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ちえうみ

【イベント】シリーズ 宗教と社会の対話〈問いを旅する〉第3弾|宗教×AI×精神医学

【イベント】シリーズ 宗教と社会の対話〈問いを旅する〉第3弾|宗教×AI×精神医学

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キリスト新聞社80周年 × ちえうみ3周年(佼成出版社60周年)コラボ企画
シリーズ 宗教と社会の対話 〈問いを旅する〉
第3弾|宗教×AI×精神医学 
魂はデータに還元できるか――知性・意識・祈りをめぐる問い

大規模言語モデルが「言葉」を生成し、対話型AIが人に「共感」するかのような応答を返す時代。人間の知性や意識、さらには魂や祈りまで、データに還元できるのでしょうか。宗教学者、精神科医、神学を学んだAIコンシェルジュ、キリスト教メディアの編集長が大阪・應典院に集い、AI時代の「人間らしさ」と、宗教が語ってきた魂や祈りの意味を問う。

シリーズ「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」は、宗教を特定の信仰者だけの問題としてではなく、福祉、医療、テクノロジー、文化、平和といった現代社会のテーマと結びつけながら考える連続シリーズです。仏教・キリスト教・宗教学・精神医学など、多様な分野の専門家や実践者が、それぞれの現場から対話を重ねます。
私たちの社会が抱える課題に対し、宗教はどのような役割を果たすことができるのでしょうか。

本シリーズは、キリスト新聞社80周年とちえうみ3周年(佼成出版社60周年)を記念して実施される共同企画です。宗教界の枠を超え、人文学や思想、スピリチュアルな問いに関心を持つ幅広い世代へ向けて、「いま宗教が社会とどう関われるのか」を探究していきます。

〈登壇者〉
釈徹宗(僧侶、宗教学者)
名越康文(精神科医)
脇屋国継(AIコンシェルジュ)
松谷信司(キリスト新聞社)

〈概要〉
日時:2026年10月23日(金)19:00~21:00(18:30開場) 
会場:浄土宗大蓮寺塔頭 應典院
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
https://www.outenin.com/

定員:100名
参加費:1000円(税込)
※Peatixでもお申込みいただけます。

主催:株式会社キリスト新聞社、ちえうみ(株式会社佼成出版社)
協力:浄土宗應典院

〈注意事項〉 
※現地会場席数に限りがあるため、立ち見となる可能性がございます。
※「現地参加」に限り、当日参加可能です。お支払いは現金となります。
※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※未就学児入場不可
※ご参加にはお申し込みが必要です。
※チケットはお一人様1枚必要です。
※本イベントは、会場のご参加の皆様を撮影する場合があること、および収録された映像がインターネット等の各種媒体で公開・販売される可能性があることを予めご了承下さい。 
※車椅子をご利用のお客様は、下記お問い合わせメールよりご連絡ください。
イベント中止の場合を除き、払い戻しはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

〈ご案内〉
お申込みいただいた皆様には【開催1週間前】を目途に当日のご案内をメールにてご連絡いたします。 
※10月16日(金)午後以降にお申込みいただいたお客様には、【開催日前日】にご案内メールをお送りいたします。

〈登壇者プロフィール〉
釈徹宗(しゃく・てっしゅう)
1961年大阪府生まれ。僧侶、宗教学者。
浄土真宗本願寺派・如来寺住職。相愛学園長、武蔵野大学総長。NPO法人リライフ代表。大阪府立大学大学院人間文化研究科比較文化専攻博士課程修了。専門は比較宗教思想・宗教文化。
論文「不干斎ハビアン論」で第5回涙骨賞受賞、著書『落語に花咲く仏教――宗教と芸能は共振する』(朝日新聞出版)で第5回河合隼雄学芸賞を受賞。また第51回仏教伝道文化賞 沼田奨励賞を受賞している。
『宗教聖典を乱読する』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』ほか著書多数。

名越康文(なこし・やすふみ)
精神科医。相愛大学、高野山大学、龍谷大学客員教授。
専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪精神医療センターにて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。
引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。
「THE BARDIC BAND」として音楽活動にも精力的に活動中。
YouTubeチャンネル「精神科医が〇〇する名越康文のゲーム実況チャンネル」「名越康文TVシークレットトーク」も好評。チャンネル登録合計23万人。
夜間飛行よりメールマガジン「生きるための対話」、通信講座「名越式性格分類ゼミ(通信講座版)」配信中。

脇屋国継(わきや・くにつぐ)
関西学院大学神学部卒業後、東京神学大学大学院修士課程を修了。現在、株式会社SHIFT AIにてコミュニティ事業部のAI講師を担当し、生成AIの教育・活用支援に携わる。

松谷信司(まつたに・しんじ)
「キリスト新聞」編集長。1976年生まれ。テレビ局、小学校教員を経てキリスト新聞社へ。記者・編集者として活動する傍ら、聖書カードゲーム「バイブルハンター」などを企画。YouTube「いのフェスチャンネル」、Voicy「東方の3おじさん」などで発信中。著書に『キリスト教のリアル』『宗教改革2.0へ』ほか。

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<お問い合わせ> 
株式会社キリスト新聞社
shinkichi1109@gmail.com

株式会社佼成出版社 ちえうみ
inquiry@chieumi.com

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