出家とその弟子

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大正から昭和初期の劇作家・評論家、倉田百三の代表作。1917年に岩波書店から発表され、親鸞の言行録『歎異鈔』を基に人間の矛盾や仏の慈悲、恋愛の苦しみを全六幕の戯曲で描いている。フランスのロマン・ロランから絶賛され、当時の学生には必読の一冊とされた。時間を超えて尊ばれ、今もなお愛される名作。

倉田百三
1891年、広島県生まれ。1910年に旧制第一高等学校に入学するが、病気のため中退した。1917年には『歎異抄』の教えを戯曲化した『出家とその弟子』がベストセラーとなり、以後『歌はぬ人』『布施太子の入山』『父の心配』等の宗教文学を多数著した。結核のため1943年没。
(※略歴は刊行時のものです)

【目次】
序曲
第一幕
第二幕
第三幕
第四幕
第五幕
第六幕

出典:青空文庫
電子版発行:佼成出版社
電子版発行日:2023/6/30