ちえうみ
原典訳 マハーバーラタ5
原典訳 マハーバーラタ5
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クル王国の半分を返還するか、戦争によって国の継承を決めるか――五王子とクル王家の間に使者が行き交い、和平交渉が繰り広げられる。だが、ドゥルヨーダナは断固として開戦を訴え、ついに大戦争への火蓋が切られる。
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第5巻 努力の巻(ウディヨーガ・パルヴァン)
(49)努力(第一章─第二十一章)
(50)サンジャヤの使節(第二十二章─第三十二章)
(51)ドリタラーシトラの不眠(第三十三章─第四十一章)
(52)サナツジャータ(第四十二章―第四十五章)
(53)進軍か和平か(第四十六章─第六十七章)(第六十八、六十九章略)
(54)クリシュナの使節(第七十章─第百三十七章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
(55)カルナとの密談(第百三十八章─第百四十八章)
(56)進軍(第百四十九章─第百五十二章)
(57)ビーシュマの任命(第百五十三章─第百五十六章)
(58)ウルーカの使節(第百五十七章─第百六十章)
(59)戦士と超戦士の列挙(第百六十一章─第百六十九章)
(60)アンバーの物語(第百七十章─第百九十七章)
上村勝彦・訳
上村勝彦(かみむら かつひこ)
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
ISBN:9784831827173
出版社:法藏館
発売日:2026/3/13