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ちえうみ

安芸厳島社

安芸厳島社

通常価格 1,540 円(税込)
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種類

世界遺産・日本三景の一つ安芸の宮島の厳島神社。その鎮座、社殿の造営、信仰、社家・供僧・内侍の活動、大内氏・毛利氏による復興など、奥深い歴史・文化を史料から丁寧に論考。厳島を深く知るための必読の書。

 

【目次】

安芸厳島社点描
一 古代社会と厳島
二 平氏の厳島信仰
三 藤原神主家の登場と社殿の造営
四 神仏習合の成熟
五 南北朝室町期の神社と神主家
六 社家・供僧・内侍の厳島移住
七 大内・毛利氏による復興
八 棚守家・大願寺勢力の台頭
九 祭礼法会と舞楽の伝統
十 庶民信仰と厳島文化
あとがき
解説 松岡久人氏と厳島研究

 

松岡久人・著/秋山伸隆・解説

松岡久人(まつおか ひさと)
大正7(1918)年、大分県に生まれる。中学校までを九州で過ごし、広島高等師範学校へ。昭和17(1942)年広島文理科大学(現・広島大学)史学科国史学卒業。広島大学教授、広島史学研究会理事長、日本学術会議会員などを歴任。広島大学名誉教授、文学博士。平成21(2009)年逝去。著書に『大内義弘』(新人物往来社、1996年)、『大内氏の研究』(岸田裕之編、清文堂出版、2011年)、編著に『内海地域社会の史的研究』(マツノ書店、1978年)、『南北朝遺文』中国四国編(東京堂出版、1987~1995年)等がある。

秋山伸隆(あきやま のぶたか)
県立広島大学名誉教授

 

ISBN:9784831827104 
出版社:法藏館
発売日:2025/10/10

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