読み物

  • 『許せないを気にしない。』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 『経典はいかに伝わったか』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 『座標軸としての仏教学』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 他を先んじる心

    他を救いたいと願うならば、やはり自分自身が、他から信頼されていなくては説得力はないでしょう。仏の教えを学ぶことはこの命が救われることだと、心底思えるには、あの人の言うことなら信じられるとか、あの人のようになりたいとかいう思いがなければ耳を貸してはもらえないでしょう。しかし、覚りに導くというと...
  • 『釈尊の人間教育学』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 韓国仏教の特徴

    ここでは日本仏教と韓国仏教が、同じ仏教でありながら違う点について見ていきます。 1 伝統宗派の数   日本の仏教は、一般に十三宗といわれるように、数多くの伝統宗派があります。すなわち奈良時代の法相宗・華厳宗・律宗、平安時代に始まった天台宗・真言宗、鎌倉時代に始まった浄土宗・浄土真宗・臨済宗・...
  • 『ブッダのお弟子さん』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 『母の支配から自由になりたい』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 噓とごまかしは破滅の入り口

    人間は、都合が悪くなると、言葉巧みにごまかしたり、噓をついたりすることがあります。小さなミスや失態、人に言えない過去の自分の姿など、知られたら他人から責められてしまうような後ろめたいことがあると、とっさに自己防衛本能が働くのです。「こんな自分を知られたらきっと幻滅される」という消極的な心理と...
  • 『般若』

    作品に込めた著者の思いや、執筆の動機が綴られた「はじめに」「まえがき」「プロローグ」などを「本のいとぐち」として紹介します。
  • 『生き方、ちょっと変えてみよう』

    できれば他人に迷惑をかけず、きちんとした生活をして、社会のレールから逸れないように毎日を過ごしたい……。そう考えて、生きている人が現代は多いのではないでしょうか。正しく生きたいと願う私たちは、“完璧でなければならない”ということに“とらわれ”すぎている気がします。人に好かれようと良い人を演じ...
  • 利他行は大乗仏教の根幹である

      「自利利他」の思想の成り立ち   文字どおり、自分を利することを「自利」といい、他者を利することを「利他」といいます。もっと具体的にいいますと、仏教では自分の悟りを求めることを「自利」といい、他者を救済することを「利他」といっているのです。この「自利利他」という概念は、大乗仏教において大...