{"title":"仏教一般","description":"","products":[{"product_id":"ks0013","title":"人は人を裁けるか","description":"\u003cp\u003e凶悪犯罪等で犠牲になった被害者の悲しみを思うとき、加害者に対し「場合によっては死刑もやむを得ない」という感情を抱くことがあります。2009年に裁判員制度が始まり、宗教者といえども「死刑の評決」にかかわらざるを得ない状況になりました。本書では法学者である著者が、法華経を信仰する一人の仏教徒として死刑制度の問題と向き合い、人が人に罪を問い罰を科すことの意味を問いかけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e眞田 芳憲\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1937年、新潟県生まれ。中央大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。中央大学法学部教授、法学部長を経て現在、中央大学名誉教授。中華人民共和国政法大学比較法研究所客員教授。専攻はローマ法、比較法学、イスラーム法、法倫理学。日本比較法研究所所長、法文化学会理事長等を歴任するとともに、立正佼成会評議員、庭野平和財団理事、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会評議員ならびに同平和研究所所長等を務める。主な著書に『法学入門』『イスラーム法の精神』(共に中央大学出版部)、『日本人のためのイスラーム入門(佼成出版社)等数多くあるほか、編者に『生と死の法文化』(国際書院)、共著に『叡知――テロを超える宗教の力』(共に佼成出版社)等がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e──法華経の信仰に生きる一法学徒の覚書──\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 罪と罰と裁き\u003cbr\u003eお釈迦さまとカンダタ\u003cbr\u003e閻魔王の裁判\u003cbr\u003e裁きということ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 現代のカンダタの棲む刑務所\u003cbr\u003e死刑判決と死刑の確定\u003cbr\u003e死刑確定後の死刑囚の生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章 死刑囚の心の内にあるもの\u003cbr\u003eあさま山荘銃撃事件」等の死刑囚・坂口弘\u003cbr\u003e「別府銀行員強盗殺人事件」死刑囚・二宮邦彦\u003cbr\u003e「小千谷強盗殺人事件」死刑囚・中村覚（後に千葉姓）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 仏伝に見る凶悪犯罪者の罪と罰\u003cbr\u003eアングリマーラ\u003cbr\u003eアングリマーラ伝の教えるもの\u003cbr\u003eデーヴァダッタ（提婆達多）\u003cbr\u003e提婆達多伝の教えるもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章 仏教の戒律に見る罪と罰\u003cbr\u003e仏教の戒と律\u003cbr\u003e戒律の構造と原理\u003cbr\u003e小乗戒から大乗戒へ\u003cbr\u003e日本仏教と「無戒の戒」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章 赦しと和解\u003cbr\u003e了海の懺悔と贖罪\u003cbr\u003e争いは欲の患にして\u003cbr\u003e争う人と人の間の加害者と被害者\u003cbr\u003e司法の新しいうねりと修復的司法\u003cbr\u003e修復的司法と応報から共生への道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章 共生時代に生きる仏教と死刑\u003cbr\u003e慈悲と共生\u003cbr\u003e「一人の生命は、全地球よりも重い」\u003cbr\u003e仏性の自覚と人間性の回復\u003cbr\u003e不共業と共業の中で\u003cbr\u003e犯罪被害者の救われと癒やし\u003cbr\u003e死刑囚の仏性開顕の道を奪うもの\u003cbr\u003e懺悔こそ赦しと癒やしの道\u003cbr\u003e「仏種は縁に従って起こる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章 死刑が廃されても、犯罪なき世の中が\u003cbr\u003e死刑存置論と死刑廃止論\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が問いかけているもの\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が「あらゆる暴力をのり超え、共にすべてのいのちを守るために」となるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024490\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790901794,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114396655650,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/judge_others_cover.jpg?v=1663806563"},{"product_id":"ks0016","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一話","description":"\u003cp\u003eお釈迦さまの言葉に最も近い経典といわれるパーリ語「ダンマパダ」。日本では「法句経」として知られる経典をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。 駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。 ブッダの根本の教えを説き続けている。 著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e１　怒るといちばん最初に自分が汚染される\u003cbr\u003e２　怒りは自分を破壊し他人を破壊する\u003cbr\u003e３　生きるということは他の生命を奪うこと\u003cbr\u003e４　どんな極悪人でも立ち直る可能性がある\u003cbr\u003e５　すべての争いはプライドがあるから起きる\u003cbr\u003e６　勝つ人は一人もいない\u003cbr\u003e７　怒ろうとするとおばあちゃんの顔が浮かぶ\u003cbr\u003e８　欲と怒りで心身が消耗する\u003cbr\u003e９　心を具体的にとらえるには\u003cbr\u003e10　日常のなかで心を観る\u003cbr\u003e11　過去を思い悩むのは不幸になる訓練である\u003cbr\u003e12　「わたし」も同じように移ろいゆくもの\u003cbr\u003e13　自我をだしたとたん心の成長は止まる\u003cbr\u003e14　ありのままの自分を明確に観る\u003cbr\u003e15　解決しようとじたばたしない\u003cbr\u003e16　今なすべきことに意識を向ける\u003cbr\u003e17　不安の消えた状態が悟り\u003cbr\u003e18　一旦停止する\u003cbr\u003e19　自我は苦しみを生むおおもと\u003cbr\u003e20　まず自分をととのえてから\u003cbr\u003e21　他人の過失を見ずに自分を観る\u003cbr\u003e22　自分が自分にたいしてひどいことをする\u003cbr\u003e23　ものに依存しない生き方\u003cbr\u003e24　執着が強いと重たい荷車になる\u003cbr\u003e25　自分の思うがままになるものはない\u003cbr\u003e26　得る道ではなく捨てる道\u003cbr\u003e27　一切のかぶりものを取る\u003cbr\u003e28　わたしも同様に死ぬのだと観察する\u003cbr\u003e29　自分が死ぬということを覚悟する\u003cbr\u003e30　こわれなければ創造はない\u003cbr\u003e31　「知っている」と思う者が愚か者\u003cbr\u003e32　慈悲の心を育てる\u003cbr\u003e33　慈しみの心さえあれば\u003cbr\u003e34　自分で生んだ苦からは逃れられない\u003cbr\u003e35　小さな過ちにこそ気をつける\u003cbr\u003e36　心によい癖をつける\u003cbr\u003e37　自分が喜び人も喜ぶ\u003cbr\u003e38　真の勇者とは\u003cbr\u003e39　わたしたちは依存症にかかっている\u003cbr\u003e40　依存する心と戦う\u003cbr\u003e41　自分を拠り所とする\u003cbr\u003e42　実践するだけで問題は解消する\u003cbr\u003e43　仏を念ずる\u003cbr\u003e44　法を念ずる\u003cbr\u003e45　智慧があるとは心になにもないこと\u003cbr\u003e46　そのつど、そのつど、気づく\u003cbr\u003e47　中道とは超越道である\u003cbr\u003e48　千のことばより一つの実行\u003cbr\u003e49　けっして失われないもの\u003cbr\u003e50　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020447\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan\u003e2003\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791000098,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400129058,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichiwa_cover_4096_l_b3119aee-8dce-428d-ba4b-f7ceb26278ae.jpg?v=1756439503"},{"product_id":"ks0017","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一悟","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原訳「法句経（ダンマパダ）」シリーズ第２弾。ブッダの悟りが、あなた自身の“生きがい”となる！　スマナサーラ長老が説く「強く、賢く生きるための仏教」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】　　\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１週　こころの法則を知る\u003cbr\u003e①　善いことをしたくならない\u003cbr\u003e②　正しいことを言われると嫌になる\u003cbr\u003e③　こころは川の流れと同じ\u003cbr\u003e④　悲しみと恐怖の生みの親\u003cbr\u003e⑤　すべての生命は病んでいる\u003cbr\u003e⑥　欲望の限りを尽くしても……\u003cbr\u003e⑦　人間は自分が大好き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２週　人生苦と向き合う\u003cbr\u003e①　なぜ鉄は錆びるのか\u003cbr\u003e②　時を逃してはならない\u003cbr\u003e③　あなたの友人は賢者か愚者か\u003cbr\u003e④　人の話に振り回されない\u003cbr\u003e⑤　一〇〇％純粋な人\u003cbr\u003e⑥　少数派になることを恐れない\u003cbr\u003e⑦　人生の達人になるための条件\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３週　賢者の道を歩む\u003cbr\u003e①　智慧があれば人間らしく生きられる\u003cbr\u003e②　すべての罪はうそから始まる　\u003cbr\u003e③　善行為という処方せん\u003cbr\u003e④　忙しい人の正体は怠け者\u003cbr\u003e⑤　「好き・嫌い」という重荷を捨てる\u003cbr\u003e⑥　人生でもっとも危険な煩悩\u003cbr\u003e⑦　快楽ではなく智慧を探し求めよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４週　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e①　生きることに目的など存在しない\u003cbr\u003e②　世にもまれなるチャンス\u003cbr\u003e③　不公平な裁きが社会を崩壊させる\u003cbr\u003e④　豊かに生きられる唯一の条件\u003cbr\u003e⑤　真理に逆らわずに生きよう\u003cbr\u003e⑥　人生にグッドタイミングはあり得ない\u003cbr\u003e⑦　人格者には敵もライバルもいない”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333021826\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2005\/11\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791032866,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400784418,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichigo_cover_4096_l.jpg?v=1754884998"},{"product_id":"ks0018","title":"原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蛇の猛毒のごとき怒りを瞬時に消し去り、蓮の生命力のごとき欲望を根こそぎ取り去るには？スリランカ仏教界の長老スマナサーラ師が、上座仏教のエッセンスを説き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学などで教鞭をとる。1980年来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在、(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e【1】怒りという猛毒を瞬時に消す(第一偈)\u003cbr\u003e【2】蓮のごとき「欲」を根こそぎにする(第二偈)\u003cbr\u003e【3】考えも感情もすべて涸らし尽くす(第三偈)\u003cbr\u003e【4】判断・比較・評価する心を破壊する(第四偈)\u003cbr\u003e【5】生きる意味を探しても得られない(第五偈)\u003cbr\u003e【6】「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす(第六偈)\u003cbr\u003e【7】すべての言葉も考えも焼き尽くす(第七偈)\u003cbr\u003e【8】感受して作り上げた主観を乗り越える(第八偈)\u003cbr\u003e【9】すべては流れて変化しているだけ(第九偈)\u003cbr\u003e【10】行き過ぎることもなく、止まることもなく(第十偈から第十三偈)\u003cbr\u003e【11】カチンとくる心、気になる心を殲滅する(第十四偈)\u003cbr\u003e【12】「もう一度やり直したい」という心残りをなくす(第十五偈)\u003cbr\u003e【13】世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす(第十六偈)\u003cbr\u003e【14】欲を捨て、概念や推測する気持ちも捨てる(第十七偈)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333023813\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2009\/6\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791229474,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114402062370,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/sutta_cover_4096_l.jpg?v=1754884997"},{"product_id":"ks0034","title":"もう一人の自分　捨てることからの出発","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。人は誰でも心の中に、夢と希望に満ちあふれた“もう一人の自分”がいるはずです。本書は、人間が本来持っている「可能性」に光を当て、私たち一人ひとりが〈夢に富んだ人生〉〈自信と勇気を持って人生を歩む力〉を自分の中に再発見するきっかけを与えてくれます。前向きな〈わたし〉に出会える書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　変化し、関係し合う世界\u003cbr\u003e１　認めざるをえない二つのこと\u003cbr\u003e２　「お陰さま」といっていますか\u003cbr\u003e３　茶碗の中に宇宙は宿る\u003cbr\u003e４　決断を迫られるとき\u003cbr\u003e５　狭くなった世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　苦しみと向き合って生きる\u003cbr\u003e１　科学の進歩の恩恵を受けて\u003cbr\u003e２　幸福の女神と不幸の女神\u003cbr\u003e３　人間の知恵が求められる\u003cbr\u003e４　科学技術と人間の神秘性\u003cbr\u003e５　苦をいとうな\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　三つの宝を持っているか\u003cbr\u003e１　「三つの宝」とは\u003cbr\u003e２　いっぺん自分を捨てなさい\u003cbr\u003e３　情報をシャットアウトする\u003cbr\u003e４　自分の根をはやす\u003cbr\u003e５　時代を超えて残るもの\u003cbr\u003e６　三人行けばわが師あり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　ほんとうの自分を見つける\u003cbr\u003e１　もう一人の自分\u003cbr\u003e２　小我と大我\u003cbr\u003e３　仮の自分の奥にあるもの\u003cbr\u003e４　「世界の中の自分」を見る\u003cbr\u003e５　現代青年の五か条の生活訓\u003cbr\u003e６　求めるものは足もとに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　自分も立ち相手も立つ道\u003cbr\u003e１　ともに生きるという考え方\u003cbr\u003e２　両親と自分の関係\u003cbr\u003e３　生かされている自分\u003cbr\u003e４　罪からの目ざめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　自由を正しく存分に使う\u003cbr\u003e１　何でも自由にできそうで\u003cbr\u003e２　餓鬼にもいろいろあって\u003cbr\u003e３　自由なのか、気ままなのか\u003cbr\u003e４　自分を律するきびしさ\u003cbr\u003e５　欲望から解放された自由\u003cbr\u003e６　自分を叱りつける\u003cbr\u003e７　「ほどほど」を教える仏教\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　幅の広い見方を求めて\u003cbr\u003e１　自分の見方は大事だが\u003cbr\u003e２　失敗は竹の節\u003cbr\u003e３　失敗を生かす心得\u003cbr\u003e４　一人ひとりが支えている\u003cbr\u003e５　「自分の国」に寄せる思い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　マイナスをプラスに転換する\u003cbr\u003e１　発想をひっくり返す\u003cbr\u003e２　木の声が聞こえるか\u003cbr\u003e３　ハンデを跳躍台にする\u003cbr\u003e４　求める意欲が大事\u003cbr\u003e５　自分の中にある幸せ\u003cbr\u003e６　「もう少し土俵が広ければ」\u003cbr\u003e７　苦境にあって伸びる人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第九章　捨てることからの出発\u003cbr\u003e１　ギリギリの状態におく\u003cbr\u003e２　物を生きがいにしたのでは\u003cbr\u003e３　貧乏のすがすがしさ\u003cbr\u003e４　シッダールタの出家\u003cbr\u003e５　捨ててこそ\u003cbr\u003e６　不満より感謝の言葉を\u003cbr\u003e７　家と家庭は違う\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十章　自分をどう変えられるか\u003cbr\u003e１　人間はどこからきたか\u003cbr\u003e２　何を変えたらいいか\u003cbr\u003e３　「見る」から「観る」へ\u003cbr\u003e４　死ぬつもりでいたのに\u003cbr\u003e５　自分が納得できるか\u003cbr\u003e６　欲があるから生きている\u003cbr\u003e７　負けても喜べる強さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十一章　いまをどう生きるか\u003cbr\u003e１　激変する社会の中で\u003cbr\u003e２　いちばん確実なこと\u003cbr\u003e３　臨終の事を習うて後に\u003cbr\u003e４　よりよくなりたいという願いを\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十二章　日本の生きる道\u003cbr\u003e１　困難が文明の生みの親\u003cbr\u003e２　無一物からの出発\u003cbr\u003e３　与えれば与えられる\u003cbr\u003e４　なくてはならぬ日本にする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十三章　どんな夢を持つか\u003cbr\u003e１　心の開拓こそ急務\u003cbr\u003e２　われこそが道をつくる\u003cbr\u003e３　仕事は、選ぶ前にほれること\u003cbr\u003e４　大きな夢を持て\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333021802\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791917602,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114424770594,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000033_08390fca-7a72-489c-b317-06fd269f7ecf.jpg?v=1710208918"},{"product_id":"ks0035","title":"人生、そのとき　不安の時代を釈尊と共に","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。繁栄を遂げた現代社会の陰にひそむ、精神的不安や憎悪の感情――。グローバル時代を迎えた世界は、混迷と対立の相をいっそう深めています。今から2500年前に説かれた釈尊の言葉をかみしめながら、現代人が直面する諸問題の本質に迫ります。人生を前向きに、ベストに生きる“心の指針”を届けます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　いま求められる生き方\u003cbr\u003eだれでも幸せになれる\u003cbr\u003e〈心にどんな種をまくか〉働くだけでは不十分／自信はどこから生まれるか\u003cbr\u003e〈自分の知らない自分を知る〉何を探すべきか／周囲の人が自分の鏡\u003cbr\u003e〈よい香りを人に伝える〉行動ににじみ出るもの／よい行動は人に伝わる\u003cbr\u003e〈秘められた力を発揮する〉軽く見てはならないもの／若さのすべてをかけた自信\u003cbr\u003e〈もう一つの「捨て身」の生き方〉厳しさと優しさ／人を苦しみから救うには／受け身型から捨て身型へ\u003cbr\u003e〈人に尽くす幸せ〉幸福を求めるなら／利他行のなかに幸せがある\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　不安はどこからくるか\u003cbr\u003eありのままに見る努力を\u003cbr\u003e〈欲の炎を燃え立たせるな〉世界が燃えている／煩悩を善用する\u003cbr\u003e〈自分を生かす道はどこに〉繁栄にいたる道／毎日、生き方を再発見する\u003cbr\u003e〈正しくものを見ているか〉ありのままに見るには／見方をさまたげるもの\u003cbr\u003e〈仕事を道楽にできれば〉中庸こそ大事／仕事が自分を磨いてくれる\u003cbr\u003e〈むだな議論は迷いを深める〉人生の苦を解決するには／苦の原因から目をそらす\u003cbr\u003e〈自分で不安をつくりだしている〉恐れるものがない境地／正直に安心がついてくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　身近な人たちを大切にする\u003cbr\u003e自分を育ててくれるもの\u003cbr\u003e〈自分よりも相手が大事〉自分より愛しいものはない／まず人さまを立てる\u003cbr\u003e〈平和な家庭が生きがいの出発点〉家族がいるのがありがたい／大黒柱を支えるもの\u003cbr\u003e〈よき社会によき秩序あり〉平等のなかの自然な秩序／秩序が和を育てる\u003cbr\u003e〈はかりしれない女性の力〉智慧ある女性とは／陰で支える大きな力\u003cbr\u003e〈敬う人が敬われる〉礼拝すべき人たち／人びとと接するときの心構え\u003cbr\u003e〈よい仲間がいれば人生は楽しい〉なぜ、よい友が大事か／どんな友になれるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　きのうよりも、もう一つ大きな見方を\u003cbr\u003e信頼される人の条件\u003cbr\u003e〈真実はやさしい言葉で語れ〉人の真価を決めるもの／やる気を起こさせる言葉\u003cbr\u003e〈非難の受けとめ方で人生が変わる〉非難に動揺するな／言い訳しない人生\u003cbr\u003e〈軌道をはずれたら目標に到達できない〉人の導き方は一つ／教えられたことは実行する\u003cbr\u003e〈知恵あれば失敗なし〉行動する前の手続き／先を見とおす力が大事\u003cbr\u003e〈だれに対しても平等に接する〉二つの願いのどちらをとるか／実践で示された平等の思想\u003cbr\u003e〈まわりに幸せを分かつ生き方〉信じられるものをもっているか／実践する人は善なり／多くの人を幸せにする人\u003cbr\u003e〈謙虚に自分をかえりみる〉自分では気づけない間違い／謙虚な心を失うと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　慈悲の心が世界を救う\u003cbr\u003e人間としての成熟\u003cbr\u003e〈他人の痛みを感じられるか〉残酷な心を克服する／慈悲の泉は涸れることなし\u003cbr\u003e〈慈悲心は実践によって育つ〉病む人にどう接するか／親身の看護が心を救う／慈悲をかけると心が清らかになる\u003cbr\u003e〈奉仕は心の喜びを生む〉よい活動には進んで加わる／喜びの輪が広がる\u003cbr\u003e〈この心をすべての人のために〉正しい志の立て方／多くの人を幸せにしたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　人と争わぬ生き方\u003cbr\u003e平和な社会を築くには\u003cbr\u003e〈争えば恐怖がつのる〉小さな対立が大きな争いになる／軍拡は軍拡を招く\u003cbr\u003e〈けんか腰では世は渡れない〉怒りは人を押しつぶす／踏みとどまる余裕が大事\u003cbr\u003e〈平和はどこから生まれるか〉敵は敵を生む／恨みを捨てれば平和が生まれる\u003cbr\u003e〈その場しのぎは国を滅ぼす〉人をだませば報いを受ける／因果の報いは逃れられない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　いまが未来を開くとき\u003cbr\u003e生きがいをどこに求めるか\u003cbr\u003e〈どこに最善を尽くすか〉過去はとり返せない／いまに全力でとりくめ\u003cbr\u003e〈生きているからよい行ないができる〉なすべきことは何か／老いと死は防げない／悔いのない生き方とは\u003cbr\u003e〈自分の未来は自分が開く〉だれを友とするか／よい行ないは全人格にしみわたる\u003cbr\u003e〈自分は何ができるのか〉生命は必ず尽きるのだから／徳を積む道を求めて\u003cbr\u003e〈さびしさから思いやりへ〉変わらぬものは一つもない／さびしさをかみしめて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　怠らず、つとめよ\u003cbr\u003e指針を何に求めるか\u003cbr\u003e〈「自分」こそよりどころ〉いつもユーモアを忘れず／理性的な生き方を求めて\u003cbr\u003e〈つねに思いやりをもって〉人の真心を受ける／苦痛のなかでの思いやり／智慧と慈悲をつらぬく\u003cbr\u003e〈努力こそ道を開く〉法に従って正しく生きる／何がほんとうに大事なことか／努力こそ生き方の神髄 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eISBN：\u003c\/span\u003e9784333021789\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791950370,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114426146850,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000034_8a0e5720-bd1f-4d49-b103-1d01b99fc02c.jpg?v=1710208972"},{"product_id":"ks0036","title":"人生の杖　新しい自分をつくる","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。信念を持ち、人生を堂々と生きる「心」はどうしたら得られるでしょうか。激動の時代、身心の苦悩にとらわれぬ「自分」をつくる“智慧”について、道元、良寛、鈴木大拙など先師先哲の名言をひもときながら説き明かします。心に染み入る言葉の数々は、現代社会を生きるための羅針盤となりましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　どんな自分をめざしますか　優しさは人間の宝\u003cbr\u003e▼優しい言葉をかけてみよう◎優しい言葉の力・相手の幸せを願えば\u003cbr\u003e▼どこか光っている人◎国の宝とは何か・自分のまわりを照らす\u003cbr\u003e▼自分より相手を先に◎慈悲とは何か・友なき人の友となる\u003cbr\u003e▼慈悲は愛より広し◎まわりの人を生かす働き・別けへだてのない思いやり\u003cbr\u003e▼出会う人を大切に◎出会っているのは神仏の使い・いっしょに地獄に落ちよう\u003cbr\u003e▼素直に信じる◎だまされてもいい・出会いの奥にあるもの\u003cbr\u003e▼いちばん深い心は何か◎浅い心はつまらない・喜んでもらえる喜び\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　いつも堂々としていたい　とらわれを捨てるには\u003cbr\u003e▼困難なときほどおもしろい◎これからどう生きるか・南無円高大菩薩\u003cbr\u003e▼つとめを果たすと気持ちがいい◎自分のつとめは何か・みずから進んでする仕事\u003cbr\u003e▼心をどこにとめるか◎人間、何をすればいいか・わがままを抑える道\u003cbr\u003e▼どっしりと構える◎当たり前のことを当たり前に・苦しみに落ちる考え\u003cbr\u003e▼こだわりは心の敵◎忘れてしまえばいいものを・大河はおのずから静か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仕事こそ自己発見の道　何をめざして精進するか\u003cbr\u003e▼仕事はどれも仏行◎欲があってもいい・仕事は人を幸せにするもの\u003cbr\u003e▼すべてに学ぶ態度◎役に立たないものはない・体験から何を学ぶか\u003cbr\u003e▼どこに根を張ればいいか◎自分を育てる道・根を深く張るには\u003cbr\u003e▼まわりに幸せを広げる◎この世を浄土にする・ともどもに幸せになる道\u003cbr\u003e▼さらに一歩を進める◎頂上をきわめたら・得たものを分け与える\u003cbr\u003e▼どんな理想を描けるか◎自分を花開かせるには・理想が人生をつくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　近くて見えないもの　心をどうコントロールするか\u003cbr\u003e▼心が世界をつくりだす◎心とはどんなものか・人間には無限の可能性がある\u003cbr\u003e▼ひろびろとした心◎大道に門はない・つきぬけた心\u003cbr\u003e▼迷いを追うな◎雑念が雑念を生む・開け放たれた心\u003cbr\u003e▼得意のときほど自分が見えない◎有頂天がこわい・うぬぼれたら地獄行き\u003cbr\u003e▼心の和を生みだす心◎和をさまたげるもの・相手の言葉をよく聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　新しい自分を生きる　自分を見きわめてこそ\u003cbr\u003e▼人間としてのつとめを知る◎「あるべきよう」の大事さ・人間らしい生き方\u003cbr\u003e▼迷いは自分でつくりだしている◎欠点をどう克服するか・仏心一つ\u003cbr\u003e▼気づかないだけで◎仏と親子の自分・真実の自分は何か\u003cbr\u003e▼自分をどう発揮するか◎大地を踏みしめているか・胸をはって歩け\u003cbr\u003e▼生かし生かされている◎ほんとうの喜びを味わう・すべてのものと共存共栄できる\u003cbr\u003e▼物にも心がある◎有情と非情・すべてのものと心を通わせて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　安心はどこからくるか　静かな生き方を求めて\u003cbr\u003e▼あくせくしない生き方◎なぜ心が落ち着かないか・心が定まっていれば\u003cbr\u003e▼力まなくてもいい◎才覚を捨てれば・苦しいときこそ\u003cbr\u003e▼ふところに抱かれて◎人間は孤独か・ほんとうの安らぎ\u003cbr\u003e▼らくらくと生きるこつ◎起きても仏、寝ても仏・喜びに包まれて\u003cbr\u003e▼ひたむきな思い◎ひたむきさが足りない・自分を見つめていけば\u003cbr\u003e▼災難を逃れる道◎良寛さんの人柄・いいときばかりじゃないぞ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　人生の奥にあるもの　いかに生き、いかに死ぬか\u003cbr\u003e▼人まかせでない生き方◎私のつとめを果たすだけ・自分を高める修行\u003cbr\u003e▼死が嫌いならば◎生あれば死あり・いまの一刹那が大事\u003cbr\u003e▼道理が通らないように見えて◎何ごとにも原因がある・よいことに力を合わせて\u003cbr\u003e▼サラリと生きる◎持っているもので迷う・どこまで捨てられるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　いい縁を結ぶ　こんな人になってほしい\u003cbr\u003e▼だれからも信用されて◎どんな縁になれるか・信じられたうえにも信じられる\u003cbr\u003e▼静かに語る◎相手を思う話し方・相手を忘れた話し方\u003cbr\u003e▼ほほえみを忘れず◎ほほえみの力・お年寄りを大切にする社会\u003cbr\u003e▼自分の足りなさに気づく◎相手を尊敬する・道理は衆目のうちにある\u003cbr\u003e▼心に塔を建てる人◎法華経を生きた人・仏の子としての自覚を\u003cbr\u003e▼世界の柱になれる人◎内憂外患があいつぐとき・世界平和のいしずえに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333021772\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792245282,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114427850786,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000035_f71b5f11-ccc0-4af9-b0c5-1f63b356d92d.jpg?v=1710209023"},{"product_id":"ks0037","title":"見えないまつげ　幸せになるものの見方","description":"\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による随筆集。誰もが自分のまつげは見ることができないように、とかく自分の姿というものは、わかったつもりで、わからないものです。そして人は、ときに心の持ち方ひとつで幸せにも不幸にもなるのです。幸せになるものの見方、心の持ち方を、数々のエピソードを通じて紹介。あなたの人生を幸せに導いてくれる一冊。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❶章　幸と不幸の分かれ道\u003cbr\u003e胸三寸で世界が変わる\u003cbr\u003e喜びの目と不平の目\u003cbr\u003eなぜ幸せになれないか／ありがた与一兵衛\u003cbr\u003eトゲのないバラはない\u003cbr\u003e発想を逆転させると／欠点を見るか、長所を見るか\u003cbr\u003e奥の奥を見ると\u003cbr\u003e芭蕉は何を見ていたか／親子丼に合掌\u003cbr\u003e「見る自己」の働き\u003cbr\u003eわれを絵に見る夏野かな／良寛さんの涙\u003cbr\u003e幸せを支えるもの\u003cbr\u003e人生はめぐり会い／感謝はどこからくるか\u003cbr\u003e心にどんな灯をともすか\u003cbr\u003eリンリンと生きる／オリンポスの山に行くには\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❷章　心を映す鏡\u003cbr\u003e「自分が正しい」と思っても\u003cbr\u003e機縁はいつか熟す\u003cbr\u003e心はすぐに変わる／衣の裏の珠とは何か\u003cbr\u003e欲を生かして徳にする\u003cbr\u003e煩悩を生かす道／なぜ鏡で顔を見るか\u003cbr\u003e心はやわらかく\u003cbr\u003eロボットと常識／正しい道が見えてくる\u003cbr\u003e「自分」はもっと大きくなれる\u003cbr\u003e自分がかわいいなら／まわりがよくなると自分もよくなる\u003cbr\u003e「これでいいのか」と問う精神\u003cbr\u003e恵まれた境遇に甘えず／シュバイツァーの疑問\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❸章　象の足は川底を踏む\u003cbr\u003eどれだけ自分を発揮できるか\u003cbr\u003e自分の花はどんな花か\u003cbr\u003e水準以上のものを持て／マッリカーと泉の水\u003cbr\u003e時間は人によって変わる\u003cbr\u003e食頃のごとし／そのひとときを生ききる\u003cbr\u003e熱中か、中途半端か\u003cbr\u003eどんな仕事も、みな仏行／仕事が仕事をする仕事\u003cbr\u003eくり返せば深くなる\u003cbr\u003e般若心経を百万回／辞書を書写した勝海舟\u003cbr\u003e当たり前の道\u003cbr\u003e馬は蹴るものだ／精進の功徳\u003cbr\u003e徹底が本物をつくる\u003cbr\u003e寒苦鳥の嘆き／一バレル四ドル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❹章　裸より楽なことはない\u003cbr\u003e何が「自分らしさ」か\u003cbr\u003eありのままがいちばん楽\u003cbr\u003e笑顔の秘訣／峰の嵐が法を説く\u003cbr\u003e心はいつも自由\u003cbr\u003e道のなかに自由がある／何を守るか\u003cbr\u003e自分の役割を知る\u003cbr\u003e人それぞれの生き方がある／受け持つ分野が広くなる\u003cbr\u003e譲る人ほど大きくなれる\u003cbr\u003e上善は水のごとし／損をして笑える人になれ\u003cbr\u003e自分にほれる\u003cbr\u003eうぬぼれの効用／高い山から眺めると\u003cbr\u003eみんな、いい顔になれる\u003cbr\u003e心と顔の相関関係／仏の相が出てくる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❺章　まわりを優しい目で見る\u003cbr\u003e争わず、怒らず、貪らず\u003cbr\u003e人に尽くすと気持ちがいい\u003cbr\u003e細胞の二つの働き／まず人を渡す\u003cbr\u003e欲を張るか、欲を捨てるか\u003cbr\u003e七つの布施／魚も布施をしている\u003cbr\u003e「と」と「の」の違い\u003cbr\u003e対立から一体感へ／「の」の思想が日本の心\u003cbr\u003e見えないものが大事\u003cbr\u003e呼ぶから見える／浅い合理を超えて\u003cbr\u003e殺生が招く危機\u003cbr\u003e布袋さまの袋の中身／ふえるのはゴミばかり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第❻章　きょうを大切に生きる\u003cbr\u003e人と人のきずなを深めて\u003cbr\u003e未来圏から吹いてくる風\u003cbr\u003e春一番の激しさ／責任感が人を育てる\u003cbr\u003e人生を開く三つの勇気\u003cbr\u003e炭火を吹いた上杉鷹山／壁があるから力が出る\u003cbr\u003e鉄砲虫も食うだけのことはする\u003cbr\u003e心に柱を立てる／数百年の繁栄を支えた家訓\u003cbr\u003e家庭はただの港か\u003cbr\u003e父も母も正しい人で／福沢諭吉の子供訓\u003cbr\u003e愛情と感謝の出発点\u003cbr\u003eウイリーを発奮させたもの／自然の「情」を大事に\u003cbr\u003eいつも、心に若さを\u003cbr\u003e「青春」という名の詩／人生に定年はない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333021796\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/1\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792376354,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114428538914,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000036_eee718d1-f524-4dfe-ae28-43e4aa0849f9.jpg?v=1710209069"},{"product_id":"ks0038","title":"庭野日敬自伝　道を求めて七十年","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人を救い、世を建て直す。その一念から立正佼成会を創立し(1938年)、東西の宗教者と協力して世界平和の実現に心血を注いだ庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）。激動の時代と共に歩んだその半生を、みずから筆を執って記した“自伝”です。雪深い故郷・新潟県菅沼で過ごした少年時代の記憶。父の言葉を胸に上京し、世のため人のためと懸命に働いた青年期。やがてわが子の病をきっかけに、その生涯を捧げることになる『法華経』と出遇う――。昭和51年の発刊以来、多くの人に読み継がれ、信仰の喜び、生きる勇気を読者に与え続けている一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e幼・少年時代\u003cbr\u003e大家族の中に\u003cbr\u003e祖父の背のぬくもり\u003cbr\u003e罪を憎んで、人を憎むな\u003cbr\u003e無口な父の一言\u003cbr\u003e悲母観音\u003cbr\u003e良心のめざめ\u003cbr\u003e万年副級長\u003cbr\u003eケンカについて\u003cbr\u003eうんことチフス\u003cbr\u003e三人の先生\u003cbr\u003e初恋ならぬ初恋の話\u003cbr\u003e自然の中に育つ\u003cbr\u003e卒業はしたけれど\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e青年時代\u003cbr\u003e祭りの楽しみ\u003cbr\u003e若い血が求めるもの\u003cbr\u003eおのれを試す\u003cbr\u003e東京へ\u003cbr\u003e六つの誓い\u003cbr\u003e四日間の米屋奉公\u003cbr\u003e水を飲んで落ち着け\u003cbr\u003e従業員代表として\u003cbr\u003e帰郷と母の死\u003cbr\u003e暇がなく給料の安いところに\u003cbr\u003e不可思議の世界への好奇心\u003cbr\u003e尋卒級長\u003cbr\u003e戦艦「長門」に乗り組む\u003cbr\u003e中野兵曹長\u003cbr\u003e水兵生活で身につけたもの\u003cbr\u003eお召艦「榛名」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e信仰遍歴\u003cbr\u003e結婚\u003cbr\u003e天狗不動の行を\u003cbr\u003e姓名判断を学ぶ\u003cbr\u003e『法華経』を知る\u003cbr\u003e新井助信先生のもとで\u003cbr\u003e菩薩行に捧げる生活\u003cbr\u003e運命のめぐりあい\u003cbr\u003e大日本立正佼成会を創立\u003cbr\u003e長沼妙佼という人\u003cbr\u003e万事が素朴だった草創期\u003cbr\u003e質屋通いの笑い話\u003cbr\u003e和田本町に本拠を\u003cbr\u003e厳しかった当時の修行\u003cbr\u003e七面山参拝の思い出\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦中・戦後\u003cbr\u003e第一の階段　留置事件\u003cbr\u003e地方布教の始まり\u003cbr\u003e刑務所布教について\u003cbr\u003e微小者の使命\u003cbr\u003e「神」と論争する\u003cbr\u003e長沼理事長と肥桶\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二、第三の階段\u003cbr\u003e別居した妻子\u003cbr\u003e信者も建物も膨張の一途を\u003cbr\u003e身延の傘下にはいろうとした\u003cbr\u003e第二の階段　読売事件\u003cbr\u003e第三の階段　連判状事件\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e真実顕現を世界へ\u003cbr\u003e妙佼先生の病気\u003cbr\u003e安らかな大往生\u003cbr\u003e真実顕現\u003cbr\u003e二代目となる日鑛\u003cbr\u003e世界へ伸びる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333021789\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2012\/12\/8\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792409122,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182250270754,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000037_899a44ae-7910-40a3-b81d-5d7cab9acf98.jpg?v=1710209113"},{"product_id":"ks0039","title":"この道　一仏乗の世界をめざして","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『法華経』は、すべての宗教が力を合わせて人類の平和を実現する教えである――。ただ一つの信念を胸に、世界の宗教指導者と交流を重ね、不可能とされた諸宗教の協力機構「世界宗教者平和会議」を実現させた、立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）。その後半生を不屈の平和行脚に捧げ、数多の人びとを訪ねて世界中を駆けめぐる日々を書き留めた、開祖の“自伝”第二幕。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１　立正佼成会の第二の出発\u003cbr\u003e真実顕現の年／試練／方便時代と神示／脇祖妙佼先生／葛藤と排斥／善き友、妙佼先生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２　行学二道\u003cbr\u003e『法華経』に遇い得て／全国布教の行脚／美しく咲くために／道を知って道を行く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３　ブロック制新体制への大転換\u003cbr\u003e初の海外視察／あるべきように／ブロック制への決断／新たな脱皮へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４　大聖堂の建設にむけて\u003cbr\u003e書写行に込めた思い／「願文」に願いを込めて／大聖堂建設の発端／みんなで建てた大聖堂／大聖堂に思うこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５　日鑛を二代会長に指名\u003cbr\u003e家族のこと／疎開／十三年間の別居生活／日鑛の悩み／体験説法を真剣勝負の心で聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６　宗教協力の足音\u003cbr\u003e核兵器禁止を願う旅／東西両陣営の狭間で／私の疑問／思いがけない招待\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７　第二バチカン公会議での感動\u003cbr\u003eバチカンへの道／感動／決意した日／宗教対話の波／背中を押されるままに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e８　世界宗教者平和会議の実現めざし\u003cbr\u003e時の流れ／ガンジー翁の心を／胎動／よき友を得て\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９　明るい社会づくりと普門の心\u003cbr\u003e明るい社会をめざして／普門館の建設／機運／イスタンブール会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10　世界会議にむけて\u003cbr\u003e使い走りに徹して／動き始めた日本の宗教界／同志のぬくもり／ヨーロッパをかけまわる／パウロ六世教皇との再会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11　京都に集合した世界の宗教代表──第一回世界宗教者平和会議\u003cbr\u003e心の弓矢を捨てるために／奇跡／平和にとりくむ宗教者／力づよい提言／熱い議論と笑顔の握手／歴史に残る「京都宣言」／会員とともに成功を喜ぶ／ベトナムの悲しみ／この身を燃やして／ミクロもマクロも\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12　青梅練成と青年部\u003cbr\u003e青年たちよ／若い力が感激の渦を／時代の風をうける青年への期待／苦海に溺れる／仏性の目ざめを／小さな縁が大事な縁\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13　紆余曲折を経て\u003cbr\u003eリメンバー・パールハーバー／つらい旅／神仏に遣わされて／必ず道はひらける\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14　アジア宗教者平和会議\u003cbr\u003eアジアの思い／マザー・テレサのこと／ボートピープルの救援\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15　中国代表を迎えたプリンストン会議\u003cbr\u003e中国代表の参加を願って／ホワイトハウス／テンプルトン賞／迷わずにこの道を行け\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16　イランで突発した平和の危機\u003cbr\u003eテヘランの米大使館員人質事件／一パーセントの可能性／見逃しの三振／イラン特使の来訪\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e17　天台山での誓い\u003cbr\u003e天台山への参拝／遡源／中国で核問題を語る／仏教倫理の原点／二度目の国連演説\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e18　クレムリンで真実の話を\u003cbr\u003e十九年ぶりのソ連訪問／「あなたは勇気のある人だ」／励まされ、教えられて／松下幸之助さんの思い出／庭野平和財団の創設／庭野平和賞の人たち\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e19　東洋の提唱・西洋の応答\u003cbr\u003e国際自由宗教連盟に加盟／ＩＡＲＦ第二十五代会長に／東洋への関心の高まり／第四回世界宗教者平和会議／アフリカへ毛布をおくる運動／昭和から平成へ／メルボルン会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e20　法燈継承と新たな歩み\u003cbr\u003e相携えて大道を歩まん／日々これ法燈の継承／後事に憂いなし／妻・直子のこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21　世界を一つにつなぐ法華経に導かれて\u003cbr\u003e教皇を迎えて第六回世界会議／万感が胸に／法華経の三つの柱／本書と私の気持ち／すべてに導かれて／すべてのものは移ろいゆく\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1999\/3\/5\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792441890,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182251024418,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000038_9287fdb8-d8ef-43fc-826f-2e27e54aa85e.jpg?v=1710209209"},{"product_id":"ks0040","title":"まんが法華三部経","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』など心温まる名作を描き続ける古谷三敏先生のまんがで、法華三部経の教えをわかりやすく解説。お父さん、お母さん、姉と弟の仲良し四人家族を案内役に、毎日の暮らしをいきいきと輝かせる「法華経の世界」をたどります。子どもから大人まで楽しみながら法華経を学べる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e登場人物\u003cbr\u003e はじめに\u003cbr\u003e 釈尊時代の地図\u003cbr\u003e 写真（霊鷲山）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釈尊の生涯\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロローグ『法華経』はどのように日本に伝わったか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無量義経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳行品第一　仏さまの徳を讚え、敬う\u003cbr\u003e説法品第二　仏さまの教えは、ただひとつ\u003cbr\u003e 十功徳品第三教えを実行して得る十の〝宝物〟\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ター坊の巻［いつも自由な心で］\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e妙法蓮華経\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序品第一　壮大なドラマのスタート\u003cbr\u003e 方便品第二　真実はひとつ、救いの手段は無数\u003cbr\u003e 譬輸品第三　火の家からの救出\u003cbr\u003e 信解品第四　長者の子供はどこへ？\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ママの巻［卑屈な心でなく自信を］\u003cbr\u003e 薬草輸品第五　それぞれの性質を生かして\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●モグの巻［持ち味を精いっぱい発揮］\u003cbr\u003e 授記品第六　仏となる保証をいただく\u003cbr\u003e 化城輸品第七　まぼろしの城\u003cbr\u003e 五百弟子受記品第八　着物に縫い込めた宝の玉\u003cbr\u003e 授学無学人記品第九　すべての人に仏となる保証を\u003cbr\u003e 法師品第十　法をひろめる努力をする人\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●ユミちゃんの巻［あきらめてはいけない］\u003cbr\u003e 見宝塔品第十一　心の中に宝の塔を建てる\u003cbr\u003e 提婆達多品第十二　どんな人も大切な人\u003cbr\u003e 〈実践編〉　●パパの巻［みんな私の先生］\u003cbr\u003e 勧持品第十三　困難に立ち向かう\u003cbr\u003e 安楽行品第十四　平和な心で懸命に努力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏さまの教え(三法印・六波羅蜜)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 従地涌出品第十五　大地から涌き出た菩薩たち\u003cbr\u003e 如来寿量品第十六　生かされ護られている自覚①②③\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●パパの巻［希望と勇気をもって］\u003cbr\u003e 分別功徳品第十七　末世の信仰者の心がけ\u003cbr\u003e 随喜功徳品第十八　五十人めの人もなんと大感激\u003cbr\u003e 法師功徳品第十九　教えを説きひとめる人の功徳\u003cbr\u003e 常不軽菩薩品第二十　光り輝く［いのち］を拝み出す\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ター坊の巻［みんな素晴しい］\u003cbr\u003e 如来神力品第二十一　世界はひとつ！　人類はひとつ！\u003cbr\u003e 嘱累品第二十二　仏さまの尊い頼みに応えよう\u003cbr\u003e 薬王菩薩番品第二十三　法の実践が布施行\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●モグの巻［最高の生き方］\u003cbr\u003e 妙音菩薩品第二十四　理想の世界に向け、現実の世界を一歩ずつ\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ユミちゃんの巻［一歩一歩の努力］\u003cbr\u003e 観世音菩薩普門品第二十五　慈悲の心で生き抜く\u003cbr\u003e 〈実践編〉 ●ママの巻［いつも相手の立場で］\u003cbr\u003e 陀羅尼品第二十六　悪をとどめ、善をすすめる神秘のことば\u003cbr\u003e 妙荘厳王雷品第二十七　二人の王子が演じた奇跡\u003cbr\u003e 普賢菩薩勧発品第二十八　普賢菩薩の誓いと励まし\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏説観普賢菩薩行法経\u003cbr\u003e懺悔は実践①②③\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ　世のため人のために生きる\u003cbr\u003e ［法華三部経］各品の要点\u003cbr\u003e 用語解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2011\/9\/11\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814792900642,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182251122722,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000039_d91b24ec-0cb1-47e5-8ba9-19b4f1ecb6f2.jpg?v=1710209276"},{"product_id":"ks0041","title":"まんが根本仏教","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e好評既刊『まんが法華三部経』の姉妹編。古代インドでお釈迦さまが説いた「三法印」「縁起観」「四諦」「八正道」「六波羅蜜」の教えは、時代を超えて人びとに安らぎを与える“真理”そのもの。一つ一つの教えが示す意味、実践することの重要性について、暮らしのさまざまな場面にそって解説します。『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』など心温まる名作を描き続ける古谷三敏先生が、仏教の真理をわかりやすく描きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eプロローグ　自己を確立し、真理に生きよ(自灯明・法灯明)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e仏さまの根本の教え(三法印)\u003cbr\u003e　諸行無常\u003cbr\u003e　諸法無我\u003cbr\u003e　涅槃寂静\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e縁りて起こる世界観(縁起観)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生苦を解決し、希望と勇気を与える教え(四諦)\u003cbr\u003e　苦諦\u003cbr\u003e　集諦その一\u003cbr\u003e　集諦その二(十如是)\u003cbr\u003e　集諦その三(十界互具)\u003cbr\u003e　道諦・滅諦\u003cbr\u003e　集諦その四(十二因縁) \u003cbr\u003e　四諦の教え　まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自分を高める八つの道(八正道) \u003cbr\u003e　正見・正思\u003cbr\u003e　正語・正行\u003cbr\u003e　正命・正精進・正念・正定\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心豊かに生きる六つの教え(六波羅蜜)\u003cbr\u003e　布施その一\u003cbr\u003e　布施その二\u003cbr\u003e　持戒・忍辱\u003cbr\u003e　精進・禅定・智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　活用編その一\u003cbr\u003e　活用編その二\u003cbr\u003e　根本仏教　まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ　人生の三つの心の道標(三宝帰依)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1998\/2\/25\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814793359394,"sku":null,"price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182252662818,"sku":"","price":550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000040_95695ec3-920a-4e77-9ece-7a1e8dfd4ffa.jpg?v=1710209332"},{"product_id":"ks0042","title":"初心一生","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による信仰随筆集。三十人足らずの同志で始まった立正佼成会。草創期より今日にいたるまで、庭野開祖は法華経の教えに基づく実践行を重ねることで、誰もが幸せな人生を送ることができると説きました。その「初心」を生涯たもち続けた姿は、宗派や思想を超えて、今でも多くの人に感銘と勇気を与えています。古稀（70歳）を迎えた開祖が、ありのまま人生の歩みを語った一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●新しい気運\u003cbr\u003e伊勢神宮への参拝\u003cbr\u003e真実顕現の期熟す\u003cbr\u003e教学研修の高まり\u003cbr\u003e開けゆく視野\u003cbr\u003e妙佼先生\u003cbr\u003e新しい機構に\u003cbr\u003e胎内経の書写\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●飛躍への地固め\u003cbr\u003e母の思い出\u003cbr\u003e核禁平和使節団\u003cbr\u003e大聖堂の完成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●宗教協力の手応え\u003cbr\u003eインド仏跡の旅\u003cbr\u003e教皇パウロ六世の熱い掌\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●還暦を迎えて\u003cbr\u003e故郷のひととき\u003cbr\u003e諸宗教の結束\u003cbr\u003e還暦の日に想う\u003cbr\u003e長男・浩一の道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●よりよき世界を求めて\u003cbr\u003e京都会議に向けて\u003cbr\u003e普門の心\u003cbr\u003e明るい社会づくり運動\u003cbr\u003e戦乱のベトナムへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●実りゆく平和会議\u003cbr\u003e心に残る訪問客\u003cbr\u003e私の健康法\u003cbr\u003e娘と私\u003cbr\u003eルーベンの成果\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e●明日に向かって\u003cbr\u003e札所めぐり\u003cbr\u003e善哉の声ひびく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2004\/11\/1\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814793949218,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182252695586,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000041_a48cfdd1-03ba-4053-a391-a84714794b36.jpg?v=1710209440"},{"product_id":"ks0045","title":"まんが大乗仏教　インド編・西域編","description":"\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e仏教歴史コミック決定版！　約2500年前インドに誕生した仏教が、教主釈尊(ブッダ)亡き後、どのような経緯で大乗仏教として発展していったのか…。地図・年表・註釈など多彩な情報とともに、大乗仏教成立の過程を分かりやすく描きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eアジア・中東地域仏教関連地図\u003cbr\u003e古代インド仏教地図\u003cbr\u003eガンダーラと周辺地域地図\/東・西トゥルキスタン地図\u003cbr\u003eインド仏教年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部\u003cbr\u003e　入滅\u003cbr\u003e　第一結集\u003cbr\u003e　第二結集\u003cbr\u003e　アショーカ王と仏教\u003cbr\u003e　仮面の仏教徒\u003cbr\u003e　王の功績　光と陰\u003cbr\u003e　仏塔の管理人たち\u003cbr\u003e　前生物語\u003cbr\u003e　修行　何のために\u003cbr\u003e　大乗信仰運動の集い\u003cbr\u003e　大乗仏典の誕生\u003cbr\u003e　法華経の教え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部\u003cbr\u003e　アレクサンドロス大王\u003cbr\u003e　メナンドロス王\u003cbr\u003e　クシャーナ王朝と仏像の誕生\u003cbr\u003e　カニシュカ王と仏教\u003cbr\u003e　アシヴァゴーシャ\u003cbr\u003e　第四結集\u003cbr\u003e　ナーガールジュナ\u003cbr\u003e　アサンガとヴァスヴァンドゥ\u003cbr\u003e　鳩摩羅什\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆註釈\u003cbr\u003e◆監修者より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333006373\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2003\/2\/28\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794506274,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/000044.jpg?v=1754884996"},{"product_id":"ks0046","title":"まんが大乗仏教　中国編","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e仏法を求めて天竺へ！　砂漠を渡り、氷雪の山脈を越え、命をかけて中国僧たちが聖地インドをめざしたのはなぜだったのか―。『まんが大乗仏教』インド編・西域編に続く第二弾。悠久の中国仏教史を壮大なスケールで描きます。仏教地図・中国仏教史年表・語句注釈を多数収録。仏教歴史コミックの決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e インド・西域・中国仏教関連地図\u003cbr\u003e 中国周辺仏教地図\u003cbr\u003e 中国仏教年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1仏教伝来\u003cbr\u003e 2格義仏教\u003cbr\u003e 3道安の来朝\u003cbr\u003e 4鳩摩羅什の招聘\u003cbr\u003e 5国家による仏教の保護と破仏・廬山の慧遠\u003cbr\u003e 6菩提達磨\u003cbr\u003e 7達磨と慧可\u003cbr\u003e 8禅宗の系譜\u003cbr\u003e 9玄奘三蔵\u003cbr\u003e 10訳経・四大翻訳家\u003cbr\u003e 11諸宗派の成立と発展\u003cbr\u003e 12華厳宗\u003cbr\u003e 13天台宗\u003cbr\u003e 14密教の伝播と系譜\u003cbr\u003e 15浄土教の隆盛\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆注釈\u003cbr\u003e ◆主な参考文献\u003cbr\u003e◆プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333022168\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/9\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204622370,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/000045.jpg?v=1754884995"},{"product_id":"ks0053","title":"人生、心がけ","description":"\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による信仰随筆集。私たちが現実社会を生きていく上で、必ずと言ってよいほどわき起こるマイナスの感情……すなわち「欲にかられてむさぼる心」「怒りにまかせて責める心」「卑屈になって愚痴をこぼす心」。消しがたいこれらの感情（三毒）を制御することで、だれもが心の安定を取り戻すことができる。それがブッダの教えの真髄です。仏教の基本である三法印(さんぽういん)の解説をはじめとして、生老病死の受けとめ方、八正道(はっしょうどう)・六波羅蜜(ろくはらみつ)の実践など、ブッダが説いた教えを現代に生かす16章。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e１章　必ず変わる、それならよいほうへ\u003cbr\u003eさりげないことほど難しい／簡単だから忘れている／すべては変化し続けている／人間、本来、丸裸／変化を見とおせるリーダー／人を動かすものは／ほんとうの客とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２章　変化を自分の味方にする\u003cbr\u003e一瞬一瞬が新しい／強く願うほうに変わる／なるようになる／苦があなたを救う／見逃しの三振だけは／切り捨てる勇気\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３章　まず自分が変わること\u003cbr\u003e何が自分をつくっているか／一人ではいられない／恩について／地球全体が一軒の家／出会いづくりの達人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e４章　親子は見えない糸でつながっている\u003cbr\u003e夫婦げんかも学習する赤ちゃん／「はい」と返事のできる子／躾よりも仕付けを／るとは／自信のない親／からだを動かさないと心も働かない／うるおいを失った社会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e５章　善き人間関係\u003cbr\u003e渇愛からの自由を／自己中心を捨てた安らぎ／他の中に私がいる／見捨てられた一匹の羊／挨拶一つで心が開く／共感能力を育てよう／人の運命を変える言葉／認められれば全力を尽くす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e６章　苦があなたを救う\u003cbr\u003e思いどおりにならないのが苦／得意のときの心のすき／あらゆる苦を滅する道／逃げるから追いかけられる／つまずいても石のせい／荒れ田を耕す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７章　逆さま状態では\u003cbr\u003e人は自分の心で見る／逆立ちして見ている人／固定観念が視野を狭くする／静かな心に映るもの／何が大事か／失敗をどう生かすか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e８章　言葉の力\u003cbr\u003e思い込みがこわい／心の琴線にふれる言葉／るときは自分もる／身を焼き尽くすもの／向こう岸に渡るために／柔軟な心がいちばん\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e９章　思いどおりにならない自分\u003cbr\u003e心の奥底にあるもの／脳の中の知らない記憶／すべてがしまわれている蔵／心の奥の奥まで浄める／「ならぬは人のなさぬなりけり」／素直に聞けるかどうか／貫く一本の筋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e10章　知らない自分が私を動かす\u003cbr\u003eすべては、ただ心のみ／表面の汚れに隠されているもの／自分の至らなさを知る心／ガタピシしない関係／一歩を譲る／鬼の子にも仏の心\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e11章　自分が大事なら人も大事に\u003cbr\u003eほんとうに自分が大事なら／異物を胎内で育てる母体の不思議／人のためが自分のため／社会への貢献を忘れた繁栄はない／身を守ってくれるガードレール／謙虚さに徹する人の底力\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e12章　人生の醍醐味\u003cbr\u003e目標がないと挫折する／人生の醍醐味／半眼でよりよい人生を／地獄はどこにあるのか／二人の自分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e13章　老いるとは\u003cbr\u003e失うものがあれば手に入るものも／幸せは気づくもの／愛されるお年寄りになるために／頭もからだも使い切らなくては／チュンダの食事／病気がからだを守ってくれる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e14章　死は次の世界に生まれ変わるため\u003cbr\u003e死すべき命にとっての生きがい／よりよく自分を伝えるために／今日なすべきことをなせ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e15章　聞こえますか人びとの呻き声が\u003cbr\u003eことの核心にふれると／共感から慈悲心が生まれる／忙しさに追われて心を失う／権理と権利／自分を見失う／いま何をするかが大事／慌てない功徳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e16章　共生の時代を迎えて\u003cbr\u003e心の持ち方が肝心／負けが人生を豊かにする／多財餓鬼が増えている／二十一世紀は知足の時代／宗教間の壁を超えるとき／平和をつくる者は幸せである／正直者は損をするか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2017\/11\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794866722,"sku":null,"price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41182264197154,"sku":"","price":1528.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/000052.jpg?v=1710210033"},{"product_id":"ks0055","title":"退歩を学べ　ロボット博士の仏教的省察","description":"\u003cp\u003e本書は、現代日本人の「進歩」一辺倒の思考に対して「退歩」という活路（“退路”ではありません）を提示するものです。明治の開国以来、敗戦を経て高度経済成長、バブル経済等々と進歩・発展・成長で突き進んできた日本人。その「右肩上がり」的発想は経済や社会のみならず教育、人生観などにおいても一貫したものでした。しかしながら、その「進歩」優先のひずみとして表れていたのが、おそらく「１３年連続で自殺者が３万人」であり、その限界を決定的に露呈させたのが東日本大震災および福島の原発事故でした。にもかかわらず、原発事故後も政府が「成長戦略」を謳い続けているところに、日本人における「進歩」的思考の根深さがうかがわれます。　そのような状況に対して、著者が提示するのが「退歩」です。著者によれば、「進歩」一辺倒では行き詰まるというのが自然の摂理の必然であり、「進歩」と「退歩」が車の両輪のように揃って機能してこそ、真の進歩が可能となるといいます。この「退歩」とは、そもそも禅思想（道元著『普勧坐禅儀』）に由来する語で、「歩みを戻す、根本に立ち返る」が原義です。さらに禅では「退歩」を「進歩」と対比させて、「進歩」が「自己の外側のあらゆるものに着目する姿勢」を言うのに対して、「退歩」は「自分の内側、すなわち心を問題にする姿勢」を意味します。真の「進歩」のためには「退歩」が不可欠であるとともに、「自然に対する畏敬の念と敬虔な姿勢をとること」こそが、日本社会の進歩ということだけでなく、私たち一人一人があらゆる意味で豊かに生きていくための道であると説く一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森政弘\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1927年、三重県生まれ。\u003cbr\u003e 名古屋大学工学部電気学科卒業。\u003cbr\u003e 工学博士。東京大学教授、東京工業大学教授を経て現在、東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長、中央学術研究所講師、NPO法人国際ロボフェスタ協会特別顧問、ロボコンマガジン編集顧問。\u003cbr\u003e ロボットコンテスト(ロボコン)の創始者であるとともに、約40年にわたる仏教および禅研究家としての著作も多い。\u003cbr\u003e 近著に『親子のための仏教入門――我慢が楽しくなる技術――』(幻冬舎新書)がある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　「退歩」とは何か、なぜ必要なのか\u003cbr\u003eハエに学ぶ退歩\u003cbr\u003e退歩とは内側のこと、心のこと\u003cbr\u003e過去の前向き価値観\u003cbr\u003e世の退歩調\u003cbr\u003e夜の位相の到来\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　徹した思想「一つ」\u003cbr\u003e止められなければ走れない\u003cbr\u003e電気を通さない物がなければ電気は流せない\u003cbr\u003e一般化\u003cbr\u003e二つに分かれると悲劇、「二見に堕すな」\u003cbr\u003e「一つ」にまとめる大難関\u003cbr\u003e科学的知性の殻を破り、超知性の直覚へ\u003cbr\u003e言葉の否定\u003cbr\u003e理解と理会、表現の矛盾と理会の矛盾\u003cbr\u003e「一つ」にとらわれると二見に堕す\u003cbr\u003e仏の智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　内側発想入門\u003cbr\u003e授業の面白さ\u003cbr\u003e鳥は電線からなぜ落ちないか\u003cbr\u003eカンニングが成仏する\u003cbr\u003eおばあさんの頭が悪いから\u003cbr\u003e内側の状態で聞こえ方は大違い\u003cbr\u003e「待ち遠しい」というのは内側発想\u003cbr\u003e病を楽しむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　仏教が説く善・悪\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e無記\u003cbr\u003e説教強盗\u003cbr\u003e転じる\u003cbr\u003e除去するのではない\u003cbr\u003e例題いくつか\u003cbr\u003e典型例はドスとメス\u003cbr\u003e善に固執すると悪になる\u003cbr\u003e正反対の二つの顔\u003cbr\u003e悪を善に転じる順序\u003cbr\u003e一、怒らない修練\u003cbr\u003e二、無記の世界への復帰\u003cbr\u003e三、問題意識と「念・忘・解」\u003cbr\u003e四、解の要点は制御の導入\u003cbr\u003e昔の善転の例\u003cbr\u003e活かすと殺すと\u003cbr\u003e心を抜きにすると\u003cbr\u003eライブドア事件と三性\u003cbr\u003e仏典での「転」\u003cbr\u003e「三性の理」の要点まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　足るを知る心とゼロ成長への軟着陸\u003cbr\u003e東日本大震災の教訓\u003cbr\u003e知らぬ間に贅沢になっていたことへの反省\u003cbr\u003e貪欲論と吾唯足るを知る\u003cbr\u003e感謝の心とひとりでの節約\u003cbr\u003eゼロ成長への軟着陸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　物の心を察する、物との会話\u003cbr\u003eトイレにドアは不要、掃除機は見えるところへ出しておけ\u003cbr\u003e念・忘・解で解けた\u003cbr\u003e電線は隠すな\u003cbr\u003e摩耗してゆくことが完成へ向かうこと──新品は未完成\u003cbr\u003e安直には教えない教育\u003cbr\u003e修理した方が良くなる物──弱さが人を育てる\u003cbr\u003e物との会話と物作り\u003cbr\u003e物観の向上と技道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　簡秀技術と消去法\u003cbr\u003e横自然力ボート\u003cbr\u003e縦自然力ボート\u003cbr\u003e簡秀技術\u003cbr\u003e渦巻き蚊取線香\u003cbr\u003eシルエットの発想\u003cbr\u003e目立たないように努める役割\u003cbr\u003e「退歩」の姿勢で生き抜く草\u003cbr\u003e敵を味方に転じる「退歩」的操船術\u003cbr\u003e消去法による技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　ディジタル化と人間の傲慢\u003cbr\u003eディジタル技術の妙味\u003cbr\u003eハイテク社会での不安感\u003cbr\u003eブラックボックス考察\u003cbr\u003eプロセスと中身\u003cbr\u003eブラックボックスと技術者の育成\u003cbr\u003e真理からの遠のき\u003cbr\u003e人間の傲慢に対する忠告\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e著者略歴\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025121\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：40862\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794965026,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114430701602,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/004.jpg?v=1663770426"},{"product_id":"ks0056","title":"まんが大乗仏教　日本編","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e大乗仏教としての日本仏教！　古代インドに興（おこ）った仏教は、1000年もの歳月をへて、アジア大陸の東端の日本へ伝わりました。仏像や仏具のほか、大小長短・多種多様な仏典とともにもたらされた仏教は、日本という土壌・風土でどのように受容され展開していったのか。古代律令体制下の護国仏教から、最澄、空海、親鸞、道元、日蓮などの祖師方が活躍する平安・鎌倉期の仏教を中心に描き出す「まんが日本仏教史」。詳細な語句解説つき。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e監修：塚本啓祥（つかもと・けいしょう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和４年、熊本市に生まれる。昭和39年、東北大学大学院博士課程（印度学仏教史学専攻）修了。文学博士。立正大学仏教学部長、東北大学文学部教授、宝仙学園短期大学学長を経て、現在、東北大学名誉教授。その間、東京大学・京都大学・九州大学・北海道大学などの講師、タイ国立マヒドーン大学客員教授を歴任。『初期仏教教団史の研究』（山喜房仏書林）『仏陀』（教育新潮社）『古代インドとギリシア文化』（共訳注、平楽寺書店）『アショーカ王』（平楽時書店）『法華経の成立と背景』（佼成出版社）『インド仏教碑銘の研究』3巻（平楽寺書店）『インド仏教における虚像と実像』（山喜房仏書林）『Source Elements of the Lotus Sutra : Buddhist Integration of Religion, Thought, and Culture』（佼成出版社）など著者多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e脚本：瓜生 中（うりゅう・なか）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和29年、東京都に生まれる。早稲田大学大学院（東洋哲学専攻）修了。仏教・神道・インド思想などの研究、執筆活動を行い現在に至る。主な著書に『仏像がよくわかる本』（PHP研究所）『仏像はここを見る』（祥伝社新書）『日本の神々のナゾ』『なるほど仏教入門』（以上、毎日新聞社）『知識ゼロからの仏像鑑賞入門』『知識ゼロからの神社と祭り入門』（以上、幻冬舎）『お経の学校』（佼成出版社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eイラスト：芝城太郎（しば・じょうたろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和23年、松山市に生まれる。昭和42年、創作民話『ゆきわらし』でデビュー。以後、歴史まんが、仏教まんがを中心に活躍。代表作に『学習漫画日本の歴史』（集英社）『おシャカさまの悟り』『祇園精舎物語』『鑑真　戒律を伝えた僧』（以上、すずき出版）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１章 仏教伝来\u003cbr\u003e 第２章 聖徳太子の仏教興隆\u003cbr\u003e 第３章 聖武天皇の大仏建立\u003cbr\u003e 第４章 鑑真和尚\u003cbr\u003e 第５章 桓武天皇と平安仏教\u003cbr\u003e 第６章 最澄と比叡山\u003cbr\u003e 第７章 空海\u003cbr\u003e 第８章 浄土信仰の隆盛\u003cbr\u003e 第９章 禅の伝来と普及\u003cbr\u003e 第10章 日蓮\u003cbr\u003e 終章\u003cbr\u003e 『まんが大乗仏教・日本編』注釈\u003cbr\u003e おわりに\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2018\/5\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735204687906,"sku":null,"price":1676.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/kosei000055.jpg?v=1754884993"},{"product_id":"ks0075","title":"庭野日敬平成法話集1 　菩提の萌を発さしむ","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/r.binb.jp\/epm\/e1_292264_31032023093842\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kosei-publishing.jp\/heisei-houwa.html\" title=\"平成法話集特設サイト\" target=\"_blank\"\u003e\u003cimg 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data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/MicrosoftTeams-image_240x240.png?v=1708146342\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）が晩年に語った法話を初めて編纂した法話集。シリーズ第１巻は、法華三部経の経文や、庭野開祖自身が影響を受けた人々とのエピソードに触れながら、一人ひとりが菩薩の心に目覚めて仏道を歩む大切さ、人の幸せを願い自ら縁を結び、互いの仏性を輝かせる生き方を説いた法話がまとめられている。加えて、競争や争いの絶えない現代社会の中で、調和を生み出す菩薩の姿勢、信仰者としての精進のありようが示されている。カラー口絵付き。書名の「菩提の萌を発さしむ」は無量義経徳行品にある一節。「一人でも多くの人に、法華経に示された人間の生き方を知ってもらい、本当の幸せを自分のものにしていただきたい」。立正佼成会の開祖・庭野日敬はこのような願いで立正佼成会を創立し、以来、法華経の流布に努めつつ、世界で平和活動に取り組みました。さまざまな師との出会いや、出来事など自身の原点とも言えるエピソードを述懐しながら、「人間の生き方」を示してきた庭野開祖。長年にわたる法話の中で、平成に語られた晩年のものを、初めて本書にまとめました。人を幸せにしたいと願う気持ちが出発点――。人として心に留めておきたい智慧、幸せに生きるためのエッセンスが詰まった本書に、ぜひ触れていただきたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第一章　私の「発」\u003cbr\u003e 願いをもって生きる／仏になるために生まれてきた／すべてが仏という世界／私がここにいるのは／人に説いて自分が悟る　ほか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　人とつながるために\u003cbr\u003e 嫌いな人を好きになる／仏さまのような気持ちで／仏さまのご恩に報いる／人をはぐくむ喜び／仏さまの衣を着る　ほか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　動けば結ばれる\u003cbr\u003e 動くほど「因縁」が結ばれる／縁を大切にする／世世に仏に値いたてまつる／まず人さま／縁を生かす　ほか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　菩薩が求められている\u003cbr\u003e 一人ひとりが菩薩として／布施のできる喜び／持戒の人は心さわやか／柔和な心を保つ／休まず、怠らず　ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333006793\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2018\/4\/8\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814795980834,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114438565922,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/kosei000076_1.jpg?v=1708587630"},{"product_id":"ks0076","title":"庭野日敬平成法話集2　我汝を軽しめず　","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/r.binb.jp\/epm\/e1_292033_30032023124213\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kosei-publishing.jp\/heisei-houwa.html\" title=\"平成法話集特設サイト\" target=\"_blank\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/MicrosoftTeams-image_240x240.png?v=1708146342\" alt=\"\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/MicrosoftTeams-image_240x240.png?v=1708146342\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）が晩年に語った法話を初めて編纂した法話集。シリーズ第２巻は、法華三部経が説く要旨にふれながら、すべての人に具わっている「仏性」（仏になれる性質）を拝み合って生きる大切さ、法華三部経を学び実践することで得られる境地を、自身の体験を交えながらあきらかにしていく。己の仏性を開花させ、他者の仏性を拝み出していくことが信仰者のあり方であり、人に喜ばれる生き方がもっとも自身を成長させ、明るく人生を歩む秘訣であると指し示す。カラー口絵付き。書名の「我汝を軽しめず」は妙法蓮華経常不軽菩薩品にある一節。\u003cbr\u003e 「一人でも多くの人に、法華経に示された人間の生き方を知ってもらい、本当の幸せを自分のものにしていただきたい」。立正佼成会の開祖・庭野日敬はこのような願いで立正佼成会を創立し、以来、法華経の流布に努めつつ、世界で平和活動に取り組みました。さまざまな師との出会いや、出来事など自身の原点とも言えるエピソードを述懐しながら、「人間の生き方」を示してきた庭野開祖。長年にわたる法話の中で、平成に語られた晩年のものを、初めて本書にまとめました。人を幸せにしたいと願う気持ちが出発点――。人として心に留めておきたい智慧、幸せに生きるためのエッセンスが詰まった本書に、ぜひ触れていただきたいと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】はじめに\u003cbr\u003e ◆第一章　足りない自分だから\u003cbr\u003e ・仏さまの大慈大悲\u003cbr\u003e・正直に生きる\u003cbr\u003e・明るく生きる\u003cbr\u003e・力を合わせて生きる\u003cbr\u003e・にこやかに生きる\u003cbr\u003e・あたたかい目で見る\u003cbr\u003e・菩薩行も楽しくできる\u003cbr\u003e・とらわれない心\u003cbr\u003e・仏さまの説法を聞くには\u003cbr\u003e・読経のできる喜び\u003cbr\u003e・もっと素直に\u003cbr\u003e・「お手配」と受けとめる\u003cbr\u003e・気持ちを平らかに\u003cbr\u003e・喜びの心で生きていく\u003cbr\u003e・相手の仏性を拝む\u003cbr\u003e・仏さまの智慧をいただく\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆第二章　法を道しるべに\u003cbr\u003e・法のなかに生きている\u003cbr\u003e・どんな道を歩めばいいか\u003cbr\u003e・すべてを生かす心\u003cbr\u003e・自分の心を見つめる\u003cbr\u003e・目先のことにとらわれず\u003cbr\u003e・信じて仰ぐ\u003cbr\u003e・無上の宝を求めて\u003cbr\u003e・仏さまとの出会い\u003cbr\u003e・仏さまとともに\u003cbr\u003e・「苦」があるから幸せに\u003cbr\u003e・感謝で受けとめる\u003cbr\u003e・仏さまの示された戒め\u003cbr\u003e・仏さまと約束ずみ\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆第三章　人に喜ばれる生き方を\u003cbr\u003e・菩薩としての道\u003cbr\u003e・己を忘れて他を利する\u003cbr\u003e・善いことを繰り返す\u003cbr\u003e・助け合って生きている\u003cbr\u003e・人の気持ちを酌みとる\u003cbr\u003e・自分を深める\u003cbr\u003e・みんな大事な役がある\u003cbr\u003e・どんな仕事もみな仏行\u003cbr\u003e・一隅を照らす人になる\u003cbr\u003e・慈悲の心で生きる\u003cbr\u003e・幸せを味わう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333007110\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2020\/6\/21\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796013602,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114438598690,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/kosei000077_2.jpg?v=1708587701"},{"product_id":"ks0077","title":"ロボット工学と仏教　AI時代の科学の限界と可能性","description":"\u003cp\u003e 心理学者の上出寛子氏が、世界的なロボット工学者であり仏教思想家の森政弘氏との出会いを契機に仏教を学び始め、ついに「免許皆伝」となる――。本書は二人の「師弟」間に交わされた3年4ヵ月、計600通を超える電子メールを約200通に抽出・凝縮して、時系列に配列したものです。「論理」を拠り所とする科学者が「矛盾」をはらむ仏教（宗教）をどう受容していったのか。ロボット工学のみならず、様々な学問・学術・技術と仏教との架け橋としての一冊。理工系の研究者や技術者、次代を担う学生にお薦めの仏教哲学入門書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森政弘・著\u003c\/strong\u003e（モリマサヒロ）\u003cbr\u003e1927年、三重県に生まれる。名古屋大学工学部電気学科卒業。工学博士。東京大学教授、東京工業大学教授を経て現在、東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長、中央学術研究所講師、ＮＰＯ法人国際ロボフェスタ協会特別顧問を務める。ロボットコンテスト（ロボコン）の創始者であるとともに、「不気味の谷」現象の発見者であり、約40年にわたる仏教および禅研究家としての著作も多い。紫綬褒章および勲三等旭日中綬章を受章、ＮＨＫ放送文化賞、ロボット活用社会貢献賞ほかを受賞する。おもな著書に『機械部品の幕の内弁当――ロボット博士の創造への扉』『ロボット考学と人間――未来のためのロボット工学』（共にオーム社）、『今を生きていく力「六波羅蜜」』（教育評論社）、『親子のための仏教入門――我慢が楽しくなる技術』（幻冬舎新書）、『退歩を学べ――ロボット博士の仏教的省察』『仏教新論』（共に佼成出版社）等がある。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e上出寛子・著\u003c\/strong\u003e（カミデヒロコ）\u003cbr\u003e1980年、大阪府に生まれる。大阪大学人間科学部人間科学学科卒業。博士（人間科学）。大阪大学特任助教、東北大学助教を経て、現在、名古屋大学特任准教授。日本ロボット学会の安心ロボティクス研究専門委員会幹事、ロボット哲学研究専門委員会委員長を務める。現在は、両委員会が終了し、引き続き、ロボット考学研究専門委員会を立ち上げ、委員長を務める。大阪大学総長奨励賞、日本応用心理学会優秀大会発表賞、日本ロボット学会研究奨励賞などを受賞する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 【目次】\u003cbr\u003e第１章　森と上出の出会い\u003cbr\u003e第２章　仏教と科学の出会い\u003cbr\u003e第３章　坐禅へのいざない\u003cbr\u003e第４章　発見への眼力養成と坐禅初体験\u003cbr\u003e第５章　応用仏教としての科学\u003cbr\u003e第６章　日本ロボット学会へ仏教を紹介\u003cbr\u003e第７章　「ロボットと仏教哲学」――森と上出の共同講演へ\u003cbr\u003e第８章　講演の作法、「三性の理」の具体例\u003cbr\u003e第９章　上出、森から『法華経』を紹介される\u003cbr\u003e第10章　ロボットは仏性丸出し\u003cbr\u003e第11章　技術の軍事転用に対する仏教の考え\u003cbr\u003e第12章　日常生活での仏教実践\u003cbr\u003e第13章　ロボット事始めから原子力の善・悪まで\u003cbr\u003e第14章　上出、国際会議で仏教哲学を紹介\u003cbr\u003e第15章　『大正新脩大藏経』について\u003cbr\u003e第16章　日本ロボット学会会員への厳しい問いかけ\u003cbr\u003e 第17章　仏教と科学をつなげる\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027842\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日： 2018\/06\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796046370,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114438664226,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/9784333027842.jpg?v=1754884992"},{"product_id":"ks0078","title":"下町和尚の生き方放言　許せないを気にしない。","description":"\u003cp\u003e人を恨んで一生を終えるほど、私たちは不幸じゃないのだ！心穏やかに過ごすヒントを説き続けてきたベストセラー作家、名取芳彦師が日常に活かすことができる「六波羅蜜」の教えを提案！　彼岸に渡る六つの徳目、「布施」「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」を名取流に説きます。ささくれがちな心を穏やかにするヒントが、軽妙な語り口で記された一冊。「許せない」のは、こだわりがあるから。こだわりがあるのは、「こうすべき」という思い込みがあるから。思い込みがあるのは、正解がないと不安だから。何が起こるかわからないこの時代、確かな「正解」を求めてしまいがち。けれども、自分がその正解の規範から外れたとき、うまくいかなくなったとき、どうすればよいのでしょう。人情和尚が、目の前の「許せない」にとらわれず、心穏やかに過ごすためのヒントをユーモアたっぷりに示します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「許せない」に隠された本心を知り、「こだわり」を手放す勇気をくれる、仏教エッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e名取芳彦\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e元結不動密蔵院住職。1958年、東京江戸川区生まれ。大正大学を卒業後、英語教師を経て、元結不動密蔵院（江戸川区鹿骨）住職に。「参加するお寺」「身近に感じられる仏教」をモットーに、ご詠歌や写仏、コンサートや浪曲などを開催し、幅広い世代に仏教と親しむ機会を提供。真言宗豊山派布教研究所所長。真言宗豊山派布教誌『光明』編集委員。 豊山流大師講(ご詠歌)詠匠。主な著書に『気にしない練習』『「やめる」ことからはじめる　小さな改善』（ともに三笠書房）、『ゆたかな孤独～ ｢他人の目」に振り回されないコツ』(大和書房)、『空海　人生お遍路』（幻冬舎）など多数。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e第１章　本心を知らにゃ始まらん\u003cbr\u003e第２章　とりあえず（簡単な）ルールを覚えとく\u003cbr\u003e第３章　スルーできりゃ、たいしたもんよ\u003cbr\u003e第４章 「仕方がない」からやってみる\u003cbr\u003e第５章　たまにはカラッポになってみな\u003cbr\u003e第６章　諦め（諦らかにす）るのも悪くない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028412\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2021\/1\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796079138,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/fc995cfe1e778241528b64b71da73b1a.jpg?v=1754884991"},{"product_id":"ks0079","title":"現代人のための仏教説話50","description":"\u003cp\u003e欲にまかせた行動によって悪の報いを受けたり、清らかな心で人に施して悟りを得たりするなど、人間味豊かな登場人物が織りなすエピソードを通して、仏教の教えを説いた仏教説話を50話選集。ユニークな物語と古今東西の偉人の名言を通して仏の教えの普遍性を明らかに。著者のわかりやすい解説から、正しい生き方や心のもち方、真理を学べる一冊。「なんのために生きているのかわからなくなった」「いまの自分の生き方を見直したい」という人にこそおすすめです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e窪島一系\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1939年、神奈川県生まれ。日本文学・中国文学を専攻。日本実業出版社編集長、開隆堂出版取締役高校本部長兼チヨダエイジェンシー代表取締役社長、藤沢市役所常勤参与（市長補佐官）等を歴任。主著に、『勝海舟強い生き方』『四字熟語なるほど話』（中経文庫）、『ビジネス戦略を支える中国名言の智恵』（佼成出版社）『故事ことわざ辞典』（国際情報社）、『養成工物語』（安曇出版）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e▼第一章　福徳を生む清らかな心\u003cbr\u003e一　月に祀られた兎……自己犠牲は利他の極み\u003cbr\u003e二　長髪で長者となった老夫婦……信仰心が生む自信と真心\u003cbr\u003e三　減らない米袋……資格なき者に成果なし\u003cbr\u003e四　たった一枚の麻衣……死を見定めた者に怖いものなし\u003cbr\u003e五　貧女の福徳……正直に勝る宝なし\u003cbr\u003e六　猿の子を救った獅子……約束を守ることが信頼の基\u003cbr\u003e七　讎に恩で報いた王……恨みに報いるに徳を以てす\u003cbr\u003e八　貧女を救った観音様……美しい魂こそが救われる\u003cbr\u003e九　燃えなかった貞女の仏画……夫婦は互いに感謝の心をもつべし\u003cbr\u003e十　国を救った老人の知恵……老人は知恵と安らぎの泉\u003cbr\u003e十一　蟹と蛙に救われた娘……信念を貫く強さをもつ\u003cbr\u003e十二　欲深い長者と便所掃除の女……救いの源は清廉な心\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第二章　自らの業は自ら得\u003cbr\u003e一　欲張り長者の目覚め……過ちは素直に認める\u003cbr\u003e二　根深い生き物の恨み……無用な殺生は禁物\u003cbr\u003e三　親殺しの男に下った天罰……親の過保護は自立の妨げ\u003cbr\u003e四　牛に生まれ変わった女……貪欲の果ては地獄\u003cbr\u003e五　釜地獄に落ちた男……権力は人を狂わせる\u003cbr\u003e六　乳房腫瘍で苦しんだ女……色欲の誘いに溺れるな\u003cbr\u003e七　母を虐げた男の顚末……親孝行は最高の人道\u003cbr\u003e八　仏像泥棒……善心を育み悪心を断て\u003cbr\u003e九　目を煮られた男……慈悲の心は分け隔てなく\u003cbr\u003e十　貪欲・邪悪な男の悲劇……行いの報いはわが身に返る\u003cbr\u003e十一　鬼子母神となった凶暴女……自分勝手は身を滅ぼす\u003cbr\u003e 十二　キツツキに見限られたライオン……度し難い悪は避けて通る\u003cbr\u003e十三　執念深い怨霊……恨みの連鎖を断ち切る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第三章　真理へのめざめ\u003cbr\u003e一　盲人たちの言い争い……管見を捨てて真理を求める\u003cbr\u003e二　信じる道を得た青年……自らを照らす火を灯せ\u003cbr\u003e三　鼻血が噴き出たゴマすり大臣……媚びへつらいに負けるな\u003cbr\u003e四　〝法華経〟に化けた生魚……正しいとは何かを知れ\u003cbr\u003e五　五○○人の乞食たち……発心を大事にせよ\u003cbr\u003e六　風に消えた美女の遺骸……この世のすべては移ろい変わる\u003cbr\u003e七　命がけで得た赤い真珠……努力の上に花が咲く\u003cbr\u003e八　亀・蛇・狐の恩返し……恩は忘れず石に刻め\u003cbr\u003e九　賢者の宝も愚者にはゴミ……激しい怒りは有害無益\u003cbr\u003e十　賢い樹神と愚かな樹神……激しい怒りは有害無益\u003cbr\u003e十一　殴られ続けた僧……Ｔ・Ｐ・Ｏを心得て行動せよ\u003cbr\u003e十二　毒にも薬にもなる牛乳……あらゆる事物は相関する\u003cbr\u003e十三　汚水を飲んだ商人……本当の価値は何かを知れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e▼第四章　あくなき欲望の調御\u003cbr\u003e一　おしゃべりな亀の悲劇……自制心と慎みを忘れるな\u003cbr\u003e二　朽ちない蔵……悩みのもとを捨てる\u003cbr\u003e三　欲を捨てた王さま……足るを知る者は富む\u003cbr\u003e四　鹿を裏切った男……貪る心から道を誤らせる\u003cbr\u003e五　女色の誘惑に負けた僧……欲に負けぬ精神を育め\u003cbr\u003e六　カッとなって猿を殺した僧……怒りの矛先はわが身に向く\u003cbr\u003e七　雌鹿に恋した獅子……欲にまかせて暴走するなかれ\u003cbr\u003e八　焼けた鉄の球を飲んだ象……結縁のきっかけを逃すな\u003cbr\u003e 九　美女に裏切られた阿修羅……愛欲に勝野は真理のみ\u003cbr\u003e十　貯められない牛の乳……思い立ったら即行動\u003cbr\u003e十一　塩を入れすぎた男……ほどよい加減を見定めよ\u003cbr\u003e 十二　夫婦仲を裂いた食べ物の恨……食べ物の恨みは恐ろしい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028306\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2020\/12\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796111906,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/50.jpg?v=1754884989"},{"product_id":"ks0085","title":"禅と哲学のあいだ　平等は差別をもって現れる","description":"\u003cp\u003e仏教の言葉は多くが、相対的な表現で説かれてきた。「差別と平等」「生と死」「迷いと悟り」「我と他」「明と暗」……ここに、互いに相反する言葉をあげて、そのなかから、二つに分かれる以前の真心が現れてくるところを証してゆく。読み手は、仏教の哲学的思考を再確認するための重要性に気づかされる。内容的には、趙州従諗（778～897）、関山慧玄（1277～7360）、臨済慧照（？～876）、雲門文偃（864～949）、至道無難（1676～1750）、白隠慧鶴（1685～1768）、明庵栄西（1141～1275）など多くの禅者の語録から取材。「空」「無」「無明」「十二因縁」「五蘊」といった膨大な哲学体系にふれながら、禅仏教の「言葉」と「考え方」理解のための、これまでの一般書からは一歩踏み込んだ深い創造的アプローチを試みている。巻末に日本人に最も親しまれる「般若心経」を段落ごとにていねいに解説。原文にルビ（読み仮名）、書き下し、現代語訳付き。著者は、一般の寺院住職ではない。檀家にたよらず、禅修行・指導に日夜はげむ「異色の僧」である。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e形山睡峰\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和24年、岡山県に生まれる。昭和48年、京都・花園大学を中退して、東京・中野の高歩院、大森曹玄老師の下で参禅を始める。その後、出家得度して臨済宗の末僧となる。昭和63年、茨城県出島村（現かすみがうら市）岩坪に菩提禅堂が建立され、堂長に就任。平成19年、かすみがうら市宍倉に「無相庵・菩提禅堂」を開創。庵主として現在に至る。著書『禅に問う』（大法輪閣）、『心が動く・一日一話』（佼成出版社）、『無心という生き方』（ベストブック）他。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】はじめに\u003cbr\u003e 第一章　一切衆生を救うために迷ってゆ\u003cbr\u003e 色即是空　空即是色 　空と慈悲\u003cbr\u003e 差別と平等　平等が現れるときは差別になる\u003cbr\u003e 異（差別）と類（平等）の中を行く\u003cbr\u003e 生と死　別に働く者は何か\u003cbr\u003e死んで生きている\u003cbr\u003e 迷い（煩悩）と悟り（菩提）　日本的心性への憧れ\u003cbr\u003e仏が迷っている\u003cbr\u003e 嘘と真　信じられたくて嘘をつく\u003cbr\u003e眼は見る耳は聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　富士山が水上を歩いてゆく\u003cbr\u003e 我と他　我思わず、故に我なし\u003cbr\u003e我が本心に出会いたい\u003cbr\u003e 明と暗　一つ命を同じくする者\u003cbr\u003e明は暗によって証される\u003cbr\u003e 「私」と「私」を支える者　自他一如になっての「私」\u003cbr\u003e妙不可思議な調和力\u003cbr\u003e 正受と不受　否定させるものがある\u003cbr\u003e東山が我が上を行く\u003cbr\u003e 分かることと分からないこと　体験を積んで初めて分かる\u003cbr\u003e我が心に知っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仏法の悟りは、在家出家を問わない\u003cbr\u003e 戦争と平和　平和観が一つではない\u003cbr\u003e「比べ心」を去る\u003cbr\u003e 自力と他力　永遠の昔に悟っていた\u003cbr\u003e慣れ親しんだ安心の道\u003cbr\u003e 時節と因縁　だれも正しい時を知らない\u003cbr\u003e光陰虚しく過ごすなかれ\u003cbr\u003e 動中と静中　苦行では安心を得ない\u003cbr\u003e動と静と差別なき心\u003cbr\u003e 在家と出家　直心が道場\u003cbr\u003e念々に余念を加えないで行く\u003cbr\u003e 不便と便利　臂は外に曲がらない\u003cbr\u003e逃げない自由\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　一切衆生はみな、仏性を具えている\u003cbr\u003e 三種の病人と接物利生　不自由な者に具わる自由な心\u003cbr\u003e魂を解放した一言\u003cbr\u003e 知識と体験　知識だけでは、すぐ濁る\u003cbr\u003e見性体験が説いてある\u003cbr\u003e 大悟と小悟　命に与っての煩悩妄想\u003cbr\u003e迷いと悟りのくり返し\u003cbr\u003e 無明と一仏乗　十二因縁の法則\u003cbr\u003e宇宙の創成に連なってきた\u003cbr\u003e 苦痛と安楽　身体と心と丹田をゼロにする\u003cbr\u003eだれでも無心になる\u003cbr\u003e 存在と時間　時間は存在の根本動機\u003cbr\u003eみな一つ大地に坐っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　大いなるかな心や、心は天の上に出る\u003cbr\u003e 大阪の我と東京の我　家に二主なし\u003cbr\u003e咲く力が散る力\u003cbr\u003e 学者と禅者　どんなワナもない\u003cbr\u003e解釈しない勇気\u003cbr\u003e 仏教と葬式　心と身体は別々の物ではない\u003cbr\u003e真に「空」に帰してゆく\u003cbr\u003e 公案体系と禅修行　公案体系という階梯\u003cbr\u003e根こそぎ奪ってゆく者\u003cbr\u003e 思いと心　思わねば心も無い\u003cbr\u003e思えば見方が偏る\u003cbr\u003e 修行と妙境　なぜ真意に気づかないのか\u003cbr\u003e思いの妙境に酔った者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　天地はつねに書かざる経を説いている\u003cbr\u003e 臨済禅と道元禅　臨済は修証を見ない\u003cbr\u003e道元は修証一如と見た\u003cbr\u003e臨済には仏性も眼中の塵禅と悟り　悟りを求めることが、迷いの原因\u003cbr\u003e暗黒の中で、空っぽを悟る\u003cbr\u003e 心と物　「五蘊」で心の働きを見る\u003cbr\u003e十二因縁を見て、存在の根源を悟る\u003cbr\u003e無明が根源の動機\u003cbr\u003e主体が「空」だから、持続してゆく\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録　般若心経を読む\u003cbr\u003e おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027811\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2018\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796472354,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114439876642,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/590d4fb2153c485cef8c08af46d7206f.jpg?v=1754884988"},{"product_id":"ks0086","title":"ナゼか運を呼び込むブッダの法則","description":"\u003cp\u003eブッダを読む経営者はなぜか儲かる。それはブッダの教えには、真理とともに長い間に蓄積されてきた智慧が秘蔵されているからかもしれない。ブッダの教えを知る。すると、ものごとの考え方が変わる。価値観が変わる。そして生き方が変わる。すると周囲が変わり、運さえ呼び込むことも可能になっていく。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e田中治郎・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 1946年、宮城県生まれ。横浜市立大学卒業後、出版社に勤務。主に児童書、仏教書の編集に携わる。現在、編集プロダクションを経営するかたわら、仏教書、エッセイ、小説などの執筆や講演活動にあたる。作家。日本ペンクラブ会員\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・監修\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 1929年、千葉県生まれ。東京大学文学部印度哲学梵文学科卒。同大学院人文科学研究科修士課程を経て、カルカッタ大学比較言語学科博士課程留学。文学博士(東京大学)。駒澤大学助教授、教授を経て、学長、総長を歴任。駒澤大学名誉教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　勢い、尽くす可からず\u003cbr\u003eありがとうの法則\u003cbr\u003eあいさつの法則\u003cbr\u003e法演四戒の法則\u003cbr\u003e自利利他の法則\u003cbr\u003e自分が変わればの法則\u003cbr\u003e善友の法則\u003cbr\u003e諸行無常の法則\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　他者をうらやまず\u003cbr\u003e慈悲の法則\u003cbr\u003e喜捨の法則\u003cbr\u003e八つの視点の法則\u003cbr\u003e四摂法の法則──布施\u003cbr\u003e四摂法の法則──愛語\u003cbr\u003e四摂法の法則──利行\u003cbr\u003e四摂法の法則──同事\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　花を弄すれば\u003cbr\u003e因果の法則\u003cbr\u003e自業自得の法則\u003cbr\u003e中道の法則\u003cbr\u003e誓願の法則\u003cbr\u003e方便の法則\u003cbr\u003e機縁の法則\u003cbr\u003e初発心時便成正覚の法則\u003cbr\u003e薰習の法則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025619\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796505122,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ac11476c8f53435874fd4e60a8562b32.jpg?v=1663834491"},{"product_id":"ks0087","title":"ナゼか人徳が身につくブッダの法則","description":"\u003cp\u003e人徳とは文字通り十四のこころ配りができる人である。簡単に言えば思いやりのある人のことだ。誰もが自分に人徳さえあれば、という場面に遭遇したことがあるのではないか。どんな修羅場でも「あの人の言うことなら」と納得されるような人徳を備えたい、そう願う人のための方法論がさまざまに説かれている。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e田中治郎・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 1946年、宮城県生まれ。横浜市立大学卒業後、出版社に勤務。主に児童書、仏教書の編集に携わる。現在、編集プロダクションを経営するかたわら、仏教書、エッセイ、小説などの執筆や講演活動にあたる。作家。日本ペンクラブ会員。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e奈良康明・監修\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1929年、千葉県生まれ。東京大学文学部印度哲学梵文学科卒。同大学院人文科学研究科修士課程を経て、カルカッタ大学比較言語学科博士課程留学。文学博士(東京大学)。駒澤大学助教授、教授を経て、学長、総長を歴任。駒澤大学名誉教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　徳は孤ならず\u003cbr\u003e陰徳の法則\u003cbr\u003e心田の法則\u003cbr\u003e無我の法則\u003cbr\u003e皆苦の法則\u003cbr\u003e涅槃寂静の法則\u003cbr\u003e空の法則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　やせたソクラテス\u003cbr\u003e少欲知足の法則\u003cbr\u003e半歩主義の法則\u003cbr\u003e正師の法則\u003cbr\u003e六波羅蜜の法則\u003cbr\u003e十善戒の法則\u003cbr\u003eみんなが観音さまの法則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　愛語は回天の力\u003cbr\u003e無財の七施の法則\u003cbr\u003e七慢の法則\u003cbr\u003e捨恨の法則\u003cbr\u003e諸法実相の法則\u003cbr\u003e懺悔の法則\u003cbr\u003e「いま・ここ」の法則\u003cbr\u003e自己確立の法則\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025602\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796537890,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover2560_bff24b9e-e381-4039-a1be-6aa19c93c370.jpg?v=1663834806"},{"product_id":"ks0093","title":"親鸞を生きる","description":"\u003cp\u003e浄土真宗の開祖、親鸞聖人（1173-1262年）の生涯と思想を紹介しながら、その生き方や考え方が現代に生きる私たちにどのような示唆を与えてくれるのかを解明する。「いかにして仏教を人生に活かすか」を探究してきた著者の研究・思索の集大成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき／第１章 善人と悪人／第２章 親鸞と法然／第３章 僧にあらず、俗にあらず／第４章 親鸞の他力の思想／第５章 京に帰った親鸞／第６章 晩年の親鸞／親鸞略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028504\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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道元という人／第２章 比叡山から建仁寺へ､そして入宋／第３章「身心脱落」／第４章 深草時代の道元／第５章 道元の北越入山／第６章 鎌倉に下向する／第７章 京都における示唆／第８章 道元が教えてくれたこと／道元略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028542\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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密教とは何か？／第２章 風来坊の空海／第３章 唐に渡った空海／第４章 帰って来た空海／第５章 空海のライヴァル／第６章 空海と高野山と東寺／第７章 世間と出世間で大活躍／第８章 いまも生きる空海／空海略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028597\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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法然の魅力／第２章 比叡山における修学／第３章 法然の念仏理論／第４章 浄土門の教えを説く法然／第５章 法然教団への圧迫／第６章 流罪の法然／第７章 法然の最期／第８章 現代と法然／法然略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028610\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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一遍という人／第２章 すべてを捨てる覚悟／第３章 一遍と踊り念仏／第４章 鎌倉から京都へ／第５章 四天王寺から当麻寺、そして故郷へ／第６章 一遍の最後の旅／第７章 一遍の念仏の理論／第８章 一遍に生き方を学ぶ／一遍略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028641\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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最澄の悲願／第２章 最澄の入唐／第３章 最澄と空海／第４章 最澄と徳一との論争／第５章「戒」とは何か？／第６章 大乗戒の独立／第７章 最澄の示寂／第８章 最澄から学ぶべきもの／最澄略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028726\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797127714,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441351202,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/20220426.jpg?v=1754884982"},{"product_id":"ks0099","title":"栄西を生きる","description":"\u003cp\u003e日本臨済宗の祖・栄西（1141-1215）の生涯と思想を紹介しながら、その生き方や考え方が現代に生きる私たちにどのような示唆を与えてくれるかを解明する。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「いかにして仏教を人生に活かすか」を探究してきた著者の思索の集大成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき／第１章 栄西の人気／第２章 第一回入宋／第３章 第二回入宋／第４章 『興禅護国論』／第５章 鎌倉と京都／第６章 戒律の重視／第７章 総括として／栄西略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028788\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797258786,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441416738,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover2560_b47a84d6-4c65-4f13-b483-fbd807bde16b.jpg?v=1754884980"},{"product_id":"ks0100","title":"日蓮を生きる","description":"\u003cp\u003e日蓮聖人（1222-1282）の生涯と思想を紹介しながら、その生き方や考え方が現代に生きる私たちにどのような示唆を与えてくれるかを解明する。「いかにして仏教を人生に活かすか」を探究してきた著者の思索の集大成。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき／第１章 人情家＝日蓮／第２章 誕生、立教開宗、そして鎌倉へ／第３章 『立正安国論』／第４章 伊豆流罪／第５章 佐渡流罪／第６章 身延への退隠／第７章 日蓮の最後／第８章 日蓮に学ぶ「生き方」／日蓮略年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028771\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797291554,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441580578,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cover2560_053ed42a-66b5-4dea-819c-dbe9fb3c050b.jpg?v=1754884979"},{"product_id":"ks0101","title":"超訳こころの禅語　悩みを解決する智慧の言葉50選","description":"\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e現代を生きるための便利なツール「禅宗流五つの心のプログラム」（１、止まる ２、捨てる ３、シンプルにする ４、見方を変える ５、徹する）で、生き方がちょっと変わります。身体と心と呼吸を整え、パワーをチャージしませんか。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e村越英裕\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e臨済宗妙心寺派龍雲寺（静岡県）住職、同派布教師。1957 年、静岡県沼津市生まれ。二松学舎大学大学院修士課程を修了。龍澤寺僧堂に入門、中川宋淵老師、鈴木宗忠老師（ともに故人）に師事。「やさしく」「わかりやすく」「たのしく」をテーマに仏教全般、禅宗関係について執筆活動を行う。著書に『ほんとうは大事な「お葬式」』（大法輪閣）、『悩みがスッと消える　お坊さんの言葉』（宝島社）、『お坊さんのひみつ』（PHP 研究所）など多数。イラストレーター。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第１章　明日、仕事に行きたくないあなたへ　　　\u003cbr\u003e前に進むために止まる　「無」\u003cbr\u003eいやなことは正しく苦しむ　「四苦八苦」\u003cbr\u003e仕事に行きたくない理由を書いて吐き出す　「遍界、曾て蔵さず」\u003cbr\u003e職場はあなたの大切な修行道場　「歩歩是道場」\u003cbr\u003e失敗に気づかないと成長しない　「明珠掌に在り」\u003cbr\u003e工夫はしっかり困らないと思いつかない　「工夫」\u003cbr\u003eライバルは敵ではない　「本来無一物」\u003cbr\u003eとてもいやなことはあなたを大きく成長させる　「菩薩権化の大慈悲」\u003cbr\u003eあなたの人生のヒーローはあなたしかいない　「主人公」\u003cbr\u003e努力することが生き方を輝かせる　「常に一直心を行う」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　子育てに行き詰まったあなたへ　　　　　　　\u003cbr\u003e行き詰まりを楽しみに変える「あいうえお」　「遊戯三昧」\u003cbr\u003eそもそもあなたも子供だった　「潜行密用は、愚の如く」\u003cbr\u003e一度、子供を怒ったときの顔を鏡で見てみる　「和顔愛語」\u003cbr\u003eマニュアル本は一度、読んだら捨てる　「規矩行い尽くべからず」\u003cbr\u003eなんでも比べる症候群　「無分別」\u003cbr\u003e子供の「好き」を広げる　「一円相」\u003cbr\u003e宿題「子育て日記」を書いてみる　「老婆親切」\u003cbr\u003e「親の心子知らず」でいい　「卆啄同時」\u003cbr\u003e子供の未来にしがみつかない　「無功徳」\u003cbr\u003e子供は親の口ではなく背中を見て育つ　「両鏡相い照らす」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　新しい恋に踏み出せないあなたへ　　　　　　\u003cbr\u003e自分で自分を縛らない　「無縄自縛」\u003cbr\u003e失恋話に花を咲かせて散らす　「莫妄想」\u003cbr\u003e恋の一休み「あいうえお」　「一休」\u003cbr\u003eイケメンに左右されない　　「花枝に自ずから短長あり」\u003cbr\u003e「恋愛スイッチ」をオンにし、オヤジ化症候群ストップ「道心」\u003cbr\u003e素敵な「片思い」をしてみる　「一切唯心造」\u003cbr\u003e恋からはじまらない恋もある　「無心」\u003cbr\u003e恋の足元作戦　「看脚下」\u003cbr\u003e自分を磨かないと「素敵な人」にならない「性根玉を磨け」\u003cbr\u003eあれこれ考えない　「南無釈迦じゃ娑婆じゃ地獄じゃ苦じゃ楽じゃどうじゃこうじゃというが愚かじゃ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　友人やパートナーと喧嘩中のあなたへ　　　　\u003cbr\u003e喧嘩はお互いが感じる温度差から起こる　「冷暖自知」\u003cbr\u003e人はそれぞれ異なるバロメーターを持っている　「非風幡」\u003cbr\u003e人間関係を捨てて問題と向かい合う　「自他不二」\u003cbr\u003e「長いものに巻かれておく」作戦　「非忍を忍ぶ」\u003cbr\u003e混ぜると危険な「無視する人」と「無視される人」　「平常心」\u003cbr\u003e「仲直りしない」解決方法　「一隻眼」\u003cbr\u003e恋のライバル対決作戦　「牛飲水成乳　蛇飲水成毒」\u003cbr\u003eお金の貸し借りで失った心は返ってこない　「吾唯足るを知る」\u003cbr\u003e友人やパートナーの訃報を考えてみる　「散る桜　残る桜も散る桜」\u003cbr\u003e喧嘩相手の話を聞き続ける　「閑坐聴松風」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　生きがいが見つからないあなたに　　　　　　\u003cbr\u003e今、ご臨終です。やり残したことをメモしましょう　「無常迅速　時人を待たず」\u003cbr\u003e「生きがい」とは人生のテーマ探し　「門を開けば福寿多し」\u003cbr\u003e生きがい探しの「あいうえお」　「無尽蔵」\u003cbr\u003e小さなことの持続は大きな力　「少水の常に流れて、石を穿つが如し」\u003cbr\u003e一つに徹すると道はどこまでもある　「万里一条の鉄」\u003cbr\u003e「今、心が感じる幸せ」を「生きがい」にする　「日々是れ好日」\u003cbr\u003e月の中に住んでみる　「雪月花」\u003cbr\u003e仏教は人生のバックボーン　「大疑団」\u003cbr\u003e雲のごとく水のごとく「生きがい」を求める　「行雲流水」\u003cbr\u003e他の人の笑顔をそのまま自分の「生きがい」にする　「障子の糊」\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027910\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2018\/11\/15\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797324322,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441678882,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/907bd392d7a3e48ee7c8877ed89bce06.jpg?v=1754884978"},{"product_id":"ks0102","title":"ひろさちや仏教名作選１　仏教のことば・考え方","description":"\u003cp\u003e仏教評論家として世に出始めたころの書籍ですが、内容・文体は古くなく、むしろシャープ。「仏教名作シリーズ」の第一巻目です。「仏教のことばは難解である」といわれますが、じつは難解なのは仏教のことばよりもむしろ仏教の考え方のほうである、との視点で書かれます。その考え方が理解できれば、ことばのほうは案外簡単にわかる、ということに気づかせてくれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e復刊のまえがき\u003cbr\u003e 輪廻転生\u003cbr\u003e 業と宿業\u003cbr\u003e 苦\u003cbr\u003e 無分別の心\u003cbr\u003e 般若の心\u003cbr\u003e 中道\u003cbr\u003e 愛\u003cbr\u003e 仏の本願\u003cbr\u003e 慈悲\u003cbr\u003e 六道輪廻\u003cbr\u003e 地獄・極楽\u003cbr\u003e 解脱\u003cbr\u003e 諦める\u003cbr\u003e 廻向\u003cbr\u003e 縁起\u003cbr\u003e 空\u003cbr\u003e 戒と律\u003cbr\u003e 無我\u003cbr\u003e 応病予薬\u003cbr\u003e 涅槃\u003cbr\u003e 方便\u003cbr\u003e 不可思議\u003cbr\u003e 布施\u003cbr\u003e 倶会一処\u003cbr\u003e あとがきにかえて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028634\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/2\/28\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797357090,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441744418,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/c978be0a2d373d2ac3ae12e5d6e34935.jpg?v=1754884977"},{"product_id":"ks0103","title":"ひろさちや仏教名作選２　地獄と娑婆のお地蔵さん","description":"\u003cp\u003e本書は著者が仏教評論家として世に出始めたころの書籍ですが、内容・文体は古くなく、むしろシャープ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「仏教名作シリーズ」の第２巻目です。\u003cbr\u003e 村のはずれのお地蔵さん、いつもにこにこ見てござる…日本人の心象風景のなかに脈々と息づく「お地蔵さん」。お地蔵さんは仏ではなく、菩薩である…これを主題にして、「娑婆」＝この世＝無仏の時代にどう日本人は仏教徒として生きるべきかを提起してゆきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e復刊のまえがき\u003cbr\u003e 序章　いつもにこにこ見てござる\u003cbr\u003e 第一章　お地蔵さんと現代\u003cbr\u003e 　１　とかく人の世は住みにくい\u003cbr\u003e 　２　宿縁すでに熟せり\u003cbr\u003e 　３　われも汝を罪せじ\u003cbr\u003e 　４　今年はじめて末法に入る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 第二章　菩薩とお地蔵さん\u003cbr\u003e 　１　われを冥途の父母と……\u003cbr\u003e 　２　地蔵さんは頭が丸い\u003cbr\u003e 　３　未来の仏にまします\u003cbr\u003e 　４　衆生を哀れむが故に……\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第三章　お地蔵さんの出現\u003cbr\u003e 　１　地獄の底へ参りましょう\u003cbr\u003e 　２　すでに天に再生せり\u003cbr\u003e 　３　母なるが故の罪業\u003cbr\u003e 　４　無限に母的なるもの\u003cbr\u003e 　５　偉大なる精神は両性を具える\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第四章　地獄のお地蔵さん\u003cbr\u003e 　１　われに代りて苦を受ける\u003cbr\u003e 　２　一人の小さき僧\u003cbr\u003e 　３　ヤマは今日死んだ\u003cbr\u003e 　４　他人を裁くことはできぬ\u003cbr\u003e 　５　六道能化の地蔵さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　娑婆とお地蔵さん\u003cbr\u003e 　１　友の憂いにわれは泣き\u003cbr\u003e 　２　涙にぬれた天使の翼\u003cbr\u003e 　３　この世は地獄なり\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e終章　これはこの世のことならず\u003cbr\u003e 　賽の河原地蔵和讃\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028672\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797389858,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441941026,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/f7b44e990f67f4f83e534374fe9d869c.jpg?v=1754884975"},{"product_id":"ks0104","title":"ひろさちや仏教名作選３　仏の世界と輪廻の世界","description":"\u003cp\u003e1982年に大法輪閣から刊行されたものの復刊企画。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本人にとって仏教は、日常生活のすみずみにまで仏教が浸透している――嘘つきは地獄で閻魔さんに舌を抜かれる。\u003cbr\u003e 四苦八苦。馬の耳に念仏。袖すり合うも他生の縁――仏教のものの考え方が諺となって日常生活にはいっているものもあれば、美術・建築に仏教の影響のみられるものもあります。また帝釈天や鬼子母神といった、インドの神さまが仏教とともに伝来したものもよく耳にします。\u003cbr\u003e 本書では、そうしたわれわれになじみの深い仏教の世界と、そこに生きる存在をとりあげて、それがどんな意味をもっているかを明らかにしていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年（昭和11年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。2022年（令和4年）、逝去。\u003cbr\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『『法華経』日本語訳』『〈法華経〉の真実』『親鸞を生きる』『道元を生きる』『空海を生きる』『法然を生きる』『一遍を生きる』『最澄を生きる』『栄西を生きる』（以上佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e１迷える神々\u003cbr\u003e 　・阿修羅\u003cbr\u003e 　・閻魔王\u003cbr\u003e 　・鬼子母神\u003cbr\u003e 　・七福神\u003cbr\u003e 　・聖天\u003cbr\u003e 　・帝釈天\u003cbr\u003e 　・天人\u003cbr\u003e 　・天魔\u003cbr\u003e ２地獄と極楽\u003cbr\u003e 　・地獄\u003cbr\u003e 　・十界\u003cbr\u003e 　・娑婆\u003cbr\u003e 　・須弥山\u003cbr\u003e 　・浄土\u003cbr\u003e ３苦悩する存在\u003cbr\u003e 　・天邪鬼\u003cbr\u003e 　・餓鬼\u003cbr\u003e 　・畜生\u003cbr\u003e 　・人間\u003cbr\u003e 　・羅漢\u003cbr\u003e ４仏教の世界観・人間観\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028702\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/6\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814797422626,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441809954,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/2ca151e60b74a8ace62a45cb194128f4.jpg?v=1754884974"},{"product_id":"ks0117","title":"〈法華経〉の真実","description":"\u003cp\u003e本書は“二つの法華経”という枠組みに基づいて、12の視点から〈法華経〉（＝大宇宙の真理）のメッセージを解き明かそうとするものです。その核心について著者は、〈法華経〉は分からないというところから〈法華経〉への信仰が始まるのであり、この信仰は私たちに人生をどう生きればよいかの示唆を与えてくれると言います。『〈法華経〉の世界』、『『法華経』日本語訳』に続く、著者による『法華経』三部作がここに完結します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。\u003cbr\u003e 1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、『〈法華経〉の世界』、『『法華経』日本語訳』（以上、佼成出版社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e １　大乗仏教vs.小乗仏教\u003cbr\u003e ▼瞑想体験のもとで〈法華経〉を聴聞する／▼『法華経』の原典と漢訳／▼菩薩乗・声聞乗・縁覚乗／▼解釈を歪めた小乗経典／▼「四諦」の正しい解釈／▼小乗仏教徒がでっちあげた「十二因縁」／▼『法華経』の信奉者に対する迫害\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e２　釈迦の本心\u003cbr\u003e ▼仏の十号／▼「一大事の因縁」／▼「苦」の克服／▼授記を与える\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e３　菩薩とはどういう人か？\u003cbr\u003e ▼「化城宝処の譬喩」／▼仏は星のような目標／▼菩薩に授記は必要でない／▼みんな仏子である／▼「大道長安に透る」／▼仏に近づくのが方便\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e４　存在と現象\u003cbr\u003e ▼釈迦の爆弾発言／▼仏だけが仏の真意を理解できる／▼サンスクリット語原典にない「諸法実相」と「十如是」／▼「諸法」とは何か？／▼何が水の実相か？／▼性・体・力・作／▼「因縁」と「果報」／▼「本末究竟」／▼常不軽菩薩の礼拝行／▼「諸法が実相である」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e５　釈迦という「存在\u003cbr\u003e ▼釈迦の死に対する疑問／▼見せかけとしての釈迦の死／▼久遠実成の仏／▼釈迦という存在をどう見るのが正しいか？／▼小乗仏教が見た現象としての釈迦／▼釈迦は消滅し、あとに「法」が残った／▼小乗仏教の教団に喧嘩を売る／▼肉体を捨てる／▼肉体がエネルギーに変わる／▼われわれに〈法華経〉が聴聞できるか？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e６　父親としての釈迦\u003cbr\u003e ▼『法華経』は「仏性」を説かない／▼道元の「仏性理論」／▼仏性は種子にあらず／▼仏の家系／▼医師としての父親／▼仏が与える薬は「修行」ではない\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e７　「信じる」ということ\u003cbr\u003e ▼何を信じるのか？／▼「分からないこと」を信じる／▼仏の赤ん坊になる／▼「南無妙法蓮華経」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e８　仏に心を向ける\u003cbr\u003e ▼〝信解〟といった訳語／▼アディムクティ／▼火宅からの脱出／▼菩薩になろう／▼世間を馬鹿にする／▼赤ん坊になる／▼「少病・少悩」／▼仏教者の生き方を『法華経』に学ぶ／▼「仏の声」が聞こえる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e９　竜女の成仏\u003cbr\u003e ▼舎利弗の反撥／▼変成男子／▼竜女を菩薩に変えた理由／▼女性差別は小乗仏教の思想／▼『維摩経』に登場する天女と舎利弗／▼『法華経』を正しく読もう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e10　悪人の成仏\u003cbr\u003e ▼「提婆達多品」について／▼提婆達多の虚像と実像／▼声聞と縁覚の違い／▼提婆達多に師事した釈迦／▼善人が先か、悪人が先か／▼「世間の論理」で考えるな！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e11　願生の菩薩\u003cbr\u003e ▼釈迦仏と阿弥陀仏は兄弟／▼観世音菩薩は極楽世界の菩薩／▼観世音菩薩と観自在菩薩は同一人物／▼観世音菩薩の救済力／▼「娑婆世界に遊ぶ」／▼観世音菩薩の変化身／▼みんなが観世音菩薩／▼苦しむために娑婆に来た／▼地涌の菩薩／▼〈法華経〉の広宣流布\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e12　仏に向かって歩む\u003cbr\u003e ▼現代人への授記／▼修行は不要／▼宝華が足を承く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027361\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2016\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798110754,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441547810,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/d8c925f1aa41f1fd4c27446bc7d7a1eb.jpg?v=1663755593"},{"product_id":"ks0118","title":"『法華経』日本語訳","description":"\u003cp\u003e本書は鳩摩羅什訳『法華経』全28品を現代語訳したものです。多くの『法華経』翻訳本は日本語になっていないと語る著者は、「誰もが気軽に読めて、楽しめる日本語訳をつくりたい」と訳出に挑みました。そのために、①会話文の話者が誰なのかを明確にする、②散文（長行）の内容を繰り返している韻文（偈文）は訳さない、③教学的な解釈には踏み込まない、などに配慮するとともに、巻末に用語解説を付しました。小説を読むように読み進められる、斬新な翻訳『法華経』です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年、大阪市に生まれる。\u003cbr\u003e 東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』『わたしの「南無阿弥陀仏」』『ひろさちやの「日めくり説法」』（以上、佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e １　幕開けの章　（序品第一）\u003cbr\u003e ２　仏に向かっての歩み　（方便品第二）\u003cbr\u003e ３　三界は火宅なり　（譬喩品第三）\u003cbr\u003e ４　大乗に心を向ける　（信解品第四）\u003cbr\u003e ５　草いろいろ　（薬草喩品第五）\u003cbr\u003e ６　未来に対する保証　（授記品第六）\u003cbr\u003e ７　過去世の因縁　（化城喩品第七）\u003cbr\u003e ８　五百人への授記　（五百弟子受記品第八）\u003cbr\u003e ９　まだ未熟でも　（授学無学人記品第九）\u003cbr\u003e 10　〈法華経〉を説く心構え　（法師品第十）\u003cbr\u003e 11　多宝塔の出現　（見宝塔品第十一）\u003cbr\u003e 12　あらゆる人の成仏　（提婆達多品第十二）\u003cbr\u003e 13　〈法華経〉を説き弘める　（勧持品第十三）\u003cbr\u003e 14　安楽な生き方　（安楽行品第十四）\u003cbr\u003e 15　大地から出現した菩薩たち　（従地涌出品第十五）\u003cbr\u003e 16　仏の寿命　（如来寿量品第十六）\u003cbr\u003e 17　功徳の大きさ　（分別功徳品第十七）\u003cbr\u003e 18　信仰の喜び　（随喜功徳品第十八）\u003cbr\u003e 19　〈法華経〉を学ぶ功徳　（法師功徳品第十九）\u003cbr\u003e 20　すべての人を拝む　（常不軽菩薩品第二十）\u003cbr\u003e 21　如来の超能力　（如来神力品第二十一）\u003cbr\u003e 22　菩薩たちへの委嘱　（嘱累品第二十二）\u003cbr\u003e 23　薬王菩薩の事例　（薬王菩薩本事品第二十三）\u003cbr\u003e 24　妙音菩薩の章　（妙音菩薩品第二十四）\u003cbr\u003e 25　観世音菩薩の章　（観世音菩薩普門品第二十五）\u003cbr\u003e 26　霊力のある言葉　（陀羅尼品第二十六）\u003cbr\u003e 27　妙荘厳王の事例　（妙荘厳王本事品第二十七）\u003cbr\u003e 28　普賢菩薩の章　（普賢菩薩勧発品第二十八）\u003cbr\u003e 用語解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027040\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2015\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798340130,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441515042,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/64c0902c492ea075a1022e0a39f5b4f9.jpg?v=1663755524"},{"product_id":"ks0119","title":"〈法華経〉の世界","description":"\u003cp\u003e本書は、伝統的な解釈や註釈書などに囚われず、鳩摩羅什訳の『妙法蓮華経』そのものと向き合って丁寧かつ自由に読み解いた、『法華経』の解説書です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者は、『法華経』を自由に読むことで、『法華経』が「あらゆる仏教は〈法華経〉（＝大宇宙の真理）である」と謳っているということに気づけるといいます。\u003cbr\u003e この『法華経』と〈法華経〉という「二つの法華経」は、それぞれ何を意味するのか。その解明を皮切りに、『法華経』全28品を綿密な考察と機知に富んだ筆致で説き尽くします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』『わたしの「南無阿弥陀仏」』『ひろさちやの「日めくり説法」』（以上、佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eⅠ　〈法華経〉とは何か？\u003cbr\u003e ▼『法華経』は仏教の「憲法」\u003cbr\u003e ▼羅什の名訳『妙法蓮華経』\u003cbr\u003e ▼「正」の意味\u003cbr\u003e ▼羅什の「妙法」は名訳\u003cbr\u003e ▼「青色青光・黄色黄光・赤色赤光・白色白光」\u003cbr\u003e ▼「おのおの花の手柄かな」\u003cbr\u003e ▼プンダリーカ（白蓮華）の意味\u003cbr\u003e ▼火宅からの脱出\u003cbr\u003e ▼日月燈明仏が説かれた〈法華経〉\u003cbr\u003e▼文殊菩薩と常不軽菩薩\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉は言語化できない\u003cbr\u003e ▼宇宙仏が〈法華経〉を説く\u003cbr\u003e ▼釈迦は最初から久遠実成の仏\u003cbr\u003e ▼釈迦仏の教えはすべて〈法華経〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　「釈迦」とは何か？\u003cbr\u003e ▼釈迦は普通の人間か？\u003cbr\u003e ▼小乗仏教は宗教にあらず\u003cbr\u003e ▼声聞・辟支仏には仏の智慧は理解できない\u003cbr\u003e ▼声聞・辟支仏とは誰か？\u003cbr\u003e ▼小乗仏教は劣った教え\u003cbr\u003e ▼仏塔崇拝\u003cbr\u003e ▼大乗仏教は釈迦をどう見るか？\u003cbr\u003e ▼宇宙の真理を説く『法華経』\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eⅢ　『法華経』の世界\u003cbr\u003e １　幕開けの章　（序品第一）\u003cbr\u003e ▼「如是我聞」で始まる\u003cbr\u003e ▼すべての人を仏にしたいという願い\u003cbr\u003e ▼白毫相より放たれる光\u003cbr\u003e ▼日月燈明如来の説法\u003cbr\u003e ▼文殊菩薩と弥勒菩薩の過去の因縁\u003cbr\u003e ２　仏に向かっての歩み　（方便品第二）\u003cbr\u003e ▼小乗仏教に喧嘩を売る\u003cbr\u003e ▼「説くのはやめよう」\u003cbr\u003e ▼諸法の実相は仏だけが知る\u003cbr\u003e ▼舎利弗の懇願と釈迦の拒絶\u003cbr\u003e ▼五千人の退出\u003cbr\u003e ▼一大事の因縁\u003cbr\u003e ▼すべての人が菩薩である\u003cbr\u003e ▼方便とは何か？\u003cbr\u003e３　三界は火宅なり　（譬喩品第三）\u003cbr\u003e ▼舎利弗への授記\u003cbr\u003e ▼三界火宅の譬喩\u003cbr\u003e ▼羊車・鹿車・牛車を与える\u003cbr\u003e ▼釈迦は「世間の父」\u003cbr\u003e ▼声聞・縁覚・菩薩とは？\u003cbr\u003e ▼三車家か？　四車家か？\u003cbr\u003e ▼「信」によって『法華経』に入る\u003cbr\u003e ４　大乗に心を向ける　（信解品第四）\u003cbr\u003e ▼アディムクティ\u003cbr\u003e ▼長者窮子の譬喩\u003cbr\u003e ▼父親がわが子に財産を譲る\u003cbr\u003e ▼真の声聞なり\u003cbr\u003e ５　草いろいろ　（薬草喩品第五）\u003cbr\u003e ▼すべての人を一切智の境地に導く\u003cbr\u003e ▼「三草二木」の喩え\u003cbr\u003e ▼薬草とは何か？\u003cbr\u003e ▼一音の教え\u003cbr\u003e ６　未来に対する保証　（授記品第六）\u003cbr\u003e ▼摩訶迦葉に授記を与える\u003cbr\u003e ▼大王の食膳\u003cbr\u003e ▼須菩提と大迦旃延への授記\u003cbr\u003e ▼目連への授記\u003cbr\u003e ７　過去世の因縁　（化城喩品第七）\u003cbr\u003e ▼『法華経』の成立史\u003cbr\u003e ▼大通智勝仏の修行\u003cbr\u003e ▼十六王子と梵天たち\u003cbr\u003e ▼大通智勝仏が〈法華経〉を説く\u003cbr\u003e ▼釈迦は大通智勝仏の弟子\u003cbr\u003e ▼「化城宝処」の喩え\u003cbr\u003e ▼大乗仏教徒のこの章の読み方\u003cbr\u003e ８　五百人への授記　（五百弟子受記品第八）\u003cbr\u003e ▼「説法第一」の富楼那\u003cbr\u003e ▼富楼那に対する授記\u003cbr\u003e ▼五百人への授記\u003cbr\u003e ▼衣裏繫珠の喩え\u003cbr\u003e ９　まだ未熟でも　（授学無学人記品第九）\u003cbr\u003e ▼阿難に対する授記\u003cbr\u003e ▼「多聞」の故に\u003cbr\u003e ▼羅睺羅に対する授記\u003cbr\u003e 10　〈法華経〉を説く心構え　（法師品第十）\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉を喜ぶ者への授記\u003cbr\u003e ▼お釈迦様の肩車\u003cbr\u003e ▼難信難解の経典\u003cbr\u003e ▼高原に井戸を掘る\u003cbr\u003e ▼如来の室・衣・座\u003cbr\u003e 11　多宝塔の出現　（見宝塔品第十一）\u003cbr\u003e ▼宝塔の出現\u003cbr\u003e ▼釈迦仏の分身が集まる\u003cbr\u003e ▼娑婆世界を清浄にする\u003cbr\u003e ▼二仏並坐\u003cbr\u003e ▼『法華経』を信奉することのむずかしさ\u003cbr\u003e 12　あらゆる人の成仏　（提婆達多品第十二）\u003cbr\u003e ▼提婆達多大悪人説の噓\u003cbr\u003e ▼提婆達多は釈迦の恩人\u003cbr\u003e ▼文殊菩薩の登場\u003cbr\u003e ▼竜女が仏となる\u003cbr\u003e ▼男性／女性にこだわるな！\u003cbr\u003e 13　〈法華経〉を説き弘める　（勧持品第十三）\u003cbr\u003e ▼叔母とかつての妻への授記\u003cbr\u003e ▼釈迦の入滅後に〈法華経〉を弘める決意\u003cbr\u003e ▼釈迦入滅後の菩薩の使命\u003cbr\u003e 14　安楽な生き方　（安楽行品第十四）\u003cbr\u003e ▼四つの安楽行\u003cbr\u003e ▼身の振舞い方と近づかないほうがよい人\u003cbr\u003e ▼他人に干渉しない\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉こそ最高の教え\u003cbr\u003e 15　大地から出現した菩薩たち　（従地涌出品第十五）\u003cbr\u003e ▼虚空から出現した無数の菩薩\u003cbr\u003e ▼なぜ菩薩たちが出現したのか？\u003cbr\u003e ▼出現した菩薩たちは釈迦の弟子\u003cbr\u003e ▼二十五歳の青年が父で、百歳の老人がその息子\u003cbr\u003e ▼現象は実相ではない\u003cbr\u003e 16　仏の寿命　（如来寿量品第十六）\u003cbr\u003e ▼如来の秘密の力・神通の力\u003cbr\u003e ▼方便としての入滅\u003cbr\u003e ▼医師である父と毒を飲んだ子どもたち\u003cbr\u003e ▼「自我偈」\u003cbr\u003e17　功徳の大きさ　（分別功徳品第十七）\u003cbr\u003e ▼聞法者の功徳\u003cbr\u003e ▼釈迦の教えは永遠の真理\u003cbr\u003e ▼「如来寿量品」を信ずる功徳\u003cbr\u003e 18　信仰の喜び　（随喜功徳品第十八）\u003cbr\u003e ▼随喜することの功徳\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉を説き弘める\u003cbr\u003e 19　〈法華経〉を学ぶ功徳　（法師功徳品第十九）\u003cbr\u003e ▼眼根が清浄になる功徳\u003cbr\u003e ▼『法華経』を学ぶ者に得られる功徳\u003cbr\u003e 20　すべての人を拝む　（常不軽菩薩品第二十）\u003cbr\u003e ▼軽んじないが故に軽んぜられる\u003cbr\u003e ▼像法の時代に登場した菩薩\u003cbr\u003e ▼常不軽菩薩の礼拝行\u003cbr\u003e ▼威音王仏が説く〈法華経〉\u003cbr\u003e ▼礼拝行とは何か？\u003cbr\u003e 21　如来の超能力　（如来神力品第二十一）\u003cbr\u003e ▼『法華経』の話の展開\u003cbr\u003e ▼さまざまな超能力が示される\u003cbr\u003e ▼如来の神力でもっても説けない功徳\u003cbr\u003e 22　菩薩たちへの委嘱　（嘱累品第二十二）\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊からの委嘱\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊の教えはすべて〈法華経〉\u003cbr\u003e ▼『法華経』の一つの区切り\u003cbr\u003e 23　薬王菩薩の事例　（薬王菩薩本事品第二十三）\u003cbr\u003e ▼娑婆世界に遊ぶ薬王菩薩\u003cbr\u003e ▼焼身供養\u003cbr\u003e ▼一切衆生喜見菩薩とは誰か？\u003cbr\u003e ▼『法華経』は経典の王\u003cbr\u003e ▼『法華経』の功徳\u003cbr\u003e ▼女性の救い\u003cbr\u003e 24　妙音菩薩の章　（妙音菩薩品第二十四）\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩が娑婆世界に往詣する\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩の種々の身\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩の変化身\u003cbr\u003e 25　観世音菩薩の章　（観世音菩薩普門品第二十五）\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩は観自在菩薩\u003cbr\u003e ▼奇蹟とは何か？\u003cbr\u003e ▼水難・風難・刀杖の難・鬼難\u003cbr\u003e ▼枷鎖の難・怨賊の難\u003cbr\u003e ▼男児と女児の産み分け\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩の三十三身\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩に対する供養\u003cbr\u003e ▼「五観」と「五音」\u003cbr\u003e 26　霊力のある言葉　（陀羅尼品第二十六）\u003cbr\u003e ▼陀羅尼とは何か？\u003cbr\u003e ▼提婆達多は悪人にあらず\u003cbr\u003e 27　妙荘厳王の章　（妙荘厳王本事品第二十七）\u003cbr\u003e ▼息子の導きで出家した王\u003cbr\u003e ▼仏教者の家庭\u003cbr\u003e 28　普賢菩薩の章　（普賢菩薩勧発品第二十八）\u003cbr\u003e ▼普賢菩薩の登場\u003cbr\u003e ▼普賢菩薩の守護\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊からのメッセージ\u003cbr\u003e あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333026531\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2014\/4\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798372898,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441449506,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cccde49442a2e1906bb19a221fe976bd.jpg?v=1663744242"},{"product_id":"ks0120","title":"道元の習慣術","description":"\u003cp\u003e曹洞宗の創始者・道元禅師の言葉には、揺るぎない信念と力強さがある。そんな数々の名言を、多彩なエピソードとともに読み解きながら、毎日の生活に活用できる“習慣術”として提案。心のスキルアップを応援する全10章。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e植西聰\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e東京都出身。著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に在職。独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。1986年、長年にわたる研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　集中して生きる\u003cbr\u003e１　今日一日を大切に生きる\u003cbr\u003e ２　あれこれ手を出すのではなく、一つのことに集中する\u003cbr\u003e ３　自分の持ち場を途中で離れない\u003cbr\u003e ４　使い終わったものは、きちんと片付けておく\u003cbr\u003e ５　雑用であっても、決しておろそかに考えない\u003cbr\u003e ６　働くこと自体を楽しみながら働く\u003cbr\u003e ７　一日一つでいいから、いいことをする\u003cbr\u003e ８　努力と心がけ次第で、人はブッダになれる\u003cbr\u003e ９　みずから自分を無能だと見なさない\u003cbr\u003e 10　得意なことを一つ作っていく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　やるべきことに専念して生きる\u003cbr\u003e 11　年齢を重ねたら、知識や経験を生かしていく\u003cbr\u003e 12　今やるべきことに全力を傾ける\u003cbr\u003e 14　「やらなくてもいい」理由を作らない\u003cbr\u003e 15　自分がやるべきことは自分でやる\u003cbr\u003e 16　時間を大切にして生きていく\u003cbr\u003e 17　過去のことを嘆いたり、将来を心配しない\u003cbr\u003e 18　今日やるべきことを先延ばしにしない\u003cbr\u003e 19　「今日という日しか残されていない」と考えて生きる\u003cbr\u003e 20　一瞬の輝きに全力を傾けて生きる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第３章　無心になって生きる\u003cbr\u003e 21　我を忘れて生きていく\u003cbr\u003e 22　今やっていること自体を楽しむ\u003cbr\u003e 23　余計なことを考えず、ひたすら集中する\u003cbr\u003e 24　気持ちの持ち方次第で、病気は軽くなる\u003cbr\u003e 25　有名になることなど二の次と考える\u003cbr\u003e 26　百のことを試してみて、やっと一つの正解を得られる\u003cbr\u003e 27　努力していれば、おのずと生きる道が見えてくる\u003cbr\u003e 28　「高く評価されたい」という気持ちが命取りになる\u003cbr\u003e 29　みんなに従いながら大きなことを成し遂げる\u003cbr\u003e 30　相手が素人でも誠意をもって教える\u003cbr\u003e 教える\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第４章　とらわれずに生きる\u003cbr\u003e 31　目の前にある幸せに気づく\u003cbr\u003e 32　流れに身をゆだねて生きていく\u003cbr\u003e 33　年齢を理由に、人を差別しない\u003cbr\u003e 34　マニュアル人間になってはいけない\u003cbr\u003e 35　先入観から相手の人間性を判断しない\u003cbr\u003e 36　欲張るから、媚び諂うことになる\u003cbr\u003e 37　友人になっていい人、悪い人\u003cbr\u003e 38　あえて相手にしないほうがいい仲間もいる\u003cbr\u003e 39　困っている人を救うために、権威にとらわれない\u003cbr\u003e 40　誰に対しても平等に接する\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第５章　柔軟な心を持って生きる\u003cbr\u003e 41　憧れの人と息を合わせる\u003cbr\u003e 42　叱るのではなく、親切に導く方法がいい\u003cbr\u003e 43　人を注意する時に注意すべきことは\u003cbr\u003e 44　「自分の考えは正しい」と思い込まない\u003cbr\u003e 45　理屈で相手を言い負かそうと思わない\u003cbr\u003e 46　人の話をよく聞いて、よく考える\u003cbr\u003e 47　よく知っているふりをしない\u003cbr\u003e 48　自分の命は「仏の命」だと考えて生きる\u003cbr\u003e 49　変化に柔軟に対応していく\u003cbr\u003e 50　ささいなことでいちいち怒らない\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第６章　人のために生きる\u003cbr\u003e 51　自分が救われるよりも、周りの人たちを救う人になる\u003cbr\u003e 52　恩を知り、恩に報いる\u003cbr\u003e 53　人のためになって生きる\u003cbr\u003e 54　ただ相手のためを思って、正しいことを言う\u003cbr\u003e 55　愛情に満ちた言葉で人と話をする\u003cbr\u003e 56　嫌いだから、相手の欠点ばかりが見えてくる\u003cbr\u003e 57　すべての人に尊敬の気持ちを持って付き合うコツ\u003cbr\u003e 58　好きな人にも、嫌いな人にも同じ態度で接する\u003cbr\u003e 59　自分と同じように他人に接する\u003cbr\u003e 60　自分のためでもなく、相手のためでもなく、人を愛する\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第７章　いい時をとらえて生きる\u003cbr\u003e 61　いい時期がくるのを待つ\u003cbr\u003e 62　興味のある分野で活躍する人の話を聞く\u003cbr\u003e 63　自分の才能を開花させてくれる人を探す\u003cbr\u003e 64　相手が聞き入れる耳を持っている時に、話をする\u003cbr\u003e 65　よく考えてからものを発言する\u003cbr\u003e 66　人の欠点ではなく、長所から多くを学ぶ\u003cbr\u003e 67　人を大いにほめる\u003cbr\u003e 68　不満を言うよりも、工夫して改善する\u003cbr\u003e 69　心に疑問点を残しておかないようにする\u003cbr\u003e 70　上司は部下に質問させるのがいい\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第８章　正しく生きる\u003cbr\u003e 71　正しい生き方をしていれば、一人になっても怖くない\u003cbr\u003e 72　良い行ないを自慢しない、悪い行ないはすぐに告白する\u003cbr\u003e 73　誰か見ていなくても、羞恥心を忘れない\u003cbr\u003e 74　誤った言動はすぐに反省し改める\u003cbr\u003e 75　あらゆる人間の活動は、人々のためにするものである\u003cbr\u003e 76　「いいことをすれば、いいことが起こる」と信じる\u003cbr\u003e 77　欲のない正しい生き方をする\u003cbr\u003e 78　自分が信じることをやっていく\u003cbr\u003e 79　「努力すれば、自分が輝く」と信じる\u003cbr\u003e 80　ぜいたくな衣食に執着しない\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第９章　自分を知って生きる\u003cbr\u003e 81　自分自身を知る\u003cbr\u003e 82　自分自身を信じて生きる\u003cbr\u003e 83　名声よりも、自分らしい生き方を大切にする\u003cbr\u003e 84　あるがままに正しく見る\u003cbr\u003e 85　人をまとめる立場にある人の心得とは\u003cbr\u003e 86　他人の懐具合を想像しても何の得もない\u003cbr\u003e 87　不満に思うことが、さらに自分を成長させる\u003cbr\u003e 88　根気がないのは、「やり遂げたい」という思いが弱い証\u003cbr\u003e 89　人との交流の中で、人は成長していく\u003cbr\u003e 90　「気づく」ことの大切さを知る\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第10章　力を得て生きる\u003cbr\u003e 91　自然から生きるエネルギーを吸収する\u003cbr\u003e 92　たまには自然の中に身を置いてみる\u003cbr\u003e 93　執着することなく、いいものだけを吸収する\u003cbr\u003e 94　世間の評判など気にせずに、真実の人を信じる\u003cbr\u003e 95　あらゆる人を「自分の先生」と考えて生きる\u003cbr\u003e 96　どんな場合でも、なごやかな顔でいる\u003cbr\u003e 97　食事は尊く、ありがたいものだと思って食べる\u003cbr\u003e 98　生きていくために必要なものは天地が与えてくれる\u003cbr\u003e 99　みんなと一緒にがんばれば、力が倍になる\u003cbr\u003e 100　お互いに足りないところを補い合っていく\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025626\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798405666,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441383970,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/85845a8f84f53f69162e439df3bf9fcb.jpg?v=1754884971"},{"product_id":"ks0121","title":"大阿闍梨酒井雄哉の遺言　師弟珍問答","description":"\u003cp\u003e新宿歌舞伎町で拠点を構え、5万人以上の社会弱者を救済してきた「日本駆け込み寺」代表の玄秀盛氏が、千日回峰行を二度満行した大阿闍梨・酒井雄哉師(2013年9月23日に遷化)と交わした師弟問答を振り返る。師と交わした会話や問答について多くを語ってこなかった著者が、悩み苦しみ、自他の命を軽んじる事件の絶えない現代社会の実情を受け、「今こそ、オレに遺してくれた阿闍梨サンの言葉を伝えたい」と師匠との逸話を紹介する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e玄秀盛\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1956年大阪西成で在日韓国人として生まれる。父親の愛人宅を転々として育つ。闇金融などの裏の社会で生きてきたが、1990年に天台宗の大阿闍梨酒井雄哉師と出会い得度。2000年、白血病ウイルス保菌者と判明。人生を180度転換し、世のため人のために生きることを決意。「13年したらワシに報告しに来い」という酒井師との約束を果たすため活動に尊心。2002年、新宿駆け込み寺を設立し、以来、２万人以上の人々の悩みの救済を行ってきた。しかし、弟子の報告を受ける前に酒井師は逝去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e・この珍問答にあたって\u003cbr\u003e ・「お経で人が救えますか」\u003cbr\u003e ・「悪人を救う意味があるんですか」\u003cbr\u003e ・「命って何ですか」\u003cbr\u003e ・「『生き仏』ってなんですか」\u003cbr\u003e ・「欲って、持ったらあかんのですか」\u003cbr\u003e ・「千日回峰行をやったら何が分かりますか」\u003cbr\u003e ・「得度して何か変わりますか」\u003cbr\u003e ・「なんでオレを先達にしたんですか」\u003cbr\u003e ・「信仰心ってなんですか」\u003cbr\u003e ・「その話を他人に言うてもええですか」\u003cbr\u003e ・「なんで仏像に手を合わせるんですか」\u003cbr\u003e ・「金儲けは悪いことですか」\u003cbr\u003e ・「『一日一生』ってどういうことですか」\u003cbr\u003e ・「有名人を惹きつけるコツはなんですか\u003cbr\u003e ・「生きる意味ってなんですの」\u003cbr\u003e ・「『空』ってなんですか」\u003cbr\u003e ・「『時間』がいちばん大事なものじゃないですか」\u003cbr\u003e ・「右手と左手はどう違うんですか」\u003cbr\u003e ・「なぜ答えを教えないんですか」\u003cbr\u003e ・「なんで勉強せんとあかんのですか」\u003cbr\u003e ・「『観』と『見』はどう違うんですか」\u003cbr\u003e ・「生まれてきてよかったんかなあ」\u003cbr\u003e ・なんで冒険なんかするんやろ?\u003cbr\u003e ・人が信じ合うって、ほんまかなあ? \u003cbr\u003e ・なんで、きついのに歩くんですか? \u003cbr\u003e ・家におられへん。おかしいやろか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028054\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2019\/05\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798471202,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/1ecb3da4cbf14e659912859b2a82b421.jpg?v=1663808613"},{"product_id":"ks0122","title":"あたらしいわたし　禅100のメッセージ　","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/chieumiplus.com\/article\/recom-atarashiwatashi\" target=\"_blank\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/1222_03.jpg?v=1748846643\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/chieumiplus.com\/article\/recom-atarashiwatashi\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cstrong\u003e〈「ちえうみPLUS」へ〉\u003c\/strong\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e女性に人気の作家、廣瀬裕子さんが、坐禅の師でもある曹洞宗の僧侶、藤田一照師との対話を通して「あたらしい生き方」を探ります。明日ではなく、きょう、いまから、しあわせになるヒントが必ず見つかります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e廣瀬裕子・著\/藤田一照・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e廣瀬裕子\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e1965年、東京都生まれ。作家。こころと体、日々の時間、目に見えるものも見えないものも大切に思い、表現している。3年半の神奈川県葉山町での暮らしを経て、2012年夏に香川県塩江町へ移住。著作に『できることからはじめています』(文藝春秋)ほか多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e藤田一照\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e1954年、愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、紫竹林安泰寺にて曹洞宗僧侶となる。1987年よりアメリカのマサチューセッツ州にあるパイオニア・ヴァレー禅堂に住持として渡米、現在、曹洞宗国際センター所長。著書に『現代坐禅講義』(佼成出版社)ほか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e第1章　禅とは　仏教とは\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e第2章　坐禅とは\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第3章　あたらしいこころ\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第4章　あたらしい日々\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e第5章　あたらしいわたし\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025824\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日： 2012\/12\/01\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798503970,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/e36bf531b297e4e2226fe0bd2bde019a.jpg?v=1663808805"},{"product_id":"ks0123","title":"『法華経』のはなし　久遠の思想と菩薩への道","description":"\u003cp\u003e日蓮教学、法華経思想研究の泰斗が身近な言葉で解く『法華経』入門の最適書。多くの僧や歌人の詠んだ和歌の背後にある『法華経』信仰に縁を結んだ人生観などを味わいながら、各品の成り立ちや歴史、法華経文化について言及。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e渡邊寶陽\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和８年（1933年）、東京に生まれる。立正大学仏教学部宗学科卒業、立正大学大学院博士課程単位取得。文学博士。立正大学仏教学部教授、立正大学学長などを歴任。立正大学名誉教授。法立寺（東京都足立区）前住職。おもな著書に『日蓮宗信行論の研究』（平楽寺書店）、『日蓮仏教論――その基調をなすもの』（春秋社）、『宮澤賢治と法華経宇宙』（大法輪閣）などがあるほか、共著書および編著書、論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e１「法華経」と春を待つ心\u003cbr\u003e ２栴檀の芳しい香りが喜びの心を開かせる\u003cbr\u003e ３平等の教えを開き示す\u003cbr\u003e ４法華経の意義が開かれたポイント\u003cbr\u003e ５ブッダの導きに生かされる\u003cbr\u003e ６仏の知見に入らしめる\u003cbr\u003e ７因縁と譬喩と言辞と\u003cbr\u003e ８苦悩多き世に生きることは\u003cbr\u003e ９ブッダ釈尊のほんとうの願いに出会うこと\u003cbr\u003e 10迷子になった子どもと五十年ぶりに再会した父のお話\u003cbr\u003e 11小さな草にもこころが宿っている\u003cbr\u003e 12苦難の修行の道にもオアシスが\u003cbr\u003e 13香風来たりて新しきものを雨（ふ）らす\u003cbr\u003e 14遥かなる道を歩む\u003cbr\u003e 15私たちは、果たして仏道を成就することが出来るのか？\u003cbr\u003e 16阿難尊者と羅睺羅の願い\u003cbr\u003e 17柔和ですべてをゆるすブッダの衣につつまれて\u003cbr\u003e 18多宝塔が空中にとどまり釈尊が多宝如来に招かれ座す\u003cbr\u003e 19「悪人・女人」の成仏をあきらかにするおしえ\u003cbr\u003e 20「女人成仏」の祈り\u003cbr\u003e 21他土の勧進流通を誓う菩薩たち\u003cbr\u003e 22逆境を堪え忍んで法華経を説く菩薩たちの誓い\u003cbr\u003e 23世相が悪い時代に仏道を生きる四つの道\u003cbr\u003e 24湧き出るように六万恒河沙の菩薩が出現する\u003cbr\u003e 25ブッダ釈尊が自ら久遠の寿命をあきらかにする\u003cbr\u003e 26久遠の釈尊の導きを信ずることこそ菩薩道のはじまり\u003cbr\u003e 27一念の「信」よりも基本となる「随喜」の功徳を讃える\u003cbr\u003e 28『法華経』を受持・読誦・解説・書写する功徳\u003cbr\u003e 29『法華経』を身をもって読んだ常不軽菩薩の尊い生き方\u003cbr\u003e 30末の世の「法華経」の救いを誓う地湧の菩薩の願い\u003cbr\u003e 31すべての菩薩に入滅後の教えを託すブッダの願い\u003cbr\u003e 32衆生の悩み・悦びを聞き届ける妙音菩薩と観世音菩薩\u003cbr\u003e 33諸菩薩が持経の功徳を陀羅尼に託して説く\u003cbr\u003e 34わが子に導かれる国王のおはなし\u003cbr\u003e 35普賢菩薩が白象に乗って守護を説き明かす\u003cbr\u003e 36『法華経』は、菩薩道に生きるおしえを説く経典\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028108\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2019\/7\/8\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798536738,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441252898,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/be67987f58dd79bb3daa8160aa215cb4.jpg?v=1754884970"},{"product_id":"ks0124","title":"仏教新論","description":"\u003cp\u003e東京工業大学で長く教鞭を執り、ロボットコンテストの創始者として知られる著者渾身の書き下ろし仏教書。長年の仏教研究の末に著者は、仏教思想はすべて「一つ」という哲理に貫かれているという視点に辿り着いた。この「一つ」が解れば仏教が解るが、「一つ」を理解するには理性を超えた「直観」が不可欠であるという。仏典や文学作品、コンピューター理論等を読み解きながら、読者を「直観」そして「一つ」へと導いていく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森政弘\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1927年、三重県生まれ。\u003cbr\u003e 名古屋大学工学部電気学科卒業。\u003cbr\u003e 工学博士。東京大学教授、東京工業大学教授を経て現在、東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長、中央学術研究所講師、NPO法人国際ロボフェスタ協会特別顧問、ロボコンマガジン編集顧問。\u003cbr\u003e ロボットコンテスト(ロボコン)の創始者であるとともに、約40年にわたる仏教および禅研究家としての著作も多い。\u003cbr\u003e 近著に『親子のための仏教入門――我慢が楽しくなる技術――』(幻冬舎新書)がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e普勧文　後藤榮山（静岡県三島市・龍澤寺専門道場師家）\u003cbr\u003e まえがき\u003cbr\u003e 第１章　真なる仏法\u003cbr\u003e 第２章　仏教を貫く論理を超えた「一つ」\u003cbr\u003e 第３章　日常の「一つ」\u003cbr\u003e 第４章　仏道での「一つ」\u003cbr\u003e 第５章　自他を「一つ」に\u003cbr\u003e 第６章　『法華経』での「一つ」\u003cbr\u003e 第７章　空についての予備的考察\u003cbr\u003e 第８章　般若経での「一つ」\u003cbr\u003e 第９章　種々の「一つ」\u003cbr\u003e 第10章　自在学への道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333026173\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2013\/8\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798602274,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441220130,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/acca955fb9d15ba6b90956826a1ee83f.jpg?v=1754884968"},{"product_id":"ks0125","title":"仏教で悩みも迷いもスッキリ解決！　苦しみとサヨナラする人生相談","description":"\u003cp\u003e「誰もが自ら命を絶たずにすむ世の中になりますように」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「みんなが自分らしく生きられる世の中になりますように」\u003cbr\u003e ──そんな願いから尼崎の町中に、心の駆け込み寺「道心寺」を開いた著者。\u003cbr\u003e そのもとにはたくさんの悩みが寄せられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、「恋愛・結婚」「夫婦」「子育て」「仕事・お金」「生と死」など\u003cbr\u003e さまざまな悩みを取り上げ、苦しみを手放すための方法を仏教のアプローチから伝えます。\u003cbr\u003e ユーモアと愛にあふれた著者の回答を読むだけでも、心がほぐれて気持ちが前向きになれる一冊です。\u003cbr\u003e 仏教入門書としてもおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e露の団姫\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1986年生まれ。落語家兼尼僧。天台宗不軽山道心寺住職。\u003cbr\u003e 高校卒業を機に、噺家になるため上方落語の露の団四郎へ入門。\u003cbr\u003e 3年間の内弟子修行を経て主に古典落語・自作の仏教落語に取り組み、\u003cbr\u003e 寄席・テレビ・ラジオなどで活躍中。\u003cbr\u003e 2011年、天台宗で得度。2012年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。\u003cbr\u003e 年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。\u003cbr\u003e 著書に『プロの尼さん』(新潮新書)、『法華経が好き！』(春秋社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　恋愛、結婚の悩み\u003cbr\u003e Ｑ１芸能人に本気の恋をして\u003cbr\u003e Ｑ２やっぱり結婚した方がいい？\u003cbr\u003e Ｑ３結婚が決まったのに、けんかばかり\u003cbr\u003e Ｑ４夫と妻、どちらの姓を選べばいい？\u003cbr\u003e Ｑ５勝ち組の友人と自分を比べてしまう\u003cbr\u003e Ｑ６女性とのメールのやりとりを妻に知られて\u003cbr\u003e Ｑ７二回りも年上の女性と結婚するなんて\u003cbr\u003e ●まとめコラム①【モテる男はつらいよ！？】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　夫婦関係の悩み\u003cbr\u003eＱ８実家に帰ってしまった妻が戻ってこない\u003cbr\u003eＱ９長く続く「レス」生活、このままで大丈夫？\u003cbr\u003eＱ１０子宝に恵まれないいま、何を励みにすれば？\u003cbr\u003e Ｑ１１仕事と家事育児を両立できない妻\u003cbr\u003e Ｑ１２夫に相手にしてもらえない\u003cbr\u003e Ｑ１３お酒を飲んで家族に手を上げる主人\u003cbr\u003e Ｑ１４思い切って離婚したことを後悔\u003cbr\u003e ●まとめコラム②【お釈迦さまの夫婦関係は？】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　子育ての悩み\u003cbr\u003eＱ１５子どもを育てていく自信がない\u003cbr\u003e Ｑ１６母から受けた虐待を繰り返したくない\u003cbr\u003e Ｑ１７二人の娘が不登校\u003cbr\u003e Ｑ１８ボスママとのつき合い方\u003cbr\u003e Ｑ１９受験なのに勉強しない娘\u003cbr\u003e Ｑ２０孫への発言が嫁の怒りを買ってしまい\u003cbr\u003e Ｑ２１子どもが巣立って虚しさを感じる\u003cbr\u003e ●まとめコラム③【子どもは親のものではない】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　親子関係の悩み\u003cbr\u003eＱ２２過干渉な母のことが息苦しい\u003cbr\u003e Ｑ２３なぜ私たちだけ帰省できないの？\u003cbr\u003e Ｑ２４実家への出戻り後、母とギクシャク\u003cbr\u003e Ｑ２５同居の義母とうまくいかない\u003cbr\u003e Ｑ２６長男の嫁なのに、父の介護をしない妻\u003cbr\u003e Ｑ２７ひきこもりを続ける息子の将来が心配\u003cbr\u003e ●まとめコラム④【相手の立場になって】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　仕事とお金の悩み\u003cbr\u003eＱ２８職場での感情コントロールがうまくできない\u003cbr\u003e Ｑ２９幅を利かせる職場の先輩がストレス\u003cbr\u003e Ｑ３０職場の先輩と婚活パーティーで鉢合わせ\u003cbr\u003e Ｑ３１娘を転園させても、早期退職すべき？\u003cbr\u003e Ｑ３２浪費癖を直したいけれど、どうすれば？\u003cbr\u003e Ｑ３３お金を貸した友人が行方不明に\u003cbr\u003e Ｑ３４夫に内緒で始めた投資で失敗\u003cbr\u003e ●まとめコラム⑤【すべての出来事をご縁に】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第６章　心と体の悩み\u003cbr\u003eＱ３５同性に魅力を感じる自分をカミングアウトすべき？\u003cbr\u003e Ｑ３６小学生の娘が発達障害と診断されて\u003cbr\u003e Ｑ３７二人の病人を抱える実家を支えたい\u003cbr\u003e Ｑ３８生きている意味が分からない\u003cbr\u003e Ｑ３９死に対する恐怖は克服できる？\u003cbr\u003e Ｑ４０ペットロスから立ち直れない\u003cbr\u003e ●まとめコラム⑥【すべての命を大切にする仏教】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第７章　仏教で幸せになるために\u003cbr\u003e●悩んだからこそ悟りを開いたお釈迦さま　\u003cbr\u003e ●大乗仏教は「みんなで幸せになる教え」\u003cbr\u003e ●仏教の悩み解決法\u003cbr\u003e ●お悩み解決は「二刀流」がおススメ！\u003cbr\u003e ●実践してこそ仏教──無財の七施\u003cbr\u003e ●悩みがあるから幸せになれる──人間界に生まれた意味\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028764\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798635042,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114440532002,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/b3861af6fe82d081b31be48ced8e691f.jpg?v=1754884965"},{"product_id":"ks0127","title":"法華七喩おもしろ噺　「自分をつくる」七つのヒント","description":"\u003cp\u003e『法華経』を飾る七つの譬え話をユーモアたっぷり、豊富なエピソードで読み解いた本。禅僧である著者が、悟道に至るための法華経実践の知恵を、おもしろ噺にのせてやさしく伝授。『法華経』入門書としても好著。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野村春眠（のむら　しゅんみん）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e 昭和28年、京都市生まれ。\u003cbr\u003e 昭和51年、同志社大学文学部文学学科（哲学・倫理学）卒業。\u003cbr\u003e 昭和55年、黄檗宗にて出家得度。\u003cbr\u003e 平成元年、黄檗宗　座元。\u003cbr\u003e 現在、京都市北区の一様院　新堂。\u003cbr\u003e 著書に、『逆説的禅講座』『落語風禅入門』（いずれも東京経済）『珍説　般若心経』（ノンブル社）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e初伝　上——火宅の巻\u003cbr\u003e 初伝　下——長者の巻\u003cbr\u003e 中伝　上——薬草の巻\u003cbr\u003e 中伝　下——化城の巻\u003cbr\u003e 奥伝　上——衣珠の巻\u003cbr\u003e 免許皆伝——医子の巻\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333018918\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1999\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798897186,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/037.jpg?v=1663809378"},{"product_id":"ks0128","title":"人生行路の護符「般若心経」　262文字にこめられた観音妙智力","description":"\u003cp\u003e262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野村春眠（のむら　しゅんみん）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e一九五三年京都市生まれ。同志社大学文学部文化学科哲学及び倫理学専攻卒。黄檗宗和尚。現在、京都市北区の一様院　新堂。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　般若心経の心、観音さまの心\u003cbr\u003e●祖母の仏壇\u003cbr\u003e●人生行路の護符\u003cbr\u003e●いま、なぜ「般若心経」か\u003cbr\u003e●母なる愛\u003cbr\u003e●観音妙智力\u003cbr\u003e●菩薩の救い\u003cbr\u003e●観音変化\u003cbr\u003e●母の姿を探して\u003cbr\u003e●母に化身された観音さま\u003cbr\u003e●観音さまの功徳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　「空」の教え\u003cbr\u003e●観音さまの嘆き\u003cbr\u003e●良寛和尚の涙\u003cbr\u003e●人間の弱さ\u003cbr\u003e●市井の仏さま\u003cbr\u003e●心の世界の真実\u003cbr\u003e●「からっぽ」の心\u003cbr\u003e●空と無我\u003cbr\u003e●つながりの世界\u003cbr\u003e●生死の実相\u003cbr\u003e●大生命を生きる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　捨てる心\u003cbr\u003e●色即是空\u003cbr\u003e●無用の用\u003cbr\u003e●「空」がなければ生きられない\u003cbr\u003e●禅僧の「空」\u003cbr\u003e●無心の笑顔\u003cbr\u003e●「色」のお話\u003cbr\u003e●一度限りの人生\u003cbr\u003e●岡本かの子と太郎\u003cbr\u003e●人生の選択\u003cbr\u003e●ペン書きの観音さま\u003cbr\u003e●水の例え\u003cbr\u003e●南極探検と樺太犬\u003cbr\u003e●人生の決断\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　こだわりなき心\u003cbr\u003e●「般若心経」の境涯\u003cbr\u003e●忘れっぽい男\u003cbr\u003e●心を覆う網\u003cbr\u003e●とらわれの日々\u003cbr\u003e●夢窓和尚のお話\u003cbr\u003e●限りない愛\u003cbr\u003e●若者たちが失ってしまったもの\u003cbr\u003e●小僧さんと母\u003cbr\u003e●忍苦の学び\u003cbr\u003e●西郷どんのお話\u003cbr\u003e●無我の境涯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　信じる心\u003cbr\u003e●彼岸への旅\u003cbr\u003e●乃木希典の父\u003cbr\u003e●人生の分かれ道\u003cbr\u003e●謙虚な心\u003cbr\u003e●「観自在」という眼\u003cbr\u003e●崇高な目標\u003cbr\u003e●大石内蔵助のお話\u003cbr\u003e●成功の条件\u003cbr\u003e●ある画僧のお話\u003cbr\u003e●利他の心\u003cbr\u003e●無私の願い\u003cbr\u003e●観音さまの厳しさ\u003cbr\u003e●幸多かれ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　縁起を生きる\u003cbr\u003e●空の本質\u003cbr\u003e●実体はない\u003cbr\u003e●万物は空しい\u003cbr\u003e●無尽縁起\u003cbr\u003e●縁起する微粒子\u003cbr\u003e●空の世界\u003cbr\u003e●夢幻空華\u003cbr\u003e●他に依ってこそ\u003cbr\u003e●融通無礙\u003cbr\u003e●存在しない「今」\u003cbr\u003e●鏡に例えられる「空」の心\u003cbr\u003e●過ぎ去るものの美しさ\u003cbr\u003e●人生行路の終着駅\u003cbr\u003e●旅人よ、旅人よ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e船若波羅蜜多心經 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020614\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798929954,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/d179c68a4a959f73b7c29749c6ee058c.jpg?v=1663809689"},{"product_id":"ks0129","title":"人生コラム　心が動く一日一話","description":"\u003cp\u003e家庭、お金、健康、教育、仕事、老後…。スーパーの折込チラシから生まれた話題のエッセイ。目からウロコ！幸せの３分コラム。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e週に一度、百万部以上刷られるスーパーの新聞折込チラシに、仏教の精神を語り続けてきた著者。スーパーの特売情報だけでなく「幸せに気づくヒント」が手に入る――。主婦たちの間で評判となった禅僧である著者の名コラムをまとめた、人生の智慧満載の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e形山睡峰\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和24年、岡山県生まれ。花園大学を中退後、東京都中野区の高歩院にて大森曹玄老師主催の鉄舟会禅道場に入門。曹玄老師について出家得度し、僧として参禅修行を始める。昭和59年、千葉県富津市の鹿野山禅青少年研修所にて、会社員の坐禅研修に従事。昭和63年、茨城県出島村(現かすみがうら市)岩坪に(株)カスミの創業者、神林照雄氏によって菩提禅堂が建立され、その堂長に就任する。平成19年、かすみがうら市宍倉に「無相庵・菩提禅堂」を開創。庵主として現在に至る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　家庭とは\u003cbr\u003e止まって観る\u003cbr\u003e自立心ということ\u003cbr\u003e親心\u003cbr\u003e心の空しさ\u003cbr\u003e娘の幸せと息子の不幸\u003cbr\u003e大人の権威\u003cbr\u003e生命共同体\u003cbr\u003e母の愛玩物\u003cbr\u003eつまづいたっていい\u003cbr\u003e思いだけでは心じゃない\u003cbr\u003e大学は出たが……\u003cbr\u003e正直者に天恵あり\u003cbr\u003e本当のゆとり\u003cbr\u003eすべて丸く収めようと思わない\u003cbr\u003e晏子の御者\u003cbr\u003e愛情を学ぶ場所\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　職場とは\u003cbr\u003eトップの創造力\u003cbr\u003e蕗を食べぬ訳\u003cbr\u003e凡夫の悲しさ\u003cbr\u003e鯉と人間の命\u003cbr\u003e毎朝の行事\u003cbr\u003e仕事が忙しいから\u003cbr\u003e商いの喜び\u003cbr\u003e大将の器\u003cbr\u003e損得を捨てれば、与えられる\u003cbr\u003e自分は泣かずに\u003cbr\u003eリーダーの孤独\u003cbr\u003e汚れを洗う\u003cbr\u003e犬猿の仲\u003cbr\u003e商売の神髄\u003cbr\u003e人材がない\u003cbr\u003e方谷駅\u003cbr\u003e議論を避ける工夫\u003cbr\u003e気づかない日常性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　社会とは\u003cbr\u003e簡素な生活\u003cbr\u003e慣れていること\u003cbr\u003e錯覚\u003cbr\u003e架空現実\u003cbr\u003e自分の時間\u003cbr\u003e清貧であれ\u003cbr\u003eのに病\u003cbr\u003e現代人の錯覚\u003cbr\u003e個人主義の苦しみ\u003cbr\u003e風は冷たい\u003cbr\u003e命は自分のものではない\u003cbr\u003e有名人\u003cbr\u003eいじめを逃れる道１\u003cbr\u003eいじめを逃れる道２\u003cbr\u003eいじめを逃れる道３\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　人生とは\u003cbr\u003e人には惚れろ\u003cbr\u003e神通力\u003cbr\u003e無宗教にしたもの\u003cbr\u003e盗られたのではない\u003cbr\u003e金よりも大事なこと\u003cbr\u003e食事作りは尊い\u003cbr\u003e凡人のままでよい\u003cbr\u003e河豚汁\u003cbr\u003e仏にも似たる心\u003cbr\u003e出口はない\u003cbr\u003e肉を食べる\u003cbr\u003e薬にならないもの\u003cbr\u003e四人の妻\u003cbr\u003e他人の欠点はよく見える\u003cbr\u003e心眼を開く\u003cbr\u003e信仰心の薄き者\u003cbr\u003e足を使わずに跨ぐ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　心とは\u003cbr\u003e列先生\u003cbr\u003e大泥棒\u003cbr\u003e客としてきた\u003cbr\u003e社会的立場\u003cbr\u003e赤い石\u003cbr\u003e靴を拾ってこい\u003cbr\u003e闇の中\u003cbr\u003e初めが大事\u003cbr\u003e愛されたい病\u003cbr\u003eテスト\u003cbr\u003e安心するのは簡単\u003cbr\u003e馬にも鞭がいるし……\u003cbr\u003e道心\u003cbr\u003e忘れた後に\u003cbr\u003e近寄らないのが良い\u003cbr\u003e無邪気な者たち\u003cbr\u003e世間を知るということ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　命とは\u003cbr\u003e美田を遺さず\u003cbr\u003eエライ、エライ\u003cbr\u003e死ぬまで稽古だ\u003cbr\u003e一人でよい\u003cbr\u003e爺さんも、また父さんも皆\u003cbr\u003eどうして淋しいの？\u003cbr\u003e親の歳\u003cbr\u003e粗食と運動\u003cbr\u003e坊やが大きくなって……\u003cbr\u003e長寿も大抵ではない\u003cbr\u003e年寄りの大事な仕事\u003cbr\u003e積んだものは受ける\u003cbr\u003e豊かさの陰に\u003cbr\u003e養生の術\u003cbr\u003e人間の一生\u003cbr\u003e粗食の生活\u003cbr\u003e老いの身は、紅葉のように\u003cbr\u003e長寿の秘訣\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e ISBN：9784333023417\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2008\/9\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798995490,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/01.jpg?v=1663810015"}],"url":"https:\/\/chieumi.com\/collections\/%e4%bb%8f%e6%95%99%e4%b8%80%e8%88%ac.oembed?page=24","provider":"ちえうみ","version":"1.0","type":"link"}