人口学から見た少子高齢社会

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深刻化する少子高齢社会(出生率低下・人口減少、高齢者の寿命伸長)の原因や問題点、対応策を人口学の視点から概説する。わが国の人口学会を牽引してきた泰斗が最新の統計から描き出す、日本の未来像と高齢期の生き方とは?

嵯峨座晴夫
1935年(昭和10年)、長野県飯田市に生まれる。
早稲田大学第一政治経済学部卒業。博士(人間科学・早稲田大学)。
専攻は人口学、社会統計学。アジア経済研究所勤務、早稲田大学文学部教授、米国カリフォルニア大学バークレー校在外研究員、早稲田大学人間科学部教授を経て現在、早稲田大学名誉教授、中央学術研究所講師等を務める。
おもな単著に『高年齢人口』(総務庁統計局)、『日本女性の社会的地位』(日本統計協会)、『エイジングの人間科学』(学文社)、『高齢者のライフスタイル』(早稲田大学出版部)があるほか、共編著・翻訳・論文が多数ある。

【目次】
序 章 人口学的見方について
第1章 人口減少と超高齢社会の到来
第2章 人口が社会を変える
第3章 社会が人口を変える
第4章 長寿化の原因と結果
第5章 高年齢人口の特徴と高齢者の生活
第6章 日本人口の将来展望
第7章 新しい高齢者の生き方――サクセスフル・エイジング――
参考文献
あとがき

ISBN:9784333025701
出版社:佼成出版社
発売日:2012/10/1