{"title":"宗教・哲学・教養","description":"","products":[{"product_id":"ks0012","title":"宗教と終末医療","description":"\u003cp\u003e生死の問題は、医療だけの専門分野ではありません。死にゆく人を孤独にしない看取りのために、今、宗教は何をすべきであり、また何ができるのでしょうか。緩和ケア医を始め仏教セラピスト、看護師、医師でもある僧侶が、各々の活動現場から終末医療における宗教の役割を論じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e林茂一郎・著\/井上ウィマラ・著\/藤腹明子・著\/田中雅博・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e林茂一朗（はやしもいちろう）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1947年、東京都生まれ。\u003cbr\u003e 東京医科大学卒業。東海大学病院を経て立正佼成会附属佼成病院に勤務。\u003cbr\u003e 産婦人科医として、多くの生命の誕生と死を見つめてきた。\u003cbr\u003e 2004年からは、同院緩和ケア科部長を務め、現在は佼成病院院長、ビハーラ担当医\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e井上ウィマラ（いのうえうぃまら）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1959年、山梨県生まれ。仏教セラピスト。\u003cbr\u003e 京都大学文学部哲学科宗教哲学専攻中退。\u003cbr\u003e 曹洞宗で出家得度。\u003cbr\u003e その後ビルマにて再出家してウィパッサナー瞑想と経典研究の修行を積み、カナダ、イギリス、アメリカで瞑想指導。\u003cbr\u003e 還俗して帰国し、教育、福祉、医療などの現場に瞑想の本質を手渡してゆく道を開拓している。\u003cbr\u003e 現在は高野山大学スピリチュアルケア学科准教授。\u003cbr\u003e 著書に『人生で大切な五つの仕事:スピリチュアルケアと仏教の未来』(春秋社)、『呼吸による気づきの教え』（佼成出版社)、『心を開く瞑想レッスン』(大法輪閣)、『呼吸による気づきの教え　パーリ原点「アーナーパーナサティ・スッタ」詳解』（佼成出版社）、『瞑想脳を拓く 脳生理学があかすブッダのサイエンス』（佼成出版社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e藤腹明子（ふじはらあきこ）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1947年、滋賀県生まれ。\u003cbr\u003e 国立京都病院附属高等看護学院および佛教大学文学部佛教学科を卒業。\u003cbr\u003e 飯田女子短期大学看護学科教授を経て、現在、仏教看護・ビハーラ学会会長。\u003cbr\u003e 日本死の臨床研究会世話人、日本ホスピス・在宅ケア研究会理事を務める。\u003cbr\u003e 著書に『仏教看護論』『仏教と看護』(共に三輪書店)、『看取りの心得と作法17か条』『死を迎える日のための心得と作法17か条』(共に青海社)など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e田中雅博（たなかまさひろ）\u003c\/strong\u003e1946年、栃木県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。\u003cbr\u003e国立がんセンター内分泌治療研究室長を務める。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e国立がんセンターを退職し、大正大学仏教学部三年に編入、7年後に同大学院博士過程満期退学。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e同年、西明寺境内に普門院診療所を建設。\u003cbr\u003e 現在、西明寺住職、医療法人普門院診療所医師、大正大学非常勤講師。\u003cbr\u003e 4度、ローマ教皇庁医療司牧国際会議に招待されて仏教の立場から医療のあり方について講演。\u003cbr\u003e 『「生と死」の21世紀宣言』(青海社)、『宗教と現代がわかる本2008』(平凡社)等に論文を寄稿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-size: 1.4em;\" data-mce-style=\"font-size: 1.4em;\"\u003e\u003c\/span\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　緩和ケア・ビハーラ病棟の五年間　林茂一郎\u003cbr\u003e臨床としての緩和ケア\u003cbr\u003e日本における緩和ケアの今\u003cbr\u003e緩和ケアを始めるために\u003cbr\u003e「自分らしく」生きる空間づくり\u003cbr\u003e人生のステージに見る「緩和期」\u003cbr\u003e「緩和期」のケア\u003cbr\u003e食べることは、生きること\u003cbr\u003e患者さんの身になって\u003cbr\u003e「その時」の迎え方\u003cbr\u003e患者さんと家族との橋渡し\u003cbr\u003eビハーラに吹く風\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　終末医療における「スピリチュアルケア」の可能性　井上ウィマラ\u003cbr\u003eホスピスケアの原理と仏教\u003cbr\u003e寄り添う心──キリスト教と仏教\u003cbr\u003e「見守り環境」としてのスピリチュアリティ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　一人ひとりの「死への内省」から始まる終末医療　藤腹明子\u003cbr\u003e「生かされて」生きるいのち\u003cbr\u003e「生きる意味」に向き合う\u003cbr\u003e終末医療における主役は患者自身\u003cbr\u003e死への準備教育\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【看取りの心得と作法17カ条】\u003cbr\u003e【死を迎える日のための心得と作法17カ条】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　日本の緩和ケア・スピリチュアルケアにおける宗教者のかかわり　田中雅博\u003cbr\u003e科学としての医学\u003cbr\u003e科学を補佐する人文学\u003cbr\u003e医療における宗教の可能性と限界\u003cbr\u003e緩和ケアと安楽死\u003cbr\u003e仏教における「死」のスピリチュアルケア\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　パネルディスカッション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024131\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2013\/10\/28\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790869026,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/religion_terminal_care_cover.jpg?v=1663806104"},{"product_id":"ks0013","title":"人は人を裁けるか","description":"\u003cp\u003e凶悪犯罪等で犠牲になった被害者の悲しみを思うとき、加害者に対し「場合によっては死刑もやむを得ない」という感情を抱くことがあります。2009年に裁判員制度が始まり、宗教者といえども「死刑の評決」にかかわらざるを得ない状況になりました。本書では法学者である著者が、法華経を信仰する一人の仏教徒として死刑制度の問題と向き合い、人が人に罪を問い罰を科すことの意味を問いかけます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e眞田 芳憲\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1937年、新潟県生まれ。中央大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。中央大学法学部教授、法学部長を経て現在、中央大学名誉教授。中華人民共和国政法大学比較法研究所客員教授。専攻はローマ法、比較法学、イスラーム法、法倫理学。日本比較法研究所所長、法文化学会理事長等を歴任するとともに、立正佼成会評議員、庭野平和財団理事、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会評議員ならびに同平和研究所所長等を務める。主な著書に『法学入門』『イスラーム法の精神』(共に中央大学出版部)、『日本人のためのイスラーム入門(佼成出版社)等数多くあるほか、編者に『生と死の法文化』(国際書院)、共著に『叡知――テロを超える宗教の力』(共に佼成出版社)等がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e──法華経の信仰に生きる一法学徒の覚書──\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 罪と罰と裁き\u003cbr\u003eお釈迦さまとカンダタ\u003cbr\u003e閻魔王の裁判\u003cbr\u003e裁きということ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章 現代のカンダタの棲む刑務所\u003cbr\u003e死刑判決と死刑の確定\u003cbr\u003e死刑確定後の死刑囚の生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章 死刑囚の心の内にあるもの\u003cbr\u003eあさま山荘銃撃事件」等の死刑囚・坂口弘\u003cbr\u003e「別府銀行員強盗殺人事件」死刑囚・二宮邦彦\u003cbr\u003e「小千谷強盗殺人事件」死刑囚・中村覚（後に千葉姓）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章 仏伝に見る凶悪犯罪者の罪と罰\u003cbr\u003eアングリマーラ\u003cbr\u003eアングリマーラ伝の教えるもの\u003cbr\u003eデーヴァダッタ（提婆達多）\u003cbr\u003e提婆達多伝の教えるもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章 仏教の戒律に見る罪と罰\u003cbr\u003e仏教の戒と律\u003cbr\u003e戒律の構造と原理\u003cbr\u003e小乗戒から大乗戒へ\u003cbr\u003e日本仏教と「無戒の戒」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章 赦しと和解\u003cbr\u003e了海の懺悔と贖罪\u003cbr\u003e争いは欲の患にして\u003cbr\u003e争う人と人の間の加害者と被害者\u003cbr\u003e司法の新しいうねりと修復的司法\u003cbr\u003e修復的司法と応報から共生への道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章 共生時代に生きる仏教と死刑\u003cbr\u003e慈悲と共生\u003cbr\u003e「一人の生命は、全地球よりも重い」\u003cbr\u003e仏性の自覚と人間性の回復\u003cbr\u003e不共業と共業の中で\u003cbr\u003e犯罪被害者の救われと癒やし\u003cbr\u003e死刑囚の仏性開顕の道を奪うもの\u003cbr\u003e懺悔こそ赦しと癒やしの道\u003cbr\u003e「仏種は縁に従って起こる」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章 死刑が廃されても、犯罪なき世の中が\u003cbr\u003e死刑存置論と死刑廃止論\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が問いかけているもの\u003cbr\u003e島秋人の「最後の祈り」が「あらゆる暴力をのり超え、共にすべてのいのちを守るために」となるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333024490\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2010\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814790901794,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114396655650,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/judge_others_cover.jpg?v=1663806563"},{"product_id":"ks0019","title":"「無縁社会」に高齢期を生きる","description":"\u003cp\u003e社会学の泰斗が語る“脱家族”社会の結縁力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森岡清美\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1923(大正12)年、三重県生まれ。社会学者。\u003cbr\u003e 東京文理科大学哲学科倫理学専攻卒業。\u003cbr\u003e 文学博士。東京文理科大学助手、東京教育大学教授、成城大学教授などを歴任。\u003cbr\u003e 現在は、東京教育大学名誉教授、成城大学名誉教授、中央学術研究所講師他。\u003cbr\u003e 著書に、『真宗教団と「家」制度』(創文社)、『家族周期論』(培風館)他多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはしがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　無縁社会の高齢者\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　高齢期とその問題\u003cbr\u003e１．高齢期とは\u003cbr\u003e２．高齢者の問題──欲求の不充足\u003cbr\u003e３．「無縁社会」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　独り住まいの高齢者\u003cbr\u003e１．家族の外で生活する人びと\u003cbr\u003e２．家族外生活者割合の推移\u003cbr\u003e３．家族外生活者と幸福\u003cbr\u003e４．老親放棄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　親の老後の世話は当然か\u003cbr\u003e１．高校生の国際比較調査\u003cbr\u003e２．大学生の小規模調査\u003cbr\u003e３．全国青少年の反復調査\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅣ　家族への期待\u003cbr\u003e１．一番大切なものは家族\u003cbr\u003e２．家族に求めるもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　高齢者をめぐる家族\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　高齢者にみる核家族化\u003cbr\u003e１．核家族化のゆりかえし？\u003cbr\u003e２．家族形態と家族理念\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　核家族化のなかの三世代家族\u003cbr\u003e１．三世代家族への注目\u003cbr\u003e２．新しい家族意識\u003cbr\u003e３．嫁と姑の摩擦\u003cbr\u003e４．住宅供給側の対応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　親と既婚子との付き合い\u003cbr\u003e１．同居契約\u003cbr\u003e２．別居形態のさまざま\u003cbr\u003e３．「緩やかな大家族」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　介護との取り組み\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　家族に介護は可能か\u003cbr\u003e１．弱体化した介護機能\u003cbr\u003e２．介護は他人の専門家に？\u003cbr\u003e３．介護の外部化と社会化\u003cbr\u003e４．家族と専門家との補完関係\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　付き添い介護\u003cbr\u003e１．見舞い\u003cbr\u003e２．付き添い体験\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　在宅介護を担う\u003cbr\u003e１．男性による在宅介護\u003cbr\u003e２．社会福祉サービス\u003cbr\u003e３．家族が行う在宅介護\u003cbr\u003e４．達成と限界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　永別への対応\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅠ　死の周辺化\u003cbr\u003e１．死亡パターンの変化\u003cbr\u003e２．老少不定の時代\u003cbr\u003e３．大衆長寿の時代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　家族の世俗化\u003cbr\u003e１．家の宗教性\u003cbr\u003e２．愛情の先祖の祭祀\u003cbr\u003e３．太平洋戦争後の変化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅢ　悲嘆の個人化\u003cbr\u003e１．個人化と悼みの拡散\u003cbr\u003e２．悲嘆からの立ち直り\u003cbr\u003e３．亡き人と歩む思い、また会える希望\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者略歴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025480\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791262242,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/0c71a7f2c8b6295342b130ec8a31340f.jpg?v=1663808218"},{"product_id":"ks0020","title":"人口学から見た少子高齢社会","description":"\u003cp\u003e深刻化する少子高齢社会(出生率低下・人口減少、高齢者の寿命伸長)の原因や問題点、対応策を人口学の視点から概説する。わが国の人口学会を牽引してきた泰斗が最新の統計から描き出す、日本の未来像と高齢期の生き方とは？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e嵯峨座晴夫\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1935年(昭和10年)、長野県飯田市に生まれる。\u003cbr\u003e 早稲田大学第一政治経済学部卒業。博士(人間科学・早稲田大学)。\u003cbr\u003e 専攻は人口学、社会統計学。アジア経済研究所勤務、早稲田大学文学部教授、米国カリフォルニア大学バークレー校在外研究員、早稲田大学人間科学部教授を経て現在、早稲田大学名誉教授、中央学術研究所講師等を務める。\u003cbr\u003e おもな単著に『高年齢人口』(総務庁統計局)、『日本女性の社会的地位』(日本統計協会)、『エイジングの人間科学』(学文社)、『高齢者のライフスタイル』(早稲田大学出版部)があるほか、共編著・翻訳・論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序　章　人口学的見方について\u003cbr\u003e 第1章　人口減少と超高齢社会の到来\u003cbr\u003e 第2章　人口が社会を変える\u003cbr\u003e 第3章　社会が人口を変える\u003cbr\u003e 第4章　長寿化の原因と結果\u003cbr\u003e 第5章　高年齢人口の特徴と高齢者の生活\u003cbr\u003e 第6章　日本人口の将来展望\u003cbr\u003e 第7章　新しい高齢者の生き方――サクセスフル・エイジング――\u003cbr\u003e 参考文献\u003cbr\u003e あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333025701\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2012\/10\/1\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791295010,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/KOSES000000000000021.jpg?v=1663808334"},{"product_id":"ks0054","title":"平和への道","description":"\u003cp\u003e 立正佼成会開祖　庭野日敬（にわの・にっきょう／1906－1999）による、「平和」をテーマに掲げた問答集。混迷する世界情勢を前に、国家の枠組みや宗教・思想の対立を乗り越え、和解の実現をめざす。こうした姿勢はともすれば永遠に到達し得ない理想主義であり、世間から軽視される風潮にあります。しかし庭野開祖は、あえて「世界最高の平和思想である法華経の信奉者が、安閑と腕をこまねいていていいものでしょうか」と言い、すべての生命を尊ぶ宗教者の立場から、生涯をかけて“真の平和の意味”を問い続けてきました。昭和47年の初版刊行以来、時代を超えて読み継がれてきた本書。時として感情論に走り、立場を左右に分かつ問題であっても、法華経の教えに照らし合わせて明確な回答を示します。とりわけ日本国憲法第九条の解釈については、「いかに憲法の条文を美しいヒューマニズムの文章でつづったとしても、それだけで平和が保障されるのではない」と、世論の裏にある矛盾を喝破しています。うわべだけの議論をもてあそぶことなく、今を生きる私たちが平和に向けてどのように行動するか。“実践の宗教”ともいわれる法華経の真髄を踏まえた数々の提言を収録。東アジアをはじめ世界の動きが不透明な今こそ、あらためて読み直したい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e庭野日敬\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』（全10巻）『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e推薦のことば\u003cbr\u003e本書の精神を生かせ……ユージン・Ｃ・ブレイク\u003cbr\u003e多くの人の熟読を……ポール・マレラ\u003cbr\u003e平和への実践の指針……デイナ・Ｍ・グリーリー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　平和とは何か\u003cbr\u003e平和とは何か\u003cbr\u003e宗教の必要性\u003cbr\u003e科学的真理とのかね合い\u003cbr\u003e尊崇の対象\u003cbr\u003e心を変えるのは宗教か\u003cbr\u003e会員綱領が示唆するもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　形から推し進める平和\u003cbr\u003e非武装の運動\u003cbr\u003e世界連邦運動\u003cbr\u003e軍備撤廃で完全平和がくるか\u003cbr\u003e現在の自衛隊について\u003cbr\u003e平和憲法について\u003cbr\u003e人権について\u003cbr\u003e公害について\u003cbr\u003e明るい社会づくり運動について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仏教は平和の教え\u003cbr\u003e法華経は最高の平和思想\u003cbr\u003e釈尊こそ平和の大師表\u003cbr\u003e平和の思想の経説\u003cbr\u003e〝恨み〟についての教え\u003cbr\u003e真理を守るためには退くな\u003cbr\u003e身近に学ぶべき菩薩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　法華経の各品にみる平和の教え\u003cbr\u003e法華経の世界観\u003cbr\u003e人間開発の可能性\u003cbr\u003e各品に説かれた平和の思想\u003cbr\u003e〝長者窮子〟は開発の教え\u003cbr\u003e〝平等〟を教える薬草諭品\u003cbr\u003e平和への道程示す化城諭品\u003cbr\u003e真の平和境の建設\u003cbr\u003e法華経全体が平和の思想\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　宗教協力で平和を\u003cbr\u003e宗教の本義は一つ\u003cbr\u003e宗教協力の意義\u003cbr\u003e宗教協力と平和の結びつき\u003cbr\u003e心の立て直しの方法\u003cbr\u003e核禁会議\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　世界宗教者平和会議に向けて\u003cbr\u003eバチカンの感激\u003cbr\u003eユニテリアンとの出会い\u003cbr\u003e準備会議の積み重ね\u003cbr\u003e種子を蒔くよろこび\u003cbr\u003e世界宗教者平和会議\u003cbr\u003e京都会議以後の活動\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　会員は何をすべきか\u003cbr\u003e再軍備への反対運動\u003cbr\u003e人類の倫理学を\u003cbr\u003e非暴力と不服従\u003cbr\u003e縁起の法則に立って世論喚起\u003cbr\u003eスイスをめざすべきか\u003cbr\u003e〝信頼される国〟に\u003cbr\u003e布教こそ平和運動\u003cbr\u003e明るい社会の建設\u003cbr\u003e節約運動の徹底\u003cbr\u003e全会員の力を結集して\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333028825\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2017\/11\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794932258,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114430373922,"sku":"","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/kosei000053_a775c3e1-3367-4a38-b637-2fc8bcadcf6c.jpg?v=1710210082"},{"product_id":"ks0055","title":"退歩を学べ　ロボット博士の仏教的省察","description":"\u003cp\u003e本書は、現代日本人の「進歩」一辺倒の思考に対して「退歩」という活路（“退路”ではありません）を提示するものです。明治の開国以来、敗戦を経て高度経済成長、バブル経済等々と進歩・発展・成長で突き進んできた日本人。その「右肩上がり」的発想は経済や社会のみならず教育、人生観などにおいても一貫したものでした。しかしながら、その「進歩」優先のひずみとして表れていたのが、おそらく「１３年連続で自殺者が３万人」であり、その限界を決定的に露呈させたのが東日本大震災および福島の原発事故でした。にもかかわらず、原発事故後も政府が「成長戦略」を謳い続けているところに、日本人における「進歩」的思考の根深さがうかがわれます。　そのような状況に対して、著者が提示するのが「退歩」です。著者によれば、「進歩」一辺倒では行き詰まるというのが自然の摂理の必然であり、「進歩」と「退歩」が車の両輪のように揃って機能してこそ、真の進歩が可能となるといいます。この「退歩」とは、そもそも禅思想（道元著『普勧坐禅儀』）に由来する語で、「歩みを戻す、根本に立ち返る」が原義です。さらに禅では「退歩」を「進歩」と対比させて、「進歩」が「自己の外側のあらゆるものに着目する姿勢」を言うのに対して、「退歩」は「自分の内側、すなわち心を問題にする姿勢」を意味します。真の「進歩」のためには「退歩」が不可欠であるとともに、「自然に対する畏敬の念と敬虔な姿勢をとること」こそが、日本社会の進歩ということだけでなく、私たち一人一人があらゆる意味で豊かに生きていくための道であると説く一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e森政弘\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1927年、三重県生まれ。\u003cbr\u003e 名古屋大学工学部電気学科卒業。\u003cbr\u003e 工学博士。東京大学教授、東京工業大学教授を経て現在、東京工業大学名誉教授、日本ロボット学会名誉会長、中央学術研究所講師、NPO法人国際ロボフェスタ協会特別顧問、ロボコンマガジン編集顧問。\u003cbr\u003e ロボットコンテスト(ロボコン)の創始者であるとともに、約40年にわたる仏教および禅研究家としての著作も多い。\u003cbr\u003e 近著に『親子のための仏教入門――我慢が楽しくなる技術――』(幻冬舎新書)がある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　「退歩」とは何か、なぜ必要なのか\u003cbr\u003eハエに学ぶ退歩\u003cbr\u003e退歩とは内側のこと、心のこと\u003cbr\u003e過去の前向き価値観\u003cbr\u003e世の退歩調\u003cbr\u003e夜の位相の到来\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　徹した思想「一つ」\u003cbr\u003e止められなければ走れない\u003cbr\u003e電気を通さない物がなければ電気は流せない\u003cbr\u003e一般化\u003cbr\u003e二つに分かれると悲劇、「二見に堕すな」\u003cbr\u003e「一つ」にまとめる大難関\u003cbr\u003e科学的知性の殻を破り、超知性の直覚へ\u003cbr\u003e言葉の否定\u003cbr\u003e理解と理会、表現の矛盾と理会の矛盾\u003cbr\u003e「一つ」にとらわれると二見に堕す\u003cbr\u003e仏の智慧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　内側発想入門\u003cbr\u003e授業の面白さ\u003cbr\u003e鳥は電線からなぜ落ちないか\u003cbr\u003eカンニングが成仏する\u003cbr\u003eおばあさんの頭が悪いから\u003cbr\u003e内側の状態で聞こえ方は大違い\u003cbr\u003e「待ち遠しい」というのは内側発想\u003cbr\u003e病を楽しむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　仏教が説く善・悪\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e無記\u003cbr\u003e説教強盗\u003cbr\u003e転じる\u003cbr\u003e除去するのではない\u003cbr\u003e例題いくつか\u003cbr\u003e典型例はドスとメス\u003cbr\u003e善に固執すると悪になる\u003cbr\u003e正反対の二つの顔\u003cbr\u003e悪を善に転じる順序\u003cbr\u003e一、怒らない修練\u003cbr\u003e二、無記の世界への復帰\u003cbr\u003e三、問題意識と「念・忘・解」\u003cbr\u003e四、解の要点は制御の導入\u003cbr\u003e昔の善転の例\u003cbr\u003e活かすと殺すと\u003cbr\u003e心を抜きにすると\u003cbr\u003eライブドア事件と三性\u003cbr\u003e仏典での「転」\u003cbr\u003e「三性の理」の要点まとめ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　足るを知る心とゼロ成長への軟着陸\u003cbr\u003e東日本大震災の教訓\u003cbr\u003e知らぬ間に贅沢になっていたことへの反省\u003cbr\u003e貪欲論と吾唯足るを知る\u003cbr\u003e感謝の心とひとりでの節約\u003cbr\u003eゼロ成長への軟着陸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　物の心を察する、物との会話\u003cbr\u003eトイレにドアは不要、掃除機は見えるところへ出しておけ\u003cbr\u003e念・忘・解で解けた\u003cbr\u003e電線は隠すな\u003cbr\u003e摩耗してゆくことが完成へ向かうこと──新品は未完成\u003cbr\u003e安直には教えない教育\u003cbr\u003e修理した方が良くなる物──弱さが人を育てる\u003cbr\u003e物との会話と物作り\u003cbr\u003e物観の向上と技道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　簡秀技術と消去法\u003cbr\u003e横自然力ボート\u003cbr\u003e縦自然力ボート\u003cbr\u003e簡秀技術\u003cbr\u003e渦巻き蚊取線香\u003cbr\u003eシルエットの発想\u003cbr\u003e目立たないように努める役割\u003cbr\u003e「退歩」の姿勢で生き抜く草\u003cbr\u003e敵を味方に転じる「退歩」的操船術\u003cbr\u003e消去法による技術\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　ディジタル化と人間の傲慢\u003cbr\u003eディジタル技術の妙味\u003cbr\u003eハイテク社会での不安感\u003cbr\u003eブラックボックス考察\u003cbr\u003eプロセスと中身\u003cbr\u003eブラックボックスと技術者の育成\u003cbr\u003e真理からの遠のき\u003cbr\u003e人間の傲慢に対する忠告\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e著者略歴\u003cbr\u003e奥付\u003cbr\u003e「アーユスの森新書」の刊行にあたって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025121\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：40862\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814794965026,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114430701602,"sku":"","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/004.jpg?v=1663770426"},{"product_id":"ks0059","title":"日本人ムスリムとして生きる","description":"\u003cp\u003e日本人ムスリム（イスラム教徒）として生きた日々とその思いを綴る書。偏見と誤解に満ちた宗教に身を投じた日本人の信仰体験の苦労と、戒律を守るための工夫などを赤裸々に告白。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e樋口美作（ひぐち・みまさか）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e1936-2019年。新潟県生まれ。日本ムスリム協会理事、世界連邦日本宗教委員会顧問、世界宗教者平和会議（WCRP）日本委員会監事、サイバー大学世界遺産学部客員教授、早稲田大学イスラム科学研究所客員研究員等を歴任。62年、早稲田大学法学部卒業。65年、エジプト政府留学生として、カイロ・アズハル大学に留学。68年、日本航空（株）入社。在職中にエジプト、イラク、サウジアラビアにて10年あまり勤務。79年、日本ムスリム協会副会長。90年、同会長。2003年から10年まで、同名誉会長。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき──電子書籍の発刊に寄せて──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序章　葛藤のなかで\u003cbr\u003eなんでまた回教徒に\u003cbr\u003eアジア・アフリカの曙\u003cbr\u003e人生を決めたひと言\u003cbr\u003eアラビア語への道\u003cbr\u003eイスラームとの出会い\u003cbr\u003eビッグニュース\u003cbr\u003e入信と迷い\u003cbr\u003e後ろめたさと我慢\u003cbr\u003e旅立ち\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　わたしのイスラーム入門\u003cbr\u003e礼拝の呼び掛け（アザーン）に生活のリズムがある\u003cbr\u003e生活の軸足・六信五行の社会\u003cbr\u003e信ずることの六つ\u003cbr\u003e　一　アッラー（神）を信ずること\u003cbr\u003e　二　天使を信ずること\u003cbr\u003e　三　諸啓典を信ずること\u003cbr\u003e　四　諸預言者を信ずること\u003cbr\u003e　五　来世を信ずること\u003cbr\u003e　六　定命を信ずること\u003cbr\u003e義務行為の五つ\u003cbr\u003e　一　信仰の告白（シャハーダ）\u003cbr\u003e　二　礼拝（サラート）\u003cbr\u003e　三　喜捨（ザカートとサダカ）\u003cbr\u003e　四　断食（サウム）\u003cbr\u003e　五　巡礼（ハッジ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　イスラーム世界の諸相\u003cbr\u003eアズハル大学と学生寮のなかで\u003cbr\u003e同胞愛・兄弟愛\u003cbr\u003e連帯意識（アサビーヤ）\u003cbr\u003e平等ということ\u003cbr\u003e政治と宗教の間で\u003cbr\u003e政治家と宗教\u003cbr\u003eイスラームとムスリム\u003cbr\u003e宗教教育\u003cbr\u003eタクワー（神に対する畏敬）\u003cbr\u003eイスラームと東洋の知恵\u003cbr\u003eムスリムの自助努力\u003cbr\u003e法学者の学的努力（イジュティハード）\u003cbr\u003eムスリム・ネットワーク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　イスラームに学ぶ\u003cbr\u003e可視界と不可視界\u003cbr\u003e来世\u003cbr\u003e生と死\u003cbr\u003e終着駅は始発駅\u003cbr\u003e復活と最後の審判\u003cbr\u003e厳しい宗教と言われる理由\u003cbr\u003e創造主の存在\u003cbr\u003e神は偉大なり\u003cbr\u003e全智全能の神、一智一能の神\u003cbr\u003e神を身近に感じたいこと\u003cbr\u003e八百万の神々と天使\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　イスラームに惹かれて\u003cbr\u003e人生と宗教\u003cbr\u003e我々はどこから来たのか\u003cbr\u003e我々は何者か\u003cbr\u003e我々はどこへ行くのか\u003cbr\u003e禁欲の禁止\u003cbr\u003eイスラームに惹かれて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　イスラームに生きる\u003cbr\u003e日本のムスリムたち\u003cbr\u003e石油が生んだ神の恩恵\u003cbr\u003e円高が生んだもう一つのもの\u003cbr\u003e九・一一のあとで\u003cbr\u003e戦うムスリム\u003cbr\u003eアメリカの正義とアラブの大義\u003cbr\u003e自由と平等\u003cbr\u003e二つのグローバリゼーション\u003cbr\u003e差異と還元──最適な存在とは──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　日本人ムスリムの独白\u003cbr\u003e少数派のなかの少数派\u003cbr\u003e窮屈は苦痛か\u003cbr\u003e「日本教」の戒律のなかで\u003cbr\u003e二足のワラジを履いて\u003cbr\u003e自己責任の宗教\u003cbr\u003e俺たちはみんな一緒だ\u003cbr\u003eアイデンティティーについて\u003cbr\u003e隠れたい気持ち\u003cbr\u003e生活様式を強要しない\u003cbr\u003e生活を工夫する\u003cbr\u003eムスリムの品格\u003cbr\u003e日本のなかで\u003cbr\u003eあとがき　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333022489\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2007\/9\/15\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814795096098,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/kosei-050.jpg?v=1663771611"},{"product_id":"ks0080","title":"ビジネス戦略を支える　中国名言の知恵","description":"\u003cp\u003e取引先との折衝、社内の人間関係、自己実現のための目標管理ーービジネスの現場では、困難・悩みが尽きないものです。変化の激しい現代社会では、自らを律する芯となる座右の銘が困難な状況を乗り切る支えとなることでしょう。本書では、選集された190の中国名言から、現代ビジネスマンが心得ておきたい処世術を解説。仕事・人生に効く言葉の数々からあなたにあった座右の銘が見つかります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e窪島一系\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1939年、神奈川県生まれ。日本文学・中国文学を専攻。日本実業出版社編集長、開隆堂出版取締役高校本部長兼チヨダエイジェンシー代表取締役社長、藤沢市役所常勤参与（市長補佐官）等を歴任。主著に、『勝海舟強い生き方』『四字熟語なるほど話』（中経文庫）、『ビジネス戦略を支える中国名言の智恵』（佼成出版社）『故事ことわざ辞典』（国際情報社）、『養成工物語』（安曇出版）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　やる気があれば事は成る\u003cbr\u003e精神一到何事か成らざらん\u003cbr\u003e１　やる気があれば事は成る………精神一到何事か成らざらん\u003cbr\u003e２　学ぶ時間は誰にでもある………読書百遍義自ら通ず\u003cbr\u003e３　まちがいはすぐ改めよ…………過ちて改むるに憚ること勿れ\u003cbr\u003e４　その場で一番になれ……………鶏口と為るとも牛尾となる無かれ\u003cbr\u003e５　不断に向上しているか…………呉下の阿蒙\u003cbr\u003e６　失敗したとて諦めるな…………捲土重来\u003cbr\u003e７　協力の力は倍増する……………単なれば折れ易く衆なれば摧け難し\u003cbr\u003e８　根気のよさが才を磨く…………鉄杵を磨く\u003cbr\u003e９　短気は身を滅ぼす………………一朝の忿りに其の身を忘る\u003cbr\u003e10　落ち目の時に挫けるな…………髀肉の嘆\u003cbr\u003e11　言いわけをするな………………敗軍の将は兵を談ぜず\u003cbr\u003e12　臆病は力を半減する……………風声鶴\u003cbr\u003e13　一足飛びに上達はしない………下学して上達す\u003cbr\u003e14　万事に気をきかせろ……………一を聞いて十を知る\u003cbr\u003e15　イヤがることをするな…………己の欲せざる所は人に施すこと勿れ\u003cbr\u003e16　最後までやり通せ………………断機の戒め\u003cbr\u003e17　その日のために鍛えろ…………十年一剣を磨く\u003cbr\u003e18　自分で自分を損なうな…………自暴自棄\u003cbr\u003e19　一苦労の量だけ出世する………櫛風沐雨\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　活性化は指導者の姿勢次第\u003cbr\u003e水は方円の器に随う\u003cbr\u003e１　活性化は指導者の姿勢次第……水は方円の器に随う\u003cbr\u003e２　改革はまず自らせよ……………源清ければ則ち流れ清し\u003cbr\u003e３　他人の威光を笠にきるな………虎の威を仮る狐\u003cbr\u003e４　〝縁の下〟の人を忘れるな……粒々辛苦\u003cbr\u003e５　不遇は飛躍の土台である………屈蠖信を求む\u003cbr\u003e６　目先の成果を求めるな…………小利を見れば則ち大事成らず\u003cbr\u003e７　人材登用を怠るな………………握髪吐哺\u003cbr\u003e８　公平こそが豊かさの本…………寡きを患えず均しからざるを患う\u003cbr\u003e９　部下は上司を見習うものだ……君子の徳は風なり\u003cbr\u003e10　自分勝手に思いこむな…………先入主と為る\u003cbr\u003e11　全員の納得は得にくい…………民は由らしむ可し知らしむ可からず\u003cbr\u003e12　問題点を除いて事を始めよ……池魚を蓄う者は必ず獺を去る\u003cbr\u003e13　よい相棒を得よ…………………雲は龍に従い風は虎に従う\u003cbr\u003e14　仲よきことは力なり……………地の利は人の和に如かず\u003cbr\u003e15　過ぎたことにこだわるな………既往は咎めず\u003cbr\u003e16　公私は峻別せよ…………………泣いて馬謖を斬る\u003cbr\u003e17　成功は仕込むものだ……………奇貨居く可し\u003cbr\u003e18　一人の力は知れている…………千金の裘は一狐の腋に非ず\u003cbr\u003e19　イエスマンは身中の虫…………千人の諾諾は一士の諤諤に如かず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　多く知る者は多く勝つ\u003cbr\u003e彼を知り己を知らば百戦殆うからず\u003cbr\u003e１　多く知る者は多く勝つ…………彼を知り己を知らば百戦殆うからず\u003cbr\u003e２　疑わしいことはするな…………李下に冠を正さず\u003cbr\u003e３　日頃の備えを怠るな……………備え有れば患え無し\u003cbr\u003e４　忠告はすなおに聞け……………良薬は口に苦し\u003cbr\u003e５　必死のバカ力を出せ……………一心岩をも通す\u003cbr\u003e６　努める者は遂に勝つ……………螢雪の功\u003cbr\u003e７　決心したら断行せよ……………断じて行なえば鬼神も之を避く\u003cbr\u003e８　本当の価値を見抜け……………覆水盆に返らず\u003cbr\u003e９　悪事は必ず露見する……………隠れたるより見わるるは莫し\u003cbr\u003e10　噂に惑うな噂をするな…………一犬影に吠ゆれば万犬声に吠ゆ\u003cbr\u003e11　時の勢いに乗れ…………………破竹の勢い\u003cbr\u003e12　小さなことに油断する…………蟻の一穴\u003cbr\u003e13　力まかせは折れやすい…………柔能く剛を制す\u003cbr\u003e14　教訓は足元にある………………殷鑒遠からず\u003cbr\u003e15　困難が人物を鑑定する…………盤根錯節に遇いて利器を知る\u003cbr\u003e16　万一の失敗を忘れるな…………千慮の一失\u003cbr\u003e17　他人の一歩先を行け……………先んずれば人を制す\u003cbr\u003e18　つまらぬ人間を相手にする……韓信の股くぐり\u003cbr\u003e19　一度の失敗に懲りるな…………羹に懲りて膾を吹く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　建て前でなく現実を直視せよ\u003cbr\u003e遠水は近火を救わず\u003cbr\u003e１　建前でなく現実を直視せよ……遠水は近火を救わず\u003cbr\u003e２　理屈と実際とはちがう…………学びて思わざれば則ち罔し\u003cbr\u003e３　ここ番の勝負に賭けろ…………虎穴に入らずんば虎子を得ず\u003cbr\u003e４　時宜を得て行動せよ……………鎡基有りと雖も時を待つに如かず\u003cbr\u003e５　勝利を最善と考えるな…………百戦百勝は善の善に非ず\u003cbr\u003e６　守るのも立派な功績……………創業は易く守成は難し\u003cbr\u003e７　悪は小さいうちに摘め…………城狐社鼠\u003cbr\u003e８　必死になれば苦痛なし…………心頭滅却すれば火も亦涼し\u003cbr\u003e９　状況に応じて変化せよ…………風林火山\u003cbr\u003e10　細かいことにこだわるな………大行は細謹を顧みず\u003cbr\u003e11　絶えず自分を点検せよ…………日に三たび吾が身を省みよ\u003cbr\u003e12　上べにだまされるな……………巧言令色鮮し仁\u003cbr\u003e13　大物ぶった態度はきらわれる…虎を画いて狗に類す\u003cbr\u003e14　最後の詰めを怠るな……………九仞の功を一簣に虧く\u003cbr\u003e15　無理押しせず頭を使え…………人を射んとせば先ず馬を射よ\u003cbr\u003e16　世間知らずは笑われる…………夜郎自大\u003cbr\u003e17　安請け合いは信用できぬ………軽諾は必ず信寡し\u003cbr\u003e18　知ったなら即実行せよ…………能く言う者は能く行なわず\u003cbr\u003e19　死に物狂いに敵なし……………背水の陣\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　任せたら任せきれ\u003cbr\u003e人を疑いて用うる勿れ\u003cbr\u003e１　任せたら任せきれ………………人を疑いて用うる勿れ\u003cbr\u003e２　力で人を押えるな………………民の口を防ぐは水を防ぐより甚し\u003cbr\u003e３　指導者ほど身を慎め……………人に三怨あり\u003cbr\u003e４　まず自ら範を示せ………………隗より始めよ\u003cbr\u003e５　人材は足元にいる………………伯楽有りて名馬有り\u003cbr\u003e６　教えることは学ぶこと…………教学相長ず\u003cbr\u003e７　経験者の知恵を尊べ……………老馬の智\u003cbr\u003e８　自分の目で確かめろ……………百聞は一見に如かず\u003cbr\u003e９　人道の基本は〝思いやり〟……惻隠の心は仁の端なり\u003cbr\u003e10　気力で負けるな…………………力山を抜き気は世を蓋う\u003cbr\u003e11　辞表を胸に事に臨め……………馬革に屍を裹む\u003cbr\u003e12　上司の恥部に触れるな…………逆鱗に触れる\u003cbr\u003e13　後進を大切にせよ………………後世畏るべし\u003cbr\u003e14　人には礼をつくせ………………三顧の礼\u003cbr\u003e15 外交戦略を重視せよ……………合従連衡\u003cbr\u003e16　チャンスを得て飛び立て………蛟龍雲雨を得\u003cbr\u003e17　万人に好かれるのはにせもの…郷原は徳の賊\u003cbr\u003e18　ゆとりこそ成功のもと…………長袖善く舞い多銭善く買う\u003cbr\u003e19　ここ一番の勝負に賭けろ………乾坤一擲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　自分を決めるのは自分\u003cbr\u003e爾に出ずる者は爾に反る者なり\u003cbr\u003e１　自分を決めるのは自分…………爾に出ずる者は爾に反る者なり\u003cbr\u003e２　損得ばかりで生きるな…………人生意気に感ず\u003cbr\u003e３　「今」にすべてを打ちこめ……歳月人を待たず\u003cbr\u003e４　耐え忍んでこそ春がくる………臥薪嘗胆\u003cbr\u003e５　望みは高く大きく持て…………鴻鵠の志\u003cbr\u003e６　貧しさに負けるな………………貧賤も移す能わず\u003cbr\u003e７　努力に勝る才能なし……………人一たび之を能くせば己之を百たびす\u003cbr\u003e８　わかっているなら行なえ………湿を悪みて下に居る\u003cbr\u003e９　利己のために語るな……………口は禍の門\u003cbr\u003e10　環境と習慣が人を作る…………墨子糸に泣く\u003cbr\u003e11　欲しいなら努めよ………………網無くして淵をのぞくな\u003cbr\u003e12　功を焦って自滅するな…………直木先ず伐らる\u003cbr\u003e13　心のまなこを開けて見よ………視れども見えず聴けども聞こえず\u003cbr\u003e14　牛の歩みを積み重ねよ…………進むに鋭き者は退くこと速かなり\u003cbr\u003e15　少年の夢を持ち続けろ…………青雲の志\u003cbr\u003e16　目先のことに目をくらますな…獣を追う者は山を見ず\u003cbr\u003e17　卑俗な小事で争うな……………蝸牛角上の争い\u003cbr\u003e18　信念を貫いて生きろ……………一以て之を貫く\u003cbr\u003e19　よいと思ったら行なえ…………義を見てせざるは勇なきなり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七章　他人はすべて師である\u003cbr\u003e三人行なえば必ず師あり\u003cbr\u003e１　他人はすべて師である…………三人行なえば必ず師あり\u003cbr\u003e２　師を超え親を超えよ……………出藍の誉\u003cbr\u003e３　真価は自ずとわかるもの………桃李成蹊\u003cbr\u003e４　現実的よりどころを持て………恒産無き者は恒心無し\u003cbr\u003e５　実力は必ず認められる…………囊中の錐\u003cbr\u003e６　人づきあいはさわやかに………君子の交り\u003cbr\u003e７　やたらに人と争うな……………君子は三端を避く\u003cbr\u003e８　まず自分自身を修めよ…………修身斉家治国平天下\u003cbr\u003e９　苦労は元気なうちにせよ………少壮努力せず老大徒らに傷悲す\u003cbr\u003e10　生きているうちは勉強せよ……少年老い易く学成り難し\u003cbr\u003e11　よい人に付き従え………………驥尾に付す\u003cbr\u003e12　生活環境を大切にせよ…………居は気を移す\u003cbr\u003e13　からだを大事にせよ……………身体髪膚之を父母に受く\u003cbr\u003e14　足ることを知れ…………………隴を得て蜀を望む\u003cbr\u003e15　貪る者は常に貧しい……………足るを知る者は富む\u003cbr\u003e16　礼節なきは貧しきなり…………衣食足りて礼節を知る\u003cbr\u003e17　天地の活力に同化せよ…………浩然の気\u003cbr\u003e18　栄えたいなら正しくあれ………先義後利\u003cbr\u003e19　世の中は公平である……………天網恢恢疎にして漏らさず\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八章　よい時は長く続かない\u003cbr\u003e治に居て乱を忘れず\u003cbr\u003e１　よい時は長く続かない…………治に居て乱を忘れず\u003cbr\u003e２　仕える相手をよく選べ…………狡兎死して良狗烹らる\u003cbr\u003e３　才智をひけらかすな……………愚を守る\u003cbr\u003e４　軽薄な気取りを捨てろ…………大隠は朝市に隠る\u003cbr\u003e５　真の友人を一人持て……………管鮑の交り\u003cbr\u003e６　難問は常に存在する……………前門の虎後門の狼\u003cbr\u003e７　人のお陰を忘れるな……………一目の羅は以て鳥を得べからず\u003cbr\u003e８　人を暴いて正義と思うな………訐きて以て直と為すな\u003cbr\u003e９　よい行ないは報われる…………積善の家には必ず余慶あり\u003cbr\u003e10　不要な危険を犯すな……………命を知る者は巖牆の下に立たず\u003cbr\u003e11　犠牲の上に栄えるな……………一将功成りて万骨枯る\u003cbr\u003e12　包みこむ広さを持て……………河海は細流を択ばず\u003cbr\u003e13　誠意の叱責に感謝せよ…………我を非として当う者は吾が師なり\u003cbr\u003e14　友だちはよく選べ………………益者三友\u003cbr\u003e15　悪事は隠し通せない……………天知る地知る我知る人知る\u003cbr\u003e16　出処進退には清くあれ…………賢路を避く\u003cbr\u003e17　笑顔は最高の礼儀なり…………礼は之和を用って貴しと為す\u003cbr\u003e18　節操なきは人にあらず…………忠臣は二君に仕えず\u003cbr\u003e19　今住む所を故郷とせよ…………并州の情\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第九章　天の攝理に敬虔であれ\u003cbr\u003e君子に三畏あり\u003cbr\u003e１　天の攝理に敬虔であれ…………君子に三畏あり\u003cbr\u003e２　ものには程度がある……………過ぎたるは及ばざるがごとし\u003cbr\u003e３　自分の意思で行動せよ…………和して同ぜず\u003cbr\u003e４　苦しみに妥協するな……………渴すれども盗泉の水は飲まず\u003cbr\u003e５　心意気だけは失うな……………風蕭蕭として易水寒し\u003cbr\u003e６　旧恩は大切にせよ………………糟糠の妻は堂より下さず\u003cbr\u003e７　正直より尊いウソもある………父は子の為に隠し子は父の為に隠す\u003cbr\u003e８　不断に自分を鍛えあげろ………切磋琢磨\u003cbr\u003e９　人を憎んでいいことなし………意を悪みて人を悪まず\u003cbr\u003e10　己れを厳しく律せよ……………斯の人にして斯の疾あり\u003cbr\u003e11　自己の欲を克服せよ……………君子に三戒あり\u003cbr\u003e12　善悪は人によるな………………愛しても其の悪を知る\u003cbr\u003e13　正しいことは強い………………千万人と雖も吾往かん\u003cbr\u003e14　悪いことをして富むな…………曲肱の楽\u003cbr\u003e15　不運・不幸は幸福のタネ………禍福は糾える縄の如し\u003cbr\u003e16　正論が通るとは限らない………衆曲は直を容れず\u003cbr\u003e17　人生は束の間と知れ……………滄海の一粟\u003cbr\u003e18　兄弟は大切にせよ………………兄弟牆に鬩ぐ\u003cbr\u003e19　憂いを友とせよ…………………白髪三千丈\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第十章　経験を土台に知恵を出せ\u003cbr\u003e故きを温ね新しきを知る\u003cbr\u003e１　経験を土台に知恵を出せ………故きを温ね新しきを知る\u003cbr\u003e２　人生の目標を定めよ……………朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり\u003cbr\u003e３　大自然の悠久さにひたろう……国破れて山河在り\u003cbr\u003e４　笑い過ぎると涙が出る…………歓楽極まりて哀情多し\u003cbr\u003e５　先人の失敗に学べ………………前車の覆るは後車の戒め\u003cbr\u003e６　いくつになっても夢を持て……大器は晩成す\u003cbr\u003e７　誇り、目標は高く掲げよ………褐を被て玉を懐く\u003cbr\u003e８　子や孫は自らの力で伸びる……児孫自ら児孫の計あり\u003cbr\u003e９　親の恩に感謝せよ………………倚門の望\u003cbr\u003e10　生死を共にする友がいるか……刎頸の交り\u003cbr\u003e11　知ったかぶりをするな…………知らざるを知らずと為せ\u003cbr\u003e12　死に急ぐのは意気地なし………糠慨死に赴くは易し\u003cbr\u003e13　人の愛憎は変わるもの…………余桃の罪\u003cbr\u003e14　無欠な人間はいない……………備うるを一人に求むること無かれ\u003cbr\u003e15　自己管理のできる人であれ……小人閑居して不善を為す\u003cbr\u003e16　清廉に勝る幸せはない…………君子に三楽あり\u003cbr\u003e17　人生の結論を急ぐな……………棺を蓋いて事定まる\u003cbr\u003e18　年齢相応の人となれ……………年年歳歳花相似たり\u003cbr\u003e19　文を残す者は名を残す…………文章は経国の大業不朽の盛事\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333013678\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1988\/10\/10\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796308514,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/127x188_2.jpg?v=1663831367"},{"product_id":"ks0083","title":"もの作りは者づくり　ロボット博士の伝授録","description":"\u003cp\u003e本書は、「ロボット・コンテスト」の生みの親であり、仏教研究者としても高名な東京工業大学名誉教授の森政弘氏に近しく薫陶を受けた教え子や、知遇を得た人々への取材を通し、森氏がもつ人間力と創造力に迫った一冊です。研究者としてはロボット工学の世界をけん引し、また教育者として創造性開発のためのユニークな手法で多くの人を育ててきた森氏。東京工業大学で森氏に学んだ学生、森氏が設立したシンクタンク「自在研究所」で知遇を得た方など11人が、森氏との鮮烈な思い出とともに、創造の営みから人間の生き方にまで通じる普遍的な智慧の学びを語っています。森氏の過去の著作や論文、また森氏本人への取材から得られた情報も盛り込み、時代や分野を超えて発揮される森氏の人間力と創造力を明らかにしているのも本書の特徴です。 新興分野だった機械工学の先駆者でありながら、工業デザイナーの榮久庵憲司氏や建築家の池邊陽氏などと親交をもち、異分野から学ぶことで感性を鍛えてこられた森先生ですが、本書では、ものづくりに夢中だった少年期を経て工学者となり、やがて仏教の世界に足を踏み入れる至った経緯など、ものづくりと教育に捧げてきた森氏の半生についても丁寧に記述しています。このほか、ヒューマノイドロボットの業界にいまなお多大な影響を与えている「不気味の谷」理論や、ロボコンの源流である東工業大の「乾電池コンテスト」の様子など、ロボット博士・森政弘のものづくり哲学の真髄に迫っています。森政弘研究会東京工業大学名誉教授で仏教学者としても名高い森政弘氏の功績を研究する会。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e◆第１章　創造力の鍛え方\u003cbr\u003e １．慧眼を持つ\u003cbr\u003e おにぎりよりも柿の種\u003cbr\u003e見方一つで、すべては教材になる\u003cbr\u003eあたりまえを疑うことで問いが立つ\u003cbr\u003e変わった、ものの見方をする\u003cbr\u003e考えをまとめることが訓練になる\u003cbr\u003e ２．感性を育てる\u003cbr\u003e 心の中のとらわれを捨ててみる\u003cbr\u003e他人と違う考え方を心がける\u003cbr\u003e異分野に飛び込む\u003cbr\u003e異分野にこそ斬新な学びがある\u003cbr\u003e感性を鍛える／他人の心理もアイディアの種\u003cbr\u003e自由な発想の源泉\u003cbr\u003e ３．モノを作る\u003cbr\u003e 進歩一辺倒に「退歩」の智慧／モノをきちんと扱う\u003cbr\u003eモノが発する声が聞こえる\u003cbr\u003e「ものづくりは人づくり」のロボットコンテスト\u003cbr\u003eモノを作り、モノにつくられる\u003cbr\u003e映像化してシミュレーションする／モノに学び、モノを味わう\u003cbr\u003e意識と無意識の調和が本物の創造を生む\u003cbr\u003e「二元性一原論」と「三性の理」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆第２章　人間という生き物\u003cbr\u003e １．内に秘める豊かな感受性\u003cbr\u003e 付いて離れて朗らかに\u003cbr\u003e先のことは誰にもわからない\u003cbr\u003e自然は発想の宝庫\u003cbr\u003e「不思議」に惹かれる／閃いた！　人間の動作を考えていて\u003cbr\u003e人間を知るためにロボットを作る\u003cbr\u003e流行には流されない／人生を楽しむ\u003cbr\u003e ２．思考と忘却と想起\u003cbr\u003e 夢中が人をつくる\u003cbr\u003e我を忘れるほど考える\u003cbr\u003e混沌・整理・醸成\u003cbr\u003e「ミル」ということ\u003cbr\u003e正解は、一つとは限らない\u003cbr\u003e自在眼を持つ\u003cbr\u003e ３．創造を楽しむ生き物\u003cbr\u003e 率直さが育む主体性\u003cbr\u003e心で師を仰ぐ\u003cbr\u003e固定観念の打破で〝ノーベル賞級〟の発想\u003cbr\u003e灯された火が照らす未来\u003cbr\u003e師は意思決定のシミュレータ\u003cbr\u003e恩師のスピリッツを感じる\u003cbr\u003e自分の頭で考える\u003cbr\u003eここ掘れワンワン\u003cbr\u003e創造と破壊で深まる議論\u003cbr\u003e創造や説得に威力を発揮するデザイン双六\u003cbr\u003eあれやこれやと思案を重ねる\u003cbr\u003e最小不満足という考え方\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆第３章　人間力を生かすために\u003cbr\u003e １．真理を求める\u003cbr\u003e 森先生と仏教の関係\u003cbr\u003e森先生が仏教を学び始めたきっかけ\u003cbr\u003eロボット工学と仏教の融和\u003cbr\u003e ２．自在さを発揮する\u003cbr\u003e 師の教えはまるごと受け取る\u003cbr\u003e本当に知っている人は、知らないことは、ハッキリと「知らない」と答える\u003cbr\u003e実際に試してみる\u003cbr\u003e来るもの拒まずで開く世界\u003cbr\u003e欲を制御する心を育てる\u003cbr\u003e自主的に課題を探して解決に取り組む\u003cbr\u003e原点に立ち返って仕事を見つめ直す\u003cbr\u003e継続して実りを待つ領域にとらわれない\u003cbr\u003e頭を柔らかくすると楽しくなる\u003cbr\u003e言葉は葉っぱ\u003cbr\u003e ３．次元を上げる\u003cbr\u003e 敵も味方も「一つ」になれる\u003cbr\u003e不運を好運と受け取る\u003cbr\u003e知識と智慧の違い\u003cbr\u003e直観と理性を併用する\u003cbr\u003e分析的思考と包括的思考\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆第４章　そうであって、そうでないものになる\u003cbr\u003e １．「即非」という表現\u003cbr\u003e 人生境涯の極致\u003cbr\u003e非僧非俗\u003cbr\u003e即非の論理\u003cbr\u003e本当の生徒、本当の教師\u003cbr\u003e我慢の限界を超えたところでも我慢できるかどうか\u003cbr\u003e紛失と即非の論理\u003cbr\u003e ２．不気味の谷\u003cbr\u003e 似て非なる存在に対する違和感\u003cbr\u003eこの十年間で最も読まれた論文ベスト百の第六位\u003cbr\u003e一九七〇年に発表された論文「不気味の谷」\u003cbr\u003e二〇〇五年の森先生のコメント\u003cbr\u003e「不気味の谷」が示唆するもの\u003cbr\u003e草間さんからのメール\u003cbr\u003e物事を根本に戻って考えることが大切\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e◆あとがきに代えて\u003cbr\u003e ◆付録　道元禅師『学道用心集』\u003cbr\u003e ◆『特別コラム　わが掘っ立て小屋―ロボコンの根源が培われた、戦前から戦後まで10年間の物語』（改訂版）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028269\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2020\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796406818,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/0fe6f8f4dab2e4d3d41319e014f16319.jpg?v=1663831756"},{"product_id":"ks0085","title":"禅と哲学のあいだ　平等は差別をもって現れる","description":"\u003cp\u003e仏教の言葉は多くが、相対的な表現で説かれてきた。「差別と平等」「生と死」「迷いと悟り」「我と他」「明と暗」……ここに、互いに相反する言葉をあげて、そのなかから、二つに分かれる以前の真心が現れてくるところを証してゆく。読み手は、仏教の哲学的思考を再確認するための重要性に気づかされる。内容的には、趙州従諗（778～897）、関山慧玄（1277～7360）、臨済慧照（？～876）、雲門文偃（864～949）、至道無難（1676～1750）、白隠慧鶴（1685～1768）、明庵栄西（1141～1275）など多くの禅者の語録から取材。「空」「無」「無明」「十二因縁」「五蘊」といった膨大な哲学体系にふれながら、禅仏教の「言葉」と「考え方」理解のための、これまでの一般書からは一歩踏み込んだ深い創造的アプローチを試みている。巻末に日本人に最も親しまれる「般若心経」を段落ごとにていねいに解説。原文にルビ（読み仮名）、書き下し、現代語訳付き。著者は、一般の寺院住職ではない。檀家にたよらず、禅修行・指導に日夜はげむ「異色の僧」である。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e形山睡峰\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和24年、岡山県に生まれる。昭和48年、京都・花園大学を中退して、東京・中野の高歩院、大森曹玄老師の下で参禅を始める。その後、出家得度して臨済宗の末僧となる。昭和63年、茨城県出島村（現かすみがうら市）岩坪に菩提禅堂が建立され、堂長に就任。平成19年、かすみがうら市宍倉に「無相庵・菩提禅堂」を開創。庵主として現在に至る。著書『禅に問う』（大法輪閣）、『心が動く・一日一話』（佼成出版社）、『無心という生き方』（ベストブック）他。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】はじめに\u003cbr\u003e 第一章　一切衆生を救うために迷ってゆ\u003cbr\u003e 色即是空　空即是色 　空と慈悲\u003cbr\u003e 差別と平等　平等が現れるときは差別になる\u003cbr\u003e 異（差別）と類（平等）の中を行く\u003cbr\u003e 生と死　別に働く者は何か\u003cbr\u003e死んで生きている\u003cbr\u003e 迷い（煩悩）と悟り（菩提）　日本的心性への憧れ\u003cbr\u003e仏が迷っている\u003cbr\u003e 嘘と真　信じられたくて嘘をつく\u003cbr\u003e眼は見る耳は聞く\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　富士山が水上を歩いてゆく\u003cbr\u003e 我と他　我思わず、故に我なし\u003cbr\u003e我が本心に出会いたい\u003cbr\u003e 明と暗　一つ命を同じくする者\u003cbr\u003e明は暗によって証される\u003cbr\u003e 「私」と「私」を支える者　自他一如になっての「私」\u003cbr\u003e妙不可思議な調和力\u003cbr\u003e 正受と不受　否定させるものがある\u003cbr\u003e東山が我が上を行く\u003cbr\u003e 分かることと分からないこと　体験を積んで初めて分かる\u003cbr\u003e我が心に知っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　仏法の悟りは、在家出家を問わない\u003cbr\u003e 戦争と平和　平和観が一つではない\u003cbr\u003e「比べ心」を去る\u003cbr\u003e 自力と他力　永遠の昔に悟っていた\u003cbr\u003e慣れ親しんだ安心の道\u003cbr\u003e 時節と因縁　だれも正しい時を知らない\u003cbr\u003e光陰虚しく過ごすなかれ\u003cbr\u003e 動中と静中　苦行では安心を得ない\u003cbr\u003e動と静と差別なき心\u003cbr\u003e 在家と出家　直心が道場\u003cbr\u003e念々に余念を加えないで行く\u003cbr\u003e 不便と便利　臂は外に曲がらない\u003cbr\u003e逃げない自由\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　一切衆生はみな、仏性を具えている\u003cbr\u003e 三種の病人と接物利生　不自由な者に具わる自由な心\u003cbr\u003e魂を解放した一言\u003cbr\u003e 知識と体験　知識だけでは、すぐ濁る\u003cbr\u003e見性体験が説いてある\u003cbr\u003e 大悟と小悟　命に与っての煩悩妄想\u003cbr\u003e迷いと悟りのくり返し\u003cbr\u003e 無明と一仏乗　十二因縁の法則\u003cbr\u003e宇宙の創成に連なってきた\u003cbr\u003e 苦痛と安楽　身体と心と丹田をゼロにする\u003cbr\u003eだれでも無心になる\u003cbr\u003e 存在と時間　時間は存在の根本動機\u003cbr\u003eみな一つ大地に坐っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　大いなるかな心や、心は天の上に出る\u003cbr\u003e 大阪の我と東京の我　家に二主なし\u003cbr\u003e咲く力が散る力\u003cbr\u003e 学者と禅者　どんなワナもない\u003cbr\u003e解釈しない勇気\u003cbr\u003e 仏教と葬式　心と身体は別々の物ではない\u003cbr\u003e真に「空」に帰してゆく\u003cbr\u003e 公案体系と禅修行　公案体系という階梯\u003cbr\u003e根こそぎ奪ってゆく者\u003cbr\u003e 思いと心　思わねば心も無い\u003cbr\u003e思えば見方が偏る\u003cbr\u003e 修行と妙境　なぜ真意に気づかないのか\u003cbr\u003e思いの妙境に酔った者\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　天地はつねに書かざる経を説いている\u003cbr\u003e 臨済禅と道元禅　臨済は修証を見ない\u003cbr\u003e道元は修証一如と見た\u003cbr\u003e臨済には仏性も眼中の塵禅と悟り　悟りを求めることが、迷いの原因\u003cbr\u003e暗黒の中で、空っぽを悟る\u003cbr\u003e 心と物　「五蘊」で心の働きを見る\u003cbr\u003e十二因縁を見て、存在の根源を悟る\u003cbr\u003e無明が根源の動機\u003cbr\u003e主体が「空」だから、持続してゆく\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付録　般若心経を読む\u003cbr\u003e おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027811\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2018\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814796472354,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114439876642,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/590d4fb2153c485cef8c08af46d7206f.jpg?v=1754884988"},{"product_id":"ks0166","title":"宗教間対話座談会　宗教に明日はあるか？","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e21世紀の今日でもなお、宗教や宗派の違いが民族対立や地域紛争の原因とされる。「宗教間の〈違い〉を知り、認めるところから宗教間の対話は可能となる」との仮定のもと、各宗教の研究者による講義と討論を通して宗教間の相互理解をはかる試み。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cstrong\u003e安蘇谷正彦 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e坂本 堯 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e眞田芳憲 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e竹村牧男 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eホアン・マシア 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e森 章司 著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e中央学術研究所 編\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e第１章　宗教の成り立ちとエッセンス――宗祖・本質・聖典など――\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第２章　宗教の幸福観、人間観（男女観、個人観、自由意思の容認）\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第３章　宗教の死生観\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第４章　日本における宗教の発生・受容と変容\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第５章　宗教と現代社会\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333028207\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2020\/03\/05\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41014658138146,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114438696994,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/rgb.jpg?v=1676528620"},{"product_id":"ks0185","title":"悟りから祈りへ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、カトリックのシスターであり日本文学研究者でもある鈴木秀子さんと、礼拝行（五体投地）を実践すると共に「坐禅断食」を提唱・指導する禅僧野口法蔵さんによる共著本です。本書のテーマは、宗教・宗派の違いを超えた〈祈り〉のありようを明らかにしようとするものです。宗教遍歴の後、厳しい修行（礼拝行）を実践していた野口さんは、鈴木さんとの出会いにより、「修行とは他者の幸せを願うこと＝祈ること」と気づいたと言われます。「他者の幸せを願う」という意味での「祈り」について、鈴木さん\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eと野口さんの論述から浮き彫りにします。対談本でなく、各節を分担執筆しているため、お二人それぞれの論旨をゆっくり追いながら読むことができる一冊です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e鈴木秀子\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1932年、静岡県生まれ。聖心会（カトリック）シスター、日本近代文学研究者。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。フランスおよびイタリアに留学し、ハワイ大学、スタンフォード大学で教鞭を執る。聖心女子大学教授を経て現在、聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員、聖心会会員、国際コミュニオン学会名誉会長を務める。長年、死期が近づいた方の看取りに携わり、本人や家族の相談に乗っている。著作は多く、おもな近著に『死にゆく人にあなたができること』（あさ出版）、『あきらめよう、あきらめよう』（アスコム）、『人はいつか死ぬのだから』（ＰＨＰ研究所）、『こども聖書』（すばる舎）、『逆風のときこそ高く飛べる』（青春出版社）などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野口法蔵\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1959年、石川県生まれ。禅僧、「坐禅断食」指導者。千代田工科芸術学院写真科卒業。新聞社勤務を経て北インド・ラダックのチベット仏教僧院リゾン寺にて出家し、３年間修行生活を送る。その後、スリランカでのヴィパーサナ（ヴィパッサナー）修行、インド国立タゴール大学での修学などを経て帰国、臨済宗妙心寺派の平野宗浄老師に就いて得度する。１日数時間にもおよぶ五体投地（礼拝行）と、断食に坐禅を取り入れた坐禅断食会の主宰・指導はともに30年を超える。おもな著作に『オンマニベメフン』『直感力を養う坐禅断食（新装版）』『坐禅断食のススメ』『これでいいのだ』（以上七つ森書館）、『坐禅断食（第３版）』（よろず医療会ラダック基金）などがある。 \u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003eはじめに────野口法蔵\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第１章　生きること、死ぬこと、祈ること\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第２章　祈りとは何か\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第３章　キリスト者の祈りと、僧侶の祈り\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第４章　死に臨んでできること\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第５章　自分との対話\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第６章　自分を超える存在\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第７章　これでいいのだ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e附　章　坐禅と断食\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに────鈴木秀子 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333028474\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2021\/04\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41054421418018,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114417791010,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/ks0198.jpg?v=1683605149"},{"product_id":"ks0211","title":"生活と一枚の宗教","description":"\u003cp\u003e人間が\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e生きていく上で直面する\u003c\/span\u003e矛盾や葛藤を超克していく過程に、宗教の必要性が見いだされる――。劇作家・評論家である倉田百三は、その生涯において生活と宗教をいかに捉えたのか。“人はみな如来なり”“生活即宗教”であると説く倉田百三の信仰観が語られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e倉田百三\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e1891年、広島県生まれ。1910年に旧制第一高等学校に入学するが、病気のため中退した。1917年には『歎異抄』の教えを戯曲化した『出家とその弟子』がベストセラーとなり、以後『歌はぬ人』『布施太子の入山』『父の心配』等の宗教文学を多数著した。結核のため1943年没。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一　信仰の経路について\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e二　信仰と生活\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e三　善悪を横に截る――法的自然主義の生活へ――\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e四　万有ことごとくこれ如来\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e出典：青空文庫\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e電子版発行：佼成出版社\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e電子版発行日：2023\/8\/30\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41101022494754,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/aozorabunko_05.jpg?v=1693443245"},{"product_id":"ks0219","title":"人生で大切なことはすべてヘッセが教えてくれた","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自由を愛し、人間の本質を問い続けた、ノーベル文学賞作家ヘルマン・ヘッセ。\u003cbr\u003e本書は、ヘッセの小説・随筆・詩から名言を厳選し、解説を加えた。揺るぎない人生の指針と“たいせつなこと”を語りかける珠玉のメッセージ集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e 岡田朝雄\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1935年、東京都生まれ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e学習院大学、中央大学大学院(修士課程)でドイツ文学を専攻。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e東洋大学名誉教授。日本昆虫協会副会長。日本文藝家協会会員。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e訳書:ヘルマン・ヘッセ『蝶』『老年の価値』(以上、朝日出版社)『人は成熟するにつれて若くなる』『庭仕事の愉しみ』『シッダールタ』『少年の日の思い出―ヘッセ少年小説集』(以上、草思社)など多数。\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　人生の味わい方\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第2章　自然・蝶・人間\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第3章　悟りへの道\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第4章　愛の哀しみ、青春のよろこび\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第5章　美しく老いる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第6章　自分を見つめる\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eヘルマン・ヘッセ年譜\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333025435\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2012\/06\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41135658467362,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/1a00a8ce63993483ef8a546008efa132.jpg?v=1697085458"},{"product_id":"ks0222","title":"人生にはしあわせの甘さがある　アラン『幸福論』を読む","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアランによれば、「幸福」とは「人生そのものの味わい」であると言う。\u003cbr\u003eつまりイチゴにはイチゴの味、ミカンにはミカンの味があるように、人生には幸福という甘（うま）さがあるのだという。\u003cbr\u003e震災後、再び着目された『アラン　幸福論』の珠玉の名言を抽出し、その深い意味を解説とともに味わう一書。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e神谷幹夫\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1948年、愛知県生まれ。早稲田大学理工学部数学科卒。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eパリ・ソルボンヌ大学留学を経て、北星学園大学教授。哲学、宗教哲学専攻。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eアランの研究者で、翻訳に『アラン　幸福論』『アラン　定義集』(以上岩波文庫)、『スピノザに倣いて』(平凡社)などがある。\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e第一章　「幸福」になるのはむずかしくない\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二章　「頭」を使わず、「からだ」を使う\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第三章　「悲しみ」と「怒り」の処方箋\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第四章　なぜ「生きる」ことがつらくなるのか\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第五章　ときには「哲学する」人になる\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333026135\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2013\/09\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41155215982626,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/63330637f0b16a906430430c2be16255.jpg?v=1697679685"},{"product_id":"ks0242","title":"要約 世界の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!","description":"\u003cp\u003e「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学がこの1冊に!シェイクスピアからゲーテ、ドストエフスキーまで「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた世界の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e立松平和・監修\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1947年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政経学部を卒業後、宇都宮市役所勤務などを経て、作家となる。日本をはじめ世界各地を旺盛に旅する行動派作家として知られ、自然環境保護などの問題にも積極的に取り組んでいる。著書に『遠雷』(第2回野間文芸新人賞)、『卵洗い』(第8回坪田譲治文学賞)、『毒―風聞・田中正造』(第51回毎日出版文化賞)など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eイギリス・アメリカ文学（『リア王』シェイクスピア；『クリスマス・キャロル』ディケンズ；『サイラス・マアナー』ジョージ・エリオット；『幸福な王子』ワイルド；『緋文字』ホーソン）\u003cbr\u003eフランス文学（『聖ジュリアン伝』フローベール；『二人の友』モーパッサン；『星の王子さま』サン＝テグジュペリ）\u003cbr\u003eロシア文学（『罪と罰』ドストエフスキー；『復活』トルストイ）\u003cbr\u003eドイツ文学（『若きウェルテルの悩み』ゲーテ）\u003cbr\u003eオーストリア文学（『盲目のジェロニモとその兄』シュニッツラー）\u003cbr\u003eポーランド文学（『クォ・ヴァディス』シェンキェビッチ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020669\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41336047763490,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/ks0242.jpg?v=1703750313"},{"product_id":"ks0243","title":"要約 日本の宗教文学13篇 完全読破の気分になれる!","description":"\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/r.binb.jp\/epm\/e1_333496_15012024135933\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e「宗教」をキーワードにセレクトした名作文学がこの1冊に!夏目漱石から森鴎外、芥川龍之介まで―「人間の本性」と「魂の救済」を読み解いた日本の宗教文学パーフェクトガイド。原作の感動と迫力はそのままに、10分間の読み切りサイズに大要約。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e立松平和・監修\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1947年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学政経学部を卒業後、宇都宮市役所勤務などを経て、作家となる。日本をはじめ世界各地を旺盛に旅する行動派作家として知られ、自然環境保護などの問題にも積極的に取り組んでいる。著書に『遠雷』(第2回野間文芸新人賞)、『卵洗い』(第8回坪田譲治文学賞)、『毒―風聞・田中正造』(第51回毎日出版文化賞)など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e『五重塔』幸田露伴\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『高野聖』泉鏡花\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『野菊の墓』伊藤左千夫\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『こころ』夏目漱石\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『山椒大夫』森鴎外\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『出家とその弟子』倉田百三\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『ある僧の奇蹟』田山花袋\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『恩讐の彼方に』菊池寛\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『杜子春』芥川龍之介\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『海神丸』野上弥生子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『ビルマの竪琴』竹山道雄\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『足摺岬』田宮虎彦\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『ちゃん』山本周五郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333020652\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\/7\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41336055234594,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/ks0243.jpg?v=1703750980"},{"product_id":"ks0250","title":"日本人のためのイスラーム入門","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「9・11」以降、テロリズムの元凶であるかのような偏見とともに見られるイスラームの歴史・思想・習慣等を、イスラーム法学者の視点から掘り下げる。イスラームを正しく理解するための一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e眞田芳憲\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e１９３７年、新潟県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。同大学院法学研究科民事法専攻博士課程修了。中央大学法学部教授、同大学法学部長、日本比較法研究所長、中国政法大学比較法研究所（北京）客員教授、芳澍（じゅ）女学院情報国際専門学校校長、（財）世界宗教者平和会議（ＷＣＲＰ）平和研究所長。専攻は、ローマ法、比較法文化論、イスラーム法（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序章　イスラームをどう見るか\u003cbr\u003e第１章　イスラームの信仰\u003cbr\u003e第２章　イスラームの曙光\u003cbr\u003e第３章　イスラーム世界の拡大と栄光\u003cbr\u003e第４章　イスラーム世界の翳りと挫折\u003cbr\u003e終章　イスラームと平和への道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333021727\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2005\/12\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41540686413858,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/04_top_2d4dd400-4250-46f6-bad7-327740e92adf.jpg?v=1708479873"},{"product_id":"ks0251","title":"現代「神道」講座　寛容と共生のこころ","description":"\u003cp\u003e周知のように神道は明治維新から第二次世界大戦敗戦までの数十年間をのぞいて、自然信仰（アニミズム）や仏教と融合（習合）し、日本人にとっていわば根源的存在（血・肉・骨）となっている。それは習俗、儀礼、ならわしなどとして、合理的デジタル社会となった現在でも習慣的に行われているし、人気アニメの舞台として取り上げられた神社がいわゆる「聖地」と言われ、多くの若者を中心に絵馬の奉納を目的とする「巡礼」が流行し続けている。また環境問題が語られるとき必ずと言っていいほど「鎮守の森の思想」や「式年遷宮」といった神道に関することばが取り上げられている。本書は、気鋭の神道学者による幅広い視野から書き進められた一般向け教養書といえよう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e藤本頼生\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1974年岡山県生まれ。國學院大學神道文化学部教授。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程修了。博士（神道学）。WCRP日本委員会平和研究所所員。著書に『神道と社会事業の近代史』（弘文堂）、『神社と神道がよ～くわかる本』（秀和システム）、『鳥居大図鑑』（グラフィック社）など。（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e序章　多様性を許容し合う社会――神道理解の可能性\u003cbr\u003e第一章　日本神話が伝える豊かな世界観――今を生きる私たちへのメッセージ\u003cbr\u003e第二章　日々、神々を祀り、神を丁重に敬う――清く明るくより良く生きる\u003cbr\u003e第三章　神道を暮らしに活かす――いま一度知りたい「神社の役割」\u003cbr\u003e第四章　人々の暮らしと神社――いつも見守り安寧をもたらす\u003cbr\u003e第五章　少子高齢化の進行と過疎化――地域の宗教施設が直面する課題\u003cbr\u003e第六章　元気な子供の声が聞こえる鎮守の森――神社での「人間教育」\u003cbr\u003e第七章　神前を守護するさまざまな「神使」――地域神社の由縁や人々の祈り\u003cbr\u003e第八章　工匠の技で築く――「文化共存の姿」\u003cbr\u003e第九章　感染症の厄難と神社――防疫を願う人の心に寄り添う\u003cbr\u003e第十章　あらゆる場所に神を祀り安寧を願う――現代社会における鎮守の神\u003cbr\u003e第十一章　相撲の歴史と神道――五穀豊穣を祈念し、豊凶を占う\u003cbr\u003e第十二章　民間信仰で奉斎される石碑や石塔――神々の共生の姿\u003cbr\u003e第十三章　貴重な資材をよりよく生かす――式年遷宮に見る持続可能な開発\u003cbr\u003e第十四章　未来を共に――なくてはならない自然の恵み\u003cbr\u003e第十五章　動植物の彫刻で精神世界を伝える――時代とともに発展を遂げた社寺建築 \u003cbr\u003e第十六章　平和・幸福を希求――人々の祈りと神社とのつながり\u003cbr\u003e第十七章　地名と神社――歴史や伝統を後世に残す努力を\u003cbr\u003e第十八章　御神木・地域の森林の大切さ――いかに後世に守り伝えていくか\u003cbr\u003e第十九章　豊かな実りをもたらす神助に感謝――神々と酒との縁に思いを馳せる\u003cbr\u003e第二十章　個々の神社や御祭神を示すシンボル――神社の歴史や由緒が分かる神紋\u003cbr\u003e第二十一章　日本の神々と人と馬との関係――社会を支え、神を乗せる貴重な存在\u003cbr\u003e第二十二章　雨や熱を運ぶ「風」に感謝――農耕の無事を神々に祈る\u003cbr\u003e第二十三章　古来、災禍を祓う――各地の銘菓に見る神道の心\u003cbr\u003e終章　人々と共に歩み続ける神社――共生の思想の素晴らしさに気づく\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e【付録１】Ｑ＆Ａ　神道の基礎知識\u003cbr\u003e・神道の開祖（発生）は？・神とはどんな存在？・神道における霊魂（みたま）の存在は？・「ご神体」とは何？・信仰の心得は？・「死」と死後の世界をどう考えるか？・人は「神」になれる？・聖典はあるの？・唱える言葉は？・神職とはどんな存在？・戒律はある？・信仰の心得はあるの？／「罪・穢れ」と「祓」について\u003cbr\u003e【付録２】　主な神社信仰と歴史\u003cbr\u003e・伊勢信仰（神明信仰）・八幡信仰・稲荷信仰・浅間信仰・住吉信仰・出雲信仰・諏訪信仰・祇園信仰（天王信仰）・天神信仰・熊野信仰・白山信仰・日吉信仰（山王信仰）・宗像信仰／厳島信仰・春日信仰・愛宕信仰／秋葉信仰\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333029150\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2024\/2\/28\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41562566656034,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41562566688802,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/5426ed3bf5994d3c50c949f926f2f959.jpg?v=1708907602"},{"product_id":"ks0258","title":"「いのち」の重み　小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e４０年間、難病の子どもたちと向き合ってきた小児科医と、日々悩み苦しむ人たちに献身的に寄り添う僧侶との対談集。\u003cbr\u003e人はどんなに傷ついても、辛いことがあっても「立ち直る力」が備わっていることを、深く、優しく読者に伝える一冊。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e細谷亮太\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e１９４８年、山形県生まれ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。小児がんが不治の病だった７０年代にテキサス大学総合研究所に３年間赴任し、最先端の治療を学ぶ。帰国後に、聖路加国際病院小児科に復職。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小児科部長として小児がんの子どもたちの治療に携わると同時に、子どもたちとのキャンプ活動や執筆活動にも取り組む。俳人として旺盛な活動を行う。専門は小児血液・腫瘍学・小児保健など。著書多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003e大下大圓\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e１９５４年、岐阜県高山市生まれ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e１２歳で出家し、高野山で修行、現在高野山伝燈大阿じゃ梨位。高野山大学卒業後にスリランカに留学、瞑想を中心とした初期仏教を修行する。帰国後、飛騨を拠点に「いのち」ボランティア活動を展開する。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e現在は、円空仏で知られる飛騨千光寺住職として「こころの研修」を手がけ、いくつかの大学で医療、教育、福祉における心の教育、スピリチュアルケアを探求している。著書多数。\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eはじめに　大下大圓\u003cbr\u003e第１章　死んでいく子どもたちが教えてくれたこと\u003cbr\u003e第２章　他社のために祈る\u003cbr\u003e第３章　決して風化させてはいけない「東日本大震災」\u003cbr\u003e第４章　人の悲しみと儚さに共感する\u003cbr\u003e第５章　お遍路は「歩く瞑想」\u003cbr\u003e第６章　自分らしい生き方、無理のない死に方\u003cbr\u003e第７章　いのちの重みを知る\u003cbr\u003eおわりに　細谷亮太\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027316\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2016\/3\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41827868639266,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/11_top.jpg?v=1712190650"},{"product_id":"ks0268","title":"魂の救済を求めて　文学と宗教との共振","description":"\u003cp\u003e心の空洞は、「癒し」でも埋めることはできない―。文学は人間の苦悩をどう捉え、解決（救い）に導こうとしてきたかを考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e黒古一夫\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1945年12月、群馬県生まれ。法政大学大学院博士課程修了。大学院在学中に『北村透谷論ー天空への渇望』（冬樹社）を刊行し、批評家としての道に入る。現在、文芸評論家・筑波大学大学院教授。（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに　「玩物喪志」の時代ーー吉本ばななの文学を手掛かりに\u003cbr\u003e第1章　「魂の救済」をもとめてーー大江健三郎の文学\u003cbr\u003e第2章　「宗教心」とは何かーー遠藤周作の『深い河』\u003cbr\u003e第3章　求道者ーー宮沢賢治\u003cbr\u003e第4章　虚無と叛逆の日々を超えてーー宮嶋資夫\u003cbr\u003e第5章　自己救抜から棄教へーー北村透谷と信仰\u003cbr\u003e第6章　「愛」と「生き方」の伝道者ーー三浦綾子\u003cbr\u003e第7章　親鸞・『歎異抄』との出会いーー野間宏の場合\u003cbr\u003e第8章　政治と宗教ーー高橋克巳『邪宗門』の問いかけたもの\u003cbr\u003e第9章　「六道の闇夜」を生きるーー共苦する文学者・水上勉\u003cbr\u003e第10章　「光」の中へーー遊行者・立松和平\u003cbr\u003e第11章　「仏教・文学」の可能性を求めてーー玄侑宗久の試み\u003cbr\u003e第12章　戦争と文学\u003cbr\u003e第13章　被爆者にとって〈救い〉とはーー林京子文学に底流するもの\u003cbr\u003e第14章　戦時の“殺人”は赦されるのかーー大岡昇平『野火』が提起するもの\u003cbr\u003e終章　「救済」と「世直し」の可能性\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333022472\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2006\/11\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42654065590306,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/tamashi_top.jpg?v=1717567409"},{"product_id":"ks0155","title":"【改訂新版】鐵舟居士の真面目","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e全生庵三世・圓山牧田和尚は、大正七年に全生庵並びに鐵舟居士正伝の資料として「全生庵記録抜粋」を編纂し、そのなかから特に居士の言行一班を単行本として「鐵舟居士の真面目」と題して刊行した。そののち、特に太平洋戦争後は八版にわたっていわば全生庵の私家版として制作頒布されていた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今回の企画は、山岡鐵舟没七十五年の昭和三十七年に刊行されたものの改訂新版。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は、編者牧田和尚が二十年間にわたり鐵舟の家族、知人、門人から取材した談話をもとにその生涯と言動、幕末から開国への激動のなかでの行動をドラマチックに書いたものである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e文語体（和漢混交文）であるが、味わい深く読み進められる。全生庵現住職の平井正修師の刊行にあたっての解説、専門家（東洋大学講師・佐藤厚氏）による漢詩・漢文などへの新訳でより興味が深まる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「剣・禅・書」の達人――日本近代を創造した歴史的・伝説的人物を知るための記念碑的書籍といえよう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e巻頭に全生庵寺宝の口絵を付す。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e平井　正修 編\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e全生庵七世。昭和42年、東京都生まれ。臨済宗国泰寺派全生庵第七世住職。学習院大学法学部卒業後、静岡県三島市龍沢寺専門道場にて修行。平成14年から現職。著書に、『とらわれない練習』(宝島社)『男の禅語:「生き方の軸」はどこにあるのか』(知的生きかた文庫)『お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『忘れる力「すっきり」「はっきり」「ゆったり」』(三笠書房)『悩むことは生きること』(幻冬舎)など多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e圓山　牧田 編\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan\u003e全生庵三世。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e元本のまえがき\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e改訂新版刊行にあたって　平井正修\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士自叙伝\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士言行一班\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士遺稿\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e慶應戊辰三月駿府大総督府ニ於テ西郷隆盛氏ト談判筆記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e慶應戊辰四月覚王院ト論議ノ記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e正宗鍛刀記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士遺物護皇　洋刀記\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士賛\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士追悼集\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e鐵舟居士真蹟十牛図\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e附録\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e訳者解説　佐藤 厚\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e略年譜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333029266\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2024\/7\/15\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42846523097122,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":42846523129890,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/cover2560_4fbf1501-5bf4-40fa-aeaf-939e975f9591.jpg?v=1720586601"},{"product_id":"ss0001","title":"イラスト＆図解 日本の神社入門","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知っておくと神社に参拝するのがもっと楽しくなる！　\u003cbr\u003e「神社でおなじみ狛犬や狐の由来は？」「境内に建つ本殿・拝殿・幣殿のそれぞれの配置とその意味」\u003cbr\u003e「日本神話による国譲りの物語と天照大神（あまてらすおおみかみ）・大国主大神（おおくにぬしのおおみかみ）の関係」など、\u003cbr\u003e意外と知らない神社と神様の基礎知識について、イラストや図を多用しつつ解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e三才ブックス\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【巻頭特集】\u003cbr\u003e--------------------------------------\u003cbr\u003e一度は行きたい神社×10\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【第一章】神道の特色と歴史\u003cbr\u003e----------------------\u003cbr\u003e・日本固有の信仰「神道」の特色\u003cbr\u003e・古代から奈良時代の神道の変遷\u003cbr\u003e・中世から近世までの神道の立場\u003cbr\u003e・近代の神道の整備と戦後の変化\u003cbr\u003e・本殿・拝殿・幣殿の配置と意味\u003cbr\u003e・鳥居の起源と色と形状の違い\u003cbr\u003e・注連縄・狛犬・玉垣などの由来\u003cbr\u003e・神職の肩書と求められる資格\u003cbr\u003e・神の依代として祀られた御神体\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【第二章】神社に祀られている神様\u003cbr\u003e----------------------\u003cbr\u003e・国生みの伊邪那岐命と伊邪那美命\u003cbr\u003e・高天原を治める太陽神・天照大神\u003cbr\u003e・八股遠呂智を退治した須佐之男命\u003cbr\u003e・世界を闇から救った天宇受売命\u003cbr\u003e・神々たちの「知恵袋」思金神\u003cbr\u003e・障害を理由に海に流された蛭子\u003cbr\u003e・火の神ゆえに殺された迦具土神\u003cbr\u003e・天照大神に国を譲った大国主大神\u003cbr\u003e・初代天皇の曽祖父・邇邇藝命\u003cbr\u003e・火中で出産した木花之佐久夜毘売\u003cbr\u003e・太陽と対を為す月を抽象化した月読命\u003cbr\u003e・伊勢神宮と関係が深く怪力の天手力男神\u003cbr\u003e・大国主大神に協力した小人・少名毘古那神\u003cbr\u003e・大国主大神に仕えた太陽神の子・天穂日命\u003cbr\u003e・相撲の起源とされる戦いの勝者・建御雷神\u003cbr\u003e・諏訪の地に鎮座した力自慢の建御名方神\u003cbr\u003e・国譲りで地上に降りた武神・経津主神\u003cbr\u003e・道案内の名人にして異形の神・猿田毘古神\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【第三章】日本の二大神社\u003cbr\u003e----------------------\u003cbr\u003e・日本を代表する2つの神社\u003cbr\u003e・全国８万社の頂点・伊勢神宮\u003cbr\u003e・最古の神社のひとつ・出雲大社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【第四章】各地の神社とその由緒\u003cbr\u003e----------------------\u003cbr\u003e・日本神話の舞台となった神社\u003cbr\u003e・怨霊（御霊）を祀る神社\u003cbr\u003e・歴史上の実在の人物を祀る神社 ・仏教と一体化した神仏習合の神社\u003cbr\u003e・海と山の信仰に関係の深い神社\u003cbr\u003e・人々の生活に強く結びついた神社\u003cbr\u003e・渡来人と縁の深い神社\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【コラム】神社がもっと身近になる！　\u003cbr\u003e----------------------\u003cbr\u003e（1）神社で行われる行事\u003cbr\u003e（2）初詣客の多い神社ベスト10\u003cbr\u003e（3）神社での参拝の作法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4866733906\u003cbr\u003e出版社：三才ブックス\u003cbr\u003e発売日：2023\/12\/21\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853139185698,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_ee2f9ab5-0a7c-4d49-8ec1-3d33def5b8cc.jpg?v=1720747222"},{"product_id":"sb0001","title":"愛蔵版 用の美 日本編\t柳宗悦コレクション","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2021年は民藝運動を提唱した柳宗悦の「没後60年」。名もなき工人たちが作った生活道具に美を見出した柳は、それらを「用の美」と称えました。全国を巡り、その生涯をかけて柳が蒐集した秀逸な民藝品から「器」「家具・調度」「衣・裂」「彫刻・絵画」を日本民藝館が優品を選び、監修し、解説したのがこの一冊です。土門拳の弟子だった藤森武さんの写真の一枚一枚から、日本の“美しき手仕事”が持つ質感が伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e日本民藝館\/藤森武\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418212187\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20211021\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853139218466,"sku":null,"price":2673.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l.jpg?v=1720746966"},{"product_id":"sb0002","title":"愛蔵版 用の美 李朝ほか海外編\t柳宗悦コレクション","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2021年は民藝運動を提唱した柳宗悦の「没後60年」。名もなき工人たちが作った生活道具に美を見出した柳は、それらを「用の美」と称えました。彼の眼は海外にも向けられました。李朝の「染付や白磁の陶磁器」「水注などの石工」「箪笥や盤、膳などの木工」「文字絵や文房図などの民画」、中国の「陶磁器や家具・調度」、西洋の「スリップウェアや家具」などから、日本民藝館が名品を選び、監修し、解説したのが本書です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e日本民藝館\/藤森武\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418212194\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20211021\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853165629474,"sku":null,"price":2673.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_835fe638-ffd6-4b30-80d1-23e0f8d188e2.jpg?v=1720747262"},{"product_id":"sb0003","title":"芥川龍之介　名作集\t心に残るロングセラー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小学校の国語の教科書にも掲載されている『蜘蛛の糸』、『杜子春』、『トロッコ』、『鼻』をはじめ、小学生時代に一度は読んでおきたい選りすぐりの芥川名作を10話収録しました。漢字はすべてふりがなつきで、難しい言葉や難しい言い回しにはていねいな解説がついていますので、小さい子から読むことができます。子どもの優しい心、強い心、そして、生きる力を、芥川龍之介の名作が育てます。誕生日をはじめ、お祝いのプレゼントに最適の一冊です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e鬼塚りつ子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418158065\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20150730\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853176279074,"sku":null,"price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_ff7205b9-34d9-41e9-b573-7e7d48ac3aba.jpg?v=1720747561"},{"product_id":"ss0002","title":"食べる禅　「いただきます」で切りかえるココロとカラダのおだやかスイッチ","description":"\u003cp\u003e※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段の食事の「食べ方」を変えるだけで、\u003cbr\u003e今あなたが抱えているモヤモヤやイライラ、ざわざわを\u003cbr\u003eスッキリできるとしたら、試してみたくないですか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本は、そんな魔法みたいな「食べ方」を\u003cbr\u003e紹介するため“だけ”に作られた、一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜ「食べ方」を変えるだけで気持ちがおだやかになるのか?\u003cbr\u003eそれは、この本で紹介する「食べ方」が、曹洞宗の禅道場で\u003cbr\u003e行われる食事の修行「行鉢」をベースにしているから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心を落ち着けるために“禅”がとっても効果的なのは、\u003cbr\u003e皆さんご存じですよね? 最近では欧米でも人気で、\u003cbr\u003eマインドフルネスなんて言葉と一緒に語られたりしています。\u003cbr\u003e実はこの本で紹介する「食べ方」の所作ひとつひとつの裏には、\u003cbr\u003e長年受け継がれてきた、この“禅の精神”が宿っているんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「禅の食事」なんて言うとなんだか小難しそうですが、\u003cbr\u003e特別な料理や道具は一切不要なので安心してください。\u003cbr\u003e実際にこの本では、すごく簡略的な食事である\u003cbr\u003e“お弁当”での「食べ方」をメインに紹介しているくらいです。\u003cbr\u003eお弁当でもできちゃう「食べ方」なら、いつでもどこでも\u003cbr\u003eどんな食事でも実践できそうだって思いませんか?\u003cbr\u003e(パスタでもパンでもできる「食べ方」です! )\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかもこの本では、わかりやすい写真と短い文を追うだけで\u003cbr\u003e「食べ方」を真似できるように紹介しているので、\u003cbr\u003e誰でも簡単に“禅の精神”をなぞることができちゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの「食べ方」を監修してくれたのは、若い禅僧の谷内良徹さん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e谷内さんは禅の食事をベースにした“丁寧な食事”の\u003cbr\u003e体験会を精力的に行っていて、これまでにも\u003cbr\u003eのべ何百人もの人たちが、禅の食事の効果を実感しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその谷内さんが、“禅の精神”のエッセンスを取り入れてくれた\u003cbr\u003e『食べる禅』だからこそ、自信を持って紹介できるんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e常に忙しくて、日々の生活でストレスを抱えがちなあなた。\u003cbr\u003eそんなあなたにこそ、ぜひこの『食べる禅』を試してもらいたい。\u003cbr\u003e「食べ方」を変えるうちに、モヤモヤやイライラ、ざわざわが\u003cbr\u003eスッキリして、振る舞いもおだやかになってくるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな、いっそう魅力的になったあなたを、\u003cbr\u003eこの本でぜひ手に入れてください!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e谷内 良徹\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4866730363\u003cbr\u003e出版社：三才ブックス\u003cbr\u003e発売日：2018\/6\/28\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853177131042,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_c812a332-af02-4eb9-b384-1d09c226318f.jpg?v=1720747745"},{"product_id":"sb0004","title":"Another Kyoto","description":"\u003cp\u003eAnother Kyoto is a book unlike any you have ever read about Japan. With his unexpected and counterintuitive approach, Alex Kerr transforms our conventional views of the city and its traditions.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThis book is the fruit of Alex Kerr's half-century of living in Japan and of lore gleaned from people he's met along the way: artists, Zen monks and Shinto priests, Japanese literati, and expat personalities from days past, such as legendary art dealer David Kidd. Kerr turns what we thought we knew about Kyoto inside-out, revealing the inner ideas behind simple things like walls, floors, and sliding doors. After this book, one can never walk through a Zen gate in the same way again.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYet despite its wealth of detailed knowledge and insight, Another Kyoto has the light-hearted character of an ideal travel companion.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAnother Kyoto, published simultaneously in Japanese, is a book not only for visitors and foreign residents, but for Japanese themselves, who seek to penetrate more deeply into this endlessly fascinating city.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「もうひとつの京都」英語版として同時発売。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eAlex Kerr\/Kathy Arlyn Sokol\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418165117\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20161215\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853179785250,"sku":null,"price":1496.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/AnotherKyoto_l_105094aa-c1b0-4dd6-823b-bfaec39f48a2.jpg?v=1734568592"},{"product_id":"sb0005","title":"生命の力を高める「呼吸」\t呼吸法から瞑想まで「気の錬磨」のすべて","description":"\u003cp\u003e94歳にして現役、世界のマエストロ多田宏先生（合気道九段）が呼吸法や瞑想などの練習法「気の錬磨」を一挙、大公開！欧州各国に合気道を広めた、世界のマエストロである多田宏（94歳）がフランスで刊行された『気の錬磨』の日本語版です。合気道開祖植芝盛平先生、中村天風先生に師事し、70年以上続けてきた呼吸法、瞑想等による「気の錬磨」の真髄がこの1冊に！この方法を実行していただければ、生命の力の働きを高め、心と身体の使い方に熟練し、精神的な安定も得られるでしょう。フランス版に加筆修正し、イラストもすべて一新。73のメソッドを掲載。さらに、「余分な緊張を取り去る稽古」と「頭の呼吸」には貴重な音源あり、多田師範の音声で稽古できます！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e多田宏\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418234318\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20240328\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853207146530,"sku":null,"price":1683.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_cbdc9155-1c62-4b7a-a11d-5ed5e545ec46.jpg?v=1720748045"},{"product_id":"sb0008","title":"決定版 伊勢の神宮","description":"\u003cp\u003e例年800万人以上の人々が参拝に訪れる伊勢の神宮は、いわば“最強のパワースポット”。一年365日、欠かすことなく、途切れることなく、神さまに「感謝」と「祈り」を捧げるお祭りが行われている。著者と取材班が、伊勢の神宮に通い続けた期間は10年以上。四季を通してとり行われる神事、壮大なスケールの遷宮神事、それらの祭りを支え、奉仕する人々への取材を幾年月、地道に、丹念に重ねてきた。お祭りの由来、意義を解説した文章を読み、特別撮影された写真を眺めれば、忘れてしまった「心のふるさと」を感じることができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e南里空海\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418142385\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20150310\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853248434210,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/l_5ef26807-5174-4189-879e-6be0c3a89855.jpg?v=1720753281"},{"product_id":"sb0026","title":"もうひとつの京都","description":"\u003cp\u003eこの本は歴史の教科書でもなく、京都の重要なことをまとめた集大成でもなく、ある特定の寺院についての解説書でもありません。観光ガイドや歴史書に出てくるような詳細な情報、たとえばお寺の開創年、アクセス情報、メインの見どころは述べていません。それより、私とキャシーが京都の表通りよりも裏路地を歩いて興味をもったものを追求して得た知識や情報を盛り込みました。（中略）この本で述べていることは、一般的に教わる日本と京都の歴史とは合致しないかもしれません。あくまで「口伝」であり、これまで誰も書き下ろしたことのないものです。（「はじめに」より一部抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアレックス・カー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418165100\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20161215\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853267505186,"sku":null,"price":1496.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_1537277_l.jpg?v=1720748820"},{"product_id":"sb0009","title":"KIJE JAPAN GUIDE vol.4 Highlights of the Season-Spring\/Summer edition","description":"\u003cp\u003eKIJE JAPAN GUIDEは家庭画報国際版から生まれた、日本の魅力を紹介する英語のデジタルガイドブックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\"\"KIJE JAPAN GUIDE\"\" is an eBook series of select articles from Kateigaho International Japan Edition (KIJE) magazine.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\"\"KIJE\"\" helps you discover the fascinating diversity of contemporary Japan as seen from the inside, in living color.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花遍路──全国50の「花の寺」に春を訪ねて\u003cbr\u003e「花の寺」と呼ばれるのは、境内の花の美しさで知られる全国のお寺のこと。花が一番きれいな春から夏、仏像と共にさまざまな花に会いに、全国のお寺を訪ねてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、家庭画報国際版 2010年春夏号（vol.25）と、2017年春夏号（vol.39）の特集に、日本語原稿を付加して電子化したものです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eが本書です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eKATEIGAHO INTERNATIONAL JAPAN EDITION編集部\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20170520\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853281759266,"sku":null,"price":330.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/KIJEJAPANGUIDEvol4HighlightsoftheSeason-SpringSummeredition_l.jpg?v=1720748958"},{"product_id":"sb0025","title":"宮沢賢治　名作集\t心に残るロングセラー","description":"\u003cp\u003e本書では、小学生時代に一度は読んでおきたい宮沢賢治童話から、珠玉の名作を10話収録しました。子どもが生きていく上で大切なことは、みんな宮沢賢治の名作が教えてくれます。テレビアニメやゲームに夢中の子どもたちに、是非ともおすすめしたい一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e鬼塚りつ子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418158171\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20160130\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853299650594,"sku":null,"price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_1443778_l.jpg?v=1720749144"},{"product_id":"sb0024","title":"宮沢賢治童話集 猫の事務所・銀河鉄道の夜など","description":"\u003cp\u003e未完の傑作「銀河鉄道の夜」、「猫の事務所」など宮沢賢治の名作6話・詩1編・約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と、詩「星めぐりの歌」を収録した童話集。・巻末に、各話や未完の傑作「銀河鉄道の夜」と賢治の背景を知ることができる解説（写真付き）を掲載。・岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が詩情豊かに描きます。・漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。生と死を見つめ、“ほんとうの幸”を問いつづけた宮沢賢治。未完の傑作「銀河鉄道の夜」（新版：第四次原稿）をはじめ、「猫の事務所」、「なめとこ山の熊」など約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と詩1編を収録した童話集。人間の真理を紡いだ多彩な童話を、日下明が美しく幻想的な絵で贈ります。巻末には各話の＜解説＞と＜宮沢賢治と「銀河鉄道の夜」＞（写真付き）を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し味わえる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e宮沢賢治\/日下明\/小埜裕二\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418228478\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20221224\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853310300194,"sku":null,"price":1287.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_2978737_l.jpg?v=1720749435"},{"product_id":"sb0023","title":"宮沢賢治童話集　雨ニモマケズ・風の又三郎など","description":"\u003cp\u003e「100年読み継がれる名作」シリーズ最新刊。「雨ニモマケズ」「風の又三郎」など不朽の名作6話・詩1編。・約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と、詩「雨ニモマケズ」を収録した童話集。・巻末に、各話や「風の又三郎」と賢治の背景を知ることができる解説（写真付き）を掲載。・岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が詩情豊かに描きます。・大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。「ソウイウモノニ　ワタシハナリタイ」自然の脅威、厳しい暮らしのなかで、賢治が理想とした生き方とは――。代表的な詩「雨ニモマケズ」をはじめ、「風の又三郎」「鹿踊りのはじまり」「貝の火」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作6話と詩１編を収録した童話集。心の奥底を映し出した賢治の切なる願いを、日下明が美しく幻想的な絵で描きます。巻末には各話の＜解説＞と＜「風の又三郎」と賢治の世界＞（写真付き）を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し味わえる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e宮沢賢治\/日下明\/小埜裕二\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418238514\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20231223\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853327568930,"sku":null,"price":1287.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_3450505_l.jpg?v=1720749739"},{"product_id":"sb0022","title":"宮沢賢治童話集\t注文の多い料理店・セロひきのゴーシュなど","description":"\u003cp\u003e「注文の多い料理店」「セロひきのゴーシュ」「よだかの星」「オツベルと象」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作10話を収録した童話集。岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が抒情豊かに描きます。文学と音が織りなす、心にひびくお話をお楽しみください。巻末に＜解説＞と、＜「宮沢賢治」文学の世界＞を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e宮沢賢治\/日下明\/鬼塚りつ子\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418218264\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20211222\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853337956386,"sku":null,"price":1188.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_2586654_l_65799fc4-143a-4c88-8b82-1b4ab982a92b.jpg?v=1720750207"},{"product_id":"sb0015","title":"東京藝大で教わる西洋美術の見かた\t基礎から身につく「大人の教養」","description":"\u003cp\u003e本書は、東京藝術大学で実際に行われている講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。通史的に作品を概説するのではなく、著者の視点で選んだ個々の作品について、そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。クローズアップや補助線の導入など、読者の理解を助けるビジュアルも多用。楽しみながら、知らず知らずのうちに鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e佐藤直樹\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418202201\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20210127\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853344706594,"sku":null,"price":1408.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_2328498_l.jpg?v=1720750156"},{"product_id":"sg0001","title":"精神の星座［増補版］：内宇宙飛行士の迷走録","description":"\u003cp\u003e沖縄でシャーマニズムに出会い、アマゾンでサイケデリック儀礼を体験、タイで出家し、日本でクンダリニー覚醒……？　瞑想を旅して迷走を繰り返すヘタレ人類学者の類い稀なるフィールド・ノート。サンガ新社版後書き増補して、待望の復刊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e蛭川 立\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4904507681\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20240703\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853346017314,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3790561_l.jpg?v=1720750218"},{"product_id":"sb0016","title":"東京藝大で教わるはじめての美学","description":"\u003cp\u003e絵の見方が変わる！東京藝大の授業から生まれた型破りな美学の入門書。絵を見るとはどういうことなのか？ 絵を見る人は何を見ているのか？その人の中では何が起こっているのか？――美や芸術についての哲学的な問いを扱う学問が美学です。本書は、東京藝術大学ではじめて美学に触れる学生を対象とした授業のうち、20世紀フランスの思想家を取り上げた回を選び、その絵画論をわかりやすい図解と実際の芸術作品を使って紹介します。「絵を見ること」の意味をじっくり考え、絵画の見方が変わる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e川瀬智之\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418222087\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20240321\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853352276002,"sku":null,"price":1782.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_3589644_l.jpg?v=1720750295"},{"product_id":"sb0018","title":"日本木造遺産 千年の時を超える知恵","description":"\u003cp\u003e建築探偵・藤森照信×写真家・藤塚光政。深い洞察力と渾身の撮影で、日本の木造遺産を総力取材！ ・2019年から足かけ5年にわたる雑誌「家庭画報」の好評連載を書籍化。・腰原幹雄によるコラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も必読！ 建築探偵の藤森照信が深～い文章を、建築写真界の大御所・藤塚光政がキレのある写真を撮る……。二人の巨匠がタッグを組んだらこれはもう最強、将棋にたとえれば「飛車」と「角」。でもそれにとどまらず、それぞれの木造遺産について構造学の観点から、東京大学生産技術研究所の腰原教授がコラムを寄稿。そんな贅沢極まりない連載を雑誌「家庭画報」は足かけ5年にわたって続けました。本書は32の木造遺産を雑誌とはまた異なる仕立てで再構成した“後世に残したい”一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e藤森照信\/藤塚光政\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4418242108\u003cbr\u003e出版社：世界文化社\u003cbr\u003e発売日：20240608\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853385207842,"sku":null,"price":2673.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20588_3732297_l.jpg?v=1720750569"},{"product_id":"sg0046","title":"ゆかいな仏教","description":"\u003cp\u003eブッダはキリストと何が違うのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e知っているようでいて、実はよく知らない仏教。\u003cbr\u003e「仏教のスピリット」を知れば知るほど\u003cbr\u003e勇気をもって、前向きに、ゆかいに生きられる！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e葬式仏教と揶揄されたり、「禅問答」のように、やたら難解なイメージがつきまとったりの、日本の仏教。もともとの仏教はでも、自分の頭で考え、行動し、道を切り開いていく、合理的で、前向きで、とても自由な宗教だった！\u003cbr\u003e日本を代表する二人の社会学者が、ジャズさながらに、抜群のコンビネーションで縦横に論じ合う、仏教の真実の姿。日本人の精神に多大な影響を与えてきた仏教を知れば、混迷のいまを生きるわれわれの、有力な道しるべが手に入る！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき　大澤真幸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　はじまりの仏教\u003cbr\u003e仏教を定義する\u003cbr\u003eキリストとブッダ\u003cbr\u003e覚りはなぜ空虚にみえる\u003cbr\u003eブッダよりも覚りが大事\u003cbr\u003e預言者とブッダ\u003cbr\u003e仏教とヒンドゥー教\u003cbr\u003eアンチ・ヒンドゥー教\u003cbr\u003eカーストからの解放\u003cbr\u003e仏教はなぜ消えた\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　初期の仏教\u003cbr\u003e一切智と全知\u003cbr\u003e苦とはなにか\u003cbr\u003e罪か苦か\u003cbr\u003e何が苦なのか\u003cbr\u003eニルヴァーナと神の国\u003cbr\u003e涅槃は天国か\u003cbr\u003e人が争う理由\u003cbr\u003eサンガの逆説\u003cbr\u003eサンガの個人主義\u003cbr\u003e無常ということ\u003cbr\u003e仏教の核心\u003cbr\u003eミニマリストと哲学マニア\u003cbr\u003e積極的自由について\u003cbr\u003e「覚り」とはどういうことか\u003cbr\u003e問答か瞑想か\u003cbr\u003e慈悲とはなにか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　大乗教へ\u003cbr\u003e仏塔信仰起源説\u003cbr\u003eなぜストゥーパなのか\u003cbr\u003eブッダを探す\u003cbr\u003eダルマとはなにか\u003cbr\u003eそもそも大乗とは\u003cbr\u003eブッダに戻れ\u003cbr\u003e大乗は優れている\u003cbr\u003e大乗のロジック\u003cbr\u003e利他行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　大乗教という思考\u003cbr\u003e釈迦仏は特別か\u003cbr\u003e多仏の思想\u003cbr\u003e阿弥陀の「本願」\u003cbr\u003e因果論と自由意志\u003cbr\u003e因果論の困難\u003cbr\u003e十年前の自分\u003cbr\u003e極楽は予備校である\u003cbr\u003eブッダと仏国土\u003cbr\u003e菩薩のはたらき\u003cbr\u003eめまい効果の魅惑\u003cbr\u003e菩薩は世俗内禁欲か\u003cbr\u003e授記とはなにか\u003cbr\u003e菩薩の慈悲\u003cbr\u003eマルクス主義と仏教\u003cbr\u003e廻向とはなにか\u003cbr\u003e覚りは極限である\u003cbr\u003e空（くう）とはなにか\u003cbr\u003e真の想起説\u003cbr\u003e言葉と空\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　大乗教から密教まで\u003cbr\u003eナーガールジュナ\u003cbr\u003e否定神学なのか\u003cbr\u003e般若心経について\u003cbr\u003eプロセスを大事にする\u003cbr\u003eカントの超越論\u003cbr\u003e仏性について\u003cbr\u003e自利と利他\u003cbr\u003e唯識について\u003cbr\u003e唯識論は現代的\u003cbr\u003e発心の効力\u003cbr\u003eのび太の唯識論\u003cbr\u003e仏教は独我論か\u003cbr\u003e『大乗起信論』をめぐって\u003cbr\u003eブッダが人間であると\u003cbr\u003eΣブッダの秘密\u003cbr\u003e三身論につい\u003cbr\u003e密教とその背景\u003cbr\u003eタントリズムとは\u003cbr\u003e仏教の果て\u003cbr\u003e結び　いま、仏教を考える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき　橋爪大三郎\u003cbr\u003e読書案内 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e大澤 真幸\/橋爪 大三郎\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4905425571\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20240510\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853414469666,"sku":null,"price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3676726_l.jpg?v=1720751000"},{"product_id":"sg0008","title":"心を救うことはできるのか［新装版］","description":"\u003cp\u003e西洋と東洋とアマゾンが仏教を軸に統合し、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e心理療法の新たな地平を拓く――\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e名著復刊！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、心理学、スピリチュアリティ、原始仏教の三領域に焦点を当てて、心が救われる方法があるのかどうかを調べてみたいと思います。この三領域は、いずれも心にアプローチし、心を探求し、心の苦しみや問題の解決、心の成長を主題としているという点において共通しています。本当に心の問題や苦しみを解決することができるのか、できるとしたら、三つのうちどれがその力を持っているのでしょうか。さらに、この三つの領域がそれぞれなにを明らかにし、なにを可能にするものなのか、あるいはなにが明らかでなく、なにが可能でないのかについて探ってみたいと思います。そして、この三つを互いに比較して、違いを明らかにしながら、それぞれの可能性と限界を探ってみようと思います。（本文より）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e電子書籍版は目次機能を充実しました！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e石川 勇一\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4910770543\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20231118\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853705842722,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3394687_l.jpg?v=1720752470"},{"product_id":"sg0010","title":"サンガジャパンプラス　Vol.1：なぜ今、仏教なのか","description":"\u003cp\u003e※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。\u003cbr\u003e伝説の仏教雑誌『サンガジャパン』が帰ってきた！──初期仏教・テーラワーダ仏教を中心としながら、宗派を超えて広く仏教を扱い、仏教界に新しい風を吹き込んできた『サンガジャパン』。株式会社サンガの事業停止によって休刊を余儀なくされましたが、2021年に誕生した株式会社サンガ新社が『サンガジャパン＋（プラス）』として新創刊しました。誌面に込められた同時代の仏教の力をぜひ受け取ってください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆特別語り下ろし\u003cbr\u003e・アルボムッレ・スマナサーラ ｜ ブッダの教えから見た平和論――なぜ人は争ってしまうのか？\u003cbr\u003e◆スペシャルトーク\u003cbr\u003e・横田南嶺×藤田一照 ｜ これからの修行 これからの仏教\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆〔特集〕なぜ今、仏教なのか　\u003cbr\u003e・内田 樹 ｜ これからの社会に必要なコモンと仏教\u003cbr\u003e・中島岳志 ｜ なぜ今、利他なのか\u003cbr\u003e・プラユキ・ナラテボー ｜ 辻ッター説法　ブッダから学ぶ、コロナ時代の歩き方\u003cbr\u003e・青山俊董 ｜ 古道を訪ね不易の一点を常にする　人類のこと、病のこと、修行のこと\u003cbr\u003e・玄侑宗久 ｜ 新しい時代に求められる仏教と日本の課題\u003cbr\u003e・ヨンゲ・ミンギュル・リンポチェ ［聞き手］藤田一照 ｜ 世界の危機を乗り越える瞑想の力\u003cbr\u003e・チャディ・メン・タン ｜ サファリングから世界平和へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆サンガ新社 設立記念コラム「私たちの幸福とは」\u003cbr\u003eアルボムッレ・スマナサーラ／前野隆司／熊野宏昭／末木文美士／鎌田東二／橋爪大三郎／松本紹圭／山下良道／田口ランディ／佐々涼子／石川勇一／島田啓介／浦崎雅代／中村悟／藤野正寛／宮崎哲弥／藤田一照／松岡正剛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆Zen2.0 2021　A NEW EARTH　空からの開花（Space to Flourish）　新たな文明を共に創造する\u003cbr\u003e・藤田一照×中野民夫 ｜ 新たな地球をひらくリベラルアーツ\u003cbr\u003e・山田博×竹倉史人 ｜ 縄文の森―生命感覚の再起動\u003cbr\u003e・伊藤亜紗 ｜ 「さわる」と「ふれる」がひらく利他の世界\u003cbr\u003e・松本紹圭×ジェレミー・ハンター ｜ アンビエント仏教の力　わたしたちの未来と共に生きる\u003cbr\u003e・前野隆司×サティシュ・クマール ｜ なるエコロジーの探究\u003cbr\u003e・武井浩三 ［聞き手］宍戸幹央＋三木康司 ｜ 「恐れと不安」から「愛」で循環する経済をマインドフルシティ鎌倉から\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆連載\u003cbr\u003e・松本紹圭 ｜ Post-religion 対談［第１回］ヴィパッサナー瞑想は心の掃除　［ゲスト］想田和弘\u003cbr\u003e・山下良道 ｜ 令和の時代の「仏教3・０」　シーズン（４）\u003cbr\u003e・アチャン・ニャーナラトー ｜ 問いとダンマ　　アチャン・ニャーナラトー師法話会の質問より　　　第１回 誰にもフェアな「カンマ（業）の法則」\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\/横田南嶺\/藤田一照\/内田樹\/中島岳志\/プラユキ・ナラテボー\/青山俊董\/玄侑宗久\/ヨンゲ・ミンギュル・リンポチェ\/チャディ・メン・タン\/前野隆司\/熊野宏昭\/末木文美士\/鎌田東二\/橋爪大三郎\/松本紹圭\/山下良道\/田口ランディ\/佐々涼子\/石川勇一\/島田啓介\/浦崎雅代\/中村悟\/藤野正寛\/宮崎哲弥\/松岡正剛\/中野民夫\/山田博\/竹倉史人\/伊藤亜紗\/ジェレミー・ハンター\/サティシュ・クマール\/武井浩三\/宍戸幹央\/三木康司\/想田和弘\/アチャン・ニャーナラトー\/編集：サンガ編集部\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4910770109\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20230620\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853812633634,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3162078_l_d39c06b4-60fa-4cbb-be9c-819c5b228c24.jpg?v=1720753324"},{"product_id":"fs0001","title":"あなたは、そのままでいればいい","description":"\u003cp\u003e50万人の悩みと向き合ってきた\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e92歳シスターが贈る『老いの賛歌』\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　年を取ることにネガティブになっていませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　年を取ると、できないことが増えて落ち込んでいませんか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　できない自分を恥じることなど、いっさいないのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　できない自分を責めるから苦しいのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　著者は、「若いころは許せなかった自分をどんどん許せるようになる、それが年を取るということ」と言います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　ありのままの自分を受け入れた瞬間から、人はさらに大きく成長していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　人生100年時代を最後まで軽やかに生き抜くために、ありのままの自分を受け入れ、機嫌よく暮らし、自分と仲よくする……\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　今からできる生き方のヒントがいっぱいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e鈴木秀子\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePart1　年を取るとはどういうことなのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePart2「もやもや」「うつうつ」した気持ちを乗り越えるには\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePart3　自分との上手なつきあい方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePart4　老いるのはこわくない、そして死も\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePart5　後悔のない人生のためにできること\"\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594096830\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20240425\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854048333858,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_3655689_l.jpg?v=1720759098"},{"product_id":"fs0083","title":"乱読のセレンディピティ","description":"\u003cp\u003e一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 !\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e外山滋比古\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594075583\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20161021\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854073499682,"sku":null,"price":638.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_1520573_l.jpg?v=1720759403"},{"product_id":"fs0002","title":"アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉","description":"\u003cp\u003e長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eエリコ・ロウ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003eISBN：978-4594033255\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20170609\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854081822754,"sku":null,"price":628.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_1592676_l.jpg?v=1720760033"},{"product_id":"fs0079","title":"マンガ版　神社のいろは","description":"\u003cp\u003e参拝作法から、神様、お祭り、歴史まで、Q\u0026amp;A方式で平易に解説。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大好評の神社検定公式テキスト１『神社のいろは』のマンガ版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初心者には「見て楽しい！」、検定合格者には便利な備忘録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本文化興隆財団\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594090227\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20211216\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854098141218,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_2578877_l.jpg?v=1720921893"},{"product_id":"fs0078","title":"迷えるウクライナ　宗教をめぐるロシアとのもう一つの戦い","description":"\u003cp\u003eウクライナとロシアの歴史は複雑である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e両国は千年以上にわたってキリスト教の一派である東方正教という信仰を共有してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソ連崩壊後、ウクライナは独立国となったが、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宗教の世界では依然としてロシア正教会の管轄下にあった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2022年のウクライナ侵攻後、ウクライナでは正教会の独立を求める動きが激しくなり、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロシアとのつながりを維持しようとする親露派との間で混乱が起きている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦争が終結したとしても、独立派と親露派の激しい対立は、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウクライナを分断させるものにもなりかねない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなぜロシア正教会はウクライナの正教会の独立を認めないのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロシア正教会の背後にいるプーチンが固執する「ロシア世界」とはなにか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま、ウクライナで何が起きているのか。ウクライナの正教会はどこに向かうのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書ではウクライナとロシアの絡み合った関係を、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキリスト教東方正教を立脚点として解説している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に西洋のキリスト教とは異なる東方正教会の教えや\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東方正教会全体の歴史をも概観することで、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコンスタンティノープルvsロシアという対立軸のような、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の報道だけでは知りえない世界の新たなとらえ方を提示する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者は正教徒にして、現代ウクライナの公共宗教を専門とする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋沙奈美・九州大学大学院人間環境学研究院講師。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e状況が刻々と変わるなか、今、ウクライナの宗教界で起きていることを、\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平和への祈りを込めてリアルタイムで描き出した日本では初めてとなる報告である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　東スラヴにおける東方教会の歴史と特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　「未来より不確かな過去」―ロシアとウクライナの正教会の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　神の死、祖国の死―ソ連体制下のウクライナの正教会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　ロシア正教会と「ロシア世界」の文明観\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　ウクライナの正教会\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終章　割れた洗礼盤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき―記憶すること、祈ること\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e高橋沙奈美\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594093167\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20230426\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854103547938,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_3116114_l.jpg?v=1720760222"},{"product_id":"fs0003","title":"イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相","description":"\u003cp\u003e多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか?\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外務省「イスラム研究会」設立\/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?\/自爆攻撃は正当化されるか 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のイスラム研究業界の「ルール」\/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略\/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」\/異教徒は「殺すべき対象」\/棄教者は死刑 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス\/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者\/テロの原因はイデオロギー自体にある 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?\/ヒジャーブ着用により女性は守られるか\/異教徒の女性は性奴隷\/ヨーロッパで続発するレイプ事件\/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない\/身体刑の執行を支持\/信教の自由、表現の自由を否定\/LGBTを否定\/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚\/女性の価値は男性の半分\/妻は夫に完全服従 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判\/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制\/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本のイスラム研究業界の不文律「\/ニセ学者」のレッテル\/インターネット上の誹謗中傷\/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」\/ポリコレと多文化主義の見直し\/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か\/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他\"\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e飯山 陽\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594087364\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20210228\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854106791970,"sku":null,"price":968.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_2350833_l.jpg?v=1720760466"},{"product_id":"fs0075","title":"本願寺はなぜ東西に分裂したのか","description":"\u003cp\u003e戦国武将とその時代を動かしていたのは浄土真宗の僧侶たちだった！？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大谷派vs本願寺派 東西分裂の真相を探る！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e武田鏡村\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4594080914\u003cbr\u003e出版社：扶桑社\u003cbr\u003e発売日：20181102\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44735206588450,"sku":null,"price":935.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20025_1787167_l.jpg?v=1720760664"}],"url":"https:\/\/chieumi.com\/collections\/%e5%ae%97%e6%95%99-%e5%93%b2%e5%ad%a6.oembed?page=23","provider":"ちえうみ","version":"1.0","type":"link"}