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ちえうみ

原典訳 マハーバーラタ7

原典訳 マハーバーラタ7

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種類

大戦十一日目。軍司令官に就任したドローナの猛攻に、パーンダヴァ軍は苦しめられる。アルジュナの愛息アビマニユ、そして羅刹のガトートカチャが戦場に命を散らす。クリシュナはドローナに対抗するため、ある奇計を講ずる。

家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図

第7巻 ドローナの巻(ドローナ・パルヴァン)
(65)ドローナの軍司令官就任(第一章―第十五章)
(66)特攻隊の殺戮へ(第十六章―第三十一章)
(67)アビマニユの死(第三十二章―第五十一章)
(68)誓約(第五十二章―第六十章)
(69)ジャヤドラタの死(第六十一章―第百二十一章)
(70)ガトートカチャの死(第百二十二章―第百五十四章)
(71)ドローナの死(第百五十五章―第百六十五章)
(72)ナーラーヤナの武器の発射(第百六十六章―第百七十三章)

 

上村勝彦・訳

上村勝彦(かみむら かつひこ)
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。


ISBN:9784831827197
出版社:法藏館
発売日:2026/5/15

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