ちえうみ
【イベント】シリーズ 宗教と社会の対話〈問いを旅する〉第2弾|宗教×サブカル×世界平和
【イベント】シリーズ 宗教と社会の対話〈問いを旅する〉第2弾|宗教×サブカル×世界平和
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キリスト新聞社80周年 × ちえうみ3周年(佼成出版社60周年)コラボ企画
シリーズ 宗教と社会の対話 〈問いを旅する〉
第2弾|宗教×サブカル×世界平和
マンガ・アニメ・信仰から問う『平和』のカタチ
マンガやアニメには、宗教や信仰、祈り、死生観がどのように描かれてきたのか。
仏教マンガを研究する禅僧、仏教戒律を専門とする研究者、山口を拠点に地域と教会をつなぐカトリック司祭が、広島に集います。
私たちに身近な物語に表れる宗教的想像力を手がかりに、「平和」をどう思い描き、形にしていけるのか。現代における「平和」のあり方を語り合う。
シリーズ「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」は、宗教を特定の信仰者だけの問題としてではなく、福祉、医療、テクノロジー、文化、平和といった現代社会のテーマと結びつけながら考える連続シリーズです。仏教・キリスト教・宗教学・精神医学など、多様な分野の専門家や実践者が、それぞれの現場から対話を重ねます。
私たちの社会が抱える課題に対し、宗教はどのような役割を果たすことができるのでしょうか。
本シリーズは、キリスト新聞社80周年とちえうみ3周年(佼成出版社60周年)を記念して実施される共同企画です。宗教界の枠を超え、人文学や思想、スピリチュアルな問いに関心を持つ幅広い世代へ向けて、「いま宗教が社会とどう関われるのか」を探究していきます。
〈登壇者〉
大西勇史(カトリック司祭)
大谷由香(仏教学者)
吉村昇洋(僧侶・臨床心理士)
松谷信司(キリスト新聞社)
〈概要〉
日時:2026年9月21日(月祝)17:00~19:00(開場16:30)
会場:日本聖公会 広島復活教会
〒730-0014 広島市中区上幟町10-11
TEL:082-227-1553
https://hrc-nskk.jp/
定員:100名
参加費:1000円(税込)
主催:株式会社キリスト新聞社、ちえうみ(株式会社佼成出版社)
協力:日本聖公会 広島復活教会
〈注意事項〉
※現地会場席数に限りがあるため、立ち見となる可能性がございます。
※「現地参加」に限り、当日参加可能です。お支払いは現金となります。
※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※未就学児入場不可
※ご参加にはお申し込みが必要です。
※チケットはお一人様1枚必要です。
※本イベントは、会場のご参加の皆様を撮影する場合があること、および収録された映像がインターネット等の各種媒体で公開・販売される可能性があることを予めご了承下さい。
※車椅子をご利用のお客様は、下記お問い合わせメールよりご連絡ください。
※イベント中止の場合を除き、払い戻しはいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
〈ご案内〉
お申込みいただいた皆様には【開催1週間前】を目途に当日のご案内をメールにてご連絡いたします。
※9月14日(月)午後以降にお申込みいただいたお客様には、【開催日前日】にご案内メールをお送りいたします。
〈登壇者プロフィール〉
大西勇史(おおにし・ゆうじ)
カトリック防府教会主任司祭
1983年島根県生まれ。2018年叙階。「カトリックを知る“きっかけ”をつくる」を掲げ、Instagram・YouTube・授業・教誨・講演・教会喫茶・教会BBQ・チューブロ・サビフェスなどで地域と教会をつなぐ。2020年NHK『サラメシ』出演。
大谷由香(おおたに・ゆか)
広島大学大学院人間社会科学研究科・准教授
1978年香川県生まれ。龍谷大学文学部仏教学科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。龍谷大学文学部仏教学科特任准教授・京都大学白眉センター特定准教授などを経て現職。専門は仏教学、特に東アジアの仏教戒律思想交流と展開について。著書に『中世後期泉涌寺の研究』(法藏館、2017)、編著として『性なる仏教』(勉誠社、2025)、『越境する教義問答:『東大寺六宗未決義』『自他宗唐決疑問』を読む』(法藏館、2026)がある。論文「蓮如上人周辺と泉涌寺系浄土教団「見蓮上人門徒」について」で真宗連合学会木辺派門主奨励賞(第45回)、論文「智積院新文庫所蔵 志玉口述・道瑜筆録『梵網古迹下巻聞書』について」等で智山勧学会賞(第35回)、論文「不殺生と自死」で涙骨賞(第18回)を受賞。
吉村昇洋(よしむら・しょうよう)
1977年生まれ。曹洞宗八屋山普門寺住職、臨床心理士、精進料理家、相愛大学非常勤講師、(社)精進料理協会理事。曹洞宗大本山永平寺での2年2ヶ月間の修行経験をベースに、禅仏教や臨床心理学、精進料理、仏教マンガについての講演、本や雑誌、新聞にて執筆活動を行う。NHK 総合『ごごナマ』やNHK Eテレ『きょうの料理』の講師として人気を博す。代表作に『精進料理考』(春秋社)ほか、『心とくらしが整う禅の教え』(オレンジページ)、『心が疲れたらお粥を食べなさい』『気にしない生き方』(いずれも幻冬舎)、『週末禅僧ごはん』(主婦と生活社)など著書多数。
松谷信司(まつたに・しんじ)
「キリスト新聞」編集長。1976年生まれ。テレビ局、小学校教員を経てキリスト新聞社へ。記者・編集者として活動する傍ら、聖書カードゲーム「バイブルハンター」などを企画。YouTube「いのフェスチャンネル」、Voicy「東方の3おじさん」などで発信中。著書に『キリスト教のリアル』『宗教改革2.0へ』ほか。
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<お問い合わせ>
株式会社キリスト新聞社
shinkichi1109@gmail.com
株式会社佼成出版社 ちえうみ
inquiry@chieumi.com
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