{"product_id":"ks0361","title":"共に生きる道　ホスピスチャプレン物語","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e二千人以上の死を看取り、日本で唯一初めて公的ホスピスに勤務するチャプレン物語。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e何かをしてさし上げるよりも大切なことは、共に生きること、という著者。人は死んでもなお生き続けるという事実を語ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e沼野尚美\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e（ぬまの・なおみ）\u003cbr\u003e昭和31年、大阪生まれ。\u003cbr\u003e薬剤師からチャプレンに転身。チャプレンとしては日本で一番長いキャリアをもつ。\u003cbr\u003e神戸六甲病院緩和ケア病棟勤務。京都ノートルダム女子大学非常勤講師。\u003cbr\u003e著書に『癒されて旅立ちたい　ホスピスチャプレン物語』、『満足して死に逝く為に　ホスピスチャプレンが見た「老い」の叫び』などがある。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e（※略歴は刊行時のものです）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　愛する方を失った悲しみの癒し\u003cbr\u003e　家族間で故人の思い出を語ろう\u003cbr\u003e　故人に語りかけよう\u003cbr\u003e　サポートグループの会に参加してみよう\u003cbr\u003e　思いのある場所を訪ねてみよう\u003cbr\u003e　故人の人生をたどろう\u003cbr\u003e　故人が自分に何を望んでいるのか考えよう\u003cbr\u003e　故人と一緒に生きよう\u003cbr\u003e　悲しみは緩和されることを知っておこう\u003cbr\u003e　故人の死を無駄にしないで生きよう\u003cbr\u003e第二章　ホスピスでの心の葛藤\u003cbr\u003e　謝罪の必要\u003cbr\u003e　罪滅ぼし\u003cbr\u003e　甘えることのできる人の存在\u003cbr\u003e　納得することの大切さ\u003cbr\u003e　みじめさの受容\u003cbr\u003e　死を超えた絆\u003cbr\u003e第三章　ホスピスで思う本音\u003cbr\u003e　出会いの喜び\u003cbr\u003e　患者さんから拒否されるとき\u003cbr\u003e　ホスピスに入院するということ\u003cbr\u003e　二つの思い\u003cbr\u003e　私にとってホスピスとは\u003cbr\u003e第四章　人生の傷を癒し、癒し人になる生き方\u003cbr\u003e　二つの生き方\u003cbr\u003e　怒りを優しさに\u003cbr\u003e　　１　共感的対応を得よう\u003cbr\u003e　　２　怒りとのつき合い方に注意しよう\u003cbr\u003e　　３　自分の心を見つめよう\u003cbr\u003e　　４　周りに目を向けよう\u003cbr\u003e　　５　自分の心の傷を生かして生きよう\u003cbr\u003e　　６　心の傷との付き合い方に注意しよう\u003cbr\u003e　　７　傷ついたからこそ癒し人になろう\u003cbr\u003e第五章　共に生きる道\u003cbr\u003e　正しく愛することの学び\u003cbr\u003e　恐れを超える愛の行為\u003cbr\u003e　限界のなかでの関わり\u003cbr\u003e　他者への心遣い\u003cbr\u003e　避けて通れぬ道\u003cbr\u003e第六章　スピリチュアルケアの心得ーー病院で働くチャプレンと医療スタッフのために\u003cbr\u003e　信頼関係を築く\u003cbr\u003e　　１　相手を緊張させない雰囲気づくり\u003cbr\u003e　　２　相手を受容する内面的成熟を養う\u003cbr\u003e　　３　チャプレンのあり方\u003cbr\u003e　実際の関わり方\u003cbr\u003e　　１　関心を持って関わる\u003cbr\u003e　　２　スピリチュアルペインをキャッチする感性を養う\u003cbr\u003e　　３　スピリチュアルケアの心得\u003cbr\u003e　　４　スピリチュアルケアの実際\u003cbr\u003e　チームワークのなかでのあり方\u003cbr\u003e　　１　チームワークを組む\u003cbr\u003e　　２　スタッフのサポート\u003cbr\u003e　　３　役割認識\u003cbr\u003e第七章　援助者の自分自身への配慮ーー燃え尽きないために\u003cbr\u003e　ストレスをためない努力をしよう\u003cbr\u003e　　１　人との距離を考えよう\u003cbr\u003e　　２　苦労を共にしてくれるよき仲間をもとう\u003cbr\u003e　　３　自分の働きを楽しもう\u003cbr\u003e　　４　上手に妥協する術を得よう\u003cbr\u003e　ストレスを解消しよう\u003cbr\u003e　　１　気分転換をしよう\u003cbr\u003e　　２　ストレスを語れる人をもとう\u003cbr\u003e　　３　体調回復をはかろう\u003cbr\u003e　内なるよいエネルギーをためよう\u003cbr\u003e　　１　自分自身への自信をつけよう\u003cbr\u003e　　２　静かな、心休まる時間を確保しよう\u003cbr\u003e　　３　学び、成長する努力をしよう\u003cbr\u003e　　４　たんたんと働く忍耐をもとう\u003cbr\u003e第八章　癒しを届ける見舞い方\u003cbr\u003e　悩める人との会話マナー\u003cbr\u003e　重症の人との会話\u003cbr\u003e　一緒に何かをする\u003cbr\u003e　見舞いの回数\u003cbr\u003e　見舞いのあり方\u003cbr\u003e　見舞うときの姿勢\u003cbr\u003e　見舞う場所\u003cbr\u003e　同室者への配慮\u003cbr\u003e　見舞いの人数\u003cbr\u003e　見舞いの曜日と時間\u003cbr\u003e　伺うときのマナー\u003cbr\u003e　見舞品\u003cbr\u003e　見舞品は誰のためのもの\u003cbr\u003e　心を届ける見舞品\u003cbr\u003e　病める人の望むもの\u003cbr\u003e　家族への配慮\u003cbr\u003e　　１　家族との会話\u003cbr\u003e　　２　家族へのさし入れ\u003cbr\u003eあとがき　　\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eISBN：  9784333020713\u003cbr\u003e出版社：佼成出版社\u003cbr\u003e発売日：2004\/6\/30\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ちえうみ","offers":[{"title":"電子書籍","offer_id":44785185357858,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0574\/5668\/9186\/files\/20260129.jpg?v=1769752893","url":"https:\/\/chieumi.com\/products\/ks0361","provider":"ちえうみ","version":"1.0","type":"link"}