{"title":"【クーポン対象】連休中は仏教の聖典にチャレンジしよう！","description":"","products":[{"product_id":"ks0016","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一話","description":"\u003cp\u003eお釈迦さまの言葉に最も近い経典といわれるパーリ語「ダンマパダ」。日本では「法句経」として知られる経典をもとに、スリランカ仏教界の長老が上座仏教のエッセンスを語る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。 駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。 ブッダの根本の教えを説き続けている。 著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e　はじめに\u003cbr\u003e１　怒るといちばん最初に自分が汚染される\u003cbr\u003e２　怒りは自分を破壊し他人を破壊する\u003cbr\u003e３　生きるということは他の生命を奪うこと\u003cbr\u003e４　どんな極悪人でも立ち直る可能性がある\u003cbr\u003e５　すべての争いはプライドがあるから起きる\u003cbr\u003e６　勝つ人は一人もいない\u003cbr\u003e７　怒ろうとするとおばあちゃんの顔が浮かぶ\u003cbr\u003e８　欲と怒りで心身が消耗する\u003cbr\u003e９　心を具体的にとらえるには\u003cbr\u003e10　日常のなかで心を観る\u003cbr\u003e11　過去を思い悩むのは不幸になる訓練である\u003cbr\u003e12　「わたし」も同じように移ろいゆくもの\u003cbr\u003e13　自我をだしたとたん心の成長は止まる\u003cbr\u003e14　ありのままの自分を明確に観る\u003cbr\u003e15　解決しようとじたばたしない\u003cbr\u003e16　今なすべきことに意識を向ける\u003cbr\u003e17　不安の消えた状態が悟り\u003cbr\u003e18　一旦停止する\u003cbr\u003e19　自我は苦しみを生むおおもと\u003cbr\u003e20　まず自分をととのえてから\u003cbr\u003e21　他人の過失を見ずに自分を観る\u003cbr\u003e22　自分が自分にたいしてひどいことをする\u003cbr\u003e23　ものに依存しない生き方\u003cbr\u003e24　執着が強いと重たい荷車になる\u003cbr\u003e25　自分の思うがままになるものはない\u003cbr\u003e26　得る道ではなく捨てる道\u003cbr\u003e27　一切のかぶりものを取る\u003cbr\u003e28　わたしも同様に死ぬのだと観察する\u003cbr\u003e29　自分が死ぬということを覚悟する\u003cbr\u003e30　こわれなければ創造はない\u003cbr\u003e31　「知っている」と思う者が愚か者\u003cbr\u003e32　慈悲の心を育てる\u003cbr\u003e33　慈しみの心さえあれば\u003cbr\u003e34　自分で生んだ苦からは逃れられない\u003cbr\u003e35　小さな過ちにこそ気をつける\u003cbr\u003e36　心によい癖をつける\u003cbr\u003e37　自分が喜び人も喜ぶ\u003cbr\u003e38　真の勇者とは\u003cbr\u003e39　わたしたちは依存症にかかっている\u003cbr\u003e40　依存する心と戦う\u003cbr\u003e41　自分を拠り所とする\u003cbr\u003e42　実践するだけで問題は解消する\u003cbr\u003e43　仏を念ずる\u003cbr\u003e44　法を念ずる\u003cbr\u003e45　智慧があるとは心になにもないこと\u003cbr\u003e46　そのつど、そのつど、気づく\u003cbr\u003e47　中道とは超越道である\u003cbr\u003e48　千のことばより一つの実行\u003cbr\u003e49　けっして失われないもの\u003cbr\u003e50　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020447\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan\u003e2003\/10\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791000098,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400129058,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichiwa_cover_4096_l_b3119aee-8dce-428d-ba4b-f7ceb26278ae.jpg?v=1756439503"},{"product_id":"ks0017","title":"原訳「法句経（ダンマパダ）」一日一悟","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原訳「法句経（ダンマパダ）」シリーズ第２弾。ブッダの悟りが、あなた自身の“生きがい”となる！　スマナサーラ長老が説く「強く、賢く生きるための仏教」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ仏教界長老。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。著書に『原訳「法句経」一日一話』(佼成出版社)『なぜ、悩む!』(サンガ)『希望のしくみ』(宝島社)『ブッダの智慧で答えます生き方編』(創元社)などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】　　\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１週　こころの法則を知る\u003cbr\u003e①　善いことをしたくならない\u003cbr\u003e②　正しいことを言われると嫌になる\u003cbr\u003e③　こころは川の流れと同じ\u003cbr\u003e④　悲しみと恐怖の生みの親\u003cbr\u003e⑤　すべての生命は病んでいる\u003cbr\u003e⑥　欲望の限りを尽くしても……\u003cbr\u003e⑦　人間は自分が大好き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２週　人生苦と向き合う\u003cbr\u003e①　なぜ鉄は錆びるのか\u003cbr\u003e②　時を逃してはならない\u003cbr\u003e③　あなたの友人は賢者か愚者か\u003cbr\u003e④　人の話に振り回されない\u003cbr\u003e⑤　一〇〇％純粋な人\u003cbr\u003e⑥　少数派になることを恐れない\u003cbr\u003e⑦　人生の達人になるための条件\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３週　賢者の道を歩む\u003cbr\u003e①　智慧があれば人間らしく生きられる\u003cbr\u003e②　すべての罪はうそから始まる　\u003cbr\u003e③　善行為という処方せん\u003cbr\u003e④　忙しい人の正体は怠け者\u003cbr\u003e⑤　「好き・嫌い」という重荷を捨てる\u003cbr\u003e⑥　人生でもっとも危険な煩悩\u003cbr\u003e⑦　快楽ではなく智慧を探し求めよう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４週　人格の完成をめざす\u003cbr\u003e①　生きることに目的など存在しない\u003cbr\u003e②　世にもまれなるチャンス\u003cbr\u003e③　不公平な裁きが社会を崩壊させる\u003cbr\u003e④　豊かに生きられる唯一の条件\u003cbr\u003e⑤　真理に逆らわずに生きよう\u003cbr\u003e⑥　人生にグッドタイミングはあり得ない\u003cbr\u003e⑦　人格者には敵もライバルもいない”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333021826\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2005\/11\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814791032866,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114400784418,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/ichigo_cover_4096_l.jpg?v=1754884998"},{"product_id":"ks0018","title":"原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蛇の猛毒のごとき怒りを瞬時に消し去り、蓮の生命力のごとき欲望を根こそぎ取り去るには？スリランカ仏教界の長老スマナサーラ師が、上座仏教のエッセンスを説き明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1945年4月、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学などで教鞭をとる。1980年来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在、(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。ブッダの根本の教えを説き続けている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e【1】怒りという猛毒を瞬時に消す(第一偈)\u003cbr\u003e【2】蓮のごとき「欲」を根こそぎにする(第二偈)\u003cbr\u003e【3】考えも感情もすべて涸らし尽くす(第三偈)\u003cbr\u003e【4】判断・比較・評価する心を破壊する(第四偈)\u003cbr\u003e【5】生きる意味を探しても得られない(第五偈)\u003cbr\u003e【6】「ああではないか、こうではないか」と思う気持ちをなくす(第六偈)\u003cbr\u003e【7】すべての言葉も考えも焼き尽くす(第七偈)\u003cbr\u003e【8】感受して作り上げた主観を乗り越える(第八偈)\u003cbr\u003e【9】すべては流れて変化しているだけ(第九偈)\u003cbr\u003e【10】行き過ぎることもなく、止まることもなく(第十偈から第十三偈)\u003cbr\u003e【11】カチンとくる心、気になる心を殲滅する(第十四偈)\u003cbr\u003e【12】「もう一度やり直したい」という心残りをなくす(第十五偈)\u003cbr\u003e【13】世俗の義務感・責任感という「傷」をなくす(第十六偈)\u003cbr\u003e【14】欲を捨て、概念や推測する気持ちも捨てる(第十七偈)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333023813\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan 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1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、『〈法華経〉の世界』、『『法華経』日本語訳』（以上、佼成出版社）など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e １　大乗仏教vs.小乗仏教\u003cbr\u003e ▼瞑想体験のもとで〈法華経〉を聴聞する／▼『法華経』の原典と漢訳／▼菩薩乗・声聞乗・縁覚乗／▼解釈を歪めた小乗経典／▼「四諦」の正しい解釈／▼小乗仏教徒がでっちあげた「十二因縁」／▼『法華経』の信奉者に対する迫害\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e２　釈迦の本心\u003cbr\u003e ▼仏の十号／▼「一大事の因縁」／▼「苦」の克服／▼授記を与える\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e３　菩薩とはどういう人か？\u003cbr\u003e ▼「化城宝処の譬喩」／▼仏は星のような目標／▼菩薩に授記は必要でない／▼みんな仏子である／▼「大道長安に透る」／▼仏に近づくのが方便\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e４　存在と現象\u003cbr\u003e ▼釈迦の爆弾発言／▼仏だけが仏の真意を理解できる／▼サンスクリット語原典にない「諸法実相」と「十如是」／▼「諸法」とは何か？／▼何が水の実相か？／▼性・体・力・作／▼「因縁」と「果報」／▼「本末究竟」／▼常不軽菩薩の礼拝行／▼「諸法が実相である」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e５　釈迦という「存在\u003cbr\u003e ▼釈迦の死に対する疑問／▼見せかけとしての釈迦の死／▼久遠実成の仏／▼釈迦という存在をどう見るのが正しいか？／▼小乗仏教が見た現象としての釈迦／▼釈迦は消滅し、あとに「法」が残った／▼小乗仏教の教団に喧嘩を売る／▼肉体を捨てる／▼肉体がエネルギーに変わる／▼われわれに〈法華経〉が聴聞できるか？\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e６　父親としての釈迦\u003cbr\u003e ▼『法華経』は「仏性」を説かない／▼道元の「仏性理論」／▼仏性は種子にあらず／▼仏の家系／▼医師としての父親／▼仏が与える薬は「修行」ではない\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e７　「信じる」ということ\u003cbr\u003e ▼何を信じるのか？／▼「分からないこと」を信じる／▼仏の赤ん坊になる／▼「南無妙法蓮華経」\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e８　仏に心を向ける\u003cbr\u003e ▼〝信解〟といった訳語／▼アディムクティ／▼火宅からの脱出／▼菩薩になろう／▼世間を馬鹿にする／▼赤ん坊になる／▼「少病・少悩」／▼仏教者の生き方を『法華経』に学ぶ／▼「仏の声」が聞こえる\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e９　竜女の成仏\u003cbr\u003e ▼舎利弗の反撥／▼変成男子／▼竜女を菩薩に変えた理由／▼女性差別は小乗仏教の思想／▼『維摩経』に登場する天女と舎利弗／▼『法華経』を正しく読もう\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e10　悪人の成仏\u003cbr\u003e ▼「提婆達多品」について／▼提婆達多の虚像と実像／▼声聞と縁覚の違い／▼提婆達多に師事した釈迦／▼善人が先か、悪人が先か／▼「世間の論理」で考えるな！\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e11　願生の菩薩\u003cbr\u003e ▼釈迦仏と阿弥陀仏は兄弟／▼観世音菩薩は極楽世界の菩薩／▼観世音菩薩と観自在菩薩は同一人物／▼観世音菩薩の救済力／▼「娑婆世界に遊ぶ」／▼観世音菩薩の変化身／▼みんなが観世音菩薩／▼苦しむために娑婆に来た／▼地涌の菩薩／▼〈法華経〉の広宣流布\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e12　仏に向かって歩む\u003cbr\u003e ▼現代人への授記／▼修行は不要／▼宝華が足を承く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027361\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2016\/5\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798110754,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441547810,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/d8c925f1aa41f1fd4c27446bc7d7a1eb.jpg?v=1663755593"},{"product_id":"ks0118","title":"『法華経』日本語訳","description":"\u003cp\u003e本書は鳩摩羅什訳『法華経』全28品を現代語訳したものです。多くの『法華経』翻訳本は日本語になっていないと語る著者は、「誰もが気軽に読めて、楽しめる日本語訳をつくりたい」と訳出に挑みました。そのために、①会話文の話者が誰なのかを明確にする、②散文（長行）の内容を繰り返している韻文（偈文）は訳さない、③教学的な解釈には踏み込まない、などに配慮するとともに、巻末に用語解説を付しました。小説を読むように読み進められる、斬新な翻訳『法華経』です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年、大阪市に生まれる。\u003cbr\u003e 東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』『わたしの「南無阿弥陀仏」』『ひろさちやの「日めくり説法」』（以上、佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e １　幕開けの章　（序品第一）\u003cbr\u003e ２　仏に向かっての歩み　（方便品第二）\u003cbr\u003e ３　三界は火宅なり　（譬喩品第三）\u003cbr\u003e ４　大乗に心を向ける　（信解品第四）\u003cbr\u003e ５　草いろいろ　（薬草喩品第五）\u003cbr\u003e ６　未来に対する保証　（授記品第六）\u003cbr\u003e ７　過去世の因縁　（化城喩品第七）\u003cbr\u003e ８　五百人への授記　（五百弟子受記品第八）\u003cbr\u003e ９　まだ未熟でも　（授学無学人記品第九）\u003cbr\u003e 10　〈法華経〉を説く心構え　（法師品第十）\u003cbr\u003e 11　多宝塔の出現　（見宝塔品第十一）\u003cbr\u003e 12　あらゆる人の成仏　（提婆達多品第十二）\u003cbr\u003e 13　〈法華経〉を説き弘める　（勧持品第十三）\u003cbr\u003e 14　安楽な生き方　（安楽行品第十四）\u003cbr\u003e 15　大地から出現した菩薩たち　（従地涌出品第十五）\u003cbr\u003e 16　仏の寿命　（如来寿量品第十六）\u003cbr\u003e 17　功徳の大きさ　（分別功徳品第十七）\u003cbr\u003e 18　信仰の喜び　（随喜功徳品第十八）\u003cbr\u003e 19　〈法華経〉を学ぶ功徳　（法師功徳品第十九）\u003cbr\u003e 20　すべての人を拝む　（常不軽菩薩品第二十）\u003cbr\u003e 21　如来の超能力　（如来神力品第二十一）\u003cbr\u003e 22　菩薩たちへの委嘱　（嘱累品第二十二）\u003cbr\u003e 23　薬王菩薩の事例　（薬王菩薩本事品第二十三）\u003cbr\u003e 24　妙音菩薩の章　（妙音菩薩品第二十四）\u003cbr\u003e 25　観世音菩薩の章　（観世音菩薩普門品第二十五）\u003cbr\u003e 26　霊力のある言葉　（陀羅尼品第二十六）\u003cbr\u003e 27　妙荘厳王の事例　（妙荘厳王本事品第二十七）\u003cbr\u003e 28　普賢菩薩の章　（普賢菩薩勧発品第二十八）\u003cbr\u003e 用語解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027040\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2015\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798340130,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441515042,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/64c0902c492ea075a1022e0a39f5b4f9.jpg?v=1663755524"},{"product_id":"ks0119","title":"〈法華経〉の世界","description":"\u003cp\u003e本書は、伝統的な解釈や註釈書などに囚われず、鳩摩羅什訳の『妙法蓮華経』そのものと向き合って丁寧かつ自由に読み解いた、『法華経』の解説書です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者は、『法華経』を自由に読むことで、『法華経』が「あらゆる仏教は〈法華経〉（＝大宇宙の真理）である」と謳っているということに気づけるといいます。\u003cbr\u003e この『法華経』と〈法華経〉という「二つの法華経」は、それぞれ何を意味するのか。その解明を皮切りに、『法華経』全28品を綿密な考察と機知に富んだ筆致で説き尽くします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1936年、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。1965年から20年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動を行っている。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博している。\u003cbr\u003e おもな著書に、『仏教の歴史（全10巻）』『釈迦』『仏陀』（以上、春秋社）、『観音経 奇蹟の経典』（大蔵出版）、『お念仏とは何か』（新潮選書）、『「狂い」のすすめ』（集英社新書）、 『わたしの「南無妙法蓮華経」』『わたしの「南無阿弥陀仏」』『ひろさちやの「日めくり説法」』（以上、佼成出版社）などがある。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eⅠ　〈法華経〉とは何か？\u003cbr\u003e ▼『法華経』は仏教の「憲法」\u003cbr\u003e ▼羅什の名訳『妙法蓮華経』\u003cbr\u003e ▼「正」の意味\u003cbr\u003e ▼羅什の「妙法」は名訳\u003cbr\u003e ▼「青色青光・黄色黄光・赤色赤光・白色白光」\u003cbr\u003e ▼「おのおの花の手柄かな」\u003cbr\u003e ▼プンダリーカ（白蓮華）の意味\u003cbr\u003e ▼火宅からの脱出\u003cbr\u003e ▼日月燈明仏が説かれた〈法華経〉\u003cbr\u003e▼文殊菩薩と常不軽菩薩\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉は言語化できない\u003cbr\u003e ▼宇宙仏が〈法華経〉を説く\u003cbr\u003e ▼釈迦は最初から久遠実成の仏\u003cbr\u003e ▼釈迦仏の教えはすべて〈法華経〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eⅡ　「釈迦」とは何か？\u003cbr\u003e ▼釈迦は普通の人間か？\u003cbr\u003e ▼小乗仏教は宗教にあらず\u003cbr\u003e ▼声聞・辟支仏には仏の智慧は理解できない\u003cbr\u003e ▼声聞・辟支仏とは誰か？\u003cbr\u003e ▼小乗仏教は劣った教え\u003cbr\u003e ▼仏塔崇拝\u003cbr\u003e ▼大乗仏教は釈迦をどう見るか？\u003cbr\u003e ▼宇宙の真理を説く『法華経』\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eⅢ　『法華経』の世界\u003cbr\u003e １　幕開けの章　（序品第一）\u003cbr\u003e ▼「如是我聞」で始まる\u003cbr\u003e ▼すべての人を仏にしたいという願い\u003cbr\u003e ▼白毫相より放たれる光\u003cbr\u003e ▼日月燈明如来の説法\u003cbr\u003e ▼文殊菩薩と弥勒菩薩の過去の因縁\u003cbr\u003e ２　仏に向かっての歩み　（方便品第二）\u003cbr\u003e ▼小乗仏教に喧嘩を売る\u003cbr\u003e ▼「説くのはやめよう」\u003cbr\u003e ▼諸法の実相は仏だけが知る\u003cbr\u003e ▼舎利弗の懇願と釈迦の拒絶\u003cbr\u003e ▼五千人の退出\u003cbr\u003e ▼一大事の因縁\u003cbr\u003e ▼すべての人が菩薩である\u003cbr\u003e ▼方便とは何か？\u003cbr\u003e３　三界は火宅なり　（譬喩品第三）\u003cbr\u003e ▼舎利弗への授記\u003cbr\u003e ▼三界火宅の譬喩\u003cbr\u003e ▼羊車・鹿車・牛車を与える\u003cbr\u003e ▼釈迦は「世間の父」\u003cbr\u003e ▼声聞・縁覚・菩薩とは？\u003cbr\u003e ▼三車家か？　四車家か？\u003cbr\u003e ▼「信」によって『法華経』に入る\u003cbr\u003e ４　大乗に心を向ける　（信解品第四）\u003cbr\u003e ▼アディムクティ\u003cbr\u003e ▼長者窮子の譬喩\u003cbr\u003e ▼父親がわが子に財産を譲る\u003cbr\u003e ▼真の声聞なり\u003cbr\u003e ５　草いろいろ　（薬草喩品第五）\u003cbr\u003e ▼すべての人を一切智の境地に導く\u003cbr\u003e ▼「三草二木」の喩え\u003cbr\u003e ▼薬草とは何か？\u003cbr\u003e ▼一音の教え\u003cbr\u003e ６　未来に対する保証　（授記品第六）\u003cbr\u003e ▼摩訶迦葉に授記を与える\u003cbr\u003e ▼大王の食膳\u003cbr\u003e ▼須菩提と大迦旃延への授記\u003cbr\u003e ▼目連への授記\u003cbr\u003e ７　過去世の因縁　（化城喩品第七）\u003cbr\u003e ▼『法華経』の成立史\u003cbr\u003e ▼大通智勝仏の修行\u003cbr\u003e ▼十六王子と梵天たち\u003cbr\u003e ▼大通智勝仏が〈法華経〉を説く\u003cbr\u003e ▼釈迦は大通智勝仏の弟子\u003cbr\u003e ▼「化城宝処」の喩え\u003cbr\u003e ▼大乗仏教徒のこの章の読み方\u003cbr\u003e ８　五百人への授記　（五百弟子受記品第八）\u003cbr\u003e ▼「説法第一」の富楼那\u003cbr\u003e ▼富楼那に対する授記\u003cbr\u003e ▼五百人への授記\u003cbr\u003e ▼衣裏繫珠の喩え\u003cbr\u003e ９　まだ未熟でも　（授学無学人記品第九）\u003cbr\u003e ▼阿難に対する授記\u003cbr\u003e ▼「多聞」の故に\u003cbr\u003e ▼羅睺羅に対する授記\u003cbr\u003e 10　〈法華経〉を説く心構え　（法師品第十）\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉を喜ぶ者への授記\u003cbr\u003e ▼お釈迦様の肩車\u003cbr\u003e ▼難信難解の経典\u003cbr\u003e ▼高原に井戸を掘る\u003cbr\u003e ▼如来の室・衣・座\u003cbr\u003e 11　多宝塔の出現　（見宝塔品第十一）\u003cbr\u003e ▼宝塔の出現\u003cbr\u003e ▼釈迦仏の分身が集まる\u003cbr\u003e ▼娑婆世界を清浄にする\u003cbr\u003e ▼二仏並坐\u003cbr\u003e ▼『法華経』を信奉することのむずかしさ\u003cbr\u003e 12　あらゆる人の成仏　（提婆達多品第十二）\u003cbr\u003e ▼提婆達多大悪人説の噓\u003cbr\u003e ▼提婆達多は釈迦の恩人\u003cbr\u003e ▼文殊菩薩の登場\u003cbr\u003e ▼竜女が仏となる\u003cbr\u003e ▼男性／女性にこだわるな！\u003cbr\u003e 13　〈法華経〉を説き弘める　（勧持品第十三）\u003cbr\u003e ▼叔母とかつての妻への授記\u003cbr\u003e ▼釈迦の入滅後に〈法華経〉を弘める決意\u003cbr\u003e ▼釈迦入滅後の菩薩の使命\u003cbr\u003e 14　安楽な生き方　（安楽行品第十四）\u003cbr\u003e ▼四つの安楽行\u003cbr\u003e ▼身の振舞い方と近づかないほうがよい人\u003cbr\u003e ▼他人に干渉しない\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉こそ最高の教え\u003cbr\u003e 15　大地から出現した菩薩たち　（従地涌出品第十五）\u003cbr\u003e ▼虚空から出現した無数の菩薩\u003cbr\u003e ▼なぜ菩薩たちが出現したのか？\u003cbr\u003e ▼出現した菩薩たちは釈迦の弟子\u003cbr\u003e ▼二十五歳の青年が父で、百歳の老人がその息子\u003cbr\u003e ▼現象は実相ではない\u003cbr\u003e 16　仏の寿命　（如来寿量品第十六）\u003cbr\u003e ▼如来の秘密の力・神通の力\u003cbr\u003e ▼方便としての入滅\u003cbr\u003e ▼医師である父と毒を飲んだ子どもたち\u003cbr\u003e ▼「自我偈」\u003cbr\u003e17　功徳の大きさ　（分別功徳品第十七）\u003cbr\u003e ▼聞法者の功徳\u003cbr\u003e ▼釈迦の教えは永遠の真理\u003cbr\u003e ▼「如来寿量品」を信ずる功徳\u003cbr\u003e 18　信仰の喜び　（随喜功徳品第十八）\u003cbr\u003e ▼随喜することの功徳\u003cbr\u003e ▼〈法華経〉を説き弘める\u003cbr\u003e 19　〈法華経〉を学ぶ功徳　（法師功徳品第十九）\u003cbr\u003e ▼眼根が清浄になる功徳\u003cbr\u003e ▼『法華経』を学ぶ者に得られる功徳\u003cbr\u003e 20　すべての人を拝む　（常不軽菩薩品第二十）\u003cbr\u003e ▼軽んじないが故に軽んぜられる\u003cbr\u003e ▼像法の時代に登場した菩薩\u003cbr\u003e ▼常不軽菩薩の礼拝行\u003cbr\u003e ▼威音王仏が説く〈法華経〉\u003cbr\u003e ▼礼拝行とは何か？\u003cbr\u003e 21　如来の超能力　（如来神力品第二十一）\u003cbr\u003e ▼『法華経』の話の展開\u003cbr\u003e ▼さまざまな超能力が示される\u003cbr\u003e ▼如来の神力でもっても説けない功徳\u003cbr\u003e 22　菩薩たちへの委嘱　（嘱累品第二十二）\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊からの委嘱\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊の教えはすべて〈法華経〉\u003cbr\u003e ▼『法華経』の一つの区切り\u003cbr\u003e 23　薬王菩薩の事例　（薬王菩薩本事品第二十三）\u003cbr\u003e ▼娑婆世界に遊ぶ薬王菩薩\u003cbr\u003e ▼焼身供養\u003cbr\u003e ▼一切衆生喜見菩薩とは誰か？\u003cbr\u003e ▼『法華経』は経典の王\u003cbr\u003e ▼『法華経』の功徳\u003cbr\u003e ▼女性の救い\u003cbr\u003e 24　妙音菩薩の章　（妙音菩薩品第二十四）\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩が娑婆世界に往詣する\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩の種々の身\u003cbr\u003e ▼妙音菩薩の変化身\u003cbr\u003e 25　観世音菩薩の章　（観世音菩薩普門品第二十五）\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩は観自在菩薩\u003cbr\u003e ▼奇蹟とは何か？\u003cbr\u003e ▼水難・風難・刀杖の難・鬼難\u003cbr\u003e ▼枷鎖の難・怨賊の難\u003cbr\u003e ▼男児と女児の産み分け\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩の三十三身\u003cbr\u003e ▼観世音菩薩に対する供養\u003cbr\u003e ▼「五観」と「五音」\u003cbr\u003e 26　霊力のある言葉　（陀羅尼品第二十六）\u003cbr\u003e ▼陀羅尼とは何か？\u003cbr\u003e ▼提婆達多は悪人にあらず\u003cbr\u003e 27　妙荘厳王の章　（妙荘厳王本事品第二十七）\u003cbr\u003e ▼息子の導きで出家した王\u003cbr\u003e ▼仏教者の家庭\u003cbr\u003e 28　普賢菩薩の章　（普賢菩薩勧発品第二十八）\u003cbr\u003e ▼普賢菩薩の登場\u003cbr\u003e ▼普賢菩薩の守護\u003cbr\u003e ▼釈迦世尊からのメッセージ\u003cbr\u003e あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333026531\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2014\/4\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798372898,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441449506,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/cccde49442a2e1906bb19a221fe976bd.jpg?v=1663744242"},{"product_id":"ks0123","title":"『法華経』のはなし　久遠の思想と菩薩への道","description":"\u003cp\u003e日蓮教学、法華経思想研究の泰斗が身近な言葉で解く『法華経』入門の最適書。多くの僧や歌人の詠んだ和歌の背後にある『法華経』信仰に縁を結んだ人生観などを味わいながら、各品の成り立ちや歴史、法華経文化について言及。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e渡邊寶陽\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和８年（1933年）、東京に生まれる。立正大学仏教学部宗学科卒業、立正大学大学院博士課程単位取得。文学博士。立正大学仏教学部教授、立正大学学長などを歴任。立正大学名誉教授。法立寺（東京都足立区）前住職。おもな著書に『日蓮宗信行論の研究』（平楽寺書店）、『日蓮仏教論――その基調をなすもの』（春秋社）、『宮澤賢治と法華経宇宙』（大法輪閣）などがあるほか、共著書および編著書、論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e１「法華経」と春を待つ心\u003cbr\u003e ２栴檀の芳しい香りが喜びの心を開かせる\u003cbr\u003e ３平等の教えを開き示す\u003cbr\u003e ４法華経の意義が開かれたポイント\u003cbr\u003e ５ブッダの導きに生かされる\u003cbr\u003e ６仏の知見に入らしめる\u003cbr\u003e ７因縁と譬喩と言辞と\u003cbr\u003e ８苦悩多き世に生きることは\u003cbr\u003e ９ブッダ釈尊のほんとうの願いに出会うこと\u003cbr\u003e 10迷子になった子どもと五十年ぶりに再会した父のお話\u003cbr\u003e 11小さな草にもこころが宿っている\u003cbr\u003e 12苦難の修行の道にもオアシスが\u003cbr\u003e 13香風来たりて新しきものを雨（ふ）らす\u003cbr\u003e 14遥かなる道を歩む\u003cbr\u003e 15私たちは、果たして仏道を成就することが出来るのか？\u003cbr\u003e 16阿難尊者と羅睺羅の願い\u003cbr\u003e 17柔和ですべてをゆるすブッダの衣につつまれて\u003cbr\u003e 18多宝塔が空中にとどまり釈尊が多宝如来に招かれ座す\u003cbr\u003e 19「悪人・女人」の成仏をあきらかにするおしえ\u003cbr\u003e 20「女人成仏」の祈り\u003cbr\u003e 21他土の勧進流通を誓う菩薩たち\u003cbr\u003e 22逆境を堪え忍んで法華経を説く菩薩たちの誓い\u003cbr\u003e 23世相が悪い時代に仏道を生きる四つの道\u003cbr\u003e 24湧き出るように六万恒河沙の菩薩が出現する\u003cbr\u003e 25ブッダ釈尊が自ら久遠の寿命をあきらかにする\u003cbr\u003e 26久遠の釈尊の導きを信ずることこそ菩薩道のはじまり\u003cbr\u003e 27一念の「信」よりも基本となる「随喜」の功徳を讃える\u003cbr\u003e 28『法華経』を受持・読誦・解説・書写する功徳\u003cbr\u003e 29『法華経』を身をもって読んだ常不軽菩薩の尊い生き方\u003cbr\u003e 30末の世の「法華経」の救いを誓う地湧の菩薩の願い\u003cbr\u003e 31すべての菩薩に入滅後の教えを託すブッダの願い\u003cbr\u003e 32衆生の悩み・悦びを聞き届ける妙音菩薩と観世音菩薩\u003cbr\u003e 33諸菩薩が持経の功徳を陀羅尼に託して説く\u003cbr\u003e 34わが子に導かれる国王のおはなし\u003cbr\u003e 35普賢菩薩が白象に乗って守護を説き明かす\u003cbr\u003e 36『法華経』は、菩薩道に生きるおしえを説く経典\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028108\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2019\/7\/8\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798536738,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114441252898,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/be67987f58dd79bb3daa8160aa215cb4.jpg?v=1754884970"},{"product_id":"ks0126","title":"『無門関』全48則　〈あたりまえ〉に出会う禅問答","description":"\u003cp\u003eわたしたちの人生には様々な苦難が、あたかも二重三重の関所のように待ち構えている。にもかかわらず、「人生に関所はなく、道は縦横に通じている」と、中国宋代に編纂された公案(禅の問題)集『無門関』はいう。生後一歳で脊髄性小児麻痺を患った著者が、自らの禅道場(黄檗宗)での修行体験と徹底した思索に基づいて『無門関』全48則の公案を読み解く。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野村春眠\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1953年2月5日京都市生まれ。1976年同志社大学文学部文化学科（哲学及び倫理学）卒業。司法書士片山事務所に４年間勤務。1980年黄檗宗にて出家得度。1989年黄檗宗和尚。2004年還俗。主著に『法華七喩おもしろ噺』『人生行路の護符「般若心経」』（ともに佼成出版社）、『生きる力もらった』（幻冬舎）、『サラリーマン出家騒動記』（講談社）、共著に『マンガ般若心経入門』（講談社）がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e【序】門のない関所―無門関\u003cbr\u003e 【第一則】犬の仏心―趙州狗子\u003cbr\u003e 【第二則】狐に生まれ変わった老人―百丈野狐\u003cbr\u003e 【第三則】指を切られた小坊主―俱胝竪指\u003cbr\u003e 【第四則】達磨に髭がない―胡子無鬚\u003cbr\u003e 【第五則】木に登った人―香厳上樹\u003cbr\u003e 【第六則】にっこり笑った迦葉―世尊拈花\u003cbr\u003e 【第七則】お椀を洗っておけ―趙州洗鉢\u003cbr\u003e 【第八則】車輪を外した奚仲―奚仲造車\u003cbr\u003e 【第九則】悟らない仏―大通智勝\u003cbr\u003e 【第十則】酒飲みの清税―清税孤貧\u003cbr\u003e 【第十一則】趙州と庵主―州勘庵主\u003cbr\u003e 【第十二則】瑞巌和尚の主人公―巌喚主人\u003cbr\u003e 【第十三則】食堂に来た徳山―徳山托鉢\u003cbr\u003e 【第十四則】猫を殺した南泉―南泉斬猫\u003cbr\u003e 【第十五則】棒で叩かれた洞山―洞山三頓\u003cbr\u003e 【第十六則】鐘と袈裟―鐘声七条\u003cbr\u003e 【第十七則】侍者を呼んだ慧忠―国師三喚\u003cbr\u003e 【第十八則】麻三斤の仏―洞山三斤\u003cbr\u003e 【第十九則】日常の心―平常是道\u003cbr\u003e 【第二十則】大人物の心掛け―大力量人\u003cbr\u003e 【第二十一則】雲門の大便―雲門屎\u003cbr\u003e 【第二十二則】門前の幡―迦葉刹竿\u003cbr\u003e 【第二十三則】善悪を超えたとき―不思善悪\u003cbr\u003e 【第二十四則】江南の春―離却語言\u003cbr\u003e 【第二十五則】言葉で表せない世界―三座説法\u003cbr\u003e 【第二十六則】簾を巻いた修行僧―二僧巻簾\u003cbr\u003e 【第二十七則】説かなかったこととは―不是心仏\u003cbr\u003e 【第二十八則】提灯の火―久嚮竜\u003cbr\u003e 【第二十九則】幡か風か―非風非幡\u003cbr\u003e 【第三十則】心が仏―即心即仏\u003cbr\u003e 【第三十一則】五台山の道―趙州勘婆\u003cbr\u003e 【第三十二則】言葉と沈黙―外道問仏\u003cbr\u003e 【第三十三則】無碍自在の心―非心非仏\u003cbr\u003e 【第三十四則】仏道の極意―智不是道\u003cbr\u003e 【第三十五則】幽霊になった美人―倩女離魂\u003cbr\u003e 【第三十六則】大人物に会ったとき―路逢達道\u003cbr\u003e 【第三十七則】柏の木―庭前柏樹\u003cbr\u003e 【第三十八則】窓の外の牛の尻尾―牛過窓櫺\u003cbr\u003e 【第三十九則】喋り過ぎた僧―雲門話堕\u003cbr\u003e 【第四十則】瓶を蹴り飛ばした山― 倒浄瓶\u003cbr\u003e 【第四十一則】達磨と慧可―達磨安心\u003cbr\u003e 【第四十二則】文殊と女―女子出定\u003cbr\u003e 【第四十三則】竹篦問答―首山竹篦\u003cbr\u003e 【第四十四則】芭蕉の杖―芭蕉杖\u003cbr\u003e 【第四十五則】釈迦より上の人―他是阿誰\u003cbr\u003e 【第四十六則】百尺の竿―竿頭進歩\u003cbr\u003e 【第四十七則】死を免れる方法―兜率三関\u003cbr\u003e 【第四十八則】一の字を書いた乾峰―乾峰一路\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e参考文献\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333028689\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2022\/8\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798667810,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114440499234,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/3a50bf0225c9724b5fc83a6a3bf77dfd.jpg?v=1663809267"},{"product_id":"ks0128","title":"人生行路の護符「般若心経」　262文字にこめられた観音妙智力","description":"\u003cp\u003e262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e野村春眠（のむら　しゅんみん）\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e一九五三年京都市生まれ。同志社大学文学部文化学科哲学及び倫理学専攻卒。黄檗宗和尚。現在、京都市北区の一様院　新堂。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第一章　般若心経の心、観音さまの心\u003cbr\u003e●祖母の仏壇\u003cbr\u003e●人生行路の護符\u003cbr\u003e●いま、なぜ「般若心経」か\u003cbr\u003e●母なる愛\u003cbr\u003e●観音妙智力\u003cbr\u003e●菩薩の救い\u003cbr\u003e●観音変化\u003cbr\u003e●母の姿を探して\u003cbr\u003e●母に化身された観音さま\u003cbr\u003e●観音さまの功徳\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　「空」の教え\u003cbr\u003e●観音さまの嘆き\u003cbr\u003e●良寛和尚の涙\u003cbr\u003e●人間の弱さ\u003cbr\u003e●市井の仏さま\u003cbr\u003e●心の世界の真実\u003cbr\u003e●「からっぽ」の心\u003cbr\u003e●空と無我\u003cbr\u003e●つながりの世界\u003cbr\u003e●生死の実相\u003cbr\u003e●大生命を生きる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　捨てる心\u003cbr\u003e●色即是空\u003cbr\u003e●無用の用\u003cbr\u003e●「空」がなければ生きられない\u003cbr\u003e●禅僧の「空」\u003cbr\u003e●無心の笑顔\u003cbr\u003e●「色」のお話\u003cbr\u003e●一度限りの人生\u003cbr\u003e●岡本かの子と太郎\u003cbr\u003e●人生の選択\u003cbr\u003e●ペン書きの観音さま\u003cbr\u003e●水の例え\u003cbr\u003e●南極探検と樺太犬\u003cbr\u003e●人生の決断\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章　こだわりなき心\u003cbr\u003e●「般若心経」の境涯\u003cbr\u003e●忘れっぽい男\u003cbr\u003e●心を覆う網\u003cbr\u003e●とらわれの日々\u003cbr\u003e●夢窓和尚のお話\u003cbr\u003e●限りない愛\u003cbr\u003e●若者たちが失ってしまったもの\u003cbr\u003e●小僧さんと母\u003cbr\u003e●忍苦の学び\u003cbr\u003e●西郷どんのお話\u003cbr\u003e●無我の境涯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五章　信じる心\u003cbr\u003e●彼岸への旅\u003cbr\u003e●乃木希典の父\u003cbr\u003e●人生の分かれ道\u003cbr\u003e●謙虚な心\u003cbr\u003e●「観自在」という眼\u003cbr\u003e●崇高な目標\u003cbr\u003e●大石内蔵助のお話\u003cbr\u003e●成功の条件\u003cbr\u003e●ある画僧のお話\u003cbr\u003e●利他の心\u003cbr\u003e●無私の願い\u003cbr\u003e●観音さまの厳しさ\u003cbr\u003e●幸多かれ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六章　縁起を生きる\u003cbr\u003e●空の本質\u003cbr\u003e●実体はない\u003cbr\u003e●万物は空しい\u003cbr\u003e●無尽縁起\u003cbr\u003e●縁起する微粒子\u003cbr\u003e●空の世界\u003cbr\u003e●夢幻空華\u003cbr\u003e●他に依ってこそ\u003cbr\u003e●融通無礙\u003cbr\u003e●存在しない「今」\u003cbr\u003e●鏡に例えられる「空」の心\u003cbr\u003e●過ぎ去るものの美しさ\u003cbr\u003e●人生行路の終着駅\u003cbr\u003e●旅人よ、旅人よ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e船若波羅蜜多心經 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333020614\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2004\/4\/30\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":40814798929954,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/d179c68a4a959f73b7c29749c6ee058c.jpg?v=1663809689"},{"product_id":"ks0151","title":"『永平広録』「上堂語・小参」全訳注（上）","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元（1200-1253）の思想的全体像を知るためには、その主著『正法眼蔵』とともに説法や法話を集めた語録『永平広録』の読解が不可欠である。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書は『永平広録』の原漢文・現代語訳文・訳註からなり、上巻は巻第１から巻第４までを収載する。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"TextRun SCXW113114024 BCX0\" lang=\"JA-JP\" data-contrast=\"auto\" xml:lang=\"JA-JP\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\" class=\"NormalTextRun SCXW113114024 BCX0\"\u003e\u003cstrong\u003e木村清孝\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e一九四〇年（昭和十五年）、熊本県に生まれる。東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士（東京大学）。専攻は中国華厳思想、東アジア仏教思想。四天王寺女子大学教授、東京大学教授、国際仏教学大学院大学教授および学長、鶴見大学教授および学長などを経て現在、東京大学名誉教授、仏教伝道協\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e会会長、曹洞宗大本山總持寺顧問、函館少年刑務所教誨師、曹洞宗龍宝寺（北海道函館市）東堂を務める。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003eおもな著書に『初期中国華厳思想の研究』（春秋社）、『中国仏教思想史』（世界聖典刊行協会・パープル叢書）、『中国華厳思想史』（平楽寺書店）、『華厳経入門』（角川ソフィア文庫）、『東アジア仏教思想の基礎構造』（春秋社）、『正法眼蔵全巻解読』（佼成出版社）、『教養としての仏教思想史』（ちくま新書）、おもな訳書・共訳書に『華厳経』（筑摩書房・仏教経典選５）、『十地経・兜沙経・菩薩本業経・文殊師利発願経 他（インド撰述部・華厳部⑤─４）』（大蔵出版・新国訳大蔵経）、おもな共著に『仏教の東伝と受容（中国Ⅰ・南北朝）』（佼成出版社・新アジア仏教史06）などがあるほか、研究論文が多数ある。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e序　言\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e凡　例\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e解　題\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e道元和尚広録第一　開闢本京宇治郡興聖禅寺語録\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e道元和尚広録第二　開闢越州吉祥山大仏寺語録\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e道元和尚広録第三　永平禅寺語録\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e道元和尚広録第四　永平禅寺語録\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333028948\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2023\/02\/28\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41018754433058,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114440007714,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/1.jpg?v=1756439510"},{"product_id":"ks0168","title":"観音経 奇蹟の経典","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1982年（昭和57年）に大蔵出版から刊行されたもの。復刊シリーズ「ひろさちや仏教名作選１～３」と並ぶ、これも名著復刊といっていい。『観音経』は、「諸経の王」と呼ばれる『法華経』の一部『妙法蓮華経』の第二十五品（第二十五章）、「観世音菩薩普門品」をとりだして独立させたもの。釈尊が、観音さまの名前のゆえんを説明し、観音さまがわれわれ衆生をそのさまざまな苦難か\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eら救ってくださり、また衆生救済の方便のために観音さまが三十三の変化身をとられることを解き明かしている経典。『般若心経』と並んで広く親しまれている『観音経』が、筆者の手にかかると見ごとに現代に生き返り、無類の面白さと深い真理の世界を見せる。ペーソスあふれる文体は他書とともにいつまでも新鮮。『観音経』理解のための絶好の入門書とも言え、仏教ファンにとって垂涎の一冊となろう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"TextRun SCXW113114024 BCX0\" lang=\"JA-JP\" data-contrast=\"auto\" data-mce-fragment=\"1\" xml:lang=\"JA-JP\"\u003e\u003cspan class=\"NormalTextRun SCXW113114024 BCX0\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eひろさちや\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e一九三六年（昭和十一年）、大阪市に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。一九六五年から二十年間、気象大学校教授をつとめる。退職後、仏教をはじめとする宗教の解説書から、仏教的な生き方を綴るエッセイまで幅広く執筆するとともに、全国各地で講演活動をおこなう。厖大かつ多様で難解な仏教の教えを、逆説やユーモアを駆使して表現される筆致や語り口は、年齢・性別を超えて好評を博する。二〇二二年（令和四年）、逝去。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003eおもな著書に、『仏教の歴史（全十巻）』『釈迦』『仏陀』『大乗仏教の真実』『ひろさちやのいきいき人生（全五巻）』（以上春秋社）、『お念仏とは何か』『禅がわかる本』（以上新潮選書）、『生き方、ちょっと変えてみよう』『のんびり、ゆったり、ほどほどに』『インド仏教思想史（上下巻）』『〈法華経〉の世界』『法華経日本語訳』『〈法華経〉の真実』（以上佼成出版社）などがある。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003eまえがき\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e序　章　仏教において奇蹟とはなにか\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第一章　その時、あなたは……\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第二章　七つの災難\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第三章　わが心のうちなる三毒\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第四章　性を超越した存在\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第五章　無功徳なる功徳\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第六章　無限の姿とかたちをとる観音さま\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第七章　浄らかなる布施\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e第八章　詩による応答\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e終　章　再び、奇蹟とはなにか……\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e原　文　妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e解説　復刊に寄せて──ひろさちや氏のこと（松平實胤）\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333028863\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2023\/02\/28\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41019922415650,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114438402082,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/products\/1.png?v=1754884955"},{"product_id":"ks0187","title":"現代語訳　はじめて読む法華経28品─深遠な教え、華麗な物語世界へ─","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e法華経28品すべてを、現代語訳。親しみ溢れるみずみずしい表現で、僧侶や仏教学者が今まで訳しきれな\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eかった経典世界を新鮮に表現している。2002年（平14）に水書坊から出版された同書の復刊企画。作家の記念碑的一冊といえる。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e立松和平\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e作家。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一九四七年十二月十五日、栃木県宇都宮市で出生。早稲田大学政経学部卒業。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一九七〇年、在学中に文学作品『自転車』で第一回早稲田文学新人賞を受賞。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e卒業後、さまざまな職業を経験したあと、故郷に戻って宇都宮市役所に勤務した。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一九七九年から文筆活動に専念する。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e一九七〇年、小説『遠雷』で第二回野間文芸新人賞、一九八六年、アジア・アフリカ作家会議の「八五年度若い作家のためのロータス賞」、一九九三年、『卵洗い』で第八回坪田譲治文学賞、一九九七年、小説『毒─風聞・田中正造』で第五一回毎日出版文化賞を受賞。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本国内、国外を旺盛に旅する行動派作家として知られ、活力あふれる描写とみずみずしい感性が多くの読者の共感を得た。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた自然環境保護問題にも積極的に発言。さらに神社仏閣を保護していくための、建築用材を提供する「古事の森」構想を提唱、四百年伐採しない森づくりを提唱。 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『ブッダその人へ』『仏に会う』『ぼくの仏教入門』『道元』『良寛』など、仏教への深い関心を示す著書を次々と世に送り出した。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e二〇一〇年二月逝去。\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003eはじめに\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e序品第一\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e方便品第二\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e譬喩品第三\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e信解品第四\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薬草喩品第五\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e授記品第六\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e化城喩品第七\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e五百弟子受記品第八\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e授学無学人記品第九\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e法師品第十\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見宝塔品第十一\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e提婆達多品第十二\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e勧持品第十三\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e安楽行品第十四\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e従地涌出品第十五\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e如来寿量品第十六\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e分別功徳品第十七\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e随喜功徳品第十八\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e法師功徳品第十九\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e常不軽菩薩品第二十\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e如来神力品第二十一\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e嘱累品第二十二\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薬王菩薩本事品第二十三\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e妙音菩薩品第二十四\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e観世音菩薩普門品第二十五\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e陀羅尼品第二十六\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e妙荘厳王本事品第二十七\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e普賢菩薩勧発品第二十八\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333028146\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2019\/10\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41054423679010,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/ks0213.jpg?v=1683606204"},{"product_id":"ks0153","title":"『永平広録』「上堂語・小参」全訳注（下）","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道元（1200-1253）の思想的全体像を知るためには、その主著『正法眼蔵』とともに説法や法話を集めた語録『永平広録』の読解が不可欠であります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本書（上下２巻）は『永平広録』の原漢文（白文。底本は門鶴本＝祖山本）・現代語訳文・訳注からなり、下巻は巻第５から巻第８（小参）までを収載しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e巻末に道元年譜・道元関連禅宗法系図が付いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\" lang=\"JA-JP\" class=\"TextRun SCXW113114024 BCX0\" data-mce-fragment=\"1\" xml:lang=\"JA-JP\"\u003e\u003cspan class=\"NormalTextRun SCXW113114024 BCX0\" data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003e木村清孝\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e一九四〇年（昭和十五年）、熊本県に生まれる。東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士（東京大学）。専攻は\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e中国華厳思想、東アジア仏教思想。四天王寺女子大学教授、東京大学教授、国際仏教学大学院大学教授および学長、鶴見大学教授および学長などを経て現在、東京大学名誉教授、仏教伝道協会会長、曹洞宗大本山總持寺顧問、函館少年刑務所教誨師、曹洞宗龍宝寺（北海道函館市）東堂を務める。 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおもな著書に『初期中国華厳思想の研究』（春秋社）、『中国仏教思想史』（世界聖典刊行協会・パープル叢書）、『中国華厳思想史』（平楽寺書店）、『華厳経入門』（角川ソフィア文庫）、『東アジア仏教思想の基礎構造』（春秋社）、『正法眼蔵全巻解読』（佼成出版社）、『教養としての仏教思想史』（ちくま新書）、おもな訳書・共訳書に『華厳経』（筑摩書房・仏教経典選５）、『十住経・兜沙経・菩薩本業経・文殊師利発願経 他（インド撰述部・華厳部⑤─４）』（大蔵出版・新国訳大蔵経）、おもな共著に『仏教の東伝と受容（中国Ⅰ・南北朝）』（佼成出版社・新アジア仏教史06）などがあるほか、研究論文が多数ある。 \u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e凡　例 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元和尚広録第五　永平禅寺語録 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元和尚広録第六　永平禅寺語録 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元和尚広録第七　永平禅寺語録 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元和尚広録第八　越州永平禅寺玄和尚小参 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『永平広録』主要参考文献一覧 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元年譜 \u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元関連禅宗法系図 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333028955\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e2023\/05\/30\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41061490655266,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114440106018,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/cover2560_b0d73665-6743-415d-be5e-15b56b6f1204.jpg?v=1684980132"},{"product_id":"ks0197","title":"『修証義』解説　道元禅師に学ぶ人間の道","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e明治時代の中頃に、道元（1200-1253年）の主著『正法眼蔵』から抜粋して編集された『修証義』。曹洞宗の「宗典」であると共に、広く仏教徒の生き方を説くものでもある『修証義』を、著者の体験を織り交ぜながら解き明かす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e丸山劫外\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e尼僧・仏教学者（曹洞宗学）。1946年（昭和21年）群馬県生まれ。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e早稲田大学教育学部卒業、駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻博士課程単位取得満期退学。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1982年に得度し、愛知専門尼僧堂での修行の後、学問研究等を経て現在、吉祥院（埼玉県所沢市）住職、曹洞宗総合研究センター宗学研究部門特別研究員。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e著書に『中国禅僧祖師伝』（曹洞宗宗務庁）、『雲と風と月と――尼僧の供養記』（中央公論事業出版）等のほか、論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「刊行に寄せて」（佐々木宏幹・駒澤大学名誉教授）\u003cbr\u003e序章 『修証義』とは何か\u003cbr\u003e第１章 総序\u003cbr\u003e第２章 懺悔滅罪\u003cbr\u003e第３章 受戒入位\u003cbr\u003e第４章 発願利生\u003cbr\u003e第５章 行持報恩\u003cbr\u003e附巻 『修証義』原文と“詩訳”\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333027323\u003cbr\u003e発行元：仏教企画\u003cbr\u003e発売元：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2016\/4\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41074612994082,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114405371938,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/ks0197.jpg?v=1754884946"},{"product_id":"ks0201","title":"全篇解説 日蓮聖人遺文","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日蓮（1222-1282）が書き遺した著作や書簡、図録など（＝遺文、御遺文、御書）などのうち、真蹟（真筆）であることが裏づけられる282篇について逐一解説したもの。主要著作だけでなく、普段はあまり顧みられることのない遺文までも繙くことを通して、日蓮の思想的全体像を明らかにしようとする試み。解説は１篇ごとに「読み切り」のため、辞書的にも活用できる。序論として日蓮遺文および日蓮思想の概説、巻末に参考文献・日蓮年譜・遺文索引を付す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e渡邊寶陽\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e昭和８年（1933）、東京に生まれる。立正大学仏教学部宗学科卒業、立正大学大学院博士課程単位取得。文学博士。立正大学仏教学部教授、立正大学学長などを歴任。立正大学名誉教授。法立寺（東京都足立区）前住職。おもな著書に『日蓮宗信行論の研究』（平楽寺書店）、『日蓮のことば』（雄山閣出版）、『法華経──久遠の救い』（日本放送出版協会）、『日蓮仏教論──その基調をなすもの』（春秋社）、『知識ゼロからの日蓮入門』（幻冬舎）、『國寶『觀心本尊抄』鑚仰』（中山法華経寺）、『自我偈講話』（山喜房佛書林）、『宮澤賢治と法華経宇宙』（大法輪閣）があるほか、共著書および編著書、論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e関戸堯海\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e昭和33年（1958）、東京に生まれる。立正大学仏教学部宗学科卒業、立正大学大学院博士課程単位取得。博士（文学）。立正大学仏教学部専任講師、身延山大学仏教学部助教授、日蓮宗宗務院教学課長などを歴任。妙幸寺（東京都大田区）住職。おもな著書に『日蓮聖人教学の基礎的研究』『『立正安国論』入門』『草山要路：元政上人──清らかな生き方』『日蓮聖人注法華経の研究』『日蓮聖人のふしぎな伝説と史実』（以上、山喜房佛書林）、おもな共著に『法華経と大乗経典の研究』（山喜房佛書林）、監修本に『撰時抄ノート』『報恩抄ノート』『立正安国論ノート』（以上、東方出版）などがあるほか、共著書および編著書、論文が多数ある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e高森大乗\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e昭和\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e41年（1966）、東京に生まれる。國學院大学文学部史学科および立正大学仏教学部宗学科卒業、立正大学大学院博士課程単位取得。立正大学日蓮教学研究所研究員、立正大学仏教学部准教授などを歴任。現在、要傳寺（東京都台東区）住職、立正大学日蓮教学研究所客員所員、東京都台東区教育委員。編集本に『昭和定本日蓮聖人遺文諸本対照総覧』（山喜房佛書林）、編著書に『開目抄：傍訳日蓮聖人御遺文（上・下巻）』（四季社）、おもな共著に『日蓮仏教における祈りの構造と展開』（山喜房佛書林）、『シリーズ日蓮 ２──日蓮の思想とその展開\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e』（春秋社）があるほか、論文が「日蓮聖人の歴史叙述に関する編年的考察──日本史を中心として──」（『大崎学報』第\u003c\/span\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\"\u003e154号）ほか多数ある。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e序　論\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第一節　日蓮聖人遺文とは\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二節　日蓮聖人はインドの宗教思想、中国の儒教思想をどのように受容したか\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本　論\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第一節　日蓮聖人遺文を代表する「五大部」執筆の背景\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e第二節　日蓮聖人遺文解説\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e参考文献\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日蓮聖人年譜\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日蓮聖人遺文索引\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333027743\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2017\/12\/15\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41080930730018,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41114403864610,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/9784333027743.jpg?v=1756439514"},{"product_id":"ks0248","title":"観音経を読む","description":"\u003cp\u003e観音経にはまさに人生がある。自我・執着から自らを解き放つ観音経の教えを、混沌とした時代を生きる現代人に向けて、瑞法尼僧がわかりやすくひもといた書。巻末に観音経の全文を収録。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e雲輪瑞法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e１９２６年・愛知県生まれ。１９５０年・駒沢大学卒業後、東京・三鷹の観音寺尼僧専門道場で修行。現在、愛知県知多郡南知多町の曹洞宗・大宝寺住職。\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eぷろろをぐ\u003cbr\u003eわたしと観音経\u003cbr\u003e観音経を読む\u003cbr\u003e観音さまのご利益\u003cbr\u003eえぴろをぐ\u003cbr\u003e妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五（観音経［全文］）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333020522\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2004\/2\/29\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41477023563810,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/kannon.jpg?v=1754884935"},{"product_id":"ks0254","title":"『正法眼蔵』全巻解読","description":"\u003cp\u003e本書は道元（1200-1253）の主著『正法眼蔵』の各巻解説本です（七十五巻本と十二巻本に「四摂法」「法華転法華」と「弁道話」を併せた計90巻を取り上げます）。「正しい仏法のよりどころである究極の真実」を意味する『正法眼蔵』は、現代語訳を読んでも文意の理解が難しいとされます。そこで本書は、各巻の主旨を明らかにすることを目指して著されました。\u003cbr\u003e老僧による提唱録などを除けば類書の少ない本です。巻頭で『正法眼蔵』の各種編輯本について概説し、巻末に参考文献と道元の年譜を付します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e木村清孝\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1940年（昭和15年）、熊本県に生まれる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士（東京大学）。専門は中国華厳思想、東アジア仏教思想。四天王寺女子大学教授、東京大学教授、鶴見大学学長などを経て、現在、東京大学名誉教授、鶴見大学仏教文化研究所特別顧問、東大寺華厳学研究所所長、函館少年刑務所教誨師、仏教伝道教会理事、曹洞宗龍宝寺（北海道函館市）住職などを務める。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおもな著書に『初期中国華厳思想の研究』（春秋社）、『中国仏教思想史』（世界聖典刊行協会・パープル叢書）、『中国華厳思想史』（平楽寺書店）、『東アジア仏教思想の基礎構造』（春秋社）、『華厳経入門』（KADOKAWA・角川ソフィア文庫）、おもな訳書に『華厳経』（筑摩書房・仏教経典選５）、『十地経・兜沙経・菩薩本業経・文殊師利発願経 他（インド撰述部・華厳部⑤-４）』（大蔵出版・新国訳大蔵経）、おもな共著に『仏教の東伝と受容（中国Ⅰ・南北朝）』（佼成出版社・新アジア仏教史06）などがあるほか、論文が多数ある。\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e『正法眼蔵』序説\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e七十五巻本『正法眼蔵』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e十二巻本（新草本）『正法眼蔵』\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e付巻\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eあとがき―道元禅の学びの道\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e『正法眼蔵』主要参考文献一覧\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e道元年譜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333027194\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2015\/10\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":41619660570658,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":41619660603426,"sku":null,"price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/cover2560_af2977f0-6386-4e03-aaa0-5baff71d9eaa.jpg?v=1756439517"},{"product_id":"ks0261","title":"スマナサーラ長老が道元禅師を読む","description":"\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e鎌倉仏教を代表する祖師の一人、道元禅師（1200－1253）の著作をスリランカ上座仏教の長老が独自の視点で読み解き、道元思想がブッダ（釈尊）の教えに直結するものであることを明らかにする。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ﻿\u003c\/strong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e1945年、スリランカに生まれる。13歳で出家する。スリランカ国立ケラニア大学で仏教を講じる。1980年に来日する。現在、宗教法人日本テーラワーダ仏教協会長老などを務める。著書は多く、当社刊に『原訳「法句経」一日一話』、『原訳「法句経」一日一悟』、『原訳「スッタ・ニパータ」蛇の章』がある。\u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eはじめに\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e１　仏教そのものを要約したエッセンス\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e２　人間はもとより奴隷になりたがる\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e３　「自己をならう」とは自己を解明すること\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e４　パーリ経典と「自己をならう」\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e５　暮らしの中で自己をならう\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e６　「自己」を忘れる　万法に証せられる\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e７　「自己」を入れない暮らしをする\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e８　瞬間瞬間に生きる\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e９　一人ひとりの人生が禅\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e10　四摂法\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e11　而今の山水\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eおわりに\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e9784333029198\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2024\/4\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42120504344610,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":42120504377378,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/sumanasarachourou.jpg?v=1756439518"},{"product_id":"sg0045","title":"瞑想経典編：ヴィパッサナー実践のための５つの経典","description":"\u003cp\u003e最初期の仏教経典から「ヴィパッサナー瞑想」の核心を理解する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブッダの瞑想実践は\u003cbr\u003e脳の開発プログラム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブッダの瞑想は、心の問題を解決するための客観的で科学的なプログラム。実践することで、原始脳が引き起こす衝動に振り回されている大脳が、正しい判断能力を取り戻します。そして、心の悩み苦しみが消え、安らぎを獲得することができるのです。――数多くの経典の中から、ヴィパッサナー実践の支えとなる５つの経典を厳選して解説。「ヴィパッサナー瞑想とは何か？」という現代人の問いに、初期仏教経典が明快に答えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瞑想をテーマとした５つの初期仏教経典を、鮮やかな現代日本語で読む。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜本書の内容＞\u003cbr\u003eI 八正道大全─「偉大なる四十の法門」経\u003cbr\u003e　 Mahacattarisakasuttam（中部117 大四十経）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eII 瞑想による覚りへの道─お釈迦様のお見舞い\u003cbr\u003e　 Gelannasuttam（相応部六処篇受相応有偈品7 疾病経（一））\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIII 勝利の経\u003cbr\u003e　 Vijayasuttam（小部経集［スッタニパータ］1-11 征勝経）\u003cbr\u003eIV 常に観察すべき五つの真理\u003cbr\u003e　 Abhinhapaccavekkhitabbathanasuttam（増支部五集57 常習観察経）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eV 戒め─「自己」の取扱説明書\u003cbr\u003e　 Sallekhasuttam（中部8 削減経）\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4905425397\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20230519\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42853613699106,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3137891_l.jpg?v=1720752028"},{"product_id":"sg0013","title":"サンユッタニカーヤ　女神との対話　第一巻","description":"\u003cp\u003e真理を探求する女神たちの質問に、お釈迦様が鮮やかに答えてゆく！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパーリ経典『相応部』 の智慧を人生に活かす\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人類に長く読み継がれてきた初期仏教経典『サンユッタニカーヤ(相応部)』。その冒頭に収録されている「女神との対話」の第一経から第三十一経までを、パーリ語注釈書に添いながら丁寧に解説。さらに、ブッダの教えが現代人の生きる指針として役立つように大胆な新解釈を提示する！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4910770000\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20221027\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854005506082,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_2910448_l.jpg?v=1720757343"},{"product_id":"sg0019","title":"スッタニパータ「犀の経典」を読む","description":"\u003cp\u003e最古層の仏典「犀の経典」\u003cbr\u003e全41偈を明解に解説！\u003cbr\u003e------------\u003cbr\u003e◆宮崎哲弥氏推薦！◆\u003cbr\u003e「犀の角のようにただ独り歩め」とは\u003cbr\u003eあらゆる関係性からの独立宣言であり、\u003cbr\u003e仏道を照らし出す灯火のような一句なのだ。\u003cbr\u003e------------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e覚りに達した聖者は、私たちが生きる世界をどのように分析するのか？\u003cbr\u003e悩み苦しみが生まれる原因を明らかにし、\u003cbr\u003e真の自由を獲得する道を提示する！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「犀の角のようにただ独り歩め」というフレーズで有名な「犀の経典」は、初期仏教経典「スッタニパータ（経集）」の第一「蛇の章」に収められている。全41篇の偈（詩）で構成されたこの最古層の経典は、覚りに達した聖者の見地から、私たちが生きる世界がどのようなものかを明らかにしていく。スマナサーラ長老の明解な解説で「犀の経典」の真意を理解し、自身の心を観察することで、悩み苦しみの原因を発見することができるだろう。「犀の経典」は自分の心に内在している汚れを落とし、自由を獲得するための教えなのである。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4910770130\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20221215\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854109642786,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_2974392_l.jpg?v=1720769490"},{"product_id":"sg0025","title":"ダンマパダ法話全集　第八巻：第二十一 種々なるものの章　第二十二 地獄の章　第二十三 象の章","description":"\u003cp\u003e『ダンマパダ』に新しい角度から光を当て、\u003cbr\u003e一つ一つの法話から人生の指針を導き出す!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全二十六章・423偈の『ダンマパダ(法句経)』を、全十巻シリーズで完全網羅。\u003cbr\u003eスマナサーラ長老の『ダンマパダ法話全集』、最終章から遡って配本!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八巻は、「第二十一 種々なるものの章」の16偈、「第二十二 地獄の章」の14偈、「第二十三 象の章」の14偈を解説します。\u003cbr\u003e一つ一つの偈ごとに完結した法話になっていますので、どの巻からでも、どの偈からでも読める法話集としてお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e世俗的言説で薄めることなく、ストレートに語られる仏法に、\u003cbr\u003e読者は多くの気づきを誘発されるに違いありません。\u003cbr\u003e本書のクリアな語りによって、仏教の底知れぬ魅力と向き合ってください。\u003cbr\u003eまさに仏教は人類の到達点の一つでしょう。\u003cbr\u003e─序文　釈 徹宗（如来寺住職・相愛大学学長）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二十一　種々なるものの章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e290　苦労しないで楽に達する道\u003cbr\u003e大楽を得るために小楽を捨てる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e291　憎しみを生きる力にしないこと\u003cbr\u003e幸福を目指す人は敵を慈しむ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e292、293　やるべきことを妨げる、やりたいこと\u003cbr\u003e感情で生きる人生には理性の出番がない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e294、295　解脱は大革命です\u003cbr\u003e解脱に逆らう心の葛藤\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e296～301　昏睡状態から目覚めて生きる道\u003cbr\u003e清らかな心は最強のお守りになる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e302　隣の芝生は確かに青い\u003cbr\u003e不満を増やす妄想の悪循環を破る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e303　愚者は尊敬を期待する\u003cbr\u003eエゴをなくすことが尊敬に値する\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e304　お釈迦様と効率主義\u003cbr\u003eブッダに気づかれることほど名誉はない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e305　修行は独りで行なう\u003cbr\u003e独居修行とは精神の自由\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二十二　地獄の章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e306　名声の落とし穴\u003cbr\u003eブッダは非難を名声に変える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e307　聖職者も安全ではない\u003cbr\u003eまことの聖職者は心を清らかにする\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e308　仕事とはどんなもの？\u003cbr\u003e盗取受用の話\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e309、310　不倫とはどんなもの？\u003cbr\u003e仏教から見る性行為の話\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e311～313　なぜ皆、覚らないの？\u003cbr\u003e仏道の軌道修正の仕方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e314　人生の選択\u003cbr\u003e意志を管理すると正しい選択ができる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e315　夢想家ですか？　現実家ですか？\u003cbr\u003e人生の無駄を省く方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e316、317　恥と怖れ\u003cbr\u003e世界の平和を保つ二つの心理\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e318、319　ブッダと仲良しになった子供たち\u003cbr\u003e道徳の勘違い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二十三　象の章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e320～322　最前線に立つ戦象\u003cbr\u003e逆境に対応するブッダの方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e323　高級な乗り物の選び方\u003cbr\u003e自己制御は最高級な乗り物\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e324　我が子よりは杖の方が助かる\u003cbr\u003e親孝行は人間のモラルです\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e325　食事と解脱の関係\u003cbr\u003e食べ物は心を清らかにするのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e326　出家は自由か束縛か\u003cbr\u003e自己を戒めて自由になる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e327　生きるという泥沼\u003cbr\u003e自力で這い上がるべき生きるという泥沼\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e328～330　苦しみを司る執着\u003cbr\u003e善友がなければ独りで住む\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e331～333　いったい幸福とは何でしょうか？\u003cbr\u003e簡単に幸福を実現できる方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別掲載　スマナサーラ長老から、東日本大震災直後のメッセージ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別掲載１　東日本大震災で被災された皆様へ\u003cbr\u003e災害に遭遇した時の心構え\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別掲載２　慈悲の瞑想と祈りの集い\u003cbr\u003eアルボムッレ・スマナサーラ長老・講演採録（抜粋）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eISBN：978-4910770345\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20230915\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854165938210,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3287775_l.jpg?v=1720761810"},{"product_id":"sg0024","title":"ダンマパダ法話全集　第七巻：第十九 法行者の章　第二十 道の章","description":"\u003cp\u003e法を知ることよりも大事なのは、法を持つこと。\u003cbr\u003e自分にぴったり当てはまる「マイ経典」を見つけられたら、\u003cbr\u003eそれは最高に優れた宝物です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e短い偈一つで道を語り尽くした\u003cbr\u003eお釈迦様のアドバイスに従って\u003cbr\u003e安穏の境地へ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全二十六章・423偈の『ダンマパダ(法句経)』を、全十巻シリーズで完全網羅。\u003cbr\u003eスマナサーラ長老の『ダンマパダ法話全集』、最終章から遡って配本!\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七巻には「第十九　法行者の章」の17偈、「第二十　道の章」の17偈が収録されています。ダンマパダ全423偈の中の「第256偈～第289偈」にあたります。\u003cbr\u003e一つ一つの偈ごとに完結した法話になっていますので、どの巻からでも、どの偈からでも読める法話集としてお読みいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eアルボムッレ・スマナサーラ長老の\u003cbr\u003e深く広やかな角度からの御法話を通して、\u003cbr\u003e一人でも多くの方が\u003cbr\u003e生身の釈尊に出会うことを願ってやまない。\u003cbr\u003e─序文　青山俊董（尼僧、大本山總持寺西堂、愛知専門尼僧堂堂長）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序文　　　　青山 俊董\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十九　法行者の章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e256・257　思考さえも自由にならない\u003cbr\u003e人間皆バイアスを持っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e258　口から漏れる放射能\u003cbr\u003e言葉は注意して使用する道具に過ぎない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e259　真言の力は比類なし\u003cbr\u003e法を知るとは、知識から体験へ進むこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e260・261　「虚ろな老いぼれ」と「年長者」\u003cbr\u003e無為に年を重ねるよりも徳を重ねること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e262・263　人の価値を決めるリトマス試験紙\u003cbr\u003e売り込み能力に惑わされないように\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e264・265　形の出家と心の出家\u003cbr\u003e道は世間に合わせることではありません\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e266・267　托鉢は乞食行ではありません\u003cbr\u003e真理に達することで比丘になる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e268・269　沈黙行とは黙ることではない\u003cbr\u003e仏道とは聖なる沈黙行なのです\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e270　人は名前に勝るべき\u003cbr\u003e仏道は品格に優れた生き方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e271、272　達成感を味わう過程\u003cbr\u003e理性ある人は少々の達成感では足を止めない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二十　道の章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e273　ブッダは宗教の革命者\u003cbr\u003eすべてを知りたい人は仏教を知る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e274～276　正しく生きる道は一つしかない\u003cbr\u003e微笑みが絶えない八正道\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e277　無常とは最高の福音\u003cbr\u003e無常に逆らうことが悩み苦しみの原因です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e278　生命の創造者は苦である\u003cbr\u003e苦を知る人こそ苦を乗り越えられる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e279　魂は巨大妄想の産物である\u003cbr\u003e仏教の無我は因縁論です\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e280　悟れないのはなぜ？\u003cbr\u003e心に「怠け」という病がある\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e281　安らぎへの道は険しくない\u003cbr\u003e誤解は解脱を妨げる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e282　空虚な知識人\u003cbr\u003e人の中身とは解脱の智慧である\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e283・284　樹を残し森を伐る方法\u003cbr\u003e組合をつくるから煩悩は怖い\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e285　実践法の向きと不向き\u003cbr\u003e瞑想指導は簡単なものではない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e286　計画的に生きる\u003cbr\u003e理性があれば捨てられる計画を立てる\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e287　安心という幻想\u003cbr\u003e命は不安で成り立っている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e288・289　安全第一\u003cbr\u003e保障がないと人生は心配\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eISBN：978-4910770796\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20240617\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":42854174359586,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_3747848_l.jpg?v=1720762100"},{"product_id":"4589","title":"涅槃経入門","description":"\u003cp\u003e「如来常住」や「悉有仏性」など、釈尊が入滅する直前に語った遺訓を伝える『涅槃経』。その成立過程や思想内容をわかりやすく解説した好著。日本の仏教にも多大なる影響を与えた『涅槃経』の真髄とは何か。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序\u003cbr\u003e前篇　総説\u003cbr\u003e第一章　序説\u003cbr\u003e第二章　涅槃経の歴史的地位\u003cbr\u003e第三章　涅槃部の経典\u003cbr\u003e第四章　涅槃経の成立過程\u003cbr\u003e第五章　仏の入滅と涅槃経\u003cbr\u003e第六章　純陀と迦葉菩薩\u003cbr\u003e第七章　涅槃経の要旨\u003cbr\u003e第八章　涅槃経の伝訳\u003cbr\u003e第九章　涅槃経の流伝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e後篇　本文解説\u003cbr\u003e第一集　仏寿の巻――寿命品・金剛身品・名字功徳品\u003cbr\u003e集衆／鶴林／二施／純陀／純陀と文殊／三徳／常楽我浄／客医乳薬／迦葉菩薩／問偈／長寿の業／愛念呵責／変化身／護持正法／名字功徳\u003cbr\u003e第二集　如来性の巻――如来性品・大衆所問品\u003cbr\u003e如来性／四法／断肉／制戒／秘密蔵／大涅槃／一闡提／人の四依／正法の余八十年／涅槃経の義味／知法と持戒／法の四依／邪正／悉有仏性／護戒／四諦／四倒／悉有仏性／一帰依処／半字満字／鳥喩／月喩／断善根／微密の教／本有今無偈／三乗／法華経と涅槃経／純陀の供養／不入涅槃／有余義／一闡提の定義／少分の一切／文殊付嘱\u003cbr\u003e第三集　五行の巻――現病品・聖行品・梵行品・嬰児行品\u003cbr\u003e五行／病因／三種病人／有病行処五種人／五行と如来行／聖行／護持禁戒／観四聖諦／上智中智／二諦／盲人乳色を知らず／二種転法輪／五味相生の譬／血写／雪山求道／梵行七善四無量心／極愛一子地／仏は煩悩の因縁とならず／空平等地／四無礙／本有今無偈／世諦即第一義諦／常住法と証得／法滅時の諍論／闍王入信／天行品／嬰児行\u003cbr\u003e第四集　十徳の巻――光明遍照高貴徳王菩薩品\u003cbr\u003e十事功徳／微密の義／光明遍照／涅槃常住／一闡提と仏性／売身供養／六難値遇／一篋四蛇／如来不定／涅槃と大涅槃／八十種神／無勝世界／涅槃／心の本性／闡提発心／性空修空／非仏説\u003cbr\u003e第五集　師子吼説の巻――師子吼菩薩品\u003cbr\u003e催問／仏性とは何か／涅槃無因／仏性正因／拘尸那城涅槃／無相定／業と修行／仏性と修行／大信心／不退\u003cbr\u003e第六集　迦葉説の巻――迦葉菩薩品\u003cbr\u003e迦葉菩薩／善星比丘／二十一諍論／善見太子／不解我意／恒河七衆生／十想\u003cbr\u003e第七集　破邪の巻――憍陳如品\u003cbr\u003e憍陳如／唯仏是真／先尼梵志／十外道帰伏／阿難は何処／須跋陀／得益\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大涅槃経序\u003cbr\u003e涅槃経略科及び要項\u003cbr\u003e涅槃経三本対照表\u003cbr\u003e文庫版解説\u003cbr\u003e仏典研究の歴史性――横超慧日『涅槃経』を再読する――　　下田正弘\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e横超慧日・著／下田正弘・解説\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e横超慧日（おうちょう　えにち）\u003cbr\u003e1906年愛知県に生まれる。1929年東京大学文学部印度哲学科卒業。大谷大学名誉教授。文学博士。著書に『北魏仏教の研究』『法華思想』（平楽寺書店）、『羅什』（大蔵出版）、『中国佛教の研究』『法華経序説』『仏教とは何か』、編著『仏教学辞典』（いずれも法藏館）など多数。1996年1月17日、逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下田正弘（しもだ　まさひろ）\u003cbr\u003e1957年福岡県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。東京大学名誉教授。現在、武蔵野大学教授。著書に『涅槃経の研究――大乗経典の研究方法試論――』（春秋社、2019年）、『仏教とエクリチュール――大乗経典の起源と形成――』（東京大学出版会、2020年）など多数。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4831826794\u003cbr\u003e出版社：法\u003cspan\u003e藏\u003c\/span\u003e館\u003cbr\u003e発売日：2024\/10\/11\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43454590091298,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_dbda403f-ae5f-438e-8916-481e924a71ab.jpg?v=1737697106"},{"product_id":"5880","title":"正法眼蔵を読む","description":"\u003cp\u003e日本最高の哲学書といわれる道元の『正法眼蔵』は、どう読めるのか。「語る言葉（パロール）」と「書く言葉（エクリチュール）」による「購読体書き下ろし」の読解書。解説＝林　好雄。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはしがき　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e道元略伝　　\u003cbr\u003e画餅講読\u003cbr\u003e竜吟講読\u003cbr\u003e都機講読\u003cbr\u003e眼蔵参究の傍\u003cbr\u003e　　＊\u003cbr\u003e観音講読\u003cbr\u003e古鏡講読\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥書き　\u003cbr\u003e解説　林 好雄　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e寺田透・著／林好雄・解説\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺田透（てらだ　とおる）\u003cbr\u003e1915年横浜市に生まれる。東京帝国大学文学部仏文科卒業。フランス文学者、文芸評論家。『芸術の理路 法楽帖1968』で毎日出版文化賞受賞。多くの文芸評論集のほか、道元論も数多い。『寺田透・評論』第一期七巻、第二期七巻ほか著書多数。1995年歿。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e林好雄（はやし　よしお）\u003cbr\u003e1952年生まれ。東京大学仏文科卒業。駿河台大学教授。著書に『知の教科書デリダ』（共著）、訳書にデリダ『声と現象』ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4831826053\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2020\/1\/15\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43454625447970,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_37fd5aac-af57-4fc6-a1ad-6cc1341bfbcc.jpg?v=1737698705"},{"product_id":"4719","title":"教行信証の哲学","description":"\u003cp\u003e親鸞の主著『教行信証』を、ヘーゲルやハイデッガーなど西洋哲学の知識を駆使して初めて哲学的に読み解いた記念碑的論考。親鸞思想を「哲学」として世に知らしめた、宗教哲学不朽の名著。解説=石田慶和・岩田文昭\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e改訂版のために\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序\u003cbr\u003e第一章　『教行信証』への通路\u003cbr\u003e　第一節　『教行信証』における方便化身土巻の位置\u003cbr\u003e　第二節　方便化身土巻成立の由来\u003cbr\u003e　第三節　正像末の史観と三願転入との関係\u003cbr\u003e第二章　三願転入の問題\u003cbr\u003e　第一節　三願に対する従来の解釈\u003cbr\u003e　第二節　その難点\u003cbr\u003e第三章　第十九願の解明\u003cbr\u003e　第一節　臨終現前の願\u003cbr\u003e　第二節　顕彰隠密の義\u003cbr\u003e　第三節　三心釈の顕彰隠密\u003cbr\u003e第四章　第二十願の解明\u003cbr\u003e　第一節　罪障の自覚\u003cbr\u003e　第二節　念仏申さんと思ひ立つ心\u003cbr\u003e　第三節　信不具足（第十八願への転入）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e註・補註\u003cbr\u003e解　説（石田慶和）\u003cbr\u003e文庫版解説（岩田文昭）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e武内義範・著／石田慶和・解説／岩田文昭・解説\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武内義範（たけうち　よしのり）\u003cbr\u003e1913年三重県四日市市に生まれる。46年京都帝国大学大学院文学研究科修了。京都大学文学部講師、助教授を経て、59年同大学文学部教授（宗教学講座）。マールブルク大（独）、コロンビア大（米）、ウィリアムス・カレッジ（米）の客員教授も務める。76年京都大学定年退官、同大学名誉教授。76年愛知学院大学文学部宗教学科教授。77年紫綬褒章を受ける。88年愛知学院大学を退職。91年仏教伝道協会より文化賞を受ける。95年学士院会員に推挙される。2002年没。主な著作に、『親鸞と現代』（中公新書、中央公論社、1974年）、『武内義範著作集』（法藏館、1999年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石田慶和（いしだ　よしかず）\u003cbr\u003e1928年京都府に生まれる。京都大学文学部哲学科宗教学専攻卒業、同大学院哲学科修了。文学博士（京都大学・論文博士）。京都女子大学教授、龍谷大学教授、浄土真宗本願寺派教学研究所所長、仁愛大学初代学長などを歴任。2015年没。著書に『日本の宗教哲学』『宗教と科学・ニヒリズム』『歎異抄講話』『教行信証の思想』ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩田文昭（いわた　ふみあき）\u003cbr\u003e1958年愛知県名古屋市に生まれる。1990年京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。京都大学博士（文学）。専門は宗教学・宗教哲学。大阪教育大学講師、助教授、教授を経て、現在同大学名誉教授。著書に、『フランス・スピリチュアリスムの宗教哲学』『近代仏教と青年』『浄土思想』などがある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4831826886\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2025\/2\/7\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43468737806370,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_bb382059-8d73-41d8-9289-4b571f09654e.jpg?v=1738298996"},{"product_id":"4723","title":"マヌ法典　―ヒンドゥー教世界の原型―","description":"\u003cp\u003eヒンドゥー教は信仰と生活実践を一体化した宗教であり、ヒンドゥー教世界の原型は紀元前後に編纂された『マヌ法典』で整備された。本書では今日もインドの社会や人々の価値観に影響を与える『マヌ法典』を紹介する。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　『マヌ法典』の世界観――世界創造とヴァルナ体制\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界の創造\u003cbr\u003e　創造主ブラフマンの誕生　世界の創造　世界の生滅　四ユガ（完全から堕落へ）　世界創造とヴァルナ体制\u003cbr\u003eヴァルナ体制とその理念\u003cbr\u003e　四ヴァルナ　社会機能・天職・正業の固定　同一ヴァルナ婚　家長の道　ヴェーダ＝ダルマの価値体系\u003cbr\u003eヴァルナ体制と統治\u003cbr\u003e　理念と実践との間のギャップ　二重構造世界と二頭支配　統治のための装置\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　『マヌ法典』の人生観\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人生モデル（アーシュラマ）\u003cbr\u003e　二つの価値の対立　人生についての最初の論議　ダルマスートラにおける人生モデル　『マヌ法典』における人生モデル（１）　『マヌ法典』における人生モデル（２）\u003cbr\u003e人生の成就\u003cbr\u003e　欲望と行為の肯定　人生の成就とは何か　滅亡・地獄・再生　行為の因果作用と善因善果悪因悪果　欲望の制御と正しい方向づけ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　行動の準則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e幼児期\u003cbr\u003e　学生・修業期（ブラフマチャーリン）\u003cbr\u003e　入門式（ウパナヤナ・第二の誕生）　学生の服装　ブラフマチャリヤ　サンディヤーの儀式　乞食（ビクシャー）　アーチャマナ　ヴェーダ学習　師に仕える　師の妻に仕える　長上者に対する振る舞い　禁欲生活\u003cbr\u003e家長期（グリハスタ）\u003cbr\u003e　家長の意義　配偶者の選択　結婚式の意義　家長の基本的な心構え　夫婦　妻の貞節　五大祭儀　ヴェーダの学習と教授　祖霊祭　祖霊祭の招待客　祖霊祭から排除される人間　祖霊祭の式次第　死・誕生の汚れ（アーシャウチャ）　食事マナー　禁止される飲食物　食物の受け取りを禁止される人間　肉食　不殺生　贈物の授受　その他の諸行動規則　生計\u003cbr\u003e老後期\u003cbr\u003e　柱住（ヴァーナプラスタ）　遍歴（パリヴラージャカ）　ヴェーダサンニヤーサ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　罪の除去\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e罪\u003cbr\u003e　ブラーフマナの罪概念　罪の分類　罪の分類表\u003cbr\u003e罪の除去\u003cbr\u003e　清めの仕組　罪の除去の宣示　罪の除去の摘要（１）――罪が公にされる場合　罪の除去の摘要（２）――罪が公にされない場合\u003cbr\u003eヴァルナの喪失儀式と喪失者の生活そして復帰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　犯罪と刑罰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e刑罰の創造\u003cbr\u003e裁判と刑罰の宣告\u003cbr\u003e罪の除去と刑罰\u003cbr\u003e刑罰の摘要\u003cbr\u003e　一般則　刑罰摘要の実例\u003cbr\u003e犯罪の監視\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003e法蔵館文庫版での再刊にあたって\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e渡瀬信之・著\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e渡瀬信之（わたせ　のぶゆき）\u003cbr\u003e1941年、秋田県に生まれる。1968年京都大学大学院文学研究科梵語梵文学博士課程中退、東海大学名誉教授。専攻は、インド古典文化史、ダルマシャーストラ研究。主な論文に、「ヴェーダ＝ダルマ世界における罪と浄不浄」（『インド思想史研究』７、インド思想史学会、1995）、「ブラフマニズム社会の再編」（RINDAS 8、龍谷大学現代インド研究センター、2012）、訳書に『ヤージュニャヴァルキヤ法典』（共訳、東洋文庫、平凡社、2002）、『マヌ法典』（東洋文庫、平凡社、2013）がある。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4831826909\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2025\/2\/7\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43468772311074,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_ecc0e00e-b2bc-4d47-ad77-408b412e3e79.jpg?v=1738300770"},{"product_id":"4733","title":"全編解説　浄土論註　社会環境による苦悩解決への道","description":"\u003cp\u003e香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作！\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき――近代教学とまったく異なる解読\u003cbr\u003e◆第Ⅰ部　序編\u003cbr\u003e第1章　『論註』とはどのような書物か\u003cbr\u003e第2章　香月院『註論講苑』文前玄義の概要\u003cbr\u003e◆第Ⅱ部　本編〈上〉――偈文の註\u003cbr\u003e第3章　『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味\u003cbr\u003e第4章　「我一心」とは何か\u003cbr\u003e第5章　はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている\u003cbr\u003e第6章　仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応\u003cbr\u003e第7章　「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土\u003cbr\u003e第8章　極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半（その一）\u003cbr\u003e第9章　極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半（その二）\u003cbr\u003e第10章　極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半（その一）\u003cbr\u003e第11章　極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半（その二）\u003cbr\u003e第12章　極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半（その三）と決成\u003cbr\u003e第13章　極楽とは何か⑴――住人の様態（仏荘厳その一）\u003cbr\u003e第14章　極楽とは何か⑵――住人の様態（仏荘厳その二）\u003cbr\u003e第15章　極楽とは何か⑶――住民の様態（仏荘厳その三）　不虚作住持功徳\u003cbr\u003e第16章　極楽とは何か⑷――住民の様態（四種の菩薩荘厳）\u003cbr\u003e第17章　極楽の人数とは誰か――八番問答\u003cbr\u003e◆第Ⅲ部　本編〈下〉――長行の註\u003cbr\u003e第18章　『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける\u003cbr\u003e第19章　「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意\u003cbr\u003e第20章　起観生信章とは何か\u003cbr\u003e第21章　その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門（その一）\u003cbr\u003e第22章　如実修行とは何か――讃嘆門（その二）\u003cbr\u003e第23章　如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解\u003cbr\u003e第24章　如来の回向と衆生の往還――回向門読解\u003cbr\u003e第25章　観察体相章とは何か（その一）\u003cbr\u003e第26章　極楽の荘厳が意味すること――観察体相章（その二）　国土の体相\u003cbr\u003e第27章　天親と曇鸞の浄土観――観察体相章（その三）　自利利他を示現す\u003cbr\u003e第28章　仏を見るとはどういうことか――観察体相章（その四）　衆生世間\u003cbr\u003e第29章　極楽の人数であるとはどういうことか――観察体相章（その五）　不虚作住持から菩薩四種の功徳\u003cbr\u003e第30章　願いをかたちで表す――願心荘厳\u003cbr\u003e第31章　浄土の大菩提心とは何か――善巧摂化章読解\u003cbr\u003e第32章　願いを妨げるものとその克服――離菩提障から願事成就まで\u003cbr\u003e第33章　自利と利他が満足に調和する――利行満足（その一）\u003cbr\u003e第34最終章　弥陀と変わらぬ力で他者を利益する希望――利行満足（その二）及び結句\u003cbr\u003e参考文献\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e菱木政晴・著\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菱木政晴（ひしき　まさはる）\u003cbr\u003e1950年、金沢市生まれ。宗教学者、真宗大谷派僧侶、元同朋大学特任教授。長年にわたり真宗大谷派の戦争責任を追及すると同時に、政教分離訴訟などの平和と人権の市民運動にも関わる。著書に『浄土真宗の戦争責任』（岩波ブックレット）、『解放の宗教へ』（緑風出版）、『非戦と仏教――「批判原理としての浄土」からの問い』『市民的自由の危機と宗教――改憲・靖国神社・政教分離』『ただ念仏して――親鸞・法然からの励まし』『極楽の人数――高木顕明『余が社会主義』を読む』『平和と平等の浄土論――真宗伝統教学再考』（以上、白澤社）など。共著に『殉教と殉国と信仰と――死者をたたえるのは誰のためか』（白澤社）。翻訳書に『ホワイトヘッド著作集第12巻　観念の冒険』（共訳、松籟社）など。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4831888006\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2025\/3\/21\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43632335355938,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_e2cb4ea7-2534-4e00-81b3-4130b9306c05.jpg?v=1741830330"},{"product_id":"sg0023","title":"大念処経：ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む","description":"\u003cp\u003e覚りをひらく瞑想実践\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブッダが説いた気づきの実践方法を、\u003cbr\u003eパーリ語経典に基づいて詳細に解説。\u003cbr\u003eマインドフルネスの原点でもある仏教瞑想を、\u003cbr\u003e心の清浄に達するためのたった一つの道として\u003cbr\u003e現代人が真に理解するために\u003cbr\u003e欠かすことのできない一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期仏教経典の中でも最高峰の人気を誇る\u003cbr\u003e『大念処経』を現代日本語で理解する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e探求を重ねながら、\u003cbr\u003e「気づき」の道を歩むすべての人へ──\u003cbr\u003e涅槃へと至る唯一の道\u003cbr\u003e「気づき（sati）」の実践方法を記した最重要経典『大念処経（Mahasatipatthanasutta）』の原文を丁寧に読み解き、ヴィパッサナー瞑想の実践と覚りの境地に到達するための方法を詳解。お釈迦様が「身・受・心・法」の四段階で一切の現象をどのように観察されたのかを、実践に役立つ形でひも解いていきます。学術的な註釈の枠を超え、実践に重きを置いた内容が、あなたの人生と瞑想実践に確かな指針を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【本書の構成】\u003cbr\u003eI 　身の随観 　Kayanupassana\u003cbr\u003eII 　受の随観 　Vedananupassana\u003cbr\u003eIII 　心の随観　 Cittanupassana\u003cbr\u003eIV 　法の随観　 Dhammanupassana\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「はじめに」より抜粋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　衆生にとって、（心の）清浄に達するための、愁い悲しみを乗り越えるための、苦しみと憂いが消えるための、正理を得、涅槃を目のあたりに見るための唯一の道である、『Mahasatipatthanasutta（大念処経』を読んで、理解してみましょう。原文を読んで理解できるならばそれに越したことはありませんが、現代人の世界観は昔と変わっているので、簡単に理解できて納得いけそうにないのです。というわけで、うるさく感じるほど延々と、大念処経について解説いたしました。解説は決して絶対的なものではありません。色々な角度から解説できるからです。本書では、お釈迦様の教えを実践する方々に焦点を合わせて説明したのです。実践することを念頭に置いた解説なので、学術的な註釈にはならないと思います。\u003cbr\u003e　実践する方々は、この経典の内容を全てそのまま実践しなくてはいけないと思う必要はありません。人々には、様々な性格、様々な能力、様々な好き嫌いがあるものです。完全に同一の生命は存在しません。しかし、生きるという衝動はみな同じです。生き方がそれぞれ変わっているだけです。お釈迦様の教えは、全ての生命に適用できるように普遍的な立場で語られているのです。いかなる人間にも、自分の性格と生き方に適用する教えを見つけることができます。大念処経の場合も同じです。実践する方々には、自分個人に適用できる教えを見つけられるだろうと思います。しかし、実践は身・受・心・法という四段階になりますので、終わりまで読んで理解することが必要になるかもしれません。納得がいかないところ、疑問に思われるところなどを見つけたならば、そのまま信じる必要はありません。さらに調べてみたほうが良いのです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eISBN：978-4910770956\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20250324\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43698780602402,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_4369857_l.jpg?v=1743036383"},{"product_id":"sg0014","title":"沙門果経：仏道を歩む人は瞬時に幸福になる","description":"\u003cp\u003eブッダが語った\u003cbr\u003e仏教の全体像\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e約2500年前にインドに興ったマガダ国に、若き王様・アジャータサットゥ王が実在した。『沙門果経』は、この王様の「出家をすると何か果報(利益)がありますか？」という問いに対するお釈迦様の回答をまとめた経典である。お釈迦様は、修行過程で得られる果報を、戒・定・慧の段階を踏みながら詳細に解き明かしていく。ここには仏教の教えの要点がすべて網羅されているとともに、お釈迦様の卓越した教え方も理解することができる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお釈迦様の教えを確かに伝える初期仏教経典が\u003cbr\u003eスマナサーラ長老の解説でいきいきと蘇る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e■第一部　王様の質問\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■第二部　六師外道\u003cbr\u003e１　「非業論」を説く哲学者 プーラナ・カッサパ \u003cbr\u003e２　完全な「定め論」を説く　マッカリ・ゴーサーラ\u003cbr\u003e３　厳密な「唯物論」の哲学者　アジタ・ケーサカンバラ\u003cbr\u003e４　絶対的な「七つの元素論」を説く唯物論者　パグダ・カッチャーヤナ\u003cbr\u003e５　唯一の「道徳肯定論」と「苦行」を認める　ニガンタ・ナータプッタ\u003cbr\u003e６　認識の問題を追求する不可知論者　サンジャヤ・ベーラッティプッタ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■第三部　ブッダの話\u003cbr\u003e　　第一の沙門の果報\u003cbr\u003e　　第二の沙門の果報\u003cbr\u003e　　さらにすぐれた沙門の果報\u003cbr\u003e　　出家の倫理的な生き方１―小戒\u003cbr\u003e　　出家の倫理的な生き方２―中戒\u003cbr\u003e　　出家の倫理的な生き方３―大戒\u003cbr\u003e　　心の戒律―感官の防護\u003cbr\u003e　　ヴィパッサナー瞑想―念と正知\u003cbr\u003e　　満足―満足の実践\u003cbr\u003e　　五つの障害―障害の除去\u003cbr\u003e　　第一禅定\u003cbr\u003e　　第二禅定\u003cbr\u003e　　第三禅定\u003cbr\u003e　　第四禅定\u003cbr\u003e　　禅定から智慧の瞑想へ―真理を発見する智\u003cbr\u003e　　心は身体を創造する―意からなる智\u003cbr\u003e　　さまざまな神通の智\u003cbr\u003e　　天耳の智\u003cbr\u003e　　他心を知る智\u003cbr\u003e　　過去の生存を想起する智慧\u003cbr\u003e　　天眼の智\u003cbr\u003e　　煩悩滅の智\u003cbr\u003e　　アジャータサットゥ王の帰依\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4910770918\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20250324\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43698784796706,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_4369856_l_f431634d-4ca7-47dd-8b9d-a81a430b9daf.jpg?v=1743037774"},{"product_id":"4729","title":"道元禅師のことば「修証義」入門","description":"\u003cp\u003e道元の主著『正法眼蔵』の真髄をまとめた曹洞宗の基本聖典『修証義』全５章３１節を一文ずつ取り上げ、原典との関係を明らかにしつつ、語句と内容の解説を加えた画期的入門書。『修証義』原文、現代語訳、出典一覧を付す。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまえがき――『修証義』と『正法眼蔵』\u003cbr\u003e　一、『修証義』と『正法眼蔵』\u003cbr\u003e　二、『正法眼蔵』について\u003cbr\u003e　三、『正法眼蔵』の新しいテキスト\u003cbr\u003e　四、『正法眼蔵』の注釈書\u003cbr\u003e　五、『正法眼蔵』の現代語訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『修証義』入門――『修証義』とはいかなるものなのか\u003cbr\u003e　一、『修証義』成立の経緯\u003cbr\u003e　二、『修証義』の構成と要旨\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　総序\u003cbr\u003e　第一節　生死の問題を明らかにする（総序１）\u003cbr\u003e　第二節　最善最勝の生き方（総序２）\u003cbr\u003e　第三節　無常の風と命のはかなさ（総序３）\u003cbr\u003e　第四節　因果応報と善悪の問題（総序４）\u003cbr\u003e　第五節　三時（現世・来世・来来世）と行為の帰結（総序５）\u003cbr\u003e　第六節　今生の我が身の大切さ（総序６）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　懺悔滅罪\u003cbr\u003e　第七節　仏の慈悲の広大無辺さ（懺悔滅罪１）\u003cbr\u003e　第八節　まごころと懺悔の功徳力（懺悔滅罪２）\u003cbr\u003e　第九節　仏も昔は凡夫、私たちも未来は仏（懺悔滅罪３）\u003cbr\u003e　第十節　懺悔すれば、必ず仏の助けがある（懺悔滅罪４）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　受戒入位\u003cbr\u003e　第十一節　仏道は仏法僧の三宝を敬うことから始まる（受戒入位１）\u003cbr\u003e　第十二節　三宝への帰依こそ解脱と菩提の基である（受戒入位２）\u003cbr\u003e　第十三節　三宝への帰依こそすべての戒の基本である（受戒入位３）\u003cbr\u003e　第十四節　三宝への帰依こそ最尊最上の功徳である（受戒入位４）\u003cbr\u003e　第十五節　三つの誓願と十項目の行動指針（受戒入位５）\u003cbr\u003e　第十六節　仏のみ子の自覚としての受戒（受戒入位６）\u003cbr\u003e　第十七節　世界のすべては仏の声と姿の現れである（受戒入位７）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　発願利生\u003cbr\u003e　第十八節　自己より先に他者を救う発菩提心（発願利生１）\u003cbr\u003e　第十九節　老若男女を問わない発菩提心（発願利生２）\u003cbr\u003e　第二十節　人を成仏得道に導く発菩提心（発願利生３）\u003cbr\u003e　第二十一節　布施は人に法と財を施すことである（発願利生４）\u003cbr\u003e　第二十二節　愛語は人をも天をも動かす（発願利生５）\u003cbr\u003e　第二十三節　利他行こと自他共に救われる行為である（発願利生６）\u003cbr\u003e　第二十四節　社会は自他一如の同事行で成り立つ（発願利生７）\u003cbr\u003e　第二十五節　発菩提心の実践は最高の功徳である（発願利生８）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　行持報恩\u003cbr\u003e　第二十六節　この世に生れ仏に出会う喜び（行持報恩１）\u003cbr\u003e　第二十七節　正しい教え（正法）にあうことを願う（行持報恩２）\u003cbr\u003e　第二十八節　人類は報恩感謝の念を忘れてはならない（行持報恩３）\u003cbr\u003e　第二十九節　日々の行持が仏恩感謝の正道である（行持報恩４）\u003cbr\u003e　第三十節　諸仏の行持も一日の行持から始まる（行持報恩５）\u003cbr\u003e　第三十一節　心がそのまま仏とはどういうことか（行持報恩６）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003cbr\u003e註\u003cbr\u003e付録　『修証義』現代語訳・原文・出典一覧\u003cbr\u003e文庫版あとがき\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e有福孝岳・著\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e有福孝岳（ありふく　こうがく）\u003cbr\u003e1939年山口県生まれ。1968年京都大学大学院博士課程単位取得。京都大学教養部助教授・教授、同総合人間学部教授等を歴任。2003年京都大学定年退官。ドイツ、ヴィッパータール大学客員教授（1991年夏期）。現在、功山寺住職、東亜大学客員教授、京都大学名誉教授、文学博士。\u003cbr\u003e著書に『道元の世界』『「正法眼蔵」の心』『「正法眼蔵」に親しむ』『行為の哲学』『カント『純粋理性批判』』『カント事典』（編著）『カント全集』（編著訳）など多数。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4831826930\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2025\/4\/15\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43698916982818,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_15d0d52f-bb87-4883-8e20-2f30c2a31806.jpg?v=1743042653"},{"product_id":"ks0318","title":"紀野一義の法句経講義","description":"\u003cp\u003e原始仏教の経典『法句経』を、大乗仏教の視点から読み解くユニークな講義録。愛や自立、人間関係といった普遍的なテーマを、著者・紀野一義が豊かな人生経験とあたたかな眼差しで平易に説く。現代人の心に響く仏教入門の決定版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e紀野一義\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e大正十一年、山口県萩市に生まれる。昭和二十三年、東京大学文学部印度哲学科卒業。宝仙学園短期大学学長。真如会主幹。〈主要著書〉『いのちの風先』（筑摩書房）、『親鸞と生きる』（光文社）、『維摩経』（大藏出版）、『名僧列伝』（文芸春秋）、『こころの故里』『風と光の国インド』『中国五大石窟の旅』『法句経講義』（以上、佼成出版社）\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはしがき\u003cbr\u003e愛する者に会うなかれ\u003cbr\u003e風の鳴るようなお題目\u003cbr\u003e母も父も、助けならず\u003cbr\u003eしいんとした世界を\u003cbr\u003e林中の象のごとく\u003cbr\u003e死の中に生きているのだ\u003cbr\u003e阿呆な顔せないかんよ\u003cbr\u003e利養への道、涅槃への道\u003cbr\u003eヘルンを偲びつつ\u003cbr\u003eあふれるイメージ群\u003cbr\u003eそれでも人間は\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784333010684\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：1982\/3\/25 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43755254939682,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/hokukyokogi.jpg?v=1754884892"},{"product_id":"sj0023","title":"祈りの延命十句観音経","description":"\u003cp\u003e３・１１東日本大震災の衝撃から、著者は「祈る」ことの大切さを説き続け「十句観音経」を唱えるという運動が、震災の地のみならず大きな輪となって拡がっている。わずか４２字の「十句観音経」に込められた祈りのこころをみずからの「十句観音経」との長い関わりを通して、祈りは「めげずに生きるぞ」という「いのちの宣言」であると説く感動の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e横田南嶺\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393144268\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20160831\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839762956322,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_1505257_l.jpg?v=1748309106"},{"product_id":"sj0051","title":"現代日本語訳　浄土三部経","description":"\u003cp\u003e浄土宗・浄土真宗の基本経典である『阿弥陀経』『無量寿経』『観無量寿経』の三経を、難解な仏教用語を避けて現代語訳。経典の成立過程や信仰の実態についても解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e正木晃\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393113615\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20230810 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839783895074,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3231776_l.jpg?v=1748418488"},{"product_id":"sj0054","title":"現代日本語訳　法華経","description":"\u003cp\u003e法華経の現代語訳はすでに数種類出ているが、いずれも訳文には「仏教語」が多用されていて、一般読者には理解しづらい面がある。そのうえ、経典の内容もかなり難解なため、第１章を読んだだけで、ギブアップする読者が多いのも事実である。本書は、その点を配慮して、できるだけ仏教語を避け、誰でもわかるような平易な現代の日本語で訳されている。そのうえ、注なしでも読めるような工夫が随所に凝らされている。巻末には、法華経全体についての解説と、２８章全部の要点解説も付されており、これを読むだけでも法華経の概要を知ることができて便利である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e正木晃\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393113196\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20150610 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839787466786,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_1365140_l.jpg?v=1748418593"},{"product_id":"sj0076","title":"正法眼蔵　全　新講　第一巻","description":"\u003cp\u003e無常・無我の立場から形而上学的な存在を認めず行為からなる縁起と実体化させる言語という原則に基づいて、75巻本＋12巻本＋別攝5巻を新しく読み解く画期的シリーズ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e南直哉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393152331\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20240110 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839801753634,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3457607_l.jpg?v=1748419269"},{"product_id":"sj0081","title":"親鸞『西方指南抄』現代語訳","description":"\u003cp\u003e親鸞最晩年の大著全三巻、本邦初の現代語訳。師法然の法語や問答をまとめた本書の価値は未定であるが、親鸞が主著『教行信証』の根拠として書いたとも言える重要な書であることは疑いない。斯界待望の現代語訳の提示。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e新井俊一\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393161449\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20180601 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839805849634,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_1718719_l.jpg?v=1754884852"},{"product_id":"sj0082","title":"親鸞　『歎異抄』を手がかりとして　東西宗教思想家たちのシュンポシオン","description":"\u003cp\u003e絶対他力や悪人正機といった親鸞思想の核心をアウグスティヌスやパウロとも比較しつつ明らかにし、その思想が果たして仏教といえるのか、ブッダの思想まで遡って探究する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e伊藤益\/長町裕司 監修・編\/北條勝貴 編\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393302019\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20240920 \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839806079010,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3932173_l.jpg?v=1748419429"},{"product_id":"sj0099","title":"禅の心髄 従容録","description":"\u003cp\u003e『従容録』は『碧巌録』と並ぶ禅門二大宝典のひとつ。特色は碧巌の奔放と対照的に曹洞綿密の家風を遺憾なく発揮する。現代語を流暢に駆使し、適処に公案の急所を押えた全提唱。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e安谷白雲\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393153307\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20231015\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839815942178,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3326737_l.jpg?v=1748310246"},{"product_id":"sj0100","title":"禅の心髄 無門関","description":"\u003cp\u003e『碧巌録』に次ぐ臨済禅第二の古典と称せられる『無門関』の全48則を全訳。禅をまなぶ者は公案をどのような眼で見、心で味わうべきかを平明かつ端的に述べた、秀抜な提唱。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e安谷白雲\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393144176\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20231015\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839815974946,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3326738_l.jpg?v=1748310363"},{"product_id":"sj0118","title":"白隠禅師　夜船閑話・延命十句観音経霊験記","description":"\u003cp\u003e内観と軟蘇の二法による健康法を説く『夜船閑話』と、わずか42字の『十句経』の霊験譚を活写し、〈真正の大霊験〉を語る奇書『延命十句観音経霊験記』の現代語訳と解説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e伊豆山格堂\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393140222\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20230910\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839834030114,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3278723_l_b6efa27e-c0d9-4bf7-8f2c-4bf610c5c8a4.jpg?v=1748313808"},{"product_id":"sj0119","title":"はじめての人におくる般若心経","description":"\u003cp\u003e空（くう）の思想、「実体がない」という感覚を、多彩な切り口からやさしく説く。「変わりゆく」ことの積極的な意味とはなにか。豊穣な知の織りなす珠玉の「般若心経」講義。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e横田南嶺\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393142912\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20240401\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839837437986,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3605814_l.jpg?v=1748313933"},{"product_id":"sj0148","title":"無門関提唱","description":"\u003cp\u003e代表的な禅の古典『無門関』を、当代随一の禅僧が自在闊達に提唱。現代の我々に、〈禅の心〉を痛快に説き尽くす快著。禅・仏教の神髄を求める人々にとって必読の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e山川宗玄\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393142837\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20230130\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839894716450,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_2996669_l.jpg?v=1748319954"},{"product_id":"sj0154","title":"唯識　わが心の構造　『唯識三十頌』に学ぶ　新・興福寺仏教文化講座1","description":"\u003cp\u003e唯識思想の大成者・世親の著作を、日常的な体験から近現代の思想、さらには自らの修禅体験をもふまえて平易に読み解き、人間の心の構造解明にせまった、悩める現代人必読の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e横山紘一\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393134672\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20231220\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43839900942370,"sku":null,"price":4070.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_3439448_l.jpg?v=1748320579"},{"product_id":"4743","title":"現代語訳　六要鈔","description":"\u003cp\u003e存覚の『六要鈔』は、親鸞の主著『教行信証』を体系的に註釈した最初の書物であるが、難解な『六要鈔』に現代語訳を試みたのが本書である。章・段落分けは円爾の『六要鈔会本』に準拠し、重要な語句への註解と解説論文を収載。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第一（序・教巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第二（行巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第三本（信巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第三末（信巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第四（証巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第五（真仏土巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第六本（化身土巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第六末上（化身土巻）\u003cbr\u003e現代語訳　六要鈔　第六末下（化身土巻）\u003cbr\u003e註　記\u003cbr\u003e解　説\u003cbr\u003e存覚略伝／存覚の著述と思想的立場／『六要鈔』制作事由と教学史上の位置\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e文庫版あとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e柳瀨彰弘・著\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柳瀨彰弘（やなせ　あきひろ）\u003cbr\u003e1957年大阪府に生まれる。1983年大谷大学大学院修了。現在、関西大倉学園非常勤講師。著書に『和訳　教行信証六要鈔』（国書刊行会）。主な論文に「存覚義絶の問題」（『宗教研究』第58巻第4号）、「『拾遺古徳伝絵詞』の製作事由」（『印度学仏教学研究』第34巻第1 号）など。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：978-4831826992\u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2025\/6\/13\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":43860404338722,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/2025-05-19.jpg?v=1748828276"},{"product_id":"ks0347","title":"三田誠広の法華経入門","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e法華経にはどんな映画やコンピューター映像も及びがつかない、目のくらむような大スペクタクルがある。そんなスリルに溢れたドラマである法華経について、分かりやすく、かつ親しみやすく紐解いた1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e三田誠広\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e（みた・まさひろ）1948年、大阪生まれ。早稲田大学文学部卒業。\u003cbr\u003e1977年、『僕って何』で芥川賞を受賞。\u003cbr\u003e著書に『いちご同盟』『鹿の王』『聖書の謎を解く』『般若心経の謎を解く』『碧玉の女帝　推古天皇』『星の王子様の恋愛論』など、小説、評論、エッセイと幅広い活動を続けている。\u003cspan\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一部▶『法華経』は仏教思想の百科事典である\u003cbr\u003e　ウグイスは『法華経』と啼く\u003cbr\u003e　『法華経』には何もかもが書かれている\u003cbr\u003e　紫式部も『法華経』を読んでいた\u003cbr\u003e　説話における『法華経』の霊験\u003cbr\u003e　釈迦牟尼の生い立ち\u003cbr\u003e　悟りに到る三通りの学習項目\u003cbr\u003e　大乗仏教は大きな乗り物である\u003cbr\u003e　前世の釈迦の発菩提心\u003cbr\u003e　壮大な『法華経』の宇宙論\u003cbr\u003e　『法華経』はただ一つの教えである\u003cbr\u003e　菩薩行に生きた日蓮\u003cbr\u003e　現代に生きる『法華経』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部▶『法華経』は釈迦の最後の教えである\u003cbr\u003e　釈迦の教えは沈黙から始まる〈序品第一〉\u003cbr\u003e　ついに釈迦が口を開く〈方便品第二〉\u003cbr\u003e　三車火宅のたとえ〈譬喩品第三〉\u003cbr\u003e　長者窮子のたとえ〈信解品第四〉\u003cbr\u003e　三草二木のたとえ〈薬草諭品第五〉\u003cbr\u003e　弟子たちの未来を予言する〈授記品第六〉\u003cbr\u003e　阿弥陀如来が登場する〈化城諭品第七〉\u003cbr\u003e　衣裏繋珠のたとえ〈五百弟子受記品第八〉\u003cbr\u003e　仏子の未来を予言する〈授学無学人記品第九〉\u003cbr\u003e　この経は信じがたく解しがたい〈法師品第十〉\u003cbr\u003e　空中に宝塔が出現する〈見宝塔品第十一〉\u003cbr\u003e　最大の敵を褒め讃える〈提婆達多品第十二〉\u003cbr\u003e　諸菩薩の殉教の誓い〈勧持品第十三〉\u003cbr\u003e　苦難に耐える四つの指針〈安楽行品第十四〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部▶本物の『法華経』はここから始まる\u003cbr\u003e　無数の菩薩が地面から涌出する〈従地涌出品第十五〉\u003cbr\u003e　ついに『法華経』の謎が解き明かされる〈如来寿量品第十六〉\u003cbr\u003e　『法華経』を守る者への教え〈分別功徳品第十七〉\u003cbr\u003e　歓喜はあらゆる修行にまさる〈随喜功徳品第十八〉\u003cbr\u003e　果てのない『法華経』讃歌が続く〈法師功徳品第十九〉\u003cbr\u003e　悲劇の殉教者の物語〈常不軽菩薩品第二十〉\u003cbr\u003e　釈迦の全身から光が放たれる〈如来神力品第二十一〉\u003cbr\u003e　多宝如来の帰還とドラマの終幕〈嘱累品第二十二〉\u003cbr\u003e　わが身を燃やして殉教する〈薬王菩薩本事品第二十三〉\u003cbr\u003e　異国から到来したスーパースター〈妙音菩薩品第二十四〉\u003cbr\u003e　信仰は現世に利益をもたらす〈観世音菩薩普門品第二十五〉\u003cbr\u003e　無心に祈ることの大切さ〈陀羅尼品第二十六〉\u003cbr\u003e　兄弟が父を導く物語〈妙荘厳王本事品第二十七〉\u003cbr\u003e　普賢菩薩が締めくくるもう一つの終幕〈普賢菩薩勧発品第二十八〉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結び\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eISBN：9784333019229 \u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2001\/4\/30\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44347334721570,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/jouge_top.jpg?v=1758859526"},{"product_id":"sj0179","title":"正法眼蔵　全　新講　第二巻","description":"\u003cp\u003e仏教の思想の核心は無常・無我・縁起であるという立場から真意に迫る。第二巻は、一顆明珠・心不可得・古仏心・大悟・坐禅儀・坐禅箴・海印三昧・空華・光明の巻を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e南直哉\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eISBN：978-4393152348\u003cbr\u003e出版社：春秋社\u003cbr\u003e発売日：20250930\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44365083738146,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/23706_5021929_l.jpg?v=1759388535"},{"product_id":"ks0358","title":"瑩山紹瑾『伝光録』全訳","description":"\u003cp\u003e　本書は、瑩山紹瑾（けいざん じょうきん 1268-1325。日本曹洞宗開祖の道元禅師から第４世の法孫。能登總持寺の開山）禅師の主著『伝光録（でんこうろく）』を現代語訳して、注解を施したものです。\u003cbr\u003e　瑩山禅師は越前（福井県）出身の禅僧で、13歳のときに永平寺二祖の懐弉（えじょう）禅師に就いて得度したのち、宗派の壁を越えて仏法を求め修行を重ねるとともに、後進の育成にも力を注ぎ、教線が拡大していく曹洞教団の礎を築いた人物です。\u003cbr\u003e　その瑩山禅師の主著が『伝光録』（２巻）で、釈尊から自身の師である懐弉禅師までの「１仏＋インド28祖＋中国22祖＋道元禅師＋懐弉禅師」＝計53人の仏祖を取り上げ（全53章）、お一人お一人にまつわる、①公案、②悟りのきっかけ、③その解説、④偈頌（詩で讃える）の要素でもって各章が構成されています。その筆致は、時空を超えて〈ローソクからローソクへ灯火をつないでいくように〉仏法を伝えてくださった53人の仏祖への敬意に満ちたものとなっています。\u003cbr\u003e　日本の曹洞宗においては、道元禅師と瑩山禅師を「両祖」と尊称して同格に位置づけています。なお、その禅風は、道元禅師の「厳しさ」に対して、瑩山禅師には「温かさ・優しさ」が感じられると著者は評します。そこには、「正伝の仏法」を継承するため出家僧侶の育成に努められた道元禅師に対して、瑩山禅師が、室町期以後に在家信者が増加していった曹洞教団を前に「正伝の仏法」を一般の人たちにも解りやすく伝えていこうとされた〈信者目線〉の姿勢があったのではないかと推察されます。\u003cbr\u003e　道元禅師ほどには知られていない瑩山禅師の思想や仏教観を、主著の読解によって学ぶことを通して、仏教に関心を寄せるわたしたちに、仏教が〈いま、ここ〉に伝えられているということの意味を教えてくれる一冊です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-contrast=\"auto\" lang=\"JA-JP\" class=\"TextRun SCXW113114024 BCX0\"\u003e\u003cspan class=\"NormalTextRun SCXW113114024 BCX0\"\u003e\u003cstrong\u003e木村清孝\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e一九四〇年（昭和十五年）、熊本県に生まれる。東京教育大学文学部哲学科倫理学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専門課程博士課程単位取得退学。文学博士（東京大学）。専攻は\u003c\/span\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e中国華厳思想、東アジア仏教思想。四天王寺女子大学教授、東京大学教授、国際仏教学大学院大学教授および学長、鶴見大学教授および学長などを経て現在、東京大学名誉教授、仏教伝道協会会長、曹洞宗大本山總持寺顧問、函館少年刑務所教誨師、曹洞宗龍宝寺（北海道函館市）東堂を務める。 \u003cbr\u003eおもな著書に『初期中国華厳思想の研究』（春秋社）、『中国仏教思想史』（世界聖典刊行協会・パープル叢書）、『中国華厳思想史』（平楽寺書店）、『華厳経入門』（角川ソフィア文庫）、『東アジア仏教思想の基礎構造』（春秋社）、『正法眼蔵全巻解読』（佼成出版社）、『教養としての仏教思想史』（ちくま新書）、おもな訳書・共訳書に『華厳経』（筑摩書房・仏教経典選５）、『『永平広録』「上堂語・小参」全訳注（上・下）』（佼成出版社）『十住経・兜沙経・菩薩本業経・文殊師利発願経 他（インド撰述部・華厳部⑤─４）』（大蔵出版・新国訳大蔵経）、おもな共著に『仏教の東伝と受容（中国Ⅰ・南北朝）』（佼成出版社・新アジア仏教史06）などがあるほか、研究論文が多数ある。 \u003cbr\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【目次】\u003cbr\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序　言\u003cbr\u003e凡　例\u003cbr\u003e　　　　　　釈迦牟尼仏\u003cbr\u003e第一祖　　　摩訶迦葉尊者\u003cbr\u003e第二祖　　　阿難陀尊者\u003cbr\u003e第三祖　　　商那和修尊者\u003cbr\u003e第四祖　　　優婆崛多尊者\u003cbr\u003e第五祖　　　提多迦尊者\u003cbr\u003e第六祖　　　弥遮迦尊者\u003cbr\u003e第七祖　　　婆須密多尊者\u003cbr\u003e第八祖　　　仏陀難提尊者\u003cbr\u003e第九祖　　　伏駄密多尊者\u003cbr\u003e第十祖　　　脇尊者\u003cbr\u003e第十一祖　　冨那夜奢尊者\u003cbr\u003e第十二祖　　馬鳴尊者\u003cbr\u003e第十三祖　　迦毘摩羅尊者\u003cbr\u003e第十四祖　　龍樹尊者\u003cbr\u003e第十五祖　　迦那提婆尊者\u003cbr\u003e第十六祖　　羅ゴ羅多尊者\u003cbr\u003e第十七祖　　僧伽難提尊者\u003cbr\u003e第十八祖　　伽耶舎多尊者\u003cbr\u003e第十九祖　　鳩摩羅多尊者\u003cbr\u003e第二十祖　　闍夜多尊者\u003cbr\u003e第二十一祖　婆須盤頭尊者\u003cbr\u003e第二十二祖　摩拏羅尊者\u003cbr\u003e第二十三祖　鶴勒那尊者\u003cbr\u003e第二十四祖　獅子〔菩提〕尊者\u003cbr\u003e第二十五祖　婆舎斯多尊者\u003cbr\u003e第二十六祖　不如密多尊者\u003cbr\u003e第二十七祖　般若多羅尊者\u003cbr\u003e第二十八祖　菩提達磨尊者\u003cbr\u003e第二十九祖 〔神光大祖慧可〕大師\u003cbr\u003e第三十祖　　鑑智〔僧サン〕大師\u003cbr\u003e第三十一祖　大医〔道信〕禅師\u003cbr\u003e第三十二祖　大満〔弘忍〕禅師\u003cbr\u003e第三十三祖　大鑑〔慧能〕禅師\u003cbr\u003e第三十四祖　弘済〔青原行思〕大師\u003cbr\u003e第三十五祖　無際〔石頭希遷〕大師\u003cbr\u003e第三十六祖　弘信〔薬山惟儼〕大師\u003cbr\u003e第三十七祖　雲岩〔曇晟〕無住大師\u003cbr\u003e第三十八祖　洞山〔良价〕悟本大師\u003cbr\u003e第三十九祖　雲居〔道膺〕弘覚大師\u003cbr\u003e第四十祖　　同安〔道〕丕禅師\u003cbr\u003e第四十一祖　後同安〔観志〕大師\u003cbr\u003e第四十二祖　梁山〔縁観〕和尚\u003cbr\u003e第四十三祖　大陽〔警玄〕明安大師\u003cbr\u003e第四十四祖　投子山〔義〕青和尚\u003cbr\u003e第四十五祖　芙蓉〔道〕楷禅師\u003cbr\u003e第四十六祖　雪峯〔子〕淳和尚\u003cbr\u003e第四十七祖　悟空〔清了〕禅師\u003cbr\u003e第四十八祖　天童〔宗〕カク和尚\u003cbr\u003e第四十九祖　雪竇〔智〕鑑和尚\u003cbr\u003e第五十祖　　天童〔如〕浄和尚\u003cbr\u003e第五十一祖　永平〔道〕元和尚\u003cbr\u003e第五十二祖　永平〔懐〕弉和尚\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e『伝光録』主要参考文献\u003cbr\u003e瑩山紹瑾略年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-ccp-props='{\"134245417\":false,\"335551550\":6,\"335551620\":6}'\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eISBN：9784333029488\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：\u003cspan\u003e2025\/12\/15\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44617615573026,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"紙書籍","offer_id":44617615605794,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/cover2560_b86a7491-3c4f-4c5d-9335-bf10fcfe4df7.jpg?v=1765177914"},{"product_id":"sg0057","title":"ダンマパダ法話全集　第十巻：第二十六 婆羅門の章","description":"\u003cp\u003e『ダンマパダ』の真髄に触れ、\u003cbr\u003e人生の指針とするための現代人の必読書\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブッダの「真理のことば」が\u003cbr\u003e明晰な日本語で21世紀に蘇る！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお釈迦様が真理の教えを偈（詩）の形で説かれ、日本でも『法句経』の名で親しまれてきた初期仏教経典『ダンマパダ』。その偈の一つ一つを、スマナサーラ長老の詳細な解説で深く理解する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第十巻は、覚りを開いた聖者である「真のバラモン」に迫る第二十六章\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【本書の内容】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e383　聖者になる道\u003cbr\u003e384　執着を落とす方法\u003cbr\u003e385　彼岸此岸の物語と事実\u003cbr\u003e386　幸福とは心の成長です\u003cbr\u003e387　輝ける人生を目指して\u003cbr\u003e388　ブッダの教えはオリジナルです\u003cbr\u003e389・390　聖者をモデルにして生きる\u003cbr\u003e391　権威の導き\u003cbr\u003e392　師匠\u003cbr\u003e393　宗教と迷信は仲がいい\u003cbr\u003e394　納得することが仏道の処方です\u003cbr\u003e395　ほどほどは「中道」ではない\u003cbr\u003e396　差別と区別の違い \u003cbr\u003e397　聖者は束縛を断ち切る\u003cbr\u003e398　執着は楽しみを壊す\u003cbr\u003e399　自己燃焼\u003cbr\u003e400　知識の限界\u003cbr\u003e401　錐先に載せた芥子の種\u003cbr\u003e402　生きるとは多重債務に陥ること\u003cbr\u003e403　聖者のオーラは智慧です\u003cbr\u003e404　無執着の境地\u003cbr\u003e405　武器を持たない精神\u003cbr\u003e406　自我が消えたらどうなる？ \u003cbr\u003e407　阿羅漢は場合によって怒る？ \u003cbr\u003e408　言葉の使い方\u003cbr\u003e409　知識を汚す判断\u003cbr\u003e410　願望の代価は苦しみ\u003cbr\u003e411　見た目では分かりません\u003cbr\u003e412　善悪の超越\u003cbr\u003e413　揺らがない心\u003cbr\u003e414　汚れの道は世の道になる\u003cbr\u003e415　束縛を断ち切る生き方\u003cbr\u003e416　渇愛の世界\u003cbr\u003e417　存在の要である束縛\u003cbr\u003e418　快不快を捨てる\u003cbr\u003e419・420　生死を見極めること\u003cbr\u003e421　時間という束縛\u003cbr\u003e422　完全な禊\u003cbr\u003e423　ブッダ特有の智慧\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアルボムッレ・スマナサーラ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eISBN：978-4910770819\u003cbr\u003e出版社：サンガ新社\u003cbr\u003e発売日：20251126\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44617710665762,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/28477_5147470_l.jpg?v=1765179748"},{"product_id":"hz4815","title":"『維摩経』を読む","description":"\u003cp\u003e代表的な大乗経典の一つである『維摩経』は、在家の仏教信者である維摩詰を主人公とし、大乗仏教の根本思想である「空」や「不二の法門」を明らかにした経典である。仏典研究の泰斗が分かりやすく解説する『維摩経』の入門書。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一講　大乗仏典と『維摩経』\u003cbr\u003e1　大乗思想と大乗仏典／2　大乗における経と論／3　『維摩経』の構想／4　アームラパーリーの園林にて（第一章）\u003cbr\u003e第二講　仏陀の徳と仏国土\u003cbr\u003e1　大蔵経の歴史／2　仏陀を讃える（第一章続き）／3　仏陀の根本的な教説／4　一音説法／5　仏国土の清浄\u003cbr\u003e第三講　機智縦横の維摩\u003cbr\u003e1　維摩の人となり（第二章）／2　十大弟子との問答（第三章）\u003cbr\u003e第四講　衆生病むが故にわれ病む\u003cbr\u003e1　菩薩たちとの対論（第三章続き）／2　文殊との対談（第四章）\u003cbr\u003e第五講　相即相入の世界\u003cbr\u003e1　不可思議解脱の法門（第五章）／2　相即相入の世界／3　知恵と慈悲──二つの方向（第六章）／4　生の根本を問う\u003cbr\u003e第六講　仏陀の道を行く\u003cbr\u003e1　仏道を行ずるとは（第七章）／2　如来の家に生れる／3　維摩の一黙、雷の如し（第八章）／4　香りの説法、言葉の説法（第九章）／5　結尾の諸章\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e解説　　桂　紹隆\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e長尾雅人・著／桂紹隆・解説\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長尾雅人（ながお　がじん）\u003cbr\u003e1907年仙台市に生まれる。京都帝国大学文学部哲学科卒業。1959年日本学士院賞受賞。1980年日本学士院会員として選出される。京都大学名誉教授。著書に『蒙古学問寺』『西蔵仏教研究』『梵文中辺分別論釈』『中観と唯識』『蒙古ラマ廟記』『仏教の源流　インド』。訳書に『維摩経』『摂大乗論　和訳と注解』（上下二巻）などがある。2005年3月逝去。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桂紹隆（かつら　しょうりゅう）\u003cbr\u003e1944年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。トロント大学大学院博士課程修了。1974年トロント大学PhD。1986年京都大学文学博士。2010年中村元東方学術賞受賞。広島大学・龍谷大学名誉教授。主な著書・訳書『さとりへの遍歴　華厳経入法界品』（上下）梶山雄一他共訳（中央公論社）。『シリーズ大乗仏教』全十巻、斎藤明他共編（春秋社）。『龍樹『根本中頌』を読む』五島清隆共著（春秋社）。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：9784831827227 \u003cbr\u003e出版社：法藏館\u003cbr\u003e発売日：2026\/1\/16\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44719129493538,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/thumbnail_9ed275af-a3c6-417d-bc3e-16eb7179145c.jpg?v=1767854671"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/collections\/20260416_chieumi_GW_2026.jpg?v=1776842150","url":"https:\/\/chieumi.com\/collections\/sutra2026.oembed?page=4","provider":"ちえうみ","version":"1.0","type":"link"}