意欲が大事\u003cbr\u003e５　自分の中にある幸せ\u003cbr\u003e６　「もう少し土俵が広ければ」\u003cbr\u003e７　苦境にあって伸びる人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第九章　捨てることからの出発\u003cbr\u003e１　ギリギリの状態におく\u003cbr\u003e２　物を生きがいにしたのでは\u003cbr\u003e３　貧乏のすがすがしさ\u003cbr\u003e４　シッダールタの出家\u003cbr\u003e５　捨ててこそ\u003cbr\u003e６　不満より感謝の言葉を\u003cbr\u003e７　家と家庭は違う\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十章　自分をどう変えられるか\u003cbr\u003e１　人間はどこからきたか\u003cbr\u003e２　何を変えたらいいか\u003cbr\u003e３　「見る」から「観る」へ\u003cbr\u003e４　死ぬつもりでいたのに\u003cbr\u003e５　自分が納得できるか\u003cbr\u003e６　欲があるから生きている\u003cbr\u003e７　負けても喜べる強さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十一章　いまをどう生きるか\u003cbr\u003e１　激変する社会の中で\u003cbr\u003e２　いちばん確実なこと\u003cbr\u003e３　臨終の事を習うて後に\u003cbr\u003e４　よりよくなりたいという願いを\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十二章　日本の生きる道\u003cbr\u003e１　困難が文明の生みの親\u003cbr\u003e２　無一物からの出発\u003cbr\u003e３　与えれば与えられる\u003cbr\u003e４　なくてはならぬ日本にする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十三章　どんな夢を持つか\u003cbr\u003e１　心の開拓こそ急務\u003cbr\u003e２　われこそが道をつくる\u003cbr\u003e３　仕事は、選ぶ前にほれること\u003cbr\u003e４　大きな夢を持て\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333021802\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791917602,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114424770594,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000033_08390fca-7a72-489c-b317-06fd269f7ecf.jpg?v=1710208918"},{"product_id":"ks0035","title":"人生、そのとき　不安の時代を釈尊と共に","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。繁栄を遂げた現代社会の陰にひそむ、精神的不安や憎悪の感情――。グローバル時代を迎えた世界は、混迷と対立の相をいっそう深めています。今から2500年前に説かれた釈尊の言葉をかみしめながら、現代人が直面する諸問題の本質に迫ります。人生を前向きに、ベストに生きる“心の指針”を届けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　いま求められる生き方\u003cbr\u003eだれでも幸せになれる\u003cbr\u003e〈心にどんな種をまくか〉働くだけでは不十分／自信はどこから生まれるか\u003cbr\u003e〈自分の知らない自分を知る〉何を探すべきか／周囲の人が自分の鏡\u003cbr\u003e〈よい香りを人に伝える〉行動ににじみ出るもの／よい行動は人に伝わる\u003cbr\u003e〈秘められた力を発揮する〉軽く見てはならないもの／若さのすべてをかけた自信\u003cbr\u003e〈もう一つの「捨て身」の生き方〉厳しさと優しさ／人を苦しみから救うには／受け身型から捨て身型へ\u003cbr\u003e〈人に尽くす幸せ〉幸福を求めるなら／利他行のなかに幸せがある\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　不安はどこからくるか\u003cbr\u003eありのままに見る努力を\u003cbr\u003e〈欲の炎を燃え立たせるな〉世界が燃えている／煩悩を善用する\u003cbr\u003e〈自分を生かす道はどこに〉繁栄にいたる道／毎日、生き方を再発見する\u003cbr\u003e〈正しくものを見ているか〉ありのままに見るには／見方をさまたげるもの\u003cbr\u003e〈仕事を道楽にできれば〉中庸こそ大事／仕事が自分を磨いてくれる\u003cbr\u003e〈むだな議論は迷いを深める〉人生の苦を解決するには／苦の原因から目をそらす\u003cbr\u003e〈自分で不安をつくりだしている〉恐れるものがない境地／正直に安心がついてくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　身近な人たちを大切にする\u003cbr\u003e自分を育ててくれるもの\u003cbr\u003e〈自分よりも相手が大事〉自分より愛しいものはない／まず人さまを立てる\u003cbr\u003e〈平和な家庭が生きがいの出発点〉家族がいるのがありがたい／大黒柱を支えるもの\u003cbr\u003e〈よき社会によき秩序あり〉平等のなかの自然な秩序／秩序が和を育てる\u003cbr\u003e〈はかりしれない女性の力〉智慧ある女性とは／陰で支える大きな力\u003cbr\u003e〈敬う人が敬われる〉礼拝すべき人たち／人びとと接するときの心構え\u003cbr\u003e〈よい仲間がいれば人生は楽しい〉なぜ、よい友が大事か／どんな友になれるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　きのうよりも、もう一つ大きな見方を\u003cbr\u003e信頼される人の条件\u003cbr\u003e〈真実はやさしい言葉で語れ〉人の真価を決めるもの／やる気を起こさせる言葉\u003cbr\u003e〈非難の受けとめ方で人生が変わる〉非難に動揺するな／言い訳しない人生\u003cbr\u003e〈軌道をはずれたら目標に到達できない〉人の導き方は一つ／教えられたことは実行する\u003cbr\u003e〈知恵あれば失敗なし〉行動する前の手続き／先を見とおす力が大事\u003cbr\u003e〈だれに対しても平等に接する〉二つの願いのどちらをとるか／実践で示された平等の思想\u003cbr\u003e〈まわりに幸せを分かつ生き方〉信じられるものをもっているか／実践する人は善なり／多くの人を幸せにする人\u003cbr\u003e〈謙虚に自分をかえりみる〉自分では気づけない間違い／謙虚な心を失うと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　慈悲の心が世界を救う\u003cbr\u003e人間としての成熟\u003cbr\u003e〈他人の痛みを感じられるか〉残酷な心を克服する／慈悲の泉は涸れることなし\u003cbr\u003e〈慈悲心は実践によって育つ〉病む人にどう接するか／親身の看護が心を救う／慈悲をかけると心が清らかになる\u003cbr\u003e〈奉仕は心の喜びを生む〉よい活動には進んで加わる／喜びの輪が広がる\u003cbr\u003e〈この心をすべての人のために〉正しい志の立て方／多くの人を幸せにしたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　人と争わぬ生き方\u003cbr\u003e平和な社会を築くには\u003cbr\u003e〈争えば恐怖がつのる〉小さな対立が大きな争いになる／軍拡は軍拡を招く\u003cbr\u003e〈けんか腰では世は渡れない〉怒りは人を押しつぶす／踏みとどまる余裕が大事\u003cbr\u003e〈平和はどこから生まれるか〉敵は敵を生む／恨みを捨てれば平和が生まれる\u003cbr\u003e〈その場しのぎは国を滅ぼす〉人をだませば報いを受ける／因果の報いは逃れられない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　いまが未来を開くとき\u003cbr\u003e生きがいをどこに求めるか\u003cbr\u003e〈どこに最善を尽くすか〉過去はとり返せない／いまに全力でとりくめ\u003cbr\u003e〈生きているからよい行ないができる〉なすべきことは何か／老いと死は防げない／悔いのない生き方とは\u003cbr\u003e〈自分の未来は自分が開く〉だれを友とするか／よい行ないは全人格にしみわたる\u003cbr\u003e〈自分は何ができるのか〉生命は必ず尽きるのだから／徳を積む道を求めて\u003cbr\u003e〈さびしさから思いやりへ〉変わらぬものは一つもない／さびしさをかみしめて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　怠らず、つとめよ\u003cbr\u003e指針を何に求めるか\u003cbr\u003e〈「自分」こそよりどころ〉いつもユーモアを忘れず／理性的な生き方を求めて\u003cbr\u003e〈つねに思いやりをもって〉人の真心を受ける／苦痛のなかでの思いやり／智慧と慈悲をつらぬく\u003cbr\u003e〈努力こそ道を開く〉法に従って正しく生きる／何がほんとうに大事なことか／努力こそ生き方の神髄 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：\u003c\/span\u003e9784333021789\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791950370,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114426146850,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000034_8a0e5720-bd1f-4d49-b103-1d01b99fc02c.jpg?v=1710208972"},{"product_id":"ks0036","title":"人生の杖　新しい自分をつくる","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。信念を持ち、人生を堂々と生きる「心」はどうしたら得られるでしょうか。激動の時代、身心の苦悩にとらわれぬ「自分」をつくる“智慧”について、道元、良寛、鈴木大拙など先師先哲の名言をひもときながら説き明かします。心に染み入る言葉の数々は、現代社会を生きるための羅針盤となりましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　どんな自分をめざしますか　優しさは人間の宝\u003cbr\u003e▼優しい言葉をかけてみよう◎優しい言葉の力・相手の幸せを願えば\u003cbr\u003e▼どこか光っている人◎国の宝とは何か・自分のまわりを照らす\u003cbr\u003e▼自分より相手を先に◎慈悲とは何か・友なき人の友となる\u003cbr\u003e▼慈悲は愛より広し◎まわりの人を生かす働き・別けへだてのない思いやり\u003cbr\u003e▼出会う人を大切に◎出会っているのは神仏の使い・いっしょに地獄に落ちよう\u003cbr\u003e▼素直に信じる◎だまされてもいい・出会いの奥にあるもの\u003cbr\u003e▼いちばん深い心は何か◎浅い心はつまらない・喜んでもらえる喜び\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　いつも堂々としていたい　とらわれを捨てるには\u003cbr\u003e▼困難なときほどおもしろい◎これからどう生きるか・南無円高大菩薩\u003cbr\u003e▼つとめを果たすと気持ちがいい◎自分のつとめは何か・みずから進んでする仕事\u003cbr\u003e▼心をどこにとめるか◎人間、何をすればいいか・わがままを抑える道\u003cbr\u003e▼どっしりと構える◎当たり前のことを当たり前に・苦しみに落ちる考え\u003cbr\u003e▼こだわりは心の敵◎忘れてしまえばいいものを・大河はおのずから静か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仕事こそ自己発見の道　何をめざして精進するか\u003cbr\u003e▼仕事はどれも仏行◎欲があってもいい・仕事は人を幸せにするもの\u003cbr\u003e▼すべてに学ぶ態度◎役に立たないものはない・体験から何を学ぶか\u003cbr\u003e▼どこに根を張ればいいか◎自分を育てる道・根を深く張るには\u003cbr\u003e▼まわりに幸せを広げる◎この世を浄土にする・ともどもに幸せになる道\u003cbr\u003e▼さらに一歩を進める◎頂上をきわめたら・得たものを分け与える\u003cbr\u003e▼どんな理想を描けるか◎自分を花開かせるには・理想が人生をつくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　近くて見えないもの　心をどうコントロールするか\u003cbr\u003e▼心が世界をつくりだす◎心とはどんなものか・人間には無限の可能性がある\u003cbr\u003e▼ひろびろとした心◎大道に門はない・つきぬけた心\u003cbr\u003e▼迷いを追うな◎雑念が雑念を生む・開け放たれた心\u003cbr\u003e▼得意のときほど自分が見えない◎有頂天がこわい・うぬぼれたら地獄行き\u003cbr\u003e▼心の和を生みだす心◎和をさまたげるもの・相手の言葉をよく聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　新しい自分を生きる　自分を見きわめてこそ\u003cbr\u003e▼人間としてのつとめを知る◎「あるべきよう」の大事さ・人間らしい生き方\u003cbr\u003e▼迷いは自分でつくりだしている◎欠点をどう克服するか・仏心一つ\u003cbr\u003e▼気づかないだけで◎仏と親子の自分・真実の自分は何か\u003cbr\u003e▼自分をどう発揮するか◎大地を踏みしめているか・胸をはって歩け\u003cbr\u003e▼生かし生かされている◎ほんとうの喜びを味わう・すべてのものと共存共栄できる\u003cbr\u003e▼物にも心がある◎有情と非情・すべてのものと心を通わせて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　安心はどこからくるか　静かな生き方を求めて\u003cbr\u003e▼あくせくしない生き方◎なぜ心が落ち着かないか・心が定まっていれば\u003cbr\u003e▼力まなくてもいい◎才覚を捨てれば・苦しいときこそ\u003cbr\u003e▼ふところに抱かれて◎人間は孤独か・ほんとうの安らぎ\u003cbr\u003e▼らくらくと生きるこつ◎起きても仏、寝ても仏・喜びに包まれて\u003cbr\u003e▼ひたむきな思い◎ひたむきさが足りない・自分を見つめていけば\u003cbr\u003e▼災難を逃れる道◎良寛さんの人柄・いいときばかりじゃないぞ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　人生の奥にあるもの　いかに生き、いかに死ぬか\u003cbr\u003e▼人まかせでない生き方◎私のつとめを果たすだけ・自分を高める修行\u003cbr\u003e▼死が嫌いならば◎生あれば死あり・いまの一刹那が大事\u003cbr\u003e▼道理が通らないように見えて◎何ごとにも原因がある・よいことに力を合わせて\u003cbr\u003e▼サラリと生きる◎持っているもので迷う・どこまで捨てられるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　いい縁を結ぶ　こんな人になってほしい\u003cbr\u003e▼だれからも信用されて◎どんな縁になれるか・信じられたうえにも信じられる\u003cbr\u003e▼静かに語る◎相手を思う話し方・相手を忘れた話し方\u003cbr\u003e▼ほほえみを忘れず◎ほほえみの力・お年寄りを大切にする社会\u003cbr\u003e▼自分の足りなさに気づく◎相手を尊敬する・道理は衆目のうちにある\u003cbr\u003e▼心に塔を建てる人◎法華経を生きた人・仏の子としての自覚を\u003cbr\u003e▼世界の柱になれる人◎内憂外患があいつぐとき・世界平和のいしずえに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333021772\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792245282,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114427850786,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000035_f71b5f11-ccc0-4af9-b0c5-1f63b356d92d.jpg?v=1710209023"},{"product_id":"ks0037","title":"見えないまつげ　幸せになるものの見方","description":"\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。誰もが自分のまつげは見ることができないように、とかく自分の姿というものは、わかったつもりで、わからないものです。そして人は、ときに心の持ち方ひとつで幸せにも不幸にもなるのです。幸せになるものの見方、心の持ち方を、数々のエピソードを通じて紹介。あなたの人生を幸せに導いてくれる一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❶章　幸と不幸の分かれ道\u003cbr\u003e胸三寸で世界が変わる\u003cbr\u003e喜びの目と不平の目\u003cbr\u003eなぜ幸せになれないか／ありがた与一兵衛\u003cbr\u003eトゲのないバラはない\u003cbr\u003e発想を逆転させると／欠点を見るか、長所を見るか\u003cbr\u003e奥の奥を見ると\u003cbr\u003e芭蕉は何を見ていたか／親子丼に合掌\u003cbr\u003e「見る自己」の働き\u003cbr\u003eわれを絵に見る夏野かな／良寛さんの涙\u003cbr\u003e幸せを支えるもの\u003cbr\u003e人生はめぐり会い／感謝はどこからくるか\u003cbr\u003e心にどんな灯をともすか\u003cbr\u003eリンリンと生きる／オリンポスの山に行くには\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❷章　心を映す鏡\u003cbr\u003e「自分が正しい」と思っても\u003cbr\u003e機縁はいつか熟す\u003cbr\u003e心はすぐに変わる／衣の裏の珠とは何か\u003cbr\u003e欲を生かして徳にする\u003cbr\u003e煩悩を生かす道／なぜ鏡で顔を見るか\u003cbr\u003e心はやわらかく\u003cbr\u003eロボットと常識／正しい道が見えてくる\u003cbr\u003e「自分」はもっと大きくなれる\u003cbr\u003e自分がかわいいなら／まわりがよくなると自分もよくなる\u003cbr\u003e「これでいいのか」と問う精神\u003cbr\u003e恵まれた境遇に甘えず／シュバイツァーの疑問\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❸章　象の足は川底を踏む\u003cbr\u003eどれだけ自分を発揮できるか\u003cbr\u003e自分の花はどんな花か\u003cbr\u003e水準以上のものを持て／マッリカーと泉の水\u003cbr\u003e時間は人によって変わる\u003cbr\u003e食頃のごとし／そのひとときを生ききる\u003cbr\u003e熱中か、中途半端か\u003cbr\u003eどんな仕事も、みな仏行／仕事が仕事をする仕事\u003cbr\u003eくり返せば深くなる\u003cbr\u003e般若心経を百万回／辞書を書写した勝海舟\u003cbr\u003e当たり前の道\u003cbr\u003e馬は蹴るものだ／精進の功徳\u003cbr\u003e徹底が本物をつくる\u003cbr\u003e寒苦鳥の嘆き／一バレル四ドル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❹章　裸より楽なことはない\u003cbr\u003e何が「自分らしさ」か\u003cbr\u003eありのままがいちばん楽\u003cbr\u003e笑顔の秘訣／峰の嵐が法を説く\u003cbr\u003e心はいつも自由\u003cbr\u003e道のなかに自由がある／何を守るか\u003cbr\u003e自分の役割を知る\u003cbr\u003e人それぞれの生き方がある／受け持つ分野が広くなる\u003cbr\u003e譲る人ほど大きくなれる\u003cbr\u003e上善は水のごとし／損をして笑える人になれ\u003cbr\u003e自分にほれる\u003cbr\u003eうぬぼれの効用／高い山から眺めると\u003cbr\u003eみんな、いい顔になれる\u003cbr\u003e心と顔の相関関係／仏の相が出てくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❺章　まわりを優しい目で見る\u003cbr\u003e争わず、怒らず、貪らず\u003cbr\u003e人に尽くすと気持ちがいい\u003cbr\u003e細胞の二つの働き／まず人を渡す\u003cbr\u003e欲を張るか、欲を捨てるか\u003cbr\u003e七つの布施／魚も布施をしている\u003cbr\u003e「と」と「の」の違い\u003cbr\u003e対立から一体感へ／「の」の思想が日本の心\u003cbr\u003e見えないものが大事\u003cbr\u003e呼ぶから見える／浅い合理を超えて\u003cbr\u003e殺生が招く危機\u003cbr\u003e布袋さまの袋の中身／ふえるのはゴミばかり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❻章　きょうを大切に生きる\u003cbr\u003e人と人のきずなを深めて\u003cbr\u003e未来圏から吹いてくる風\u003cbr\u003e春一番の激しさ／責任感が人を育てる\u003cbr\u003e人生を開く三つの勇気\u003cbr\u003e炭火を吹いた上杉鷹山／壁があるから力が出る\u003cbr\u003e鉄砲虫も食うだけのことはする\u003cbr\u003e心に柱を立てる／数百年の繁栄を支えた家訓\u003cbr\u003e家庭はただの港か\u003cbr\u003e父も母も正しい人で／福沢諭吉の子供訓\u003cbr\u003e愛情と感謝の出発点\u003cbr\u003eウイリーを発奮させたもの／自然の「情」を大事に\u003cbr\u003eいつも、心に若さを\u003cbr\u003e「青春」という名の詩／人生に定年はない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333021796\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792376354,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114428538914,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000036_eee718d1-f524-4dfe-ae28-43e4aa0849f9.jpg?v=1710209069"},{"product_id":"ks0038","title":"庭野日敬自伝　道を求めて七十年","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人を救い、世を建て直す。その一念から立正佼成会を創立し(1938年)、東西の宗教者と協力して世界平和の実現に心血を注いだ庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）。激動の時代と共に歩んだその半生を、みずから筆を執って記した“自伝”です。雪深い故郷・新潟県菅沼で過ごした少年時代の記憶。父の言葉を胸に上京し、世のため人のためと懸命に働いた青年期。やがてわが子の病をきっかけに、その生涯を捧げることになる『法華経』と出遇う――。昭和51年の発刊以来、多くの人に読み継がれ、信仰の喜び、生きる勇気を読者に与え続けている一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e幼・少年時代\u003cbr\u003e大家族の中に\u003cbr\u003e祖父の背のぬくもり\u003cbr\u003e罪を憎んで、人を憎むな\u003cbr\u003e無口な父の一言\u003cbr\u003e悲母観音\u003cbr\u003e良心のめざめ\u003cbr\u003e万年副級長\u003cbr\u003eケンカについて\u003cbr\u003eうんことチフス\u003cbr\u003e三人の先生\u003cbr\u003e初恋ならぬ初恋の話\u003cbr\u003e自然の中に育つ\u003cbr\u003e卒業はしたけれど\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e青年時代\u003cbr\u003e祭りの楽しみ\u003cbr\u003e若い血が求めるもの\u003cbr\u003eおのれを試す\u003cbr\u003e東京へ\u003cbr\u003e六つの誓い\u003cbr\u003e四日間の米屋奉公\u003cbr\u003e水を飲んで落ち着け\u003cbr\u003e従業員代表として\u003cbr\u003e帰郷と母の死\u003cbr\u003e暇がなく給料の安いところに\u003cbr\u003e不可思議の世界への好奇心\u003cbr\u003e尋卒級長\u003cbr\u003e戦艦「長門」に乗り組む\u003cbr\u003e中野兵曹長\u003cbr\u003e水兵生活で身につけたもの\u003cbr\u003eお召艦「榛名」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e信仰遍歴\u003cbr\u003e結婚\u003cbr\u003e天狗不動の行を\u003cbr\u003e姓名判断を学ぶ\u003cbr\u003e『法華経』を知る\u003cbr\u003e新井助信先生のもとで\u003cbr\u003e菩薩行に捧げる生活\u003cbr\u003e運命のめぐりあい\u003cbr\u003e大日本立正佼成会を創立\u003cbr\u003e長沼妙佼という人\u003cbr\u003e万事が素朴だった草創期\u003cbr\u003e質屋通いの笑い話\u003cbr\u003e和田本町に本拠を\u003cbr\u003e厳しかった当時の修行\u003cbr\u003e七面山参拝の思い出\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦中・戦後\u003cbr\u003e第一の階段　留置事件\u003cbr\u003e地方布教の始まり\u003cbr\u003e刑務所布教について\u003cbr\u003e微小者の使命\u003cbr\u003e「神」と論争する\u003cbr\u003e長沼理事長と肥桶\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二、第三の階段\u003cbr\u003e別居した妻子\u003cbr\u003e信者も建物も膨張の一途を\u003cbr\u003e身延の傘下にはいろうとした\u003cbr\u003e第二の階段　読売事件\u003cbr\u003e第三の階段　連判状事件\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e真実顕現を世界へ\u003cbr\u003e妙佼先生の病気\u003cbr\u003e安らかな大往生\u003cbr\u003e真実顕現\u003cbr\u003e二代目となる日鑛\u003cbr\u003e世界へ伸びる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333021789\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2012\/12\/8\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792409122,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182250270754,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000037_899a44ae-7910-40a3-b81d-5d7cab9acf98.jpg?v=1710209113"},{"product_id":"ks0039","title":"この道　一仏乗の世界をめざして","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『法華経』は、すべての宗教が力を合わせて人類の平和を実現する教えである――。ただ一つの信念を胸に、世界の宗教指導者と交流を重ね、不可能とされた諸宗教の協力機構「世界宗教者平和会議」を実現させた、立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）。その後半生を不屈の平和行脚に捧げ、数多の人びとを訪ねて世界中を駆けめぐる日々を書き留めた、開祖の“自伝”第二幕。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　立正佼成会の第二の出発\u003cbr\u003e真実顕現の年／試練／方便時代と神示／脇祖妙佼先生／葛藤と排斥／善き友、妙佼先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２　行学二道\u003cbr\u003e『法華経』に遇い得て／全国布教の行脚／美しく咲くために／道を知って道を行く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３　ブロック制新体制への大転換\u003cbr\u003e初の海外視察／あるべきように／ブロック制への決断／新たな脱皮へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４　大聖堂の建設にむけて\u003cbr\u003e書写行に込めた思い／「願文」に願いを込めて／大聖堂建設の発端／みんなで建てた大聖堂／大聖堂に思うこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５　日鑛を二代会長に指名\u003cbr\u003e家族のこと／疎開／十三年間の別居生活／日鑛の悩み／体験説法を真剣勝負の心で聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６　宗教協力の足音\u003cbr\u003e核兵器禁止を願う旅／東西両陣営の狭間で／私の疑問／思いがけない招待\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７　第二バチカン公会議での感動\u003cbr\u003eバチカンへの道／感動／決意した日／宗教対話の波／背中を押されるままに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e８　世界宗教者平和会議の実現めざし\u003cbr\u003e時の流れ／ガンジー翁の心を／胎動／よき友を得て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９　明るい社会づくりと普門の心\u003cbr\u003e明るい社会をめざして／普門館の建設／機運／イスタンブール会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　世界会議にむけて\u003cbr\u003e使い走りに徹して／動き始めた日本の宗教界／同志のぬくもり／ヨーロッパをかけまわる／パウロ六世教皇との再会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　京都に集合した世界の宗教代表──第一回世界宗教者平和会議\u003cbr\u003e心の弓矢を捨てるために／奇跡／平和にとりくむ宗教者／力づよい提言／熱い議論と笑顔の握手／歴史に残る「京都宣言」／会員とともに成功を喜ぶ／ベトナムの悲しみ／この身を燃やして／ミクロもマクロも\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12　青梅練成と青年部\u003cbr\u003e青年たちよ／若い力が感激の渦を／時代の風をうける青年への期待／苦海に溺れる／仏性の目ざめを／小さな縁が大事な縁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13　紆余曲折を経て\u003cbr\u003eリメンバー・パールハーバー／つらい旅／神仏に遣わされて／必ず道はひらける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14　アジア宗教者平和会議\u003cbr\u003eアジアの思い／マザー・テレサのこと／ボートピープルの救援\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15　中国代表を迎えたプリンストン会議\u003cbr\u003e中国代表の参加を願って／ホワイトハウス／テンプルトン賞／迷わずにこの道を行け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16　イランで突発した平和の危機\u003cbr\u003eテヘランの米大使館員人質事件／一パーセントの可能性／見逃しの三振／イラン特使の来訪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17　天台山での誓い\u003cbr\u003e天台山への参拝／遡源／中国で核問題を語る／仏教倫理の原点／二度目の国連演説\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18　クレムリンで真実の話を\u003cbr\u003e十九年ぶりのソ連訪問／「あなたは勇気のある人だ」／励まされ、教えられて／松下幸之助さんの思い出／庭野平和財団の創設／庭野平和賞の人たち\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19　東洋の提唱・西洋の応答\u003cbr\u003e国際自由宗教連盟に加盟／ＩＡＲＦ第二十五代会長に／東洋への関心の高まり／第四回世界宗教者平和会議／アフリカへ毛布をおくる運動／昭和から平成へ／メルボルン会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20　法燈継承と新たな歩み\u003cbr\u003e相携えて大道を歩まん／日々これ法燈の継承／後事に憂いなし／妻・直子のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21　世界を一つにつなぐ法華経に導かれて\u003cbr\u003e教皇を迎えて第六回世界会議／万感が胸に／法華経の三つの柱／本書と私の気持ち／すべてに導かれて／すべてのものは移ろいゆく\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1999\/3\/5\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792441890,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182251024418,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000038_9287fdb8-d8ef-43fc-826f-2e27e54aa85e.jpg?v=1710209209"},{"product_id":"ks0040","title":"まんが法華三部経","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』など心温まる名作を描き続ける古谷三敏先生のまんがで、法華三部経の教えをわかりやすく解説。お父さん、お母さん、姉と弟の仲良し四人家族を案内役に、毎日の暮らしをいきいきと輝かせる「法華経の世界」をたどります。子どもから大人まで楽しみながら法華経を学べる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e登場人物\u003cbr\u003e はじめに\u003cbr\u003e 釈尊時代の地図\u003cbr\u003e 写真（霊鷲山）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釈尊の生涯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロローグ『法華経』はどのように日本に伝わったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無量義経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳行品第一　仏さまの徳を讚え、敬う\u003cbr\u003e説法品第二　仏さまの教えは、ただひとつ\u003cbr\u003e 十功徳品第三教えを実行して得る十の〝宝物〟\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ター坊の巻［いつも自由な心で］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序品第一　壮大なドラマのスタート\u003cbr\u003e 方便品第二　真実はひとつ、救いの手段は無数\u003cbr\u003e 譬輸品第三　火の家からの救出\u003cbr\u003e 信解品第四　長者の子供はどこへ？\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ママの巻［卑屈な心でなく自信を］\u003cbr\u003e 薬草輸品第五　それぞれの性質を生かして\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●モグの巻［持ち味を精いっぱい発揮］\u003cbr\u003e 授記品第六　仏となる保証をいただく\u003cbr\u003e 化城輸品第七　まぼろしの城\u003cbr\u003e 五百弟子受記品第八　着物に縫い込めた宝の玉\u003cbr\u003e 授学無学人記品第九　すべての人に仏となる保証を\u003cbr\u003e 法師品第十　法をひろめる努力をする人\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ユミちゃんの巻［あきらめてはいけない］\u003cbr\u003e 見宝塔品第十一　心の中に宝の塔を建てる\u003cbr\u003e 提婆達多品第十二　どんな人も大切な人\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●パパの巻［みんな私の先生］\u003cbr\u003e 勧持品第十三　困難に立ち向かう\u003cbr\u003e 安楽行品第十四　平和な心で懸命に努力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏さまの教え(三法印・六波羅蜜)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 従地涌出品第十五　大地から涌き出た菩薩たち\u003cbr\u003e 如来寿量品第十六　生かされ護られている自覚①②③\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●パパの巻［希望と勇気をもって］\u003cbr\u003e 分別功徳品第十七　末世の信仰者の心がけ\u003cbr\u003e 随喜功徳品第十八　五十人めの人もなんと大感激\u003cbr\u003e 法師功徳品第十九　教えを説きひとめる人の功徳\u003cbr\u003e 常不軽菩薩品第二十　光り輝く［いのち］を拝み出す\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ター坊の巻［みんな素晴しい］\u003cbr\u003e 如来神力品第二十一　世界はひとつ！　人類はひとつ！\u003cbr\u003e 嘱累品第二十二　仏さまの尊い頼みに応えよう\u003cbr\u003e 薬王菩薩番品第二十三　法の実践が布施行\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●モグの巻［最高の生き方］\u003cbr\u003e 妙音菩薩品第二十四　理想の世界に向け、現実の世界を一歩ずつ\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ユミちゃんの巻［一歩一歩の努力］\u003cbr\u003e 観世音菩薩普門品第二十五　慈悲の心で生き抜く\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ママの巻［いつも相手の立場で］\u003cbr\u003e 陀羅尼品第二十六　悪をとどめ、善をすすめる神秘のことば\u003cbr\u003e 妙荘厳王雷品第二十七　二人の王子が演じた奇跡\u003cbr\u003e 普賢菩薩勧発品第二十八　普賢菩薩の誓いと励まし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003cbr\u003e懺悔は実践①②③\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ　世のため人のために生きる\u003cbr\u003e ［法華三部経］各品の要点\u003cbr\u003e 用語解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2011\/9\/11\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792900642,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182251122722,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000039_d91b24ec-0cb1-47e5-8ba9-19b4f1ecb6f2.jpg?v=1710209276"},{"product_id":"ks0041","title":"まんが根本仏教","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e好評既刊『まんが法華三部経』の姉妹編。古代インドでお釈迦さまが説いた「三法印」「縁起観」「四諦」「八正道」「六波羅蜜」の教えは、時代を超えて人びとに安らぎを与える“真理”そのもの。一つ一つの教えが示す意味、実践することの重要性について、暮らしのさまざまな場面にそって解説します。『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』など心温まる名作を描き続ける古谷三敏先生が、仏教の真理をわかりやすく描きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eプロローグ　自己を確立し、真理に生きよ(自灯明・法灯明)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏さまの根本の教え(三法印)\u003cbr\u003e　諸行無常\u003cbr\u003e　諸法無我\u003cbr\u003e　涅槃寂静\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁りて起こる世界観(縁起観)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生苦を解決し、希望と勇気を与える教え(四諦)\u003cbr\u003e　苦諦\u003cbr\u003e　集諦その一\u003cbr\u003e　集諦その二(十如是)\u003cbr\u003e　集諦その三(十界互具)\u003cbr\u003e　道諦・滅諦\u003cbr\u003e　集諦その四(十二因縁) \u003cbr\u003e　四諦の教え　まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分を高める八つの道(八正道) \u003cbr\u003e　正見・正思\u003cbr\u003e　正語・正行\u003cbr\u003e　正命・正精進・正念・正定\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心豊かに生きる六つの教え(六波羅蜜)\u003cbr\u003e　布施その一\u003cbr\u003e　布施その二\u003cbr\u003e　持戒・忍辱\u003cbr\u003e　精進・禅定・智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　活用編その一\u003cbr\u003e　活用編その二\u003cbr\u003e　根本仏教　まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ　人生の三つの心の道標(三宝帰依)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1998\/2\/25\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814793359394,"sku":null,"price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182252662818,"sku":"","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000040_95695ec3-920a-4e77-9ece-7a1e8dfd4ffa.jpg?v=1710209332"},{"product_id":"ks0042","title":"初心一生","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による信仰随筆集。三十人足らずの同志で始まった立正佼成会。草創期より今日にいたるまで、庭野開祖は法華経の教えに基づく実践行を重ねることで、誰もが幸せな人生を送ることができると説きました。その「初心」を生涯たもち続けた姿は、宗派や思想を超えて、今でも多くの人に感銘と勇気を与えています。古稀（70歳）を迎えた開祖が、ありのまま人生の歩みを語った一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●新しい気運\u003cbr\u003e伊勢神宮への参拝\u003cbr\u003e真実顕現の期熟す\u003cbr\u003e教学研修の高まり\u003cbr\u003e開けゆく視野\u003cbr\u003e妙佼先生\u003cbr\u003e新しい機構に\u003cbr\u003e胎内経の書写\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●飛躍への地固め\u003cbr\u003e母の思い出\u003cbr\u003e核禁平和使節団\u003cbr\u003e大聖堂の完成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●宗教協力の手応え\u003cbr\u003eインド仏跡の旅\u003cbr\u003e教皇パウロ六世の熱い掌\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●還暦を迎えて\u003cbr\u003e故郷のひととき\u003cbr\u003e諸宗教の結束\u003cbr\u003e還暦の日に想う\u003cbr\u003e長男・浩一の道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●よりよき世界を求めて\u003cbr\u003e京都会議に向けて\u003cbr\u003e普門の心\u003cbr\u003e明るい社会づくり運動\u003cbr\u003e戦乱のベトナムへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●実りゆく平和会議\u003cbr\u003e心に残る訪問客\u003cbr\u003e私の健康法\u003cbr\u003e娘と私\u003cbr\u003eルーベンの成果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●明日に向かって\u003cbr\u003e札所めぐり\u003cbr\u003e善哉の声ひびく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2004\/11\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814793949218,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182252695586,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000041_a48cfdd1-03ba-4053-a391-a84714794b36.jpg?v=1710209440"},{"product_id":"ks0045","title":"まんが大乗仏教　インド編・西域編","description":"\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e仏教歴史コミック決定版！　約2500年前インドに誕生した仏教が、教主釈尊(ブッダ)亡き後、どのような経緯で大乗仏教として発展していったのか…。地図・年表・註釈など多彩な情報とともに、大乗仏教成立の過程を分かりやすく描きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eアジア・中東地域仏教関連地図\u003cbr\u003e古代インド仏教地図\u003cbr\u003eガンダーラと周辺地域地図\/東・西トゥルキスタン地図\u003cbr\u003eインド仏教年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部\u003cbr\u003e　入滅\u003cbr\u003e　第一結集\u003cbr\u003e　第二結集\u003cbr\u003e　アショーカ王と仏教\u003cbr\u003e　仮面の仏教徒\u003cbr\u003e　王の功績　光と陰\u003cbr\u003e　仏塔の管理人たち\u003cbr\u003e　前生物語\u003cbr\u003e　修行　何のために\u003cbr\u003e　大乗信仰運動の集い\u003cbr\u003e　大乗仏典の誕生\u003cbr\u003e　法華経の教え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部\u003cbr\u003e　アレクサンドロス大王\u003cbr\u003e　メナンドロス王\u003cbr\u003e　クシャーナ王朝と仏像の誕生\u003cbr\u003e　カニシュカ王と仏教\u003cbr\u003e　アシヴァゴーシャ\u003cbr\u003e　第四結集\u003cbr\u003e　ナーガールジュナ\u003cbr\u003e　アサンガとヴァスヴァンドゥ\u003cbr\u003e　鳩摩羅什\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆註釈\u003cbr\u003e◆監修者より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333006373\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2003\/2\/28\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794506274,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/000044.jpg?v=1754884996"},{"product_id":"ks0046","title":"まんが大乗仏教　中国編","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e仏法を求めて天竺へ！　砂漠を渡り、氷雪の山脈を越え、命をかけて中国僧たちが聖地インドをめざしたのはなぜだったのか―。『まんが大乗仏教』インド編・西域編に続く第二弾。悠久の中国仏教史を壮大なスケールで描きます。仏教地図・中国仏教史年表・語句注釈を多数収録。仏教歴史コミックの決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e インド・西域・中国仏教関連地図\u003cbr\u003e 中国周辺仏教地図\u003cbr\u003e 中国仏教年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1仏教伝来\u003cbr\u003e 2格義仏教\u003cbr\u003e 3道安の来朝\u003cbr\u003e 4鳩摩羅什の招聘\u003cbr\u003e 5国家による仏教の保護と破仏・廬山の慧遠\u003cbr\u003e 6菩提達磨\u003cbr\u003e 7達磨と慧可\u003cbr\u003e 8禅宗の系譜\u003cbr\u003e 9玄奘三蔵\u003cbr\u003e 10訳経・四大翻訳家\u003cbr\u003e 11諸宗派の成立と発展\u003cbr\u003e 12華厳宗\u003cbr\u003e 13天台宗\u003cbr\u003e 14密教の伝播と系譜\u003cbr\u003e 15浄土教の隆盛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆注釈\u003cbr\u003e ◆主な参考文献\u003cbr\u003e◆プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333022168\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/9\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204622370,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/000045.jpg?v=1754884995"},{"product_id":"ks0053","title":"人生、心がけ","description":"\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による信仰随筆集。私たちが現実社会を生きていく上で、必ずと言ってよいほどわき起こるマイナスの感情……すなわち「欲にかられてむさぼる心」「怒りにまかせて責める心」「卑屈になって愚痴をこぼす心」。消しがたいこれらの感情（三毒）を制御することで、だれもが心の安定を取り戻すことができる。それがブッダの教えの真髄です。仏教の基本である三法印(さんぽういん)の解説をはじめとして、生老病死の受けとめ方、八正道(はっしょうどう)・六波羅蜜(ろくはらみつ)の実践など、ブッダが説いた教えを現代に生かす16章。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１章　必ず変わる、それならよいほうへ\u003cbr\u003eさりげないことほど難しい／簡単だから忘れている／すべては変化し続けている／人間、本来、丸裸／変化を見とおせるリーダー／人を動かすものは／ほんとうの客とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２章　変化を自分の味方にする\u003cbr\u003e一瞬一瞬が新しい／強く願うほうに変わる／なるようになる／苦があなたを救う／見逃しの三振だけは／切り捨てる勇気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３章　まず自分が変わること\u003cbr\u003e何が自分をつくっているか／一人ではいられない／恩について／地球全体が一軒の家／出会いづくりの達人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４章　親子は見えない糸でつながっている\u003cbr\u003e夫婦げんかも学習する赤ちゃん／「はい」と返事のできる子／躾よりも仕付けを／るとは／自信のない親／からだを動かさないと心も働かない／うるおいを失った社会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５章　善き人間関係\u003cbr\u003e渇愛からの自由を／自己中心を捨てた安らぎ／他の中に私がいる／見捨てられた一匹の羊／挨拶一つで心が開く／共感能力を育てよう／人の運命を変える言葉／認められれば全力を尽くす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６章　苦があなたを救う\u003cbr\u003e思いどおりにならないのが苦／得意のときの心のすき／あらゆる苦を滅する道／逃げるから追いかけられる／つまずいても石のせい／荒れ田を耕す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７章　逆さま状態では\u003cbr\u003e人は自分の心で見る／逆立ちして見ている人／固定観念が視野を狭くする／静かな心に映るもの／何が大事か／失敗をどう生かすか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e８章　言葉の力\u003cbr\u003e思い込みがこわい／心の琴線にふれる言葉／るときは自分もる／身を焼き尽くすもの／向こう岸に渡るために／柔軟な心がいちばん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９章　思いどおりにならない自分\u003cbr\u003e心の奥底にあるもの／脳の中の知らない記憶／すべてがしまわれている蔵／心の奥の奥まで浄める／「ならぬは人のなさぬなりけり」／素直に聞けるかどうか／貫く一本の筋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10章　知らない自分が私を動かす\u003cbr\u003eすべては、ただ心のみ／表面の汚れに隠されているもの／自分の至らなさを知る心／ガタピシしない関係／一歩を譲る／鬼の子にも仏の心\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11章　自分が大事なら人も大事に\u003cbr\u003eほんとうに自分が大事なら／異物を胎内で育てる母体の不思議／人のためが自分のため／社会への貢献を忘れた繁栄はない／身を守ってくれるガードレール／謙虚さに徹する人の底力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12章　人生の醍醐味\u003cbr\u003e目標がないと挫折する／人生の醍醐味／半眼でよりよい人生を／地獄はどこにあるのか／二人の自分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13章　老いるとは\u003cbr\u003e失うものがあれば手に入るものも／幸せは気づくもの／愛されるお年寄りになるために／頭もからだも使い切らなくては／チュンダの食事／病気がからだを守ってくれる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14章　死は次の世界に生まれ変わるため\u003cbr\u003e死すべき命にとっての生きがい／よりよく自分を伝えるために／今日なすべきことをなせ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15章　聞こえますか人びとの呻き声が\u003cbr\u003eことの核心にふれると／共感から慈悲心が生まれる／忙しさに追われて心を失う／権理と権利／自分を見失う／いま何をするかが大事／慌てない功徳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16章　共生の時代を迎えて\u003cbr\u003e心の持ち方が肝心／負けが人生を豊かにする／多財餓鬼が増えている／二十一世紀は知足の時代／宗教間の壁を超えるとき／平和をつくる者は幸せである／正直者は損をするか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2017\/11\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794866722,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182264197154,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000052.jpg?v=1710210033"},{"product_id":"ks0054","title":"平和への道","description":"\u003cp\u003e 立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による、「平和」をテーマに掲げた問答集。混迷する世界情勢を前に、国家の枠組みや宗教・思想の対立を乗り越え、和解の実現をめざす。こうした姿勢はともすれば永遠に到達し得ない理想主義であり、世間から軽視される風潮にあります。しかし庭野開祖は、あえて「世界最高の平和思想である法華経の信奉者が、安閑と腕をこまねいていていいものでしょうか」と言い、すべての生命を尊ぶ宗教者の立場から、生涯をかけて“真の平和の意味”を問い続けてきました。昭和47年の初版刊行以来、時代を超えて読み継がれてきた本書。時として感情論に走り、立場を左右に分かつ問題であっても、法華経の教えに照らし合わせて明確な回答を示します。とりわけ日本国憲法第九条の解釈については、「いかに憲法の条文を美しいヒューマニズムの文章でつづったとしても、それだけで平和が保障されるのではない」と、世論の裏にある矛盾を喝破しています。うわべだけの議論をもてあそぶことなく、今を生きる私たちが平和に向けてどのように行動するか。“実践の宗教”ともいわれる法華経の真髄を踏まえた数々の提言を収録。東アジアをはじめ世界の動きが不透明な今こそ、あらためて読み直したい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e推薦のことば\u003cbr\u003e本書の精神を生かせ……ユージン・Ｃ・ブレイク\u003cbr\u003e多くの人の熟読を……ポール・マレラ\u003cbr\u003e平和への実践の指針……デイナ・Ｍ・グリーリー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　平和とは何か\u003cbr\u003e平和とは何か\u003cbr\u003e宗教の必要性\u003cbr\u003e科学的真理とのかね合い\u003cbr\u003e尊崇の対象\u003cbr\u003e心を変えるのは宗教か\u003cbr\u003e会員綱領が示唆するもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　形から推し進める平和\u003cbr\u003e非武装の運動\u003cbr\u003e世界連邦運動\u003cbr\u003e軍備撤廃で完全平和がくるか\u003cbr\u003e現在の自衛隊について\u003cbr\u003e平和憲法について\u003cbr\u003e人権について\u003cbr\u003e公害について\u003cbr\u003e明るい社会づくり運動について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仏教は平和の教え\u003cbr\u003e法華経は最高の平和思想\u003cbr\u003e釈尊こそ平和の大師表\u003cbr\u003e平和の思想の経説\u003cbr\u003e〝恨み〟についての教え\u003cbr\u003e真理を守るためには退くな\u003cbr\u003e身近に学ぶべき菩薩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　法華経の各品にみる平和の教え\u003cbr\u003e法華経の世界観\u003cbr\u003e人間開発の可能性\u003cbr\u003e各品に説かれた平和の思想\u003cbr\u003e〝長者窮子〟は開発の教え\u003cbr\u003e〝平等〟を教える薬草諭品\u003cbr\u003e平和への道程示す化城諭品\u003cbr\u003e真の平和境の建設\u003cbr\u003e法華経全体が平和の思想\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　宗教協力で平和を\u003cbr\u003e宗教の本義は一つ\u003cbr\u003e宗教協力の意義\u003cbr\u003e宗教協力と平和の結びつき\u003cbr\u003e心の立て直しの方法\u003cbr\u003e核禁会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　世界宗教者平和会議に向けて\u003cbr\u003eバチカンの感激\u003cbr\u003eユニテリアンとの出会い\u003cbr\u003e準備会議の積み重ね\u003cbr\u003e種子を蒔くよろこび\u003cbr\u003e世界宗教者平和会議\u003cbr\u003e京都会議以後の活動\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　会員は何をすべきか\u003cbr\u003e再軍備への反対運動\u003cbr\u003e人類の倫理学を\u003cbr\u003e非暴力と不服従\u003cbr\u003e縁起の法則に立って世論喚起\u003cbr\u003eスイスをめざすべきか\u003cbr\u003e〝信頼される国〟に\u003cbr\u003e布教こそ平和運動\u003cbr\u003e明るい社会の建設\u003cbr\u003e節約運動の徹底\u003cbr\u003e全会員の力を結集して\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333028825\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2017\/11\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794932258,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114430373922,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/kosei000053_a775c3e1-3367-4a38-b637-2fc8bcadcf6c.jpg?v=1710210082"},{"product_id":"ks0055","title":"退歩を学べ　ロボット博士の仏教的省察","description":"\u003cp\u003e本書は、現代日本人の「進歩」一辺倒の思考に対して「退歩」という活路（“退路”ではありません）を提示するものです。明治の開国以来、敗戦を経て高度経済成長、バブル経済等々と進歩・発展・成長で突き進んできた日本人。その「右肩上がり」的発想は経済や社会のみならず教育、人生観などにおいても一貫したものでした。しかしながら、その「進歩」優先のひずみとして表れていたのが、おそらく「１３年連続で自殺者が３万人」であり、その限界を決定的に露呈させたのが東日本大震災および福島の原発事故でした。にもかかわらず、原発事故後も政府が「成長戦略」を謳い続けているところに、日本人における「進歩」的思考の根深さがうかがわれます。　そのような状況に対して、著者が提示するのが「退歩」です。著者によれば、「進歩」一辺倒では行き詰まるというのが自然の摂理の必然であり、「進歩」と「退歩」が車の両輪のように揃って機能してこそ、真の進歩が可能となるといいます。この「退歩」とは、そもそも禅思想（道元著『普勧坐禅儀』）に由来する語で、「歩みを戻す、根本に立ち返る」が原義です。さらに禅では「退歩」を「進歩」と対比させて、「進歩」が「自己の外側のあらゆるものに着目する姿勢」を言うのに対して、「退歩」は「自分の内側、すなわち心を問題にする姿勢」を意味します。真の「進歩」のためには「退歩」が不可欠であるとともに、「自然に対する畏敬の念と敬虔な姿勢をとること」こそが、日本社会の進歩ということだけでなく、私たち一人一人があらゆる意味で豊かに生きていくための道であると説く一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森政弘\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1927年、三重県生まれ。\u003cbr\u003e 名古屋大学工学部電気学科卒業。\u003cbr\u003e 工学博士。東京大学教授、東京工業大学教授を経て現在、東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長、中央学術研究所講師、NPO法人国際ロボフェスタ協会特別顧問、ロボコンマガジン編集顧問。\u003cbr\u003e ロボットコンテスト(ロボコン)の創始者であるとともに、約40年にわたる仏教および禅研究家としての著作も多い。\u003cbr\u003e 近著に『親子のための仏教入門――我慢が楽しくなる技術――』(幻冬舎新書)がある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　「退歩」とは何か、なぜ必要なのか\u003cbr\u003eハエに学ぶ退歩\u003cbr\u003e退歩とは内側のこと、心のこと\u003cbr\u003e過去の前向き価値観\u003cbr\u003e世の退歩調\u003cbr\u003e夜の位相の到来\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　徹した思想「一つ」\u003cbr\u003e止められなければ走れない\u003cbr\u003e電気を通さない物がなければ電気は流せない\u003cbr\u003e一般化\u003cbr\u003e二つに分かれると悲劇、「二見に堕すな」\u003cbr\u003e「一つ」にまとめる大難関\u003cbr\u003e科学的知性の殻を破り、超知性の直覚へ\u003cbr\u003e言葉の否定\u003cbr\u003e理解と理会、表現の矛盾と理会の矛盾\u003cbr\u003e「一つ」にとらわれると二見に堕す\u003cbr\u003e仏の智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　内側発想入門\u003cbr\u003e授業の面白さ\u003cbr\u003e鳥は電線からなぜ落ちないか\u003cbr\u003eカンニングが成仏する\u003cbr\u003eおばあさんの頭が悪いから\u003cbr\u003e内側の状態で聞こえ方は大違い\u003cbr\u003e「待ち遠しい」というのは内側発想\u003cbr\u003e病を楽しむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　仏教が説く善・悪\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e無記\u003cbr\u003e説教強盗\u003cbr\u003e転じる\u003cbr\u003e除去するのではない\u003cbr\u003e例題いくつか\u003cbr\u003e典型例はドスとメス\u003cbr\u003e善に固執すると悪になる\u003cbr\u003e正反対の二つの顔\u003cbr\u003e悪を善に転じる順序\u003cbr\u003e一、怒らない修練\u003cbr\u003e二、無記の世界への復帰\u003cbr\u003e三、問題意識と「念・忘・解」\u003cbr\u003e四、解の要点は制御の導入\u003cbr\u003e昔の善転の例\u003cbr\u003e活かすと殺すと\u003cbr\u003e心を抜きにすると\u003cbr\u003eライブドア事件と三性\u003cbr\u003e仏典での「転」\u003cbr\u003e「三性の理」の要点まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　足るを知る心とゼロ成長への軟着陸\u003cbr\u003e東日本大震災の教訓\u003cbr\u003e知らぬ間に贅沢になっていたことへの反省\u003cbr\u003e貪欲論と吾唯足るを知る\u003cbr\u003e感謝の心とひとりでの節約\u003cbr\u003eゼロ成長への軟着陸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　物の心を察する、物との会話\u003cbr\u003eトイレにドアは不要、掃除機は見えるところへ出しておけ\u003cbr\u003e念・忘・解で解けた\u003cbr\u003e電線は隠すな\u003cbr\u003e摩耗してゆくことが完成へ向かうこと──新品は未完成\u003cbr\u003e安直には教えない教育\u003cbr\u003e修理した方が良くなる物──弱さが人を育てる\u003cbr\u003e物との会話と物作り\u003cbr\u003e物観の向上と技道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　簡秀技術と消去法\u003cbr\u003e横自然力ボート\u003cbr\u003e縦自然力ボート\u003cbr\u003e簡秀技術\u003cbr\u003e渦巻き蚊取線香\u003cbr\u003eシルエットの発想\u003cbr\u003e目立たないように努める役割\u003cbr\u003e「退歩」の姿勢で生き抜く草\u003cbr\u003e敵を味方に転じる「退歩」的操船術\u003cbr\u003e消去法による技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　ディジタル化と人間の傲慢\u003cbr\u003eディジタル技術の妙味\u003cbr\u003eハイテク社会での不安感\u003cbr\u003eブラックボックス考察\u003cbr\u003eプロセスと中身\u003cbr\u003eブラックボックスと技術者の育成\u003cbr\u003e真理からの遠のき\u003cbr\u003e人間の傲慢に対する忠告\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e著者略歴\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025121\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：40862\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794965026,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114430701602,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/004.jpg?v=1663770426"},{"product_id":"ks0056","title":"まんが大乗仏教　日本編","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e大乗仏教としての日本仏教！　古代インドに興（おこ）った仏教は、1000年もの歳月をへて、アジア大陸の東端の日本へ伝わりました。仏像や仏具のほか、大小長短・多種多様な仏典とともにもたらされた仏教は、日本という土壌・風土でどのように受容され展開していったのか。古代律令体制下の護国仏教から、最澄、空海、親鸞、道元、日蓮などの祖師方が活躍する平安・鎌倉期の仏教を中心に描き出す「まんが日本仏教史」。詳細な語句解説つき。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１章 仏教伝来\u003cbr\u003e 第２章 聖徳太子の仏教興隆\u003cbr\u003e 第３章 聖武天皇の大仏建立\u003cbr\u003e 第４章 鑑真和尚\u003cbr\u003e 第５章 桓武天皇と平安仏教\u003cbr\u003e 第６章 最澄と比叡山\u003cbr\u003e 第７章 空海\u003cbr\u003e 第８章 浄土信仰の隆盛\u003cbr\u003e 第９章 禅の伝来と普及\u003cbr\u003e 第10章 日蓮\u003cbr\u003e 終章\u003cbr\u003e 『まんが大乗仏教・日本編』注釈\u003cbr\u003e おわりに\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2018\/5\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204687906,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/kosei000055.jpg?v=1754884993"},{"product_id":"ks0057","title":"海のうた　山のこえ　書家・金澤翔子 祈りの旅","description":"\u003cp\u003eダウン症の書家として活躍する金澤翔子さんは、東日本大震災後、困難を極めた被災地に「共に生きる」というメッセージをたずさえ、何度も足を運んできました。福島の子どもたちとの書画コラボレーション。岩手の仮設住宅で語り合った夢。そうして重ねた日々の出会いは、日本各地の「いのち」をめぐる旅でもありました。人びとに希望の灯を届けた２年間を、母・泰子さんの文章と多数の記録写真で見つめるフォト・エッセイ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e金澤泰子（かなざわ・やすこ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 1943年、東京生まれ。書を柳田泰雲・柳田泰山に師事。85年、ダウン症の長女・翔子を出産。幼少から書を学ばせる。2010年、ＮＨＫで母娘の半生が紹介され反響を呼ぶ。現在、各地で娘ともに席上揮毫や講演に立つ。著書『愛にはじまる』（ビジネス社）『天使の正体』（かまくら春秋社）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e金澤翔子（かなざわ・しょうこ）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 1985年、東京生まれ。誕生後すぐにダウン症と診断され、５歳で母・泰子に書を習う。20歳で初の個展を開き、天才書家として注目を集める。以後全国で書展・席上揮毫を行ない、東日本大震災では「希望光」「共に生きる」を被災地に届けた。2012年、ＮＨＫ大河ドラマ『平清盛』題字を揮毫。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e第１章　東日本大震災　祈りの旅\u003cbr\u003e 第２章　被災地の人たちとの交流\u003cbr\u003e 第３章　翔子と私の旅は続く\u003cbr\u003e あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025985\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2013\/3\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814795030562,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/kosei000054.jpg?v=1663770726"},{"product_id":"ks0059","title":"日本人ムスリムとして生きる","description":"\u003cp\u003e日本人ムスリム（イスラム教徒）として生きた日々とその思いを綴る書。偏見と誤解に満ちた宗教に身を投じた日本人の信仰体験の苦労と、戒律を守るための工夫などを赤裸々に告白。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e樋口美作（ひぐち・みまさか）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1936-2019年。新潟県生まれ。日本ムスリム協会理事、世界連邦日本宗教委員会顧問、世界宗教者平和会議（WCRP）日本委員会監事、サイバー大学世界遺産学部客員教授、早稲田大学イスラム科学研究所客員研究員等を歴任。62年、早稲田大学法学部卒業。65年、エジプト政府留学生として、カイロ・アズハル大学に留学。68年、日本航空（株）入社。在職中にエジプト、イラク、サウジアラビアにて10年あまり勤務。79年、日本ムスリム協会副会長。90年、同会長。2003年から10年まで、同名誉会長。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき──電子書籍の発刊に寄せて──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　葛藤のなかで\u003cbr\u003eなんでまた回教徒に\u003cbr\u003eアジア・アフリカの曙\u003cbr\u003e人生を決めたひと言\u003cbr\u003eアラビア語への道\u003cbr\u003eイスラームとの出会い\u003cbr\u003eビッグニュース\u003cbr\u003e入信と迷い\u003cbr\u003e後ろめたさと我慢\u003cbr\u003e旅立ち\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　わたしのイスラーム入門\u003cbr\u003e礼拝の呼び掛け（アザーン）に生活のリズムがある\u003cbr\u003e生活の軸足・六信五行の社会\u003cbr\u003e信ずることの六つ\u003cbr\u003e　一　アッラー（神）を信ずること\u003cbr\u003e　二　天使を信ずること\u003cbr\u003e　三　諸啓典を信ずること\u003cbr\u003e　四　諸預言者を信ずること\u003cbr\u003e　五　来世を信ずること\u003cbr\u003e　六　定命を信ずること\u003cbr\u003e義務行為の五つ\u003cbr\u003e　一　信仰の告白（シャハーダ）\u003cbr\u003e　二　礼拝（サラート）\u003cbr\u003e　三　喜捨（ザカートとサダカ）\u003cbr\u003e　四　断食（サウム）\u003cbr\u003e　五　巡礼（ハッジ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　イスラーム世界の諸相\u003cbr\u003eアズハル大学と学生寮のなかで\u003cbr\u003e同胞愛・兄弟愛\u003cbr\u003e連帯意識（アサビーヤ）\u003cbr\u003e平等ということ\u003cbr\u003e政治と宗教の間で\u003cbr\u003e政治家と宗教\u003cbr\u003eイスラームとムスリム\u003cbr\u003e宗教教育\u003cbr\u003eタクワー（神に対する畏敬）\u003cbr\u003eイスラームと東洋の知恵\u003cbr\u003eムスリムの自助努力\u003cbr\u003e法学者の学的努力（イジュティハード）\u003cbr\u003eムスリム・ネットワーク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　イスラームに学ぶ\u003cbr\u003e可視界と不可視界\u003cbr\u003e来世\u003cbr\u003e生と死\u003cbr\u003e終着駅は始発駅\u003cbr\u003e復活と最後の審判\u003cbr\u003e厳しい宗教と言われる理由\u003cbr\u003e創造主の存在\u003cbr\u003e神は偉大なり\u003cbr\u003e全智全能の神、一智一能の神\u003cbr\u003e神を身近に感じたいこと\u003cbr\u003e八百万の神々と天使\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　イスラームに惹かれて\u003cbr\u003e人生と宗教\u003cbr\u003e我々はどこから来たのか\u003cbr\u003e我々は何者か\u003cbr\u003e我々はどこへ行くのか\u003cbr\u003e禁欲の禁止\u003cbr\u003eイスラームに惹かれて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　イスラームに生きる\u003cbr\u003e日本のムスリムたち\u003cbr\u003e石油が生んだ神の恩恵\u003cbr\u003e円高が生んだもう一つのもの\u003cbr\u003e九・一一のあとで\u003cbr\u003e戦うムスリム\u003cbr\u003eアメリカの正義とアラブの大義\u003cbr\u003e自由と平等\u003cbr\u003e二つのグローバリゼーション\u003cbr\u003e差異と還元──最適な存在とは──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　日本人ムスリムの独白\u003cbr\u003e少数派のなかの少数派\u003cbr\u003e窮屈は苦痛か\u003cbr\u003e「日本教」の戒律のなかで\u003cbr\u003e二足のワラジを履いて\u003cbr\u003e自己責任の宗教\u003cbr\u003e俺たちはみんな一緒だ\u003cbr\u003eアイデンティティーについて\u003cbr\u003e隠れたい気持ち\u003cbr\u003e生活様式を強要しない\u003cbr\u003e生活を工夫する\u003cbr\u003eムスリムの品格\u003cbr\u003e日本のなかで\u003cbr\u003eあとがき　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333022489\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2007\/9\/15\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814795096098,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/kosei-050.jpg?v=1663771611"},{"product_id":"ks0060","title":"新アジア仏教史01　インドⅠ　仏教出現の背景","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e仏教を成立、発展させた基盤はインド亜大陸にある。古来より多種多様の民族が移動し、ヒンドゥー文化を形成しながら、そこから生まれてきた仏教。\u003cbr\u003e古代の歴史と社会、宗教の起源、儀礼と文化などの諸相に着眼しながら、仏教が世界史上に出現した背景を考察する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・編\u003c\/strong\u003e（ナラ・ヤスアキ） \u003cbr\u003e1929年、千葉県生まれ。駒澤大学名誉教授。1953年、東京大学文学部卒業。1956年、カルカッタ大学留学。1961年、駒澤大学講師、のち助教授、教授。1994年、駒澤大学学長、のち同大学総長。文学博士。前法清寺住職。主著に『仏教と人間』『仏教史Ⅰ―インド・東南アジア』など。 \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e下田正弘・編\u003c\/strong\u003e(シモダ・マサヒロ) \u003cbr\u003e1957年、福岡県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。インド・デリー大学大学院留学。博士(文学)(東京大学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学文学部助教授を経て、東京大学大学院教授。専攻はインド仏教学。主著に『涅槃経の研究』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　ヒンドゥー世界の仏教\u003cbr\u003e第2章　古代の歴史と社会\u003cbr\u003e第3章　宗教の起源と展開　\u003cbr\u003e第4章　儀礼と文化の変遷\u003cbr\u003e第5章　文学と宗教\u003cbr\u003e第6章　イスラームとの共存\u003cbr\u003e特論　ネパールの宗教と社会\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024292\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204720674,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735204753442,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh001.jpg?v=1756439504"},{"product_id":"ks0061","title":"新アジア仏教史02　インドⅡ　仏教の形成と展開","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eインド仏教について経典などの文献資料を根拠としながら、①原始仏教の時代、②部派仏教の成立まで、③大乗仏教の成立、④密教の成立という四区分法にしたがって見ていきます。教団形成からその後の分派・展開まで詳しく解説しています。加えて、13世紀初頭のインドでほとんど姿を消した仏教が、近代になって再受容されていく過程を探ります。また、考古学的遺品、美術品、建築物等の文献外資料については、写真を対応させながら考察しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・編\u003c\/strong\u003e（ナラ・ヤスアキ）\u003cbr\u003e 1929年、千葉県生まれ。駒澤大学名誉教授。1953年、東京大学文学部卒業。1956年、カルカッタ大学留学。1961年、駒澤大学講師、のち助教授、教授。1994年、駒澤大学学長、のち同大学総長。文学博士。前法清寺住職。主著に『仏教と人間』『仏教史Ⅰ―インド・東南アジア』など。?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e下田正弘・編\u003c\/strong\u003e（シモダ・マサヒロ）\u003cbr\u003e 1957年、福岡県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。インド・デリー大学大学院留学。博士(文学)(東京大学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学文学部助教授を経て、東京大学大学院教授。専攻はインド仏教学。主著に『涅槃経の研究』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　近代仏教学の形成と展開\u003cbr\u003e第2章　原始仏教の世界\u003cbr\u003e第3章　仏教教団の展開\u003cbr\u003e第4章　大乗教団のなぞ\u003cbr\u003e第5章　密教の出現と展開\u003cbr\u003e第6章　造形と仏教\u003cbr\u003e第7章　近代から現代へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024308\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204818978,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735204851746,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh002.jpg?v=1663818766"},{"product_id":"ks0062","title":"新アジア仏教史03　インドⅢ　仏典からみた仏教世界","description":"\u003cp\u003e?※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eメインタイトルのとおり、経・律・論の三蔵からなる仏典に焦点をあてたものです。釈尊の時代から現在にまで伝わるその教えは、八万四千といわれるように膨大なものがあります。成立の時代も、信仰・実践の背景も異なる仏典の内容を分類し、そして簡潔に解説しながら、ブッダの世界に迫ります。また、仏教の開祖釈尊が、後の時代の人にいかに解釈され、受容されていったかをいろんな切り口から明確に叙述します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・編\u003c\/strong\u003e（ナラ・ヤスアキ）\u003cbr\u003e 1929年、千葉県生まれ。駒澤大学名誉教授。1953年、東京大学文学部卒業。1956年、カルカッタ大学留学。1961年、駒澤大学講師、のち助教授、教授。1994年、駒澤大学学長、のち同大学総長。文学博士。前法清寺住職。主著に『仏教と人間』『仏教史Ⅰ―インド・東南アジア』など。?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e下田正弘・編\u003c\/strong\u003e（シモダ・マサヒロ）\u003cbr\u003e 1957年、福岡県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。インド・デリー大学大学院留学。博士(文学)(東京大学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学文学部助教授を経て、東京大学大学院教授。専攻はインド仏教学。主著に『涅槃経の研究』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　仏伝からみえる世界\u003cbr\u003e第2章　初期経典と実践\u003cbr\u003e第3章　律と仏教社会\u003cbr\u003e第4章　大乗経典の世界\u003cbr\u003e第5章　解釈学の進展\u003cbr\u003e第6章　思想の深化\u003cbr\u003e第7章　儀礼、象徴、テキスト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024315\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204884514,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735204917282,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh003.jpg?v=1663826768"},{"product_id":"ks0063","title":"新アジア仏教史04　スリランカ・東南アジア　静と動の仏教","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eスリランカ及び東南アジアの諸国家ミャンマー（ビルマ）、タイ、カンボジア、ラオスを中心に、また複数の国家にまたがる地域―中国雲南からミャンマー、ラオスとの国境の山地―にも目を向け、生活の中に生きている仏教を詳しく解説します。フィールドワークを重ねた最新の研究成果を盛込み、女性の出家修行者と在家の修行についても現在の様子を詳細に知ることができます。\u003cbr\u003e臨場感あふれる写真も多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・編\u003c\/strong\u003e（ナラ・ヤスアキ）\u003cbr\u003e 1929年、千葉県生まれ。駒澤大学名誉教授。1953年、東京大学文学部卒業。1956年、カルカッタ大学留学。1961年、駒澤大学講師、のち助教授、教授。1994年、駒澤大学学長、のち同大学総長。文学博士。前法清寺住職。主著に『仏教と人間』『仏教史Ⅰ―インド・東南アジア』など。?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e下田正弘・編\u003c\/strong\u003e（シモダ・マサヒロ）\u003cbr\u003e 1957年、福岡県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。インド・デリー大学大学院留学。博士(文学)(東京大学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学文学部助教授を経て、東京大学大学院教授。専攻はインド仏教学。主著に『涅槃経の研究』。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　東南アジア仏教徒の世界\u003cbr\u003e第2章　上座部仏教教団の相互支援と交流\u003cbr\u003e第3章　スリランカの仏教と歴史\u003cbr\u003e第4章　ミャンマーにおける仏教の展開\u003cbr\u003e第5章　タイの仏教世界\u003cbr\u003e第6章　カンボジアとラオスの仏教\u003cbr\u003e第7章　西南中国におけるパーリ仏教\u003cbr\u003e第8章　仏教、民俗宗教、少数民族\u003cbr\u003e第9章　女性と仏教寺院\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024322\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2011\/1\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205015586,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205048354,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh004.jpg?v=1663827859"},{"product_id":"ks0064","title":"新アジア仏教史05　中央アジア　文明・文化の交差点","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e20世紀初頭、ヨーロッパや日本の探検家により幕が開いた中央アジア仏教の歴史。しかし、多民族による歴史と言語と文化をもつこの地ならではの複雑な事情が、仏教研究の大きな前進を阻んできました。現在も中央アジアの各地では積極的な発掘が行なわれており、近年、さまざまな分野の専門家による共同研究が進んだことにより、新たな仏教の歴史が複合的に解明されつつあります。その中央アジア仏教研究の最新の成果を紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・編\u003c\/strong\u003e（ナラ・ヤスアキ）\u003cbr\u003e 1929年、千葉県生まれ。駒澤大学名誉教授。1953年、東京大学文学部卒業。1956年、カルカッタ大学留学。1961年、駒澤大学講師、のち助教授、教授。1994年、駒澤大学学長、のち同大学総長。文学博士。前法清寺住職。主著に『仏教と人間』『仏教史Ⅰ―インド・東南アジア』など。?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e石井公成・編\u003c\/strong\u003e（イシイ・コウセイ）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1950年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学専攻卒業、同大学院人文科学研究科後期課程単位取得退学。博士(文学・早稲田大学)。駒澤大学仏教学部教授。専攻は、漢字文化圏諸国の仏教と関連する文学・歴史・芸能など。著書に『華厳思想の研究』がある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　インダス越えて―仏教の中央アジア\u003cbr\u003e第2章　東トルキスタンにおける仏教の受容とその展開\u003cbr\u003e第3章　中央アジアの仏教写本\u003cbr\u003e第4章　出土資料が語る宗教文化―イラン語圏の仏教を中心に\u003cbr\u003e第5章　中央アジアの仏教美術\u003cbr\u003e第6章　仏教信仰と社会\u003cbr\u003e第7章　敦煌―文献・文化・美術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024339\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205081122,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205113890,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh005.jpg?v=1663828013"},{"product_id":"ks0065","title":"新アジア仏教史06　中国Ⅰ　南北朝　仏教の東伝と受容","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e中国では、インド伝来の仏教思想を「漢訳」（サンスクリット語から漢語に翻訳する）という形で受容しました。そのことが、日本をはじめ東アジア全域への仏教伝播を可能にしたと言えます。その一方、目まぐるしく交替する歴代王朝においては、皇帝権力と仏法の摩擦、儒教・道教・仏教の三教にまつわる優劣論争が激化しました。伝来から漢訳事業、三教論争の経緯を通じて、中国初期仏教の真実の姿を追います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e沖本克己・編\u003c\/strong\u003e（オキモト・カツミ）\u003cbr\u003e1943年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科（印度哲学）博士課程中退。花園大学文学部講師、同教授、副学長を経て、現在は花園大学名誉教授。文学博士。著書に『泥と蓮　白隠禅師を読む』（大法輪閣）『趙州　飄々と禅を生きた達人の鮮かな風光』（臨川書店）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　中国の仏教\u003cbr\u003e第2章　仏教伝来\u003cbr\u003e第3章　東晋・南北朝の仏教の思想と実践―仏教受容初期の具体像\u003cbr\u003e第4章　三教の衝突と融合\u003cbr\u003e第5章　仏典漢訳史要略\u003cbr\u003e第6章　経録と疑経\u003cbr\u003e第7章　王法と仏法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024346\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/12\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205179426,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205212194,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh006.jpg?v=1756439505"},{"product_id":"ks0066","title":"新アジア仏教史07　中国Ⅱ　隋唐　興隆・発展する仏教","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e中国の隋唐時代は、シルクロードを経て伝来したインド仏教が中国的変容を遂げ、空前の発展を見せた転換期。禅・浄土・天台・華厳・密教など、今日の私たちが知る“宗派”というものの姿も示されました。皇帝中心の統一国家と仏教の関係、中国独自の教学、民衆に広まった信仰の姿を通じて、中華大帝国の歴史に刻まれた仏教興隆の様子を明らかにします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e沖本克己・編\u003c\/strong\u003e（オキモト・カツミ）\u003cbr\u003e1943年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科（印度哲学）博士課程中退。花園大学文学部講師、同教授、副学長を経て、現在は花園大学名誉教授。文学博士。著書に『泥と蓮　白隠禅師を読む』（大法輪閣）『趙州　飄々と禅を生きた達人の鮮かな風光』（臨川書店）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　隋唐仏教とは何か\u003cbr\u003e第2章　インド仏教の中国的変容\u003cbr\u003e第3章　教学仏教の様相\u003cbr\u003e第4章　民衆仏教の系譜\u003cbr\u003e第5章　禅宗の生成と発展\u003cbr\u003e第6章　密教の伝播と浸透\u003cbr\u003e第7章　士大夫の仏教受容\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024353\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/6\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205277730,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205310498,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh007.jpg?v=1663828274"},{"product_id":"ks0067","title":"新アジア仏教史08　中国Ⅲ　宋元明清　中国文化としての仏教","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e宋代以降、仏教は儒教との思想的融合が顕著となり、国家の統制下で命脈を保っていきます。一方、モンゴル族の王朝である元代には、新たにチベット仏教が伝来し、独自の文化を形成しました。ほかにも、貿易を介した日本との交流、現代にまで息づく民間信仰、仏教美術、そして現代中国仏教が抱える問題に至るまで、くわしく紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e沖本克己・編\u003c\/strong\u003e（オキモト・カツミ）\u003cbr\u003e1943年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科（印度哲学）博士課程中退。花園大学文学部講師、同教授、副学長を経て、現在は花園大学名誉教授。文学博士。著書に『泥と蓮　白隠禅師を読む』（大法輪閣）『趙州　飄々と禅を生きた達人の鮮かな風光』（臨川書店）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　宋代の思想と文化\u003cbr\u003e第2章　元・明の仏教\u003cbr\u003e第3章　仏教民間信仰の諸相\u003cbr\u003e第4章　日中交流史\u003cbr\u003e第5章　仏教美術\u003cbr\u003e第6章　中国仏教の現在\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024360\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205376034,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205408802,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh008.jpg?v=1663828516"},{"product_id":"ks0068","title":"新アジア仏教史09　チベット　須弥山の仏教世界","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e観音菩薩が守護するチベットの歴史は、インドの正統な仏教思想を取り入れ、膨大かつ精緻な密教の修行体系を確立する歩みでもあった。また歴代ダライ・ラマの存在は仏教教理に基づく政治外交を成し遂げた。その根本に位置する独自の仏教文化、四大宗派の思想哲学からダライ・ラマ十四世の平和活動に至るまで、チベット仏教の真実を全角度から詳解する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e沖本克己・編\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（オキモト・カツミ）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e1943年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科（印度哲学）博士課程中退。花園大学文学部講師、同教授、副学長を経て、現在は花園大学名誉教授。文学博士。著書に『泥と蓮　白隠禅師を読む』（大法輪閣）『趙州　飄々と禅を生きた達人の鮮かな風光』（臨川書店）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　古代王朝時代の諸相\u003cbr\u003e第2章　後伝仏教の諸相\u003cbr\u003e第3章　宗派概説\u003cbr\u003e第4章　チベット仏教の現在\u003cbr\u003e第5章　チベットの美術\u003cbr\u003e第6章　文化―現代チベット仏教の諸相\u003cbr\u003e特論　ダライ・ラマ十四世\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024377\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205474338,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205507106,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh009.jpg?v=1663828682"},{"product_id":"ks0069","title":"新アジア仏教史10　朝鮮半島・ベトナム　漢字文化圏への広がり　","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e従来のインド、中国、日本という三国への「仏法東漸」という仏教史の常識においては、朝鮮半島とベトナムといった周辺諸国の果たしてきた役割や、諸国間における相互影響などが見過ごされてきました。本書では、多様な特色をもった漢字文化圏である朝鮮半島とベトナムにおける仏教信仰の変遷を、中国と周辺諸国の仏教を通じた盛んな交流史とその相互影響について探りながら、古代から現代まで時代別に検証し、紹介していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e石井公成・編\u003c\/strong\u003e（イシイ\u003cstrong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e・\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003eコウセイ）\u003cbr\u003e1950年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学専攻卒業、同大学院人文科学研究科後期課程単位取得退学。博士(文学・早稲田大学)。駒澤大学仏教学部教授。専攻は、漢字文化圏諸国の仏教と関連する文学・歴史・芸能など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　仏教受容と民間信仰\u003cbr\u003e第2章　統一新羅時代の仏教\u003cbr\u003e第3章　高麗大蔵経の背景\u003cbr\u003e第4章　朝鮮時代の仏教―統合と弾圧\u003cbr\u003e第5章　「韓国近代仏教」近代化と独立の道\u003cbr\u003e第6章　朝鮮半島の仏教美術\u003cbr\u003e第7章　ベトナムの仏教\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024384\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205539874,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205572642,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh010.jpg?v=1663837246"},{"product_id":"ks0070","title":"新アジア仏教史11　日本I　日本仏教の礎","description":"\u003cp\u003e?\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e仏教の伝来は、思想のみならず寺院建築・仏教美術・仏教文学等さまざまな分野で日本文化を大きく開かせた。また盂蘭盆や彼岸などの仏教行事は、現在でも多くの宗派の年中行事として連綿と受け継がれている。日本仏教の基礎を築いた仏教伝来から日本仏教が形作られる平安院政期までの仏教の展開を多角的に論じその深層を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e末木文美士・編\u003c\/strong\u003e（スエキ・フミヒコ）\u003cbr\u003e1949年、山梨県生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士（文学・東京大学）。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、国際日本文化研究センター教授。専攻は仏教学、日本思想史。主な著書に、『日本仏教史―思想史としてのアプローチ―』『鎌倉仏教形成論―思想史の立場から―』『日本宗教史』などのほか、論文・共著・編著書等が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　仏教の伝来と流通\u003cbr\u003e第2章　奈良仏教の展開\u003cbr\u003e第3章　最澄・空海の改革\u003cbr\u003e第4章　仏教の日本化\u003cbr\u003e第5章　神仏習合の形成\u003cbr\u003e第6章　院政期仏教の展開\u003cbr\u003e特論　女性と仏教\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024391\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/8\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735205638178,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44735205670946,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover_nabh011.jpg?v=1756439506"},{"product_id":"ks0071","title":"新アジア仏教史12　日本II　躍動する中世仏教","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eかつて鎌倉時代の新仏教登場は中世仏教の幕開けを告げる画期的出来事と捉えられた。しかし、その解釈は近年大きく変化してきている。思想や教学だけで語る時代は終わり、仏教は文学や都市論などさまざまな分野からのアプローチによりその世界の豊饒さを紡ぎだす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e末木文美士・編\u003c\/strong\u003e（スエキ・フミヒコ)\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1949年、山梨県生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士（文学・東京大学）。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、国際日本文化研究センター教授。専攻は仏教学、日本思想史。主な著書に、『日本仏教史―思想史としてのアプローチ―』『鎌倉仏教形成論―思想史の立場から―』『日本宗教史』などのほか、論文・共著・編著書等が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　顕密仏教の展開\u003cbr\u003e第2章　新仏教の形成\u003cbr\u003e第3章　仏教者の社会活動\u003cbr\u003e第4章　儀礼と神話\u003cbr\u003e第5章　室町文化と仏教\u003cbr\u003e第6章　一揆と仏教\u003cbr\u003e特論　変貌する日本仏教観\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024407\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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