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ちえうみ

庭野日敬自伝 道を求めて七十年

庭野日敬自伝 道を求めて七十年

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人を救い、世を建て直す。その一念から立正佼成会を創立し(1938年)、東西の宗教者と協力して世界平和の実現に心血を注いだ庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)。激動の時代と共に歩んだその半生を、みずから筆を執って記した“自伝”です。雪深い故郷・新潟県菅沼で過ごした少年時代の記憶。父の言葉を胸に上京し、世のため人のためと懸命に働いた青年期。やがてわが子の病をきっかけに、その生涯を捧げることになる『法華経』と出遇う――。昭和51年の発刊以来、多くの人に読み継がれ、信仰の喜び、生きる勇気を読者に与え続けている一冊です。

庭野日敬
1906年、新潟県に生まれる。立正佼成会開祖。長年にわたり宗教協力を提唱し、新日本宗教団体連合会理事長、世界宗教者平和会議国際委員会会長などを務める。著書に『新釈法華三部経』(全10巻)『法華経の新しい解釈』『瀉瓶無遺』『人生、心がけ』『この道』など多数。1999年、入寂。

【目次】
幼・少年時代
大家族の中に
祖父の背のぬくもり
罪を憎んで、人を憎むな
無口な父の一言
悲母観音
良心のめざめ
万年副級長
ケンカについて
うんことチフス
三人の先生
初恋ならぬ初恋の話
自然の中に育つ
卒業はしたけれど

青年時代
祭りの楽しみ
若い血が求めるもの
おのれを試す
東京へ
六つの誓い
四日間の米屋奉公
水を飲んで落ち着け
従業員代表として
帰郷と母の死
暇がなく給料の安いところに
不可思議の世界への好奇心
尋卒級長
戦艦「長門」に乗り組む
中野兵曹長
水兵生活で身につけたもの
お召艦「榛名」

信仰遍歴
結婚
天狗不動の行を
姓名判断を学ぶ
『法華経』を知る
新井助信先生のもとで
菩薩行に捧げる生活
運命のめぐりあい
大日本立正佼成会を創立
長沼妙佼という人
万事が素朴だった草創期
質屋通いの笑い話
和田本町に本拠を
厳しかった当時の修行
七面山参拝の思い出

戦中・戦後
第一の階段 留置事件
地方布教の始まり
刑務所布教について
微小者の使命
「神」と論争する
長沼理事長と肥桶

第二、第三の階段
別居した妻子
信者も建物も膨張の一途を
身延の傘下にはいろうとした
第二の階段 読売事件
第三の階段 連判状事件

真実顕現を世界へ
妙佼先生の病気
安らかな大往生
真実顕現
二代目となる日鑛
世界へ伸びる

ISBN:9784333021789
出版社:佼成出版社
発売日:2012/12/8

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