東洋文化史における仏教の地位

東洋文化史における仏教の地位

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『大正新脩大蔵経』や『南伝大蔵経』を企画・制作し、日本仏教界で多大な功績を残した仏教学者・高楠順次郎が昭和5年2月15日に外務省文化事業部に対して行った講演録。
インドや中国を経て、仏教はいかにして日本に伝来したのか。東洋文化史を語りながら築き上げられた仏教の地位を解説していく。

高楠順次郎
1866年、広島県生まれ。日本の仏教学者・インド学者。文学博士で、雪頂と号した。東京帝国大学文学部の教授として勤務し、東京外国語学校(現・東京外国語大学)校長と東洋大学の学長を歴任。1889年に西本願寺立京都普通教校(現・龍谷大学)を卒業後、1890年に欧州へ留学。オックスフォードでインド学と梵語学を学び、多数の研究を発表した。『ウパニシャッド全書』全9巻や『大正新修大蔵経』全100巻などの著作が知られる。1944年に文化勲章の受章。1945年没。
(※略歴は刊行時のものです)

【目次】











出典:青空文庫
電子版発行:佼成出版社
電子版発行日:2023/7/30