ちえうみ
原典訳 マハーバーラタ4
原典訳 マハーバーラタ4
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国外追放の十三年目、五王子は変装しヴィラータ王の王宮に隠れ住む。キーチャカ将軍死亡の報を聞いたクル軍は、トリガルタと連合しヴィラータの都を急襲。アルジュナらの活躍によりクル軍は敗退し、ついに約定の期間が明ける。
家系図
主要登場人物
マハーバーラタ関連地図
第3巻 森林の巻(ヴァナ・パルヴァン)続き
(37)マールカンデーヤとの会合(第百七十九章─第二百二十一章)
(38)ドラウパディーとサティヤバーマーとの対話(第二百二十二章─第二百二十三章)
(39)牧場視察(第二百二十四章─第二百四十三章)
(40)鹿の夢(第二百四十四章)
(41)一枡の米(第二百四十五章─第二百四十七章)
(42)ドラウパディー強奪(第二百四十八章─第二百八十三章)
ラーマ物語
サーヴィトリー物語
(43)耳環の奪取(第二百八十四章─第二百九十四章)
(44)火鑽棒(ひきりぼう)(第二百九十五章─第二百九十九章)
第4巻 ヴィラータ王の巻(ヴィラータ・パルヴァン)
(45)ヴィラータ王(第一章─第十二章)
(46)キーチャカ殺し(第十三章─第二十三章)
(47)牛の略奪(第二十四章─第六十二章)
(48)アビマニユの結婚(第六十三章─第六十七章)
上村勝彦・訳
上村勝彦(かみむら かつひこ)
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。主な著訳書に、『屍鬼二十五話』(平凡社東洋文庫)、『カウティリヤ実利論』(岩波文庫)、『インド神話』(ちくま学芸文庫)、『始まりはインドから』(筑摩書房)、『インド古典演劇論における美的経験』(東京大学出版会)、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)、『インド古典詩論研究』(東京大学出版会)、『真理の言葉・法句経』(中央公論新社)などがある。2003年、逝去。
ISBN:9784831827166
出版社:法藏館
発売日:2026/2/13