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ちえうみ

改訂版 学問のすすめ わが人生のロゴスとパトス

改訂版 学問のすすめ わが人生のロゴスとパトス

通常価格 1,815 円(税込)
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独自の古代史観を展開する行動の人・梅原猛の人生、愛、悩み。そして『隠された十字架』『水底の歌』など一連の研究に到るまでの学問的背景は――。著者自身のすべてを明かし、自己の価値観、人生を培う学問とは何かを問う。

梅原猛
(うめはら・たけし)
大正十四年、宮城県生まれ。
昭和二十三年、京都大学文学部卒業。
昭和三十二年、立命館大学助教授。
昭和四十二年、立命館大学教授。
昭和四十四年、同大学退官。
昭和四十七年、京都市立芸術大学教授。
昭和四十九年、同大学学長就任。
昭和六十一年、京都市立芸術大学学長を辞任し、国際日本文化研究センターの創設準備室長に就任。
昭和六十二年、国際日本文化研究センター所長。
著書に『梅原猛著作集』(全二十巻)『最澄瞑想』『日本の深層―縄文・蝦夷文化を探る』『賢治の宇宙』『日本人の魂―あの世を観る』など多数。
(※略歴は刊行時のものです)



【目次】

第1章 生い立ちの記

学問は楽しいもの
過去という巨大な闇
孤独な少年
青春の悩み
学者への道

第2章 創造への道

精神の三つの階段
死の影の下に
死の哲学から生の哲学へ
真理のための戦い

第3章 新しい認識への旅

古代への情熱
『記紀』神話の謎
法隆寺と聖徳太子
柿本人麿論
人麿の人生論
人麿の作品論
人麿理解の正しい視野

第4章 仏教・実践そして人生

学長として学者として
実践を支える仏教
精神の自由を求めて


ISBN:9784333015627
出版社:佼成出版社
発売日:1992/4/23

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