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ちえうみ

ビジネス戦略を支える 中国名言の知恵

ビジネス戦略を支える 中国名言の知恵

通常価格 ¥1,320 JPY
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取引先との折衝、社内の人間関係、自己実現のための目標管理ーービジネスの現場では、困難・悩みが尽きないものです。変化の激しい現代社会では、自らを律する芯となる座右の銘が困難な状況を乗り切る支えとなることでしょう。本書では、選集された190の中国名言から、現代ビジネスマンが心得ておきたい処世術を解説。仕事・人生に効く言葉の数々からあなたにあった座右の銘が見つかります。


窪島一系
1939年、神奈川県生まれ。日本文学・中国文学を専攻。日本実業出版社編集長、開隆堂出版取締役高校本部長兼チヨダエイジェンシー代表取締役社長、藤沢市役所常勤参与(市長補佐官)等を歴任。主著に、『勝海舟強い生き方』『四字熟語なるほど話』(中経文庫)、『ビジネス戦略を支える中国名言の智恵』(佼成出版社)『故事ことわざ辞典』(国際情報社)、『養成工物語』(安曇出版)など。

【目次】
はじめに

第一章 やる気があれば事は成る
精神一到何事か成らざらん
1 やる気があれば事は成る………精神一到何事か成らざらん
2 学ぶ時間は誰にでもある………読書百遍義自ら通ず
3 まちがいはすぐ改めよ…………過ちて改むるに憚ること勿れ
4 その場で一番になれ……………鶏口と為るとも牛尾となる無かれ
5 不断に向上しているか…………呉下の阿蒙
6 失敗したとて諦めるな…………捲土重来
7 協力の力は倍増する……………単なれば折れ易く衆なれば摧け難し
8 根気のよさが才を磨く…………鉄杵を磨く
9 短気は身を滅ぼす………………一朝の忿りに其の身を忘る
10 落ち目の時に挫けるな…………髀肉の嘆
11 言いわけをするな………………敗軍の将は兵を談ぜず
12 臆病は力を半減する……………風声鶴
13 一足飛びに上達はしない………下学して上達す
14 万事に気をきかせろ……………一を聞いて十を知る
15 イヤがることをするな…………己の欲せざる所は人に施すこと勿れ
16 最後までやり通せ………………断機の戒め
17 その日のために鍛えろ…………十年一剣を磨く
18 自分で自分を損なうな…………自暴自棄
19 一苦労の量だけ出世する………櫛風沐雨

第二章 活性化は指導者の姿勢次第
水は方円の器に随う
1 活性化は指導者の姿勢次第……水は方円の器に随う
2 改革はまず自らせよ……………源清ければ則ち流れ清し
3 他人の威光を笠にきるな………虎の威を仮る狐
4 〝縁の下〟の人を忘れるな……粒々辛苦
5 不遇は飛躍の土台である………屈蠖信を求む
6 目先の成果を求めるな…………小利を見れば則ち大事成らず
7 人材登用を怠るな………………握髪吐哺
8 公平こそが豊かさの本…………寡きを患えず均しからざるを患う
9 部下は上司を見習うものだ……君子の徳は風なり
10 自分勝手に思いこむな…………先入主と為る
11 全員の納得は得にくい…………民は由らしむ可し知らしむ可からず
12 問題点を除いて事を始めよ……池魚を蓄う者は必ず獺を去る
13 よい相棒を得よ…………………雲は龍に従い風は虎に従う
14 仲よきことは力なり……………地の利は人の和に如かず
15 過ぎたことにこだわるな………既往は咎めず
16 公私は峻別せよ…………………泣いて馬謖を斬る
17 成功は仕込むものだ……………奇貨居く可し
18 一人の力は知れている…………千金の裘は一狐の腋に非ず
19 イエスマンは身中の虫…………千人の諾諾は一士の諤諤に如かず

第三章 多く知る者は多く勝つ
彼を知り己を知らば百戦殆うからず
1 多く知る者は多く勝つ…………彼を知り己を知らば百戦殆うからず
2 疑わしいことはするな…………李下に冠を正さず
3 日頃の備えを怠るな……………備え有れば患え無し
4 忠告はすなおに聞け……………良薬は口に苦し
5 必死のバカ力を出せ……………一心岩をも通す
6 努める者は遂に勝つ……………螢雪の功
7 決心したら断行せよ……………断じて行なえば鬼神も之を避く
8 本当の価値を見抜け……………覆水盆に返らず
9 悪事は必ず露見する……………隠れたるより見わるるは莫し
10 噂に惑うな噂をするな…………一犬影に吠ゆれば万犬声に吠ゆ
11 時の勢いに乗れ…………………破竹の勢い
12 小さなことに油断する…………蟻の一穴
13 力まかせは折れやすい…………柔能く剛を制す
14 教訓は足元にある………………殷鑒遠からず
15 困難が人物を鑑定する…………盤根錯節に遇いて利器を知る
16 万一の失敗を忘れるな…………千慮の一失
17 他人の一歩先を行け……………先んずれば人を制す
18 つまらぬ人間を相手にする……韓信の股くぐり
19 一度の失敗に懲りるな…………羹に懲りて膾を吹く

第四章 建て前でなく現実を直視せよ
遠水は近火を救わず
1 建前でなく現実を直視せよ……遠水は近火を救わず
2 理屈と実際とはちがう…………学びて思わざれば則ち罔し
3 ここ番の勝負に賭けろ…………虎穴に入らずんば虎子を得ず
4 時宜を得て行動せよ……………鎡基有りと雖も時を待つに如かず
5 勝利を最善と考えるな…………百戦百勝は善の善に非ず
6 守るのも立派な功績……………創業は易く守成は難し
7 悪は小さいうちに摘め…………城狐社鼠
8 必死になれば苦痛なし…………心頭滅却すれば火も亦涼し
9 状況に応じて変化せよ…………風林火山
10 細かいことにこだわるな………大行は細謹を顧みず
11 絶えず自分を点検せよ…………日に三たび吾が身を省みよ
12 上べにだまされるな……………巧言令色鮮し仁
13 大物ぶった態度はきらわれる…虎を画いて狗に類す
14 最後の詰めを怠るな……………九仞の功を一簣に虧く
15 無理押しせず頭を使え…………人を射んとせば先ず馬を射よ
16 世間知らずは笑われる…………夜郎自大
17 安請け合いは信用できぬ………軽諾は必ず信寡し
18 知ったなら即実行せよ…………能く言う者は能く行なわず
19 死に物狂いに敵なし……………背水の陣

第五章 任せたら任せきれ
人を疑いて用うる勿れ
1 任せたら任せきれ………………人を疑いて用うる勿れ
2 力で人を押えるな………………民の口を防ぐは水を防ぐより甚し
3 指導者ほど身を慎め……………人に三怨あり
4 まず自ら範を示せ………………隗より始めよ
5 人材は足元にいる………………伯楽有りて名馬有り
6 教えることは学ぶこと…………教学相長ず
7 経験者の知恵を尊べ……………老馬の智
8 自分の目で確かめろ……………百聞は一見に如かず
9 人道の基本は〝思いやり〟……惻隠の心は仁の端なり
10 気力で負けるな…………………力山を抜き気は世を蓋う
11 辞表を胸に事に臨め……………馬革に屍を裹む
12 上司の恥部に触れるな…………逆鱗に触れる
13 後進を大切にせよ………………後世畏るべし
14 人には礼をつくせ………………三顧の礼
15 外交戦略を重視せよ……………合従連衡
16 チャンスを得て飛び立て………蛟龍雲雨を得
17 万人に好かれるのはにせもの…郷原は徳の賊
18 ゆとりこそ成功のもと…………長袖善く舞い多銭善く買う
19 ここ一番の勝負に賭けろ………乾坤一擲

第六章 自分を決めるのは自分
爾に出ずる者は爾に反る者なり
1 自分を決めるのは自分…………爾に出ずる者は爾に反る者なり
2 損得ばかりで生きるな…………人生意気に感ず
3 「今」にすべてを打ちこめ……歳月人を待たず
4 耐え忍んでこそ春がくる………臥薪嘗胆
5 望みは高く大きく持て…………鴻鵠の志
6 貧しさに負けるな………………貧賤も移す能わず
7 努力に勝る才能なし……………人一たび之を能くせば己之を百たびす
8 わかっているなら行なえ………湿を悪みて下に居る
9 利己のために語るな……………口は禍の門
10 環境と習慣が人を作る…………墨子糸に泣く
11 欲しいなら努めよ………………網無くして淵をのぞくな
12 功を焦って自滅するな…………直木先ず伐らる
13 心のまなこを開けて見よ………視れども見えず聴けども聞こえず
14 牛の歩みを積み重ねよ…………進むに鋭き者は退くこと速かなり
15 少年の夢を持ち続けろ…………青雲の志
16 目先のことに目をくらますな…獣を追う者は山を見ず
17 卑俗な小事で争うな……………蝸牛角上の争い
18 信念を貫いて生きろ……………一以て之を貫く
19 よいと思ったら行なえ…………義を見てせざるは勇なきなり

第七章 他人はすべて師である
三人行なえば必ず師あり
1 他人はすべて師である…………三人行なえば必ず師あり
2 師を超え親を超えよ……………出藍の誉
3 真価は自ずとわかるもの………桃李成蹊
4 現実的よりどころを持て………恒産無き者は恒心無し
5 実力は必ず認められる…………囊中の錐
6 人づきあいはさわやかに………君子の交り
7 やたらに人と争うな……………君子は三端を避く
8 まず自分自身を修めよ…………修身斉家治国平天下
9 苦労は元気なうちにせよ………少壮努力せず老大徒らに傷悲す
10 生きているうちは勉強せよ……少年老い易く学成り難し
11 よい人に付き従え………………驥尾に付す
12 生活環境を大切にせよ…………居は気を移す
13 からだを大事にせよ……………身体髪膚之を父母に受く
14 足ることを知れ…………………隴を得て蜀を望む
15 貪る者は常に貧しい……………足るを知る者は富む
16 礼節なきは貧しきなり…………衣食足りて礼節を知る
17 天地の活力に同化せよ…………浩然の気
18 栄えたいなら正しくあれ………先義後利
19 世の中は公平である……………天網恢恢疎にして漏らさず

第八章 よい時は長く続かない
治に居て乱を忘れず
1 よい時は長く続かない…………治に居て乱を忘れず
2 仕える相手をよく選べ…………狡兎死して良狗烹らる
3 才智をひけらかすな……………愚を守る
4 軽薄な気取りを捨てろ…………大隠は朝市に隠る
5 真の友人を一人持て……………管鮑の交り
6 難問は常に存在する……………前門の虎後門の狼
7 人のお陰を忘れるな……………一目の羅は以て鳥を得べからず
8 人を暴いて正義と思うな………訐きて以て直と為すな
9 よい行ないは報われる…………積善の家には必ず余慶あり
10 不要な危険を犯すな……………命を知る者は巖牆の下に立たず
11 犠牲の上に栄えるな……………一将功成りて万骨枯る
12 包みこむ広さを持て……………河海は細流を択ばず
13 誠意の叱責に感謝せよ…………我を非として当う者は吾が師なり
14 友だちはよく選べ………………益者三友
15 悪事は隠し通せない……………天知る地知る我知る人知る
16 出処進退には清くあれ…………賢路を避く
17 笑顔は最高の礼儀なり…………礼は之和を用って貴しと為す
18 節操なきは人にあらず…………忠臣は二君に仕えず
19 今住む所を故郷とせよ…………并州の情

第九章 天の攝理に敬虔であれ
君子に三畏あり
1 天の攝理に敬虔であれ…………君子に三畏あり
2 ものには程度がある……………過ぎたるは及ばざるがごとし
3 自分の意思で行動せよ…………和して同ぜず
4 苦しみに妥協するな……………渴すれども盗泉の水は飲まず
5 心意気だけは失うな……………風蕭蕭として易水寒し
6 旧恩は大切にせよ………………糟糠の妻は堂より下さず
7 正直より尊いウソもある………父は子の為に隠し子は父の為に隠す
8 不断に自分を鍛えあげろ………切磋琢磨
9 人を憎んでいいことなし………意を悪みて人を悪まず
10 己れを厳しく律せよ……………斯の人にして斯の疾あり
11 自己の欲を克服せよ……………君子に三戒あり
12 善悪は人によるな………………愛しても其の悪を知る
13 正しいことは強い………………千万人と雖も吾往かん
14 悪いことをして富むな…………曲肱の楽
15 不運・不幸は幸福のタネ………禍福は糾える縄の如し
16 正論が通るとは限らない………衆曲は直を容れず
17 人生は束の間と知れ……………滄海の一粟
18 兄弟は大切にせよ………………兄弟牆に鬩ぐ
19 憂いを友とせよ…………………白髪三千丈

第十章 経験を土台に知恵を出せ
故きを温ね新しきを知る
1 経験を土台に知恵を出せ………故きを温ね新しきを知る
2 人生の目標を定めよ……………朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
3 大自然の悠久さにひたろう……国破れて山河在り
4 笑い過ぎると涙が出る…………歓楽極まりて哀情多し
5 先人の失敗に学べ………………前車の覆るは後車の戒め
6 いくつになっても夢を持て……大器は晩成す
7 誇り、目標は高く掲げよ………褐を被て玉を懐く
8 子や孫は自らの力で伸びる……児孫自ら児孫の計あり
9 親の恩に感謝せよ………………倚門の望
10 生死を共にする友がいるか……刎頸の交り
11 知ったかぶりをするな…………知らざるを知らずと為せ
12 死に急ぐのは意気地なし………糠慨死に赴くは易し
13 人の愛憎は変わるもの…………余桃の罪
14 無欠な人間はいない……………備うるを一人に求むること無かれ
15 自己管理のできる人であれ……小人閑居して不善を為す
16 清廉に勝る幸せはない…………君子に三楽あり
17 人生の結論を急ぐな……………棺を蓋いて事定まる
18 年齢相応の人となれ……………年年歳歳花相似たり
19 文を残す者は名を残す…………文章は経国の大業不朽の盛事

ISBN:9784333013678
出版社:佼成出版社
発売日:1988/10/10

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