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ちえうみ

だいじょうぶ! 気づいたときが出発点

だいじょうぶ! 気づいたときが出発点

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約40年間にわたって子育て問題の相談活動を行ってきた東京家庭教育研究所の子育てアドバイスが満載! マンガやイラストでポイントをまとめてあるので読みやすく、忙しいお母さんにも読みやすい作りになっています。

東京家庭教育研究所
昭和50年、故・小林謙策氏によって発足。「親が変われば子供が変わる」「子どもに学ぶ」という理念のもと、時代に即した家庭教育の研究開発、公開講座、講演会や研修会への講師派遣、教育相談を主に行なっている。

【目次】
【はじめに】子どもに学ぶ家庭教育
家庭教育のこころ――東京家庭教育研究所初代所長・小林謙策の原点

1 人間らしい子どもを育てるために――「知」「情」「意」の心の働きを知る
2 心の根っこを強くする――「情」の能力を育む家庭のふれあい
3 子どもを「人間らしい人間」に育てる最初の先生は、お母さん。 お母さんを「お母さん」に育てる先生は、子ども
4 子どもは親の背中を見て育つ。 親が変われば、 子どもか変わる

子育てエッセイ①
子どもが親を育ててくれる
★強い母と弱い母
★思春期の親子を支える信頼の絆

5 お母さんの抱っことやさしい声は、 赤ちゃんに欠かせない心の栄養
6 子どもの『困った行動』? それは子どもが成長しているサインです
7 ぐずる子ども、どうすればいい?――言いなりになるのではなく、気持ちを受けとめる。抑えつけるのではなく、考えさせる
8「待って」と言う前に、目と目を合わせて「はい、なあに?」と応える
9 黙って10秒、抱きしめる。抱きしめれば、親の心も満たされる
10 幼児の心の特徴がわかれば、子どもの思いが見えてくる

子育てエッセイ②
しつけとは何か①――幼児期は「情」でしつける
★基本的生活習慣を身につける
★行動と感情を結びつける

11 落ち着きがなくて当たり前! 体当たりで学ぶ児童前期
12 へりくつ、憎まれ口…… 第二反抗期も、立派な成長の証し
13 思春期への旅立ちに備える大切な準備期間

子育てエッセイ③
しつけとは何か②――人と共に、人のために生きる幸せ
★しつけの最終目標は、自治の精神を育てること
★人格を尊重された人は、 相手の人格も尊重できる

14「愛の充電」足りていますか?――気づいてほしい、子どもの心の「SOS」
15 大切なのは、「時間の長さ」ではなく、ふれあいの質の高さと、タイミング
16 心に届く伝え方は、I(愛)メッセージ
17 親は子どもの「心」を映す鏡になろう
18 自分で行動したことや人にしてもらったことは心に刻まれる

子育てエッセイ④ 
母は心のふるさと
★「お母さん」という呼びかけ
★心の還る場所は、母のふところ

19 お父さんの出番です!①
20 お父さんの出番です!②
21 子どもが安心して過ごせる家庭づくり
22 子育ては夫婦二人三脚で
23 祖父母は大切な協力者
24「子育て応援団」を増やそう

子育てエッセイ⑤
子どもは未来社会からの留学生
★お手伝いで子どもが学ぶこと
★遊びのなかで学ぶこと

25 心身の急激な成長に戸惑う「人生第二の誕生期」
26 自立と依存を行き来する中学生期
27 理想を追求して、大人を批判する高校生期
28 大人と認めて話し合おう――自尊心を尊重高校生期のふれあい

【結びにかえて】 
心の玉結びをたくさん

ISBN:9784333025565
出版社:佼成出版社
発売日:2012/8/30

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